韓流研究室

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中国、朝鮮族自治州に住む韓国人30人に異例の強制追放措置

★中国、朝鮮族自治州に住む
 韓国人30人に異例の強制追放措置

 Record china 2017年1月26日
 
http://www.recordchina.co.jp/a162086.html
 2017年1月25日、韓国・聯合ニュースによると、
中国の吉林省延辺の朝鮮族自治州に住んでいた
韓国人30人が、昨年12月24日ごろ中国当局から
「1週間以内に中国を離れて韓国に帰れ」
と通知を受けていたことが明らかになった。


これら韓国人は皆、特定の宗教団体に所属し、
短くて数カ月、長くて10年以上にわたって
中国に派遣され活動してきた。
ある消息筋は
「中国当局があまりにも急に追放を伝えたため、
 子供たちの学校の問題や、財産の処理も
 きちんとできずに帰国したと聞いている」とし、
「中国で20年近く生活してきた現地僑民(きょうみん)も
 『(韓国人への)このような処置は、初めて見る』
 と話した」と伝えた。
また、別の消息筋は
「中国当局が普段、彼らの活動に
 綿密な調査を行っており、
 これまで何も問題視しなかった」とし、
「在韓米軍の
 THAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)
 配備など、政治・外交的背景で断行された
 のではないかと推測する」
と述べた。

中国政府のこのような対応に、
「滞在許可に問題あったら追放するのが正しいけど、
 そうでないなら中国の(THAADミサイル配備に
 対する)報復と考えるのが正しいだろうな」
「どう考えても納得できる行為ではない」
「THAADへの報復をどんどんやってくるな」
など韓国がTHAADミサイル配備を決定したことへの
報告措置とみる意見が多く寄せられた。

(引用ここまで)




THAADミサイル配備の報復だけだろうか?
だって「特定の宗教団体」に所属する人だけなのだから
おそらく、こんな事件のせいだろう。


★脱北支援の韓国人牧師
 北朝鮮が拉致

 クリスチャントュデイ 2004年12月27日
 http://www.christiantoday.co.jp/articles/8759/20041217/news.htm
北朝鮮の国境に隣接する
中国吉林省延辺朝鮮族自治州の延吉
北朝鮮を脱出した住民の亡命を手助けしていた
韓国人牧師(57)
が2000年1月から行方不明に
なっていた事件で、日本の有力紙各紙は15日、
この牧師が北朝鮮で工作員教育を受けた
朝鮮族男性(35)ら
に拉致されていたことが
14日明らかになったと伝えた。
韓国の公安当局は、その後韓国に入国した
この朝鮮族男性を国家保安法違反、拉致監禁の疑いで
14日までに逮捕した。
男性は、牧師拉致に関して大筋で認めているという。

14日付朝鮮日報など韓国マスコミの報道によると、
拉致されたのは米国永住権を持つ金ドンシク牧師。
金牧師はさる95年から
中国で宣教活動と脱北者支援を行っていた。

(引用ここまで)


★北朝鮮兵士が脱走後に
 朝鮮族の男女4人を殺傷

 朝鮮族自治州延吉市情報
 2015年1月6日
 http://tems.info/yanji/speak/2943/
(引用開始)
北朝鮮との国境には、川が流れているのですが、
その川の名前が豆満江(トマンコウ)です。
現場のすぐ近くには、
この豆満江が流れているのですが、
この辺の川幅は、かなり狭いのです・・・
おそらく狭い所だと・・・10m前後しかないと思います。

しかもこの時期は、寒さで川が完全に凍ってます。
脱北するには、最高の時期です!ですが・・・
その分国境警備隊の目が厳しくなります。
(中略)
中国は、電車や長距離バスなどを乗るのにも、
身分証の提示が必要です。

脱北者は、中国横断するにも電車も使えず
長距離バスも乗れず、
脱北ブローカーが用意した車などに
ギュウギュウに積み込まれ、
何日も掛けて中国を横断します・・・

時には、その間に捕まる人や亡くなる方も・・・
(引用ここまで)


★北朝鮮、中国に工作員派遣…
 脱北支援の韓国人拉致が目的か?

 Daily NK 2015年07月12日
 http://dailynk.jp/archives/48322
北朝鮮当局は3月、韓国人の金国紀(キム・グッキ)氏と
崔春吉(チェ・チュンギル)氏を北朝鮮に連行。

2人は裁判にかけられ「無期労働教化刑」の判決を
言い渡されたが、さらに、中国で脱北者支援活動を行う
韓国人を拉致するため、工作員を派遣していると
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

中朝国境に住むRFAに情報筋は、
「今、北朝鮮に抑留されている
 韓国人宣教師のキム・ジョンウクさん
 北朝鮮に引き込んだとされる
 50代の女性工作員が中国に滞在中だ」
と語る。

女性工作員は、常にサングラスをして周囲を警戒
しているなど特異な行動を見せており
「ただ単に来たわけではなく、
 何やらよからぬことを企んでいるようだ」

(情報筋)という。

(引用ここまで)


★北朝鮮、
 韓国系カナダ人牧師に終身刑

 CNN 2015.12.17
 http://www.cnn.co.jp/world/35075086.html
イム牧師は1986年に韓国からカナダへ移住。
トロントの教会で牧師を務め、
北朝鮮には100回以上渡航していた。
今年1月30日に中国経由で北朝鮮入りしたのも、
人道支援プロジェクトへの参加が目的だったという。


★脱北者支援の朝鮮族牧師 
 遺体で発見=中国・吉林省

 朝鮮日報 2016/05/01
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/01/2016050100970.html
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮と国境を接する
中国吉林省で、北朝鮮脱出住民(脱北者)を
支援する朝鮮族の中国人牧師
が遺体で発見され、
現地の公安当局が捜査を開始した。
牧師は殺害された可能性が高いという。

 現地の韓国公館や北朝鮮情報に詳しい
消息筋などによると、先月30日午後8時ごろ、
吉林省長白朝鮮族自治県の教会の牧師
近郊の山で、遺体で発見された。
中国公安が詳しい死亡原因を調べている。

 消息筋は
「牧師は宣教活動や脱北者の救援活動
 してきたとされる。殺害された可能性が高い
 とみられるが、北朝鮮と関連があるかどうかは
 分からない」
と伝えた。

 牧師は1993年から同自治県で
脱北者を支援する活動を行ってきたとされる。
 現地の韓国公館関係者は
「長い間、対北宣教活動を行ってきた牧師
 遺体で見つかった。
 中国公安が調べているが、
 中国の連休が始まり事実関係の確認が難しい状況」

と話した。

(引用ここまで)


★脱北支援者「惨殺事件」が発生…
 北朝鮮国境に謀略渦巻く

  高英起 2016年05月04日
 http://blogos.com/article/174300/


★金正恩氏
 「数十人の韓国人を拉致せよ」指示…
 工作員300人、中国に派遣

 Daily NK 2016年05月21日
 http://dailynkjp.com/archives/387/3
自国の領土で、他国の要員が
これ見よがしに活動していることに、
現地の公安当局は不快感を抱いている。


また、
「拉致組」の暗躍により韓国国民の緊張状態が続けば、
中国経済にも悪影響を及ぼすことが予想される。

丹東や延吉などの中朝国境地帯は、
脱北者支援のみならず、ビジネスなどで
長期滞在する韓国人や、白頭山や北朝鮮国境などの
観光地を訪れる観光客が非常に多いからだ。
韓国政府も危機感を強めている。

(続きはリンク先で)


★韓国キリスト教会の
 延辺朝鮮族自治州における
 宣教活動とその意図

 http://ci.nii.ac.jp/els/110006607636.pdf?id=ART0008575860&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1485510166&cp=



 
中国の公安部国境警備隊が警戒するのは
中朝国境に住む
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)と
脱北支援をする韓国人牧師と
脱北ブローカーと、北朝鮮工作員。

朝鮮族自治州を舞台に、
朝鮮半島の南北スパイ工作合戦
宗教を隠れ蓑にして
中国で好き放題に行われているという事でしょう。

自国で、他国のスパイが暗躍し
テロでも起きたら大変ですし・・・

自国を守るためには、
「災いの種」は強制追放措置。



★対北朝鮮、中国が新たに制裁 
 高速カメラなど輸出禁止に

 朝日新聞 2017年1月26日
 http://www.asahi.com/articles/ASK1T7SY6K1TUHBI04C.html
中国商務省などは25日、
9月の北朝鮮による5度目の核実験に対する
国連安全保障理事会の制裁決議に基づき、
核開発やミサイル開発などに関連する物質や
設備の輸出を禁止する新たな制裁項目を公表した。

 禁輸の対象は、
核兵器、ミサイル、化学・生物兵器、レーダーなどの
開発に関わる物質や設備、技術など100項目を超える。
高速カメラ、移動通信機器の盗聴や妨害、潜水機、
ロボットなどの技術や設備も含まれる。

同省は昨年6月にも、昨年1月の4度目の核実験を
受けて同様の制裁リストを発表したが、
今回は規制項目が大幅に増えた。

(引用ここまで)




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