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宮内庁次長、マスコミ誘導の「1月1日の即位は難しい」菅官房長官も否定

★「1月1日の即位は難しい」
 宮内庁次長が見解

 NHK 平成29年1月17日 16時14分
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170117/k10010842741000.html
宮内庁の西村泰彦次長は、2019年の元日に
新しい天皇が即位する案が検討されていると
報道された
ことについて、
「1月1日は、皇室にとって大事な儀式や
 行事が続く極めて重要な日で、
 譲位、即位に関する行事を設定するのは
 難しいと考えている」
と述べました。

宮内庁の西村次長は、17日の定例の記者会見で、
最近の報道に対する宮内庁の見解を尋ねられました。

これについて、西村次長は
「現在、有識者会議でさまざまな議論がなされている
 最中ですので、制度に関わることについての
 仮定の議論に言及することは控えたい」としたうえで、
「一般論として申し上げれば、
 1月1日というのは、
 皇室にとって極めて重要な日であります
」と述べました。

そのうえで、
「早朝から祭しがありますし、
 国事行為として位置づけられている儀式である
 新年祝賀の儀が行われます。
 1月1日には、両陛下は、これらの大事な儀式や
 行事を、終日連続して、
 心を込めてお務めになっておられます。
 従いまして、仮に譲位ということになりましても、
 1月1日に譲位、即位に関する行事を設定するのは、
 実際にはなかなか難しいのではないかと
 考えています」
と話しました。
そして、元号を改める改元も、
元日にはできないということにつながる考え方だ
と述べました。

西村次長は、これらの見解について、
「1月1日に限定して難しいというのが、
 今のわれわれの見解で、
 これは宮内庁独自の判断だ」としたうえで、
どういうタイミングがいちばんふさわしいかについては、
「特にまだ検討はしておりません」と述べました。

そして、
1月1日で決まりみたいな報道が相次いでいますので
 現時点で宮内庁の見解をお示ししたほうがよいと思った。
 宮内庁としての意思表示をしただけで、
 それがどう決まるかはこれからのことだと思う」

と話しました。


官房長官 1月1日即位検討全く承知せず

菅官房長官は、午後の記者会見で、
平成31年1月1日の新天皇の即位を、
 政府が検討しているということについては、
 全く承知していない。

 西村次長はあくまでも一般論として、
 1月1日に天皇陛下はさまざまな儀式や行事を
 お務めになられるため、ご多忙である
 という趣旨の発言をされたということだ。
 いずれにしろ、天皇陛下の公務負担軽減は、
 現在、有識者会議で予断を持つことなく
 進められているわけであり

 それ以上の答えは差し控えたい」と述べました。

(引用ここまで)






ぼやきくっくりさんが
毎回書き起こして下さっている
「虎ノ門ニュース」を確認


http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2003.html
(15)新元号 来年半ばに発表も 政府

 これを後半に大きく取り上げた理由。
1つは、また例によっておかしな方向に
誘導しようという記事が出始めている。

もう1つはもっと大切なこと、
僕は元号案を国民から公募すべきだと、
一人の国会議員として提案してます。

 誘導というのは、
「政府は再来年の2019年1月1日に
 新たな天皇が即位することを想定してる」。
これは産経新聞が大特ダネとして出して、
普段は後追いしない朝日新聞などほとんどが後追い。
1つだけ大きなメディアが後追いしてない。それはNHK。

 そもそもご譲位問題はNHKから始まった。
独特のルートを今も確保してて、
情報源はまだ暴露されてないから、まだ生きてる。
NHKの中にも、僕の考え方を支持する友達がいる。
その人によると、今回の報道、
NHKはたくさん議論したが、見送っている。
 (事実かどうか)確認できないと。
 実は確認できないのが正解。
 政府はこんなこと決めてません!


(中略)
今までは新しい天皇が即位されるかというのは、
日にちはタブーだった。
明治維新までは違う。
崩御されなくても譲位、歴代半分以上の天皇がなさってる。
伊藤博文さんが考えたのは、制度をはっきりさせると。
崩御された時だけ皇位は継承されると。
事前に語ると、いついつ今上陛下が崩御されるって
話になるから、これ絶対できないことだった。
でも今回は今上陛下がご健在なままご譲位されるので、
これ言ってもいいよって話になった。
(中略)
元号の根本。
一番最初の元号は「大化」。
明治維新までは、大きな病気が流行ったり、
逆に大変良いことがあった時も元号を変えたりした。
明治維新をもって、
皇位継承をもって変更することになった。

 
昭和天皇が当時、
実は政府は全く発表してなかったが、
すい臓癌という非常に難しいご病気になられた時、
中曽根政権が一番その件を引き継いでくれる
竹下さんを選んだ。
中曽根さんは、安倍晋太郎さんはこの件に
あまり関心がないと思い、
宮沢さんはアメリカの考えに近いから危ないと思った。

中曽根・竹下政権でどうするか一番悩んだのは、
日本国憲法は天皇陛下に関する行事を
ほとんど否定している。

神道を国家神道とでっち上げて、
全然違うのに、けしからんものとされてしまった。
要するに天皇陛下が崩御された時の
大喪の礼も、実は神道儀式。
その後の即位の礼も本来は神道儀式で、
憲法と全部矛盾する。
 
憲法改正すればいいが、例によってしないから、
何とかギリギリ一致させるにはどうしたらいいかと。

神道色ぬきで途中まで儀式やって、
鳥居をくぐったらそこから神道だみたいにやった。

もう1つ問題になったのは、元号をどうするのかと。
その時、例によって、政府の奥に敗戦後、
エセリベラルが入ってるから、
要するに、元号やめるべきだと。
有識者の中にも、
元号をやめるべきだと言った人がいた。

そこは中曽根さんは国士だったから、
そんなことはしない。
竹下さんに、元号をちゃんと引き継いで下さい
それならあなたを総理にすると言って、
竹下総理になった。


その時に元号法という簡単な法律を作った。
日本国の中で一番短い法律。2行しかない。

1つは、元号は政令で定める。
もう1つは、
皇位継承があった時だけ変えますよという趣旨。


これで実際どうやって決めていったか。
誰が考案したかを調べにいくと、
内閣の役人が、内政審議室長って人。

(続きはリンク先で)




>エセリベラルが
 元号をやめるべきだと
 

★池田 信夫
 「もう元号を使うのはやめよう 」

 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4647.html



(続きはリンク先で)


★元号法
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S54/S54HO043.html
(昭和五十四年六月十二日法律第四十三号)

1  元号は、政令で定める。
2  元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。

   附 則
1  この法律は、公布の日から施行する。
2  昭和の元号は、本則第一項の規定に基づき
  定められたものとする。




エセリベラルの「元号はやめよう」言論は、
皇位の継承をやめようという事に利用される?

カレンダー業者が困るとかいう報道は
改元は面倒くさいから、ややこしいから
元号はやめよう!と誘導か???
ご譲位を、何度も何度も「退位」と報道するのも
裏があるのか・・・




★日本共産党綱領
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-03-07/05_01.html
 天皇の制度というのは、憲法で定められた制度です。
 日本共産党の考えだけで変えられるものではありません。
 これをなくすことは、国民の中で

 “民主主義を徹底させよう、そのためには
  民主主義と矛盾する制度はもう終わりにしよう”


 という声が大きくなったとき、
 はじめてできるようになります。

 そこで綱領では
 「天皇の制度は憲法上の制度であり、
  その存廃は、将来、情勢が熟したときに
  国民の総意によって解決されるべきものである」

 と書いたんです。
(引用ここまで)


津久井山荘は広大な敷地に4棟もある豪邸で
敷地面積約九百八十八坪。
書庫兼不破氏の趣味である郷土玩具の陳列に1棟。
問題はそのうちの2棟。
木造二階建ての居宅および車庫の名義は、
共産党の所有となっている。
不破氏私有の土地の上に、党費で建物を建てるという
公私混同。不破氏の固定資産税は???
専属料理人・秘書・お抱え運転手に囲まれて暮らす。

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http://blog.goo.ne.jp/asdxz123/e/f77bb6b059c87fb1d3c56512bfb7a86b


天皇の制度は
民主主義に矛盾していると主張しながら
赤い貴族はOKというWスタンダード。
共産党の「不破天皇」は、絶対に守る。






プロテスタントのSEALs・奥田愛基君らが
やたらと「民主主義!」と叫ぶ理由が解りますねぇ・・・




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