中国メディア「韓半島戦争勃発に備えなければ」 …難民キャンプ設置も考慮

★中国メディアが「朝鮮半島での
 戦争勃発に備えなければ」と報道したニダ!

 特定アジアニュース 2017年03月22日
 
http://specificasia.blog.jp/archives/1065050936.html
中国メディア「韓半島戦争勃発に備えなければ」
…難民キャンプ設置も考慮

(聯合ニュース 韓国語 2017/03/22)

北朝鮮の核・ミサイル脅威で韓半島(朝鮮半島)情勢の
緊張が高まったことにより、中国では最近、
戦争を避けられないものと見て、
態勢を整えなければならないという主張が提起されている。

22日、官営環球時報などによれば、
中国国際戦略学会顧問であるワン・ハイウィン(王海運)
人民解放軍所長は評論を通じて
「韓半島情勢が統制力を失って
 危機が急激に高まったことにより、
 戦争の暗雲がすでに韓半島上空を
 徘徊している」
と主張した。

ワン所長は
「戦争が一旦勃発すれば中国に前例のない
 深刻な安保脅威が加えられるだろう」としながら
「当面の課題は韓半島の緊張を下げ、
 平和的に北核、南北対峙、高高度ミサイル防衛体系
 (THAAD・サード)配備問題を解決するとともに、
 状況が制御されないまま戦争が勃発した場合に備え、
 急いで軍事行動の準備をしなければならない」
と述べた。


彼は備えの態勢として、
中国軍北部戦区の作戦部隊を前進配備し、
海空軍およびロケット軍の配備を変更し、
打撃準備を実行することが含まれなければならない

と強調した。

戦争勃発時、
北朝鮮の難民が中国国境に流入することを
阻止するため、北朝鮮内に国際難民キャンプを
設置する案も考慮しなければならないと提案した。


彼はまた、
韓国とアメリカが北朝鮮の核施設を打撃して
放射能汚染が生じた場合にも備え
中国軍化学兵器部隊を中国東北地方と北朝鮮北部
地域に投入、汚染拡散を防ぐことまで念頭に
置かなければならないと述べた。

環球時報は社説を通じても
「近い時期の北朝鮮の大陸間弾道ミサイル
 (ICBM)確保は、アメリカ本土をその脅威の
 範囲に入れることを意味する」
とし
北朝鮮があのように絶えず挑発する場合、
 戦争勃発は遠くないこと
と主張した。

(中略)
これまで、中国官営メディアや官営学者は
大半が韓半島で戦争勃発は不可能なことだと見ていた。
去る2006年の北朝鮮の初の核実験以来、
韓半島に何度も緊張局面が生じ、
さらに“臨戦”状況まで出現したが、結果的に
すべて戦争まではつながらなかったというのが、
その見通しの根拠であった。

先立って、中国軍機関紙である解放軍報は
「韓半島情勢はまだ戦争で問題を解決する
 水準までは至っておらず、
 アメリカも戦争を始める条件を具備していない」とし
「いわゆる韓半島戦争論は韓国メディアが
 提起した『詐欺』」と主張した。

しかし、中国の対韓半島の政策である
非核化、対話と交渉、戦争不用の三つの原則のうち、
北朝鮮が核開発を継続していき、交渉を通じた
解決の可能性が低くなった状況で、
戦争不用の原則を維持していくことは難しい
という見解が台頭している。


(続きはリンク先で)


関連記事

★北ミサイル発射は中国にダメージ
 ウィーン発コンフィデンシャル 2017/3/09
 http://vpoint.jp/world/korea/83610.html




★作戦計画5029
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%9C%E6%88%A6%E8%A8%88%E7%94%BB5029


★「北朝鮮難民の流入」
 「日米安保条約破棄」に日本は対処できるか
 ~一切のタブーなき米国の模擬演習~

 国際問題評論家 古森 義久氏
 2005年8月29日
 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/05/


★北朝鮮大崩壊→暴発そして日本の惨劇
 200万人の難民、サリン搭載ノドン、テポドン・・・

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31487


★体制崩壊したあとに
 誰が北朝鮮の国民の面倒を見るのかなど
 日本人には関係ない。ダークネス

 2013年05月02日
 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/2d4916a9374210e9303d5bacc8aacc69


★“北朝鮮崩壊シナリオ”、
 中国軍が日本にリークか 
 ねらいと内容に海外紙も注目

 NewSphere 2014年5月9日
 http://newsphere.jp/world-report/20140509-1/


★朝鮮半島有事、北朝鮮有事の際の
 日本への難民は?

 辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
 2015/9/10(木)
 https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20150910-00049382/
(引用開始)
「地雷事件」が引き金となった南北の軍事衝突は
危機一髪のところで回避されたが、仮に
朝鮮半島で戦争が勃発した場合、又は、
可能性は低いが、北朝鮮でクーデターが発生し、
権力抗争による内戦状態となった場合には
大量の難民が発生することになる。

朝鮮半島有事の場合、
南北共に難民が発生するが、日本に難民が
押し寄せるとすれば、その大半は
北朝鮮からではなく、韓国からであろう。
特に釜山をはじめとする南部沿岸の地域からは
開戦と同時に漁船や貨物船などに乗って
大量の避難民が日本に押し寄せて来よう。


第一次朝鮮戦争(1950年6月25日-1953年7月27日)
勃発時には韓国から200万人が避難してきた
現在、韓国の人口は5千万人を突破している。
そのうちたった1%でもその数は50万人に上る。
今では輸送、移動手段も多々あるので
おそらく開戦から3日~1週間の間に
100万単位が押し寄せて来るものと推定される。


(続きはリンク先で)


★北朝鮮崩壊後のシナリオ
 ~南北統一のシナリオだけではない

 児玉克哉 | 社会貢献推進国際機構・理事長
 2016/3/4(金)
 https://news.yahoo.co.jp/byline/kodamakatsuya/20160304-00055027/


★北朝鮮崩壊の序曲か? 
 日本政府が進める“脱北難民”
 受け入れ準備
 「マフィア化の恐れも……」

 日刊サイゾー 2016年4月15日
 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160415/Cyzo_201604_post_20006.html


★朝鮮半島有事 
 10~15万人の北朝鮮難民が日本に流入か

 NEWSポストセブン 2016.07.29
 http://www.news-postseven.com/archives/20160729_429381.html


★北朝鮮が崩壊すると
 難民が日本に押し寄せる
 「巨大なテロリスト」への臨戦態勢が必要だ

 池田信夫 2016.9.30(金)
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48013


★北朝鮮難民に対して
 考えが甘すぎる韓国

 2016.10.8
 http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/66153231.html




もしも、アベ倒閣に夢中の野党連合が
政権を担って「国民連合政権」とやらになったら・・・
本気で、コレをやりそうだから怖い。


★北朝鮮を戦争なしで
 崩壊させる秘策は
 日本の難民受け入れ宣言

 NEWSポストセブン 2016.03.07
 http://www.news-postseven.com/archives/20160307_391370.html
北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験を
継続する姿勢を見せている。周辺国の包囲網が
機能しなくなっている今、独裁国家とどう対峙すべきか。
このほど『日本逆植民地化計画』を上梓した
社会学者・橋爪大三郎
が、
アッと驚く解決策を提言する。

(中略)

北朝鮮が独裁国家として存在するせいで
日本が困り、韓国が困り、中国が困り、アメリカが困り、
そして何よりも朝鮮人民が困っている。
とはいえ、独裁政権を力で打倒すれば、大混乱に陥り、
朝鮮人民がさらなる苦しみを強いられるのは
目に見えている。


 さて、この厄介な核保有国を戦争なしで
崩壊させることができるのか。
有効な方法があります。ここで重要なのは、
その端緒を開くことができるのは、日本だけだということ。

 独裁国家を平和的に瓦解させる道筋を考えてみると、
まず朝鮮人民が大量の難民となって国外に亡命する
状況を作り出す必要がある。

 それには第一に北朝鮮の人々が、
いまこそが脱北するチャンスだ、と確信して
行動に移さなければなりません。
現在も決死の覚悟で亡命する人はいますが
数が少なすぎます。
政権の屋台骨を揺るがすほどの影響はありません。
一族総出や村ぐるみで逃げ出すという状況が必要になる。

 そこで日本政府が現実的にできることが
北朝鮮からの難民受け入れ宣言」です。


北朝鮮から日本へ逃れてきた人々を、
全員無制限に受け入れると、声明を出す。

そして海上保安庁やボランティアの船を
北朝鮮沖合の公海に常時展開させます。
公海上なら朝鮮人民軍も手を出せません。
漁船などで脱北してきた人を発見したらすぐに保護し、
日本で安全に生活できるよう支援を行なう。

 とはいえ、船を調達して海を越えるのは
ハードルが高い。
現実的に日本に助けを求めるのは数百人程度。
受け入れコストはたかが知れています。
ただ、仮に少人数だとしても、難民たちが日本に
救出される様子は世界中のメディアが
こぞって報道するでしょう。

(続きはリンク先で)


★橋爪大三郎
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E7%88%AA%E5%A4%A7%E4%B8%89%E9%83%8E
日本福音ルーテル教会の教会員
(信者・クリスチャン)
であり、
福音ルーテル教会のイベント・講演会で
しばしば講師を務めている

(引用ここまで)


★二十歳のころ 橋爪大三郎にきく
 http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/04-11/041127hatachi-hashizume.pdf
(引用開始)
駒場時代全共闘との出会い
(略)
1 演劇から全共闘へ

――二十歳の誕生日は
   どのようにして過ごされましたか?

(略)
二十歳のときはちょうど国際反戦デーの当日だった。
昔は新宿駅を貨物船が通っていて、ベトナムに
輸送するジェット燃料やなんかを運ぶ貨物列車が
ずうっと通っていたわけですね。
で、当然新宿ターミナルを通るから、それを実力で
阻止してベトナムの人民と連帯しようということを
過激派が言うわけだ。それは全共闘とは直接関係が
無かったのだけれども、そういうのにもいかなくちゃ
いけないということになって、それに参加したんです

当日、代々木公園かどこかに集まって集結式を開いて、
これからゲリラ式に新宿駅にむかうとか言って
どこをどう走ったか覚えていないけど、ごちゃごちゃ
くねくねと二十分ぐらい走ったら新宿のガードの所に
出ていた。それで、「これから線路に入る」っていう
指示が出て構内に入って「ホームを占拠したぞー」
なんてやってたら、機動隊が来て挟み打ちになって
しまった。
で、私は新宿のマイ・シティというビルの東口に
あるちっちゃな窓から入って逆方向に逃げたから
助かったのだけれども
私の二列後ろの人は捕まってしまった。
その日僕はちょうど二十歳の誕生日だったから、
ここで捕まったら、家裁送りでは済まないな、
まずいなあとか思ってましたけどね。


(引用ここまで)


★「ふしぎなキリスト教」不思議な橋爪大三郎
 http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/6817a72eb827ab48f5a19ac6ea9f349f


★社会学者・橋爪大三郎が語る
 「中国よりも好戦的な日本と
  嫌中という"愚の骨頂"」

 サイゾー 2014.06.25.
 http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/06/post_5217/


★おどろきの中国
 http://blog.skky.jp/entry/2014/02/01/234259
中国は、統一された時期がとてつもなく古く、
その規模が国家や国民の常識を超えたスケールに
達している。本書は、橋爪大三郎と大澤真幸の共著
「ゆかいな仏教」「ふしぎなキリスト教」に続く第三弾。
なぜか宮台真司も加わっている。
爪大三郎さんの奥さんが中国人で
鼎談に先立ち皆で中国を旅行してきたらしい。
楽しそうでいいですね 。


(引用ここまで)

★消えない過去をどう克服するか
 (橋爪大三郎さんのポケットから)

 [文]橋爪大三郎  [掲載]2004年12月12日
 http://book.asahi.com/reviews/column/2011072800971.html


★異教徒との戦い2 赤い宗教家達
 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/27804991.html




北朝鮮有事の時、
誰が日本の総理大臣かによって
日本人の生命と財産の運命が決まるのか・・・

北朝鮮の核ミサイル開発と米中韓露の動きとは
まるで別世界の日本の国会。

1日2臆~3億円も掛かるといわれる国会が
2か月もこんな状態。
このお金で、彼らが欲しがっている保育園も
特別養護老人ホームも、どれだけ建てられるだろう?


東京新聞校閲部の呟き

https://twitter.com/tokyo_kouetsubu/status/844833579909599232
封筒に金子(かねこ)って何?
「見出しにルビを振るべきだったのでは?」
と編集局の会議で議論になりました。


masugomi0122.png


だめだこりゃ・・・


★ロンドンテロ、
 犯行に使われた車は『ヒュンダイi40』、
 犯人は「40代のアジア系男性」
 との目撃情報ニダ!

 特定アジアニュース 2017年03月22日
 http://specificasia.blog.jp/archives/1065073996.html




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No title

>「封筒に金子(かねこ)って何?」

ハァ━(-д-;)━ァ...  世も末です。

 子供には、新聞やテレビは疑ったうえで読みなさいと言っていますが、言葉使いも滅茶苦茶なので読まない方が良い位だと思っていました。何のことはない、記者がそもそも日本語を読めなかったという訳ですね。

>犯行に使われた車は『ヒュンダイi40』、犯人は「40代のアジア系男性」との目撃情報ニダ!

 ISが犯行声明を出したそうですが、これがヒュンダイやアジア系が本当だとすると「ラングーン事件」を思い出してしまいます。怖いですね。

落ちた偶像

橋爪大三郎氏は、その昔、私の憧れの人でした。日本を代表する、卓越した知性だったからです。彼のもとで宗教社会学を学ぶのが、長い、長い間の私の夢でした。

オウム事件のときなど、マスコミから集中砲火を浴びていた学者を(教え子がオウムに洗脳されるきっかけを作った廉で、世間の非難を浴びた末、勤務先の大学を辞めざるを得なくなった方)、敢然と擁護し、「職を賭す覚悟を持たない限り言論活動が出来ない、などとなったら、誰も自由に物が言えなくなる。そうなると、日本の言論界は痩せ細ってしまうだろう」と、淡々と、じつに淡々と、しかし近寄りがたいほどに毅然と、正論を吐いておられる雄姿は、今も忘れることができません。これぞ「知」におけるサムライそのもの、と感じ入ったものです。

しかし、いつの頃からか、そのカッコよかった橋爪氏の言動が少しずつ、首をかしげる方向へと変化していったのです。一言でいうと、およそ現実離れしているとしか思えない、中国礼賛が目立ち始めたのです。

最初のうち、私は戸惑いました。「あれほどの知識人がなぜ……。一体、彼の身に何があったのだろうか?」と──。そして私は疑いました。考えたくはありませんでしたが、概して純粋な研究者にありがちなこととして、ひょっとすると、中国での過剰な接待(とうてい口には出せないことも含めて)でも有ったのだろうか?と。まさかねぇ、とは思いつつも。

今回のエントリーで、すべて氷解した思いです。出来れば、知りたくはなかった真実です。しかし、それでもやはり、知って良かったと思いました。

人の世とは、けだし陰翳の深いものだなぁ…。ま、これも人生ですわ。ちょっぴり、ほんのちょっぴり、苦い人生ではあるけれども。

No title

中国は北朝鮮動乱に向けて着々と準備しているようですね
一方の日本は・・・本当に心もとない状況です
仮に動乱が起こって難民が発生すれば人民解放軍が国境で堰き止めるでしょう
もしくはテロリストと偽って射さつするか・・
日本に大量の難民が押し寄せたら、誰かが提案していましたが、済州島にまとめて管理すれば良いと‥可能でしょうか?
何れにせよ危機を声高に主張できない日本のおかしな空気が息苦しくて仕方ないです
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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