韓流研究室

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午後2時46分、実家にて黙祷

★東日本大震災6年、
 各地で祈り 
 約12万3千人が依然避難生活

 http://www.sankei.com/photo/story/news/170311/sty1703110008-n1.html
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★秋篠宮さまが追悼のおことば
 「深く心が痛みます」

 テレビ朝日系(ANN) 3/11(土) 16:00配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170311-00000029-ann-soci
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 東日本大震災の発生から6年となる11日、
政府主催の追悼式が東京で開かれ、
秋篠宮さまが「いまだ帰還の見通しが立っていない
人々の気持ちを思うと、深く心が痛みます」と述べられました。

 秋篠宮さま:
「困難な生活を強いられている人々が今なお多くいます。
 特に、避難生活が長期化するなかで、
 年々、高齢化していく被災者の健康や放射線量が高い
 ことによって、いまだ帰還の見通しが立っていない
 地域の人々の気持ちを思うと深く心が痛みます」


 午後2時半から東京の国立劇場で開かれた
東日本大震災の追悼式には、これまで天皇皇后両陛下が
出席されてきましたが、今回は秋篠宮ご夫妻が参列されました。
秋篠宮さまは
「一日も早く安寧(あんねい)な日々が戻ることを
 心から願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします」
とお言葉を締めくくられました。
宮内庁によりますと、両陛下は、地震が起きた午後2時46分に
皇居で黙祷(もくとう)を捧げられました。
11日は予定は入れず、静かにお過ごしになるということです。

(引用ここまで).



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★「教訓忘れることなく、防災意識を高め、
  災害から多くの人々が守られることを
  希望します」 秋篠宮さまのお言葉全文

 産経新聞 2017.3.11 15:59
 http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/170311/evt17031115590021-n1.html
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 6年前の3月11日午後2時46分、私たちが今までに
経験をしたことがない巨大な地震とそれに伴う津波が、
東北地方太平洋沿岸部を中心とした東日本の広範な
地域を襲いました。そして、この地震と津波によって、
2万人近い人が命を落とし、また2500名を超える人の
行方がいまだ知られておりません。
ここに、本日、参集したすべての人々と共に、
震災によって亡くなった方々とそのご遺族に対し、
深く哀悼の意を表します。

 この6年間、被災地においては、人々が互いに
助け合いながら、数多くの困難を乗り越え、
復旧と復興に向けた努力を続けてきました。
そして、そのことを支援するため、国内外の人々が、
それぞれの立場において、様々な形で力を尽くしてきました。
その結果、安全に暮らせる住宅の再建や産業の回復、
学校や医療施設の復旧などいくつもの分野において
着実な進展が見られました。また、
 原子力発電所の事故によって避難を余儀なくされた地域に
おいても、帰還のできる地域が少しずつではありますが広がって
きております。今まで尽力されてきた多くの関係者に対し、
心からの感謝と敬意を表するとともに、復興が今後さらに
進んでいくことを祈念しております。

 しかし、その一方では、被災地、また避難先の地で、
困難な生活を強いられている人々が今なお多くいます。
特に、避難生活が長期化する中で、年々高齢化していく
被災者の健康や、放射線量が高いことによって、いまだ帰還の
見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと
深く心が痛みます。
困難な状況にある人々誰もが取り残されることなく、
平穏な暮らしを取り戻すことができる日が来ることは、
私たち皆の願いです。

 東日本大震災という、未曽有の災害のもとで、
私たちは日頃からの防災教育と防災訓練、そして過去の災害の
記憶と記録の継承がいかに大切であるかを学びました。
この教訓を決して忘れることなく、私たち一人ひとりが防災の
意識を高めるとともに、そのことを次の世代に引き継ぎ、
災害の危険から多くの人々が守られることを強く希望いたします。

 様々な難しい課題を抱えつつも、復興に向けてたゆみなく
歩みを進めている人々に思いを寄せつつ、
一日も早く安寧な日々が戻ることを心から願い、
御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。




★東京大空襲72年で法要 
 遺族ら参列、秋篠宮ご夫妻も

 朝日新聞 2017年3月10日
 http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170310001503.html
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政府主催の東日本大震災の追悼式。
今年は秋篠宮両殿下が参列された。
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 (黙祷される秋篠宮両殿下)

宮内庁の決定で、
天皇陛下は、追悼式典には節目の年に
臨席される事となった。
今上陛下がご譲位された後も、
このようにされるのだろうか?

秋篠宮両陛下は
東京大空襲72年の春季法要に続いてのご参列。
眞子内親王殿下が成人皇族となられて
秋季法要に参列されている。




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3月11日、今年は実家で母と過ごす。
TVを映しながら 午後2時46分、黙祷・・・

あれ?
黙祷の時間にサイレンが鳴らない。
私の住む市では、黙祷の時間に合わせて
サイレンが鳴るのになぁ・・・

母が
「そういえば、終戦の日も
 いつの間にかサイレンが鳴らなくなったわね。」

ええええ?
うちの市では、毎年鳴っているよ。
3/11も、8/15も、
サイレンが鳴ると、仕事の手を止めて皆で黙祷する。
(阪神大震災の追悼サイレンは
 10周年以降鳴らなくなったが)

この町では鳴らさないんだ・・・
皆で黙祷を捧げないのかな。

午後、町内でお亡くなりになった方の放送があった。
あれ、昔は放送の前に「蛍の光」の音楽が流れ
通夜や葬儀の日程がアナウンスされたのに・・・
蛍の光の音楽が流れたら、聞き逃さないように
窓を開けて放送を聞いていたのだけれど。
今は
「〇班の、〇〇さんがお亡くなりになりました。
 心よりご冥福をお祈りします。」
と、1回だけ放送して繰り返さない。

母「先日も放送を聞き逃しちゃって
  知り合いのお通夜に参列できなかったの・・・」

町内会の放送に「うるさい!」という苦情があって
蛍の光を流すのも、繰り返して放送するのも止めたらしい。
家族葬が多くなったので、
通夜や葬儀日程も、全て放送しない事にしたらしい。

いつの間にか、
町内で哀しみを共有することもしなくなった・・・。


★東日本大震災6年 
 震災直後10億円寄付した台湾人・
 張栄発氏を忘れてはいけない

 産経新聞 3/11(土) 11:30配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000517-san-cn


★台湾の日本人留学生が主催した
 「謝謝台湾」イベント6周年

 https://twitter.com/bluesayuri/status/840396852092575744/photo/1
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Discoveryチャンネル
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震災直後の早野教授のツイート。
マスコミが悲観論と危険論を論じてる中、
とても説得力のある話は無視された・・・。

■ryugo hayano‏@hayano
 https://twitter.com/hayano/status/46978697999286273
 【参考】1974年に中国が大気圏核実験を行い,
 東京に雨とともに放射性物資が降った.
 学生だった私はガイガーカウンターで
 人々の頭髪や衣服などを測定.その数値は,
 福島の病院で被曝された方々と同程度以上,
 都民の多くが被爆したはずだが,
 それによる健康被害は
 現在にいたるまで報告されていない.
 9:59 - 2011年3月13日




★そのイメージ、
 2011年で止まっていませんか?
 アップデートしたい福島のこと

 BuzzFeed News 2017/03/11
 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-fukushima-2?utm_term=.kfWJOwJ5g7#.jxzY1wYKRV




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