福島石造破壊韓国人男の心の闇と大手メディアの無関心

【衝撃事件の核心・福島石像損壊】
 キツネ像破壊男の心の闇とは?
  「日本の寺社仏閣を狙った」と語りつつ
  「韓国大使館には知らせないで!」

 産経新聞 2017.1.1 18:37
 
http://www.sankei.com/premium/news/170101/prm1701010093-n1.html
 c2e9ea7d7-s.jpg

   c013ac7ad.jpg

福島県泉崎村の神社でキツネの石像などを
壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで
昨年12月10日に福島県警白河署に逮捕され、
同月28日に福島地検白河支部に起訴された
住所不定、韓国籍の無職、チョン・スンホ容疑者(35)
これまでの調べに対し、
日本の寺社仏閣を狙ったなどと供述していることが
捜査関係者の話で分かった。
チョン被告はその後、逮捕容疑の事件以外は
否認しているというが、県警は、
福島県須賀川市で相次いだ仏像に対する
器物損壊容疑で近く再逮捕し、動機を追及する方針。

(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

チョン被告は昨年11月上旬に羽田空港から入国し、
福島県内に移動したことが分かっている。
これまでの県警の調べに対し、
「持参していたスマートフォンで、
 寺や神社を探し、狙った」
「福島は(東日本大震災や原発事故などで)
 韓国で有名だから、福島を目指した」

などと話しているという。

 逮捕容疑は昨年12月9日夜、泉崎村の
烏峠稲荷神社のキツネの石像2体を壊した上、
本殿に侵入し、キツネの木像をなどを壊すなど
したとしている。

 同県内では昨年12月、
福島市から白河市にかけて南北約80キロの範囲で
寺や神社から仏像や地蔵像が壊されたとの被害届が
相次ぎ、損壊数は少なくとも22カ所で119体に
上っており、県警が関連を調べている。


また、昨年12月3日から同月5日にかけて、
須賀川市の半径約1キロの範囲にある寺や
共同墓地計5カ所で仏像などの損壊被害があり、
周辺の防犯カメラには男の姿が映っていたという。
県警では、男がチョン被告ではないかとみて
調べを進めている。

 捜査関係者によると、
チョン被告は逮捕段階では容疑を認め、
通訳を介した調べにも素直に応じている。
一方で、「韓国大使館には知らせないでくれ」
「家族にも連絡を取らないで」
と話しているといい、
実際に家族や親類縁者は訪ねてきていないという。

 「家出同然だったのではないか」。
ある捜査関係者は、チョン被告の行動をこう推測する。
観光ビザで入国したチョン被告は、新幹線で福島を目指し、
その後はほとんど徒歩で移動していたとみられる。
しかも、ホテルなどの宿泊施設を使用した形跡はなく、
ほとんどを屋外で過ごしていたとみられるという。
逮捕時にキャッシュカードは持っていたものの、
所持金はほとんどなく、リュックサックの中からは
鉄パイプが見つかった。

 そんな放浪のような移動の過程で、
チョン被告はスマートフォンで寺や神社を検索。
目にとまった神社などに侵入して、
仏像や地蔵像を損壊していたとみられる。
逮捕容疑以外は否認しており、はっきりとした動機は
伝わってこないが、寺社仏閣での犯行態様や
供述などから考えると、
背景に反日感情のようなものはなかっただろうか。

平成27年の靖国神社の爆発音事件で、
建造物侵入や火薬類取締法違反罪などに問われた
韓国籍の男は昨年7月、東京地裁から懲役4年の
実刑判決を受けた。
その際、裁判官から
「靖国神社で騒ぎを起こせば
 マスコミの関心を引けると考え、
 犯行を思い立った」
と指摘されている。
男は公判で「反日感情はなかった」としているが、
捜査段階では
「A級戦犯の合祀や首相の靖国参拝に不満があった」
などと供述していたという。

 韓国では景気低迷が深刻化し、若者の間で
「ヘル朝鮮」(地獄のような朝鮮)という言葉が流行。
靖国神社の事件でも、男は軍隊を除隊後、
職に就けず車上生活をしていたことが分かっている。
今回のチョン被告の場合は、どうだっただろうか。

 被害のあった須賀川市の共同墓地の近くを
歩いていた78歳の女性は
「お地蔵さんの首を切って、
 その辺に置いておくなんて
 日本人にできるかな、と思っていたけど、
 やっぱりね、という感じ。
 私たちが大事にしているお地蔵様が
 こんな目に遭わされると、
 悲しいという言葉では言い表せません」

と話した。

(引用ここまで)




明けまして、おめでとうございます

損壊数は少なくとも22カ所で119体

最も怖いのは、
これだけの衝撃事件に対し
大手メディアでは、産経新聞以外
事件の後追い取材をしようとしない無関心の姿勢。

地元の人々が、代々受け継いで守ってきた神社仏閣。
我が家は、当地に引っ越し家を建てて早16年余り。
ご近所の神社の氏子に参加させていただき
今年は年末年始の参拝客のために
お接待の当番をさせていただきました。
神主のいない、小さな氏子神社ですが
歴史は古く、室町時代には当地に存在したことが
文献に記載されています。
それ程の長い年月を守り抜くという事は、
並大抵のことではないと思います。

年末から、近所の農家が提供して下さった藁で
住民総出で大きな大きな注連縄を作り
神社の煤祓いをした後、本殿に注連縄を飾る。
注連縄につける「紙垂(しで)」は、
女性や子供達が総出で作成します。

大晦日の夕方から、当番の班は集合して
氏子代表の長老の指揮の元で、松明を設置して
女性陣は参拝客に配る甘酒を大鍋で作ります。
長老たちは、本殿で、一晩中「御籠もり」をして
神社が祀る氏神様と寝食を共にします。

近くのお寺で除夜の鐘が鳴る頃には、
参拝客が集まり始め、
初日の出と共に長い長い行列が続きます。
その頃に昼番の班の方達と交代して、お役目終了!

1月7日に、子供会が各家庭のお飾りを集めて廻り
翌日には、どんど焼きが行われます。
五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈り、
子供達はお習字の半紙や長い枝に刺した紅白の団子を
持って集合します。
どんど焼きの炎で焼かれた餅を食べると風邪をひかない。
そんな言い伝えと共に、お当番さんがお汁粉を配ります。

そんな風習を大切に守るこの町が大好きで、
引っ越しして以来、こうした行事に参加させていただき
我が家の地元愛も年々深まってきます。

もう「よそ者」という扱いではなく、立派な地元民です!

気になるのは、懸命に行事に参加するのが
70代後半から80代の高齢者と、
50代前半から下の世代、
我が子に伝統行事を体験させたいと願う若い親世代。

すっぽりと抜けた年代がいる。
偏見かもしれないが、団塊世代っていうのかなぁ・・・
氏子の行事に参加しないだけでなく
「神社の祭典に、町内会や子供会が関わるのは
 政教分離の精神に反する!」
だの
「一部の宗教を優遇するべきではない!」だのと
長年続いた行事を否定し、邪魔をする。
12月初旬の氏子の会合でも、元銀行組合員夫婦が
年間3千円の氏子の「御寄進」について
「氏子を辞めるから
 長年積み立てたお金を返して欲しい」と言ってきた。
お賽銭と氏子の御寄進は、社殿の修復費用に充てている。
組合でサヨク活動をしてきたらしい夫婦は
「長年積み立てたから数十万円になってるはずだ。
 今すぐ、耳を揃えて返せ!」と怒鳴り込む始末・・・




朝日新聞は、相も変わらず
新年早々、元SEALDsの奥田愛基君を持ち上げる。










うちの町内の子供達や、その両親達は
町中のお飾りや注連縄を集めて廻り
高さ3メートル近い立派なやぐらにそれを巻き付け
どんど焼きの準備をする1/7
 d409d6643.jpg

 d080113h.jpg

毎年家々にやってくる歳神(歳徳神、恵方神)、
五穀豊穣を司る田の神(穀物神)、
家と子孫を守る祖霊神を門松や注連飾りによって
出迎え、正月行事が終わった後は、
それらの正月道具を燃やす炎とともに見送る
という「送り火」で神様を天にお帰しするどんど焼き。
http://for-yourlife.com/dondo-2-1796.html

お正月の伝統行事を体験せずに育つ人は
哀れだなぁ・・・としみじみ思う。













初日の出も好天に恵まれて美しかったけど
今宵の月も、本当に美しかったですね。






政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
寒い中、地域貢献ごくろうさまです。
御高齢のみなさまも、お元気なご様子で素晴らしいです。みなさまのご健勝を祈念させていただきます。


朝日は元旦からとばしてましたね。「民主主義」ってなんだ。って、自由な選択と意志の行為である「選挙制度」もきっちり運用されているし、「立法府」も野党が幼稚な暴力などを振るわなければ機能します。
なにが足りませんのやら。

すくなくとも、シールズの言動には、民主主義の手続きがちっとも見当たらなかったことは確実ですね。
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
ランキング
ランキングに参加しています!
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索