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慰安婦被害者本人が知らない「現金支給」 波紋広がる=韓国

★慰安婦被害者本人が知らない
 「現金支給」 波紋広がる=韓国

 聯合ニュース 2017/01/18
 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/01/18/0200000000AJP20170118001200882.HTML
【昌原聯合ニュース】
旧日本軍の慰安婦問題をめぐる韓日合意に基づき
日本政府が拠出した10億円を活用し、
被害者を支援するため韓国政府が設立した
「和解・癒やし財団」が、
被害者が知らない間に現金を支給していた
ことが分かり、物議を醸している。


「和解・癒やし財団」の設立を許可し、
同財団の具体的な事業計画を承認した女性家族部など
によると、昨年財団は慰安婦被害者のうち
生存者のキム・ボクドゥクさんに現金を支給した。
財団は昨年10月と11月の2回にわたり
計1億ウォン(約970万円)を
本人名義の口座に振り込んだとされる。


 問題は
キムさんがこの事実を事前に知らなかった点にある。
キムさんは自分の通帳を
家族の1人に預けて管理を任せてきたとされる。


キムさんの通帳を管理する家族が
入金前に現金受け取りの事実を知っていたのか、
入金された現金をどうしたのかは
まだ明らかになっていない。


 1994年に韓国政府に慰安婦被害者として
登録されたキムさんを支援してきた市民団体
「日本軍慰安婦のハルモニ(おばあさん)と
 共にする統営巨済市民の集まり」

キムさんの99歳の誕生日(今月14日)の数日前に
現金が支給された事実を偶然知ったと説明した。
これに対し団体がキムさんに直接尋ねたところ、
本人はそのことを全く知らずにいたとされる

 同団体は2015年末の韓日合意と関連し、
財団側が正当性をアピールするために
被害者側に無理に接触し、
当事者ではなく家族に現金を支給した
との見解を示した。

これに関し、記者会見を開く予定だという。

 「和解・癒やし財団」はこれに対し
「15日の説明資料以外に話すことはない」と答えた。
財団側は
「財団が慰安婦被害者を相手に
 現金1億ウォンを受け取るよう懐柔した」
との一部主張に
「財団と金兌玄(キム・テヒョン)理事長が
 被害者を相手に『1億ウォンを受け取れ』と
 横から勧めたり、懐柔したりしたことはない」

と説明した。

 また
「日本政府が謝罪と反省の意味で拠出した
 現金に対し、被害者と家族に丁寧に説明し、
 受け取りの意思を尋ねてその決定に従った
と明らかにした。

(引用ここまで)




このキム・ボクドゥク(金福得)さんって、
「父親の死後、姉弟を支えるため12歳で働き始め
 18歳の時に”日本の工場で働けばもっと儲かる”
 と騙されて中国に連れていかれて、慰安婦になった」
という現在最高齢の韓国人慰安婦の人ですね。


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>キムさんの通帳を管理する家族が
 入金前に現金受け取りの事実を
 知っていたのか、
 入金された現金をどうしたのかは
 まだ明らかになっていない。


99歳の高齢者の通帳を、
家族が管理するのはよくある話で
2回に分けて
5千万ウォンづつ銀行振り込みされたなら
キムさんの通帳を管理する家族が
「知らなかった」ワケは無いし
入金が有った事をキム・ボクドゥクさんに
知らせなかったのは家族間の問題でしょう。

受けとる気持ちが無いのなら
10月の初回入金後に、キムさんに意向を聞いて
拒否を表明して返却する事も可能だった。


11月にも入金されていた事を
支援する市民団体が「偶然」知ったからといって
元慰安婦の家族を批判するのは筋違い。
家族に返還を強要する権利はない。

例えば、
家をリフォームするとか孫の学費に当てるとか
家族が既に使ってしまっていても
それは、キムさんと家族の問題だと思うよ。

キムさんが、どうしても返却したいと言うのなら
家族が1億ウォン(約970万円)を 財団に返せばよい。
キムさんを支援している
「日本軍慰安婦のハルモニ(おばあさん)と
 共にする統営巨済市民の集まり」
という団体は
お馴染みの挺隊協ではなく、別の系列らしい。



★「日本軍慰安婦被害者の町」 
 村おこし?

 続・慰安婦騒動を考える  2012/07/22
  http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2012/07/blog-post_22.html
(引用開始)
この地域では、
「日本軍慰安婦ハルモニとともにする
 統営・巨済市民の会」
という団体があって、
日本の国会に使節を送り込むとか、
子供たちに手紙を書かせるとか、
DVDを作るとか盛んに活動している。
毎年慰安婦祭り(?)も開かれている。

注)統営市で慰安婦祭
 http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2011/09/9.html
(中略)
統営と巨済のそれぞれに
慰安婦の碑を建立するには
9000万ウォン(約620万円)の基金が必要だ
としながら、自治体や国民に協力を呼びかけた。

(引用ここまで)


この像も反米サヨクの彫刻家の
キム・ウンソン・キム・ソギョンさん夫妻が
製作したので約350万円のお買い上げ。


http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/01/17/0400000000AJP20140117003300882.HTML
少女像の建立に向けた募金運動は
4000万ウォン(約393万円)を目標に
昨年7月から始まり、
半年で4298万890ウォンが集まった。
キム・ボクドゥクさんが100万ウォンを寄付したほか、
約300人の個人、地元の小中高校、市民団体、
大宇造船海洋、サムスン重工業など
約30の機関・団体・企業が募金に参加した。
巨済市は1000万ウォンを支援した。

(引用ここまで)




シンボルのキム・ボクドゥクさんが
「和解」した事になってしまうと
今までのように活動資金が集まらなくなって
困ってしまうから慌てているのかな?

「和解・癒やし財団」だって、後で
「金なんか貰っていない」と嘘を付かれないように
振り込み同意書とか、振込銀行の指定書類とか
家族から返送されたから入金したのでしょう?

基金を受け取ったら、
プロ市民団体から恐喝されそうだから
黙っていたのでは?

特定アジアニュースを見たら
このキム・ボクドゥクさんは昨年の8月に、
韓国政府を相手に被害者各1億ウォン
損害賠償訴訟を起こした原告の一人。
http://specificasia.blog.jp/archives/1060645705.html

「和解・癒やし財団」が支給したのも1億ウォン
韓国政府の賠償金の肩代わり???
家族が受け取っちゃったら、
この裁判はどうなるのやら。

だから日本政府が・・・韓国政府には
約束はきちんと守れ!という事なのですね。

アチラはあの手この手・・・







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