生活保護費を不正受給、実在する日本人に成りすまし収入を得ていた韓国籍女逮捕

★生活保護費を不正受給、
 韓国籍の女…偽名も

 日本テレビ 平成29年(2017年)1月17日 14:32
 
http://www.news24.jp/articles/2017/01/17/07351707.html
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収入があるにもかかわらず生活保護費を
不正に受給した
として、
京都府警は55歳の女を逮捕した。
女は偽名を使い年齢を詐称して働いていたという。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、
京都市上京区に住む韓国籍の林敏子こと
呂敏子容疑者。
警察によると、呂容疑者は
2014年6月から約1年半にわたり、
「病気で求職中」などとウソをいい、
生活保護費約107万円をだましとった疑い。
調べに対し、呂容疑者は、
「間違いありません」と容疑を認めている。

 呂容疑者は、生活保護費を受給していながら
実在する日本人の名前を使い年齢を偽って働き
収入を得ていた
ということで、
警察は、余罪がある可能性もあるとみて捜査している。

(引用ここまで)



★生活保護「なめんな」、
 上着にプリント 小田原市職員ら

 朝日新聞 2017年1月17日20時57分
 http://www.asahi.com/articles/ASK1K551JK1KULOB026.html
神奈川県小田原市の生活保護を担当する職員らが
「保護なめんな」などの文字をプリントした
ジャンパーを着用し、職務にあたっていたことが
分かった。2007年以来使っていたという。

 ジャンパーは胸のエンブレムに
「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」や、
×印がついた「悪」の字がある。
背中には
「私たちは正義。
 不正を見つけたら追及する。
 私たちをだまして
 不正によって利益を得ようとするなら、
 彼らはくずだ」

という意味の英文が記載されている。

 小田原市では07年、
生活保護費の支給を打ち切られた男が
市職員3人を杖やカッターナイフで負傷させる
事件があった。

市によると、
当時の生活保護担当職員らが事件後、
不正受給を許さないというメッセージを盛り込み、
このジャンパーを作ったという。
その後、担当になった職員らが自費で購入。
現在は28人が所有している。
生活保護家庭への訪問時に着用した例もあったという。

 市は、16日付でジャンパーの使用を禁止。
加藤憲一市長は17日、
配慮を欠いた不適切な表現であり
 市民の皆様に申し訳なく、おわびします」

とのコメントを出した。
市は、監督する立場の福祉健康部長ら同部職員7人を
厳重注意とした。部を所管する加部裕彦副市長は
給与の10分の1を1カ月間辞退する。(村野英一)


http://blogs.yahoo.co.jp/havana727toyo/70979767.html
(引用開始)
一部の職員はジャンパーを着たまま
受給者宅を訪れていた。


市は同日までに使用を禁止し、
担当部長ら7人を厳重注意処分とした。

 市によると、ジャンパーは07年7月、
生活保護の受給資格を失った男
同市役所で、職員2人をカッターナイフで
切り付けた事件を機に、
当時の担当係長の発案で作った。

職員らは
受給者宅で相談に応じるケースワーカーや
庁内勤務の指導員で、28人が現職。

 ジャンパーの背面には
「不正受給して市民を欺くのであれば、
 あえて言う。
 そのような人はクズだ」

「私たちは正義だ。
 不正が発覚した時は追及する」

などと英語で書かれていた。

 係長だった職員は
「仕事がきつく、職員の士気を高めたかった。
 受給者向けのメッセージではない」
と釈明している。

 加藤憲一市長は17日、
配慮を欠いた表現で申し訳ない。
 市民に誤解を与えないよう
 指導を徹底する」
とのコメントを出した。
(引用ここまで)







小田原市の生活保護担当職員が
生活保護受給者全般にクズだ
という表現をしたのではなく


「不正受給して
 市民を欺くのであれば、
 あえて言う。
 そのような人はクズだ」


この表現は・・・不適切なのだろうか?

このジャンパーを着て受給者宅を訪問していても
本当に生活に困窮していて
生活保護が必要な人達は堂々と申請すれば良い。
不正をしていなければ気にする必要もない。
担当者が自分を疑っているのではないか?
と気分を害したり、委縮する必要は無い。
不正受給者の事件によって
生活保護受給者が誤解を受けるのであれば、
それは担当者ではなく、
不正受給者が「悪」なのだ。

ただ・・・
このジャンパーを着た担当者に訪問されたら
ご近所に「受給者」だと宣伝されるようなもので

受給を知られたくない人にとっては
この行為は「不適切」と指摘されるだろう。

申請の窓口で着る分には、
「不正受給撲滅啓蒙運動」としては
アリだと思うけれどね。
まあ、不正受給をしている輩には
全く効果はないだろうけれど・・・
表現の不適切ではなく
担当者の士気を高めるためのジャンパーで
受給者宅を訪問する行為が不適切

いうなら解るのだけれどね・・・

不正受給に対しては
不正を見つけたら徹底的に追及する。
そして厳しく処罰する。


それが、限られた予算の中で
本当に困窮する人達に充分な支援ができる
方策だと思うのですが・・・

以前も掲載したけれど、
福祉国家スウェーデンの社会保障は手厚い。
但し、不正には厳しい。透明性を担保している。
申告した所得に見合わない生活をしていたら
誰でも通告できる監視体制。
通告された者は必要書類を提出して
不正をしていないことを自ら証明する。
証明できなかったら・・・罰。甘くないのよ。

朝日新聞アエラの記者さんの呟き



>生活保護の不正受給は全体のわずか3%です

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 http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_general-seikatsuhogo

不正受給が発覚したのが「わずか3%」であって
不正受給を見逃してはいけない。
不正を無くす努力は必要でしょう?
2012年に生活保護の給付総額は
3兆7000億円を超えたのだけれど
不正が発覚した件数が3%ならば1110億円
この分で、一人でも多くの真の貧困者
救えるだろう・・・



★パチンコで生活保護を停止した
 別府市の「罪と罰」

 みわよしこ [フリーランス・ライター]  2016年1月29日
 http://diamond.jp/articles/-/85387


★不正受給も後を立たず…
 過去最多を更新する生活保護の実態

 2017年01月09日
 https://matome.naver.jp/odai/2133963436222978501



★生活保護世帯が過去最多
 不正受給問題を解決する方法は?

 2013年12月15日
 http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/14/lowering_welfare_payment_n_4446869.html
日本の生活保護制度は、非常に画一的であり、
個々の給付対象者の状況合わせて
オーダーメードすることができない仕組みになっている。
このため給付を受けられるか受けられないかの
二者択一しかなく、
決定してしまえば満額がそのまま給付されるため、
不正受給の温床になりやすい。

制度をもっときめ細かい内容に変更すれば、
それだけで不正受給の問題をかなり解決できる
可能性がある。
また現在の制度でカバーされない層に対する
援助も可能となる。
(中略)
日本の生活保護では、個別の状況はある程度
考慮されるものの、基本的には、これらの人々が
同じ基準で画一的に審査されてしまう。
過剰な給付が批判される一方で、
本当に保護が必要とされる人に給付されない
という問題はこういった制度面の問題も大きいのだ。

また各プログラムの金額が小さいことは
不正受給の影響を最小限にしたり、
給付総額を抑制する効果がある。
日本の生活保護は、ひとたび給付されてしまえば、
それだけで生活が成り立ってしまう。
これに対して
少額プランが数多く存在する制度であれば、
全部を不正受給することは事実上不可能なので、
不正給付を受けようというインセンティブは
ずっと少なくなる。
(引用ここまで)


審査する担当者は圧倒的に少ないし、
(スウェーデンは申請者1人に対し2人で対応)
他人に成りすまして年齢も詐称し
収入を得たりしている人
を捜査する時間も足りぬ。
で・・・マイナンバー制度活用!?

今朝のテレ朝、
「不正受給はわずか5%」
竹下郁子記者の認識よりも増えている?




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さすが偽善者の方々、3パーセントがちっぽけだというのなら、あなた達がきちんと不正をみつけなさい そしたら本当に受けたい人が助かるんだから 市役所の方は実費で用意した思いなんか偽善者にはわからないんでしょうね

批判の矛先

テレビや新聞でこういったニュースを扱う時の“いわゆる文化人”の人達の批判の矛先が、今回の場合だと市役所職員が有志でジャンパーを作った行動に批判が集中する、というのが理解できません。
元をたどれば不正受給をする輩がいるから、受給審査をする目も厳しくなり、厳しい審査に通らなくなる生活困窮者が出て、度重なる審査不通に疲れて保護を受けられずに悲しい結末を辿る、という事になるのに。
このジャンパーが作られた経緯も、厳しい審査に苛立った申請者から職員が切りつけられる、という事件が起こったのがキッカケですし。
批判の矛先を根本の原因に向かわせなければ、何事も気づきや変化が遅くなるように思います。
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