「女性は若い時に結婚を」発言→「女性蔑視、人権侵害」→謝罪、撤回という風潮を煽る人々

★「女性は若い時に結婚を」発言
 →「女性蔑視、人権侵害」
 →謝罪、撤回という風潮

 やまもといちろう 2012/3/9 22:22
 
http://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/2998752.html


Twitterで偶然拾った、やまもといちろうさんの
2012年にUPされた記事です。
とても良い記事なので、抽出引用しません。
特に、今現在独身の人は
そのまま、全文をお読みください。





今シーズン、唯一見ているドラマは
TBS【カルテット】
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http://www.tbs.co.jp/quartet2017/


日本テレビ【東京タラレバ娘】
(こちらは不定期だが)
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http://www.ntv.co.jp/tarareba/

の、二本のみ。



脚本、キャスティング、映像では、
TBS【カルテット】の方が上回っていて
非現実のような設定の4人の男女の恋のミステリーだが
現実的な4人の人物背景部分との対比が面白い。
今まで満島ひかりという女優の、
早口でいながらモゴモゴとした聞き取りにくいセリフ回しは
あまり好きではなかったのだが
今回のドラマでは、セリフは聞き取りやすいし
緩急のセリフのテンポや間合いなど
演出で彼女の良い部分が上手く引き出されている。

「愛しているけど好きじゃない」
キラキラしていた独身時代の恋人。
結婚後、徐々に所帯じみていく妻を残し夫は失踪。
夫の失踪の決定打となったエピソードが
夫が独身時代にプレゼントした詩集を
妻がおでん鍋の鍋敷きに使ってしまう場面と
妻が夫に貰った詩集について
「よく解んない詩集をくれるから面白い人って思った」
という夫婦の価値観の違いの対比。
ああ・・・、こういうのよく有るわ・・・
と、人の振り見て、我が振り直せ!」状態
長い結婚生活中の私の胸にドスンと響く。

先日、夫にその話をすると
「ああ・・・」と、妙に納得している表情を見ると
ドラマの「夫」に共感を覚えたか?
やっぱり、お互いに身に覚えがあるよねwww
ごめんよ、夫!




一方の日テレ【東京タラレバ娘】は漫画原作のドラマ化。
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 http://www.fashion-j.com/blog/shop/2015/08/tarareba.html
 http://girlschannel.net/comment/840804/64/

"あーだったら"、 "こうだったら"と
「タラレバ」と不毛な女子会を繰り返しているうちに
アラサ―になってしまった現代女子の悲哀

リアルに描く東村アキコの超話題作のドラマ化。
まあ、こちらも非現実設定だけれど
随所にズブズブと刃を突き立てる。
主人公4人のキャスティングに?はあるが、
昨夜の、地上波発脚本の仕事をゲットした主人公。
「アラサー女性の心理描写をリアルに描いてね」の後に、
主人公は
「20代はあっという間に時間が過ぎていく・・・
 気が付いたら30代で、私達には時間が無い。」

これに40代女性PDが
「40代は、その時間が倍速になるのよ。」
畳みかける。

こちらも、50代の私は
「そうそう、倍速。
 50代は更に3倍速だよ!」
と呟く。

 tarareba0812ttr.jpg

義母は、趣味は山登りだった。
働きながら、休日には仲間と日本全国山登り。
お仲間の奥様方と「女子会」ランチを愉しみ
60代の頃は、ヒマラヤにも行ってしまう。
義父は、その間、趣味の釣りに没頭・・・
義父は、不仲な父親の介護を妹夫婦に押し付け
親戚付き合いは、結婚式とお葬式のみの夫婦だった。

70代になって、山登り仲間は徐々に減少する。
病気になったり、夫や両親の介護だったり
ご本人が亡くなってしまったり・・・

82歳で、2歳年下の夫を亡くし未亡人になると
周りを見渡すと・・・
女子会ランチに誘う友人達の訃報のハガキが続々。
近所に住んでいた長男に同居の意思は全くなく
(両親が親の介護をしてこなかったからなぁ・・・)
病気がちになってきた義母の独り住まいは心配で、
次男夫婦の我が家で同居することになった。
もしも、義母が独身で子供がいなかったら
どうなっていた事だろう?

国会前で、興奮して叫んでいる高齢者達、
巣鴨で女子会仲間と一緒のお婆さん達を見ていると
デモ仲間と社会のせいだと叫んでいても
お友達と、夫や嫁の愚痴を言って憂さ晴らししても
いつかは、体力的に
デモにも、巣鴨にも行けなくなる日がやってくる。


若い頃は「独りでもなんとかやれる」事も
徐々に徐々に、困難になって来る。
「独りのほうが煩わしくない」夜も
死ぬまで本当に、一人ぼっち。

親の介護を、他の兄弟姉妹に押し付けて
「親の遺産は平等」と
自由気ままに生きてきた人達に
助けの手を差し伸べてくれる親族の許容も狭まる・・・
これは、女性も男性も関係ない。

社会が面倒見ればいい?

温度管理も徹底している介護付き入院施設で
毎日を過ごしている90歳の伯母は、
一昨日も、夜中に「家に帰る、家に帰りたい!」と
騒ぎを起こして、施設から妹である私の母に
電話が掛かってきた。
昨日、母と伯母の病室に駆け付けると
真っ白い天井を見つめたまま
「私は・・・もう家に帰れないの?」と妹に聞く・・・

赤の他人の中で、3食きちんと食事が出て
看護師さんや介護士さんの手厚い介護を受けていても
「家に帰って死にたい・・・」と呟く。
大動脈解離で倒れ、救急車で運ばれて
「年齢的に手術は不可能」と宣告されてから半年。

家に帰って、再び倒れたら最期と解っていても
「家に帰りたいよ」と、力無く呟く伯母。

伯母の気を紛らわそうと、
子供の頃の昔話をしながら
伯母の手を摩り続ける母の後ろ姿を見ながら
いくつになっても、姉妹だなとつくづく思う。




★「女が生きるのまじでつらい」
 国際女性デー、都内でデモ

 朝日新聞 杉山麻里子 2017年3月8日
 http://www.asahi.com/articles/ASK386RQ3K38UTIL046.html

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アメリカのフェミ団体の真似をして
ピンクの「プッシーキャップ」を被った女性達
国際女性デー渋谷デモ。


主催したのは
アジア女性資料センターAJWRCの濱田すみれ氏。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC


初代代表の松井やより氏は、
慰安婦問題に「天皇制が有るから起きた」と
天皇責任を絡ませたキリスト信者。
父親の平山照次は東京山手教会を創立し
共産党系の反核団体原水爆禁止日本協議会
(原水協)の元常任理事。
弟の平山基生は日本共産党員の反米活動家
元毎日新聞記者でジャーナリストの徳岡孝夫は、
「故松井やより記者は、従軍慰安婦の強制連行は
 事実であり、元凶は昭和天皇だと
 信じて疑わなかった。
 朝日は彼女に好きなように書かせ、社の説とした」

と述べている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E3%82%84%E3%82%88%E3%82%8A


松井氏は、アジアの人達は日本の事を
「殺人鬼!強姦魔!強盗!と皆言っている」
と激しく日本を非難しながら
http://ameblo.jp/sakurajima-funka/entry-11563254000.html
中国に出征した自分の父親だけは
「私の父はキリスト者だから、
 (日本人のような?)そんな悪い事はしなかった」


日本で2番目の女性の牧師で、
婦人運動家だった植村環氏は
終戦後のアメリカ占領下で国内婦女子への
強姦事件が絶えなかった情勢で、米兵から
殺害を含む過酷な扱いを受けていた日本人慰安婦に
あんなに悪性のパンパンに対しては、
 白人の方だって、あの位の乱暴は働きたくなりますさ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9D%91%E7%92%B0


そんな、アジア女性資料センターAJWRC主催の
国際女性デー渋谷デモに
キリスト信者の多い元SEALDsの溝井萌子さんと
反安倍プラカードを持った高齢の女性。

 demo0235.png

お揃いのピンクの「プッシーキャップ」も、
アメリカの真似っこだと
悪いけれど、
これもある意味「女子会」みたいなモンだな・・・と、
ついつい引いてみてしまう。



「女が生きるのまじでつらい」

女性だけでなく、
人生は山あり谷ありで「まじつらい」ことも多い。
若い頃は、その「不条理」に怒りを覚えるだろう。

メディアは、また「独身女性の資産形成」と
マンション購入などで老後に備えよと煽る・・・
新築よりも中古が狙い目!とかね。
もはや、新聞社ではなく不動産屋で儲けを出す
TBSとか朝日新聞とか、
「皆様の受信料」を強制徴収しながら豪華な社屋を
新設のNHKとか・・・煽る煽る。

「女性は若い時に結婚を」発言 →「女性蔑視、人権侵害」
 →謝罪、撤回という風潮


我が家は、子供達が独立してから
夫との会話が増えた気がする。
今日も、
結婚どころか恋愛もしようとしない次女の話で
1時間以上も夫婦で語り合う。
娘が仕事上で抱えてトラブルの対処の仕方について
社会人の先輩としても語り合う。

私の経験上、
「他人に、自分の主張を聞いてもらう時は
 興奮しないで、努めて冷静になり
 ゆっくりと相手の目を見て
 声のトーンも1段下げて緩急をつけて話す。」


夫も経験上
「早口で捲し上げたり、興奮して非難するばかりでは
 どんなに正しい事を主張しているつもりでも
 ちゃんと聴いて、理解しようという気が失せる」


こんな長年連れ添った夫婦の、やり取り。
結婚式の牧師さんの言葉
「喜びは倍に、苦しみや哀しみは半分に」って、
本当だなぁと結婚30年目に改めて思うwww。
ネットで知り合った”仲間”とは違う、夫婦の日常。

昭和60年(1985年)生まれの32歳の満島ひかりさんが
20代の頃よりも、セリフ回しに違和感なく
役者っぽくなったなと感心するのも、
アラサーならではの女優と人生の経験値があるからか・・・

今注目の、高橋一生の芝居も凄くいい!
若い頃よりも断然良い。
松田龍平も、弟さんばかり注目を浴びていたが
この4人のキャスティングは実に上手い。

TBS700.jpg

前シーズンに話題になった同時間帯の【逃げ恥】より
数段上手い。

今週の【カルテット】で、
お嬢様育ちと思われていた「早乙女真紀」役の
松たかこのお箸の持ち方が、
第一話からず~~~っと気になっていたのだが
あれはフラグだったのかぁぁぁ!!!!と思わず唸る。


【カルテット】と【東京タラレバ娘】を観ながら
夫婦で他愛もない会話を楽しむ日常。

椎名林檎が作詞作曲した
【カルテット】の主題歌『おとなの掟』
https://www.youtube.com/watch?v=cwg6ILsn8cI
「滅びの呪文だけれど
 手放してみたい 
 この両手塞いだ知識
 どんなに軽いと感じるだろうか
 言葉の鎧も呪いも一切合切
 脱いで剥いで
 もう一度僕らが出会えたら
 そう人生は長い 世界は広い
 自由を手にした僕らはグレー
 幸福になって不幸になって慌ただしい」


凄くいい・・・

カルテットのエンディング動画も凄くいい!
http://mamalifemo.net/dorama/quartet-ed/



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おぉ、そうでしたか…

ご主人は、次男さんでいらしたのですね。そうだったのですか…。すると、雛祭りの見事なお料理の腕前は、お義母様直伝ではなく、実のお母様から伝えられたもの、ということですね。

それでもやっぱり(いや、それだからこそ、と言うべきか)、理想のお嫁さんでいらっしゃることに変わりは無いですわ。改めて、お義母様は本当にお幸せな老後をお過ごしだと思います。

ところで、ねぇ。「女が生きるのまじでつらい」って。ああそうですか、としか。じゃあ、男が生きるのはつらくないとでも? ご冗談でそ。それにねぇ、私の周りの女性たち言ってますよ。「アタシらの就職の頃なんて、男女雇用機会均等法も無かったのよ!」って。いつの時代も、どの年代も、人生がキビシイことに変わりは無いんだぞ。ピーピー騒ぐんじゃねーよ。

あ~それにしても、このデモ隊の女性たちの帽子! やっぱヘンな被り物は、絶好のメルクマールってことですなぁ(笑)。
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あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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