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福島医大・妊産婦調査結果、先天奇形の発生率は全国平均と同じ→TVは無視? 

★先天奇形の発生率...『全国と同様』 
 福島医大・妊産婦調査結果

 福島民友ニュース 2017年02月21日 09時42分
 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170221-150602.php
福島医大は20日の県民健康調査検討委員会で、
2015(平成27)年度の「妊産婦に関する調査」
結果を報告した。
新生児の先天奇形・異常の発生率は2.24%
(前年度2.3%)で
一般的な発生率(3~5%)と差がなかった。

 早産の割合は5.8%(前年度5.4%)、
低体重児は9.8%(同10.1%)で、
いずれも人口動態統計を基にした早産者の
全国平均5.6%、低体重児9.5%と
ほぼ変わらなかった。

また、
産後にうつ傾向と診断された母親の割合は
22.0%で、11年度27.1%、12年度25.5%、
13年度24.5%、14年度23.4%と
減少傾向が見られたが、
全国の産後うつ病疑いの割合(9.0%、13年)より
高いことから、継続的な支援が必要としている。

 調査対象は14年8月~15年7月に県内で
母子健康手帳を交付された母親と、
同期間に県外で同手帳を交付され、
県内で妊婦健診し出産した母親。
7031人から回答があり、回答率は48.3%だった。

(引用ここまで) 




★科学者がいま、
 福島の若い世代に伝えたいこと 
 「福島に生まれたことを
  後悔する必要はどこにもない」

 BuzzFeed 2017/01/09
 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hayano-san-01?utm_term=.bb0BVJP3q#.xgwZjlnL7

 原発事故直後からツイッターでの発信が
注目されてきた科学者、早野龍五さんが
今年、定年を迎える。
いま福島の若い世代に何を伝えたいのか?

物理学者、早野龍五さん(65歳)。
東京大学教授にして、福島第一原発事故後、
その言動がもっとも注目された第一線の科学者だ。

事故直後、あらゆる憶測、流言、デマが
インターネット上を飛び交った中にあって、
早野さんは「事実」を分析し、
ツイッターで情報を発信し続けた。


発信はつながりを生み、
「本業」と並行して福島の支援にもかかわっていく。
学校給食の調査、子供用の内部被曝測定器の開発、
地域の高校生たちとの活動……。
そんな早野さんが今年、東大で定年を迎える。

原発事故、震災から6年目を迎えようとするいま、
福島の若い世代に伝えたいことは何か?
いつもの穏やかな口調で語りはじめた。
(全2回。後編はこちら


「自分の子供を産めるかどうか」
という不安をもつ若い世代を減らしたい


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▲早野龍五さん Satoru Ishido / BuzzFeed

震災5年という節目が終わって、
年目に向かっています。

いま最大の課題は何か、ですか?
僕の答えはひとつしかありません。
「自分の子供を産めるかどうか」という
不安をもっている若い世代を減らすことです



福島第一原発事故の被害者はいない、
という人たちがいます。これは違います。
多くの関係者の努力で、
外部被曝も内部被曝も、大きな問題はほぼなくなりました。

でも、
こうした若い世代の不安は「被害」ではないのか。
これを放置しているのではないのか、
という問題は残っています。
なぜ、この問題を軽く見るのか。
福島県で話していても、経済の話、農業の話は
深刻だという大人たちはたくさんいます。
だけど、この問題が最優先だ、
という話はほとんどされないですよね。

経済も、確かに重要な問題なんです。
でもね、最優先の問題は何かという話なんです。

「子供を産めるかどうか、
 生徒から聞かれたらですか?
 答えは躊躇なくイエスです」



福島高校で実際に体験したことをお話します。
2015年6月、僕は講演をしにいきました。
そこで、生徒たちにいくつか質問をしたんですね。
福島高校は、県内でも屈指の進学校で、
理系教育だって充実している。

目を閉じて、周りを見ないで手をあげてください、
と僕は呼びかけました。最初に聞いたのは、
家で福島産の食材を買うかどうかです。
買わないという家は1割〜2割くらいだったかな。
次は外部被曝線量が高くて不安かどうか。
これは少なかった。5%いるかいないか。

自分の子供を産めるか不安か、と聞くと
10%くらい手が上がったんです。
1割は事故から4年たっても、
まだ不安だっていうんです。
これだけ理系教育も充実している福島高校で、
1割は不安だと手をあげる。
潜在的にはもっと多いかもしれないし、
他の高校だったら、比率はもっと高いかもしれない。


子供を産めるかどうか、
生徒から聞かれたらですか?
答えは躊躇なくイエスです。
問題なく産める、と即答しますよ。
そんな不安をいまでも
もたせていること自体が罪深いことですから。

僕は科学者として、データを集め、
それを公表してきました。
とにかく大事にしてきたのは、
いま福島に生まれたことを
後悔する必要はどこにもない
ということです。

福島で実際に人々が生活している地域より
自然放射線の量が多い地域なんていくらでもあります。
福島は、外部被曝も内部被曝も
日本の他の地域、世界各国と比べてもまったく問題ない。



いま、福島県で流通しているものを
どれだけ食べても、他の地域と比べて
問題になるような内部被曝はありえません。


これはデータをみて、
自信を持って言えることです。
なのに、これだけ不安だという生徒が残っている。

「不安が知識だけで
 解決するわけではないこと。
 これは、よくわかっています。
 だからといって
 教育を何もしないっていうのは
 間違っていると思うんです」


(続きはリンク先で)



★「いずれ自分の言葉で
  福島を語らなければならない」
  高校生に、科学者が託した思い

 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hayano-san-02?utm_term=.gugxgW1kr#.uw5rKG7ZX




2012年2月4日の脱原発デモを報道する、
自称ジャーナリスト田中龍作は、

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 地元大宮在住の主婦(60代)は
 「未来の子供を守りたくて」参加した。
 「娘は『この終わった日本で子供を産みたくない』
  と悲観する。息子も同じことを言う。
 私は一生孫を抱けないんです」


 「子供を大事にしない国に将来はない」と
 筆者は言い続けてきたが、日本の実情はもっと酷い。
 女性が子供を作ることをためらっているのである。
 (略)
 『子供を安心して産みたい』の
 プラカードを持つ女性(20代・写真)は、
 フィアンセと共に参加した。
 「果たして本当に子供を産んでよいものか?
  いっそのこと日本から脱出した方が
  よいのではないだろうか」。

女性は切々と語った。
(略)
「放射能から子供を守れ」「子供をすぐに避難させろ」

・・・と煽った。
http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003618


関西学院大学の外国人講師のように
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4718.html
平気で福島の学生の心を傷付ける
酷い大人がいます。

原発事故直後から、不安を煽り続けながら
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こうした、福島の「妊産婦に関する調査」報道は
無視するメディアも存在します。

そして、何より許せないのは
事故前から活動している反原発団体などが
その目的の為に、
非科学的なデマを感情的に流し続けた事!

専門外の人間が
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荒川区の税金から講師料50万円を貰って勉強会?
 http://p.twipple.jp/ceNjA

福島の子供達の通学路清掃運動を
放射能不安を盾に批判したプロ市民ジャーナリストの記事を
そのまま載せる週刊誌もいた。

別の目的のために
不安を煽るデマを拡散し続けた団体もいた。
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福島の子供達に向かって「葬式デモ」を行う
人間とは思えない狂った市民団体もいた・・・

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 http://blog.goo.ne.jp/hf1514/e/8595de165396a26d87d6957dacf9912b


自分の社会的不満の解消なのか?
面白がってデマを流していた人も、いた・・・

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↑の人だけでなく
何故かハングルで
「私は真実を伝える使命がある」と記載する
猫飯は浜の薫りプロダクションという人の
悪質なデマTwitterには吐き気がする。


★放射能危険!怖い!の
 デマに踊らされた人達

 2012年07月28日
 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52883535.html


★放射能デマ拡散者への責任追及を
 --美味しんぼ「鼻血」騒動から考える

 http://agora-web.jp/archives/1594113.html


★デマ拡散者は何をしたか
 -福島への呪いを解く

 http://www.gepr.org/ja/contents/20150309-01/


★福島デマ拡散者は何をしたか-
 反省しない人たち

 http://www.gepr.org/ja/contents/20160314-01/




自主避難した福島の子供達の
いじめ被害を報道しながら
今日の福島民友ニュースのように
きちんとしたデータを元にした検証ニュースは
大手TV局は、無視をする。

政治活動に熱心な教授はチヤホヤしても
地道に福島の子供達に寄り添い
科学的データを元に、正しい知識を訴える
東京大学の物理学者、早野龍五教授
取り上げない・・・

福島の産後にうつ傾向と診断された母親の
割合が高いのは、
無責任にデマを垂れ流す人達がいるからだ!


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★福島を苦しめ続ける反原発派
 http://blog.livedoor.jp/hekate03/archives/5962590.html

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早野龍五教授
 「福島に生まれたことを
  後悔する必要はどこにもない」

「世界には,そして国内にも,
 これに類した考えを持つ人は大勢いる.
 福島の生徒はしっかり学んで
 自信を持って跳ね返してほしい」

 https://twitter.com/hayano/status/833824466463453185


IAEAのCaruso氏
「福島で放射線による健康被害は出ないが
 社会心理的な影響は大きい

 

★県内学校給食モニタリング 
 全検体で下限値未満

 福島民報 2017/02/19
 http://www.minpo.jp/news/detail/2017021939123



必死に情報を発信しているのに
伝わらない(全国規模で報道されない)被害・・・

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Comments 2

都民です。

No title

 マスコミや専門家と称する電波芸者たちは、福島へのデマばかり撒き散らしてまともな情報はないかと探していた時に、この早川先生のツイッターを読みやっと納得できました。そして、この件に関しては池田信夫さんや石井孝明さん達の報道もとても的確で良かったと思います。

 あの大震災の時に、テレビはずーっと震災の報道でした。誰かを洗脳する時は、相手にショックを与えてその心の隙に入り込むようです。まさにあの時に、視聴者がショックで放心状態の時に放射能の恐怖を植え付けて、福島県へのデマを浸透させ、我が国の原子力発電の停滞を画策されました。

 そしてその間に、ロシアや何よりも中国の原発が日米を差し置いて世界を席巻してしまいました。どういうことなのかと、放射能のデマを撒き散らした理由を、マスコミや電波芸者各位を百条委員会に読んで問いただしたいくらいです。

2017-02-22 (Wed) 07:49 | EDIT | REPLY |   

弓取り

専門家が公共の利益と人権と自己の責任をもって

>必死に情報を発信しているのに
>伝わらない(全国規模で報道されない)被害・・・

その一方で、専門家でもない人らの情緒的な感情的な政治的臭いがくさい反原発活動。
それに呼応する実態を伝えないメディア被害、メディア被害拡大を放置する自由を行使!

お葬式パフォーマンス、遺影デモ。被災者を利用して、むしろ侮辱していないか。
原爆の被害者や戦争被害者の代理をかたる人たちとメンタルがかぶる印象です。
とても日本人とは思えない無神経さ。
ひどいもんですね。

2017-02-22 (Wed) 12:59 | EDIT | REPLY |   

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