韓流研究室

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中国空母、初の西太平洋進出で沖縄本島と宮古間通過-中国船3隻が領海侵入

★中国空母、初の西太平洋進出
 沖縄本島と宮古間通過-米けん制か、
 自衛隊機緊急発進

 時事通信 2016/12/25-22:31
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122500037&g=pol
【北京時事】中国海軍の空母「遼寧」を含む艦隊
25日午前10時ごろ、
沖縄本島と宮古島の間を通過し、西太平洋へ出た。
日本の防衛省が確認した。
空母と共に航行したフリゲート艦搭載の
哨戒ヘリコプター1機が発艦し、宮古島領空まで
約10キロの空域まで接近。
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。
領海・領空侵犯はなかった。
中国はこれまでもこの海域などを経由し、
海軍艦艇や空軍機の演習をしているが、
空母の西太平洋進出が明らかになるのは初めて。

日米などに対し遠洋での空母部隊の運用能力など
海軍力の増強を中国が誇示した形だ。
台湾問題などで中国に強硬姿勢を見せる
トランプ次期米大統領をけん制する狙い
もあるとみられる。

日本の防衛省によると、
沖縄本島・宮古島間を通過したのは遼寧に加え、
ミサイル駆逐艦3隻とフリゲート艦2隻の計6隻。
海上自衛隊の護衛艦とP3C哨戒機が、
宮古島の北東約110キロの海域を、東シナ海から
太平洋に向け南東に進む艦隊を確認した。

24日に東シナ海を東進していた際に伴っていた
フリゲート艦1隻と補給艦1隻は艦隊を離れたとみられる。

 中国のフリゲート艦から発進した哨戒ヘリが25日午後、
宮古島の領空から南東10~30キロの海上を飛行しているのも、
緊急発進した空自の戦闘機が確認した

ヘリが宮古島に近づいた目的は不明。
宮古島は尖閣諸島に近く、南西諸島の防衛強化のため
日本政府がミサイル部隊などを置く計画を進めている。


 海自は24日、中国空母を目視で初めて確認した。
艦隊がどこに向かうかは明らかになっておらず、
防衛省は「引き続き警戒監視に万全を期していく」と強調した。
 中国国防省は24日、
遼寧などの艦隊が西太平洋で遠洋訓練を行うと発表していた

(引用ここまで)





★中国空母
.  外務省「中国の権利を各方面が尊重を

 毎日新聞2016年12月26日
 http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00m/030/073000c
中国初の空母「遼寧」が西太平洋から南シナ海へ
航行した
ことについて、
中国外務省の華春瑩・副報道局長は26日の
定例記者会見で
「年度計画に基づく訓練であり、遼寧号も国際法で
 規定された航行の自由を有している。
 こうした中国の権利を各方面が尊重するよう希望する」
と強調した。

 台湾海峡を通過せずに
東シナ海と南シナ海を往来する場合、
第1列島線を越えて西太平洋に入り、
台湾とフィリピンの間のバシー海峡などを通過せざるを得ない

空母の通過によって中国脅威論が高まることを避けたい
意向がうかがえる。

(引用ここまで)

















★石垣島の陸自配備、
 市長が受け入れ表明 
 500人超規模

 朝日新聞 2016年12月26日18時28分
 http://www.asahi.com/articles/ASJDV468XJDVTPOB001.html
沖縄県石垣市に陸上自衛隊を配備する
防衛省の計画について、中山義隆市長は26日、
計画を受け入れると記者会見で表明した。
市民の中には反対する声もあり、
中山市長の対応が注目されていた。

市秘書課によると、中山市長は、
尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵犯や、
北朝鮮によるミサイル発射などの事例を挙げ

「シーレーンの確保や大規模災害などの対応で、
 南西諸島地域の防衛体制の充実がきわめて重要」

と述べた。防衛省に26日、配備に関係する市の
事務手続きを開始すると伝えた。

(引用ここまで)


★石垣島への自衛隊配備に「ノー」、
 200人が市役所を包囲…琉球新報!

 2016年06月17日
 http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/47793469.html








国際情勢を報道しない日本の左翼マスゴミ










私達が、3連休で家族とゆっくり過ごしている中で
自衛隊や海上保安庁の皆さんは
クリスマスも関係なく、領空・領海を守り
海の安全に尽力して下さっている。

我が家は、父が消防官だったから
クリスマスもお正月も泊りの勤務が無い年だけ
家族が揃うことができた。

だから逆に、こうした年中行事は欠かさずに
家族の大切さを実感できたのかもしれない。
母は、
私達の前で絶対に父の悪口は言わなかったし
年末の、火災が多発する時期に
一晩中消火活動をして疲れ果てて帰ってきた父が
大掃除や餅搗きの臼や杵を出す準備をする時
母は父の大好物の料理を作って労った。
「父親がペット以下の扱い」なんて、
我が家では到底起こり得なかった。


この年末年始も、家族が揃う事もできず
ひたすら、私達を守り続ける人々がいる。
彼らのお蔭で年末年始を過ごせることに
感謝と敬意を込めて・・・有難うございます。








今日は、
午前中にイルミネーションやツリーを片付け
午後は大掃除。
夕食後に、重箱と屠蘇器を出してお正月の準備。
明日は神棚と仏壇を掃除して、お飾りの準備と忙しい。

今年のお正月の初詣の際に
地元の共産党が街宣車を出して「アベ政治を許さない」
と、大音響で連呼する光景にうんざりしながら
サヨクの人達って「お正月を祝う」事をしないのだろうか?
と疑問に思ったのだが・・・



やっぱり・・・
この人達には「伝統行事」も「日本の文化」も
一切興味は無いらしい。




活動家ってのは
お盆もお墓参りもお正月も関係ない生活なんだ・・・



★安倍首相の真珠湾訪問に
 ケチをつける人々

 http://blog.livedoor.jp/catnewsagency/archives/15041662.html






頭の中は、
常に反日と中韓の事ばかり・・・

一方
即時対応の体制を取りながらも
門松作り!





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