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君が代不起立、再任用拒否は「妥当」元教諭の請求棄却

★君が代不起立、再任用拒否は「妥当」 
 元教諭の請求棄却

 朝日新聞 2016年12月12日17時41分
 
http://www.asahi.com/articles/ASJDD4PP7JDDPTIL00X.html
卒業式で君が代を起立斉唱しなかったことで
定年退職後の再任用を不合格としたのは、
思想・良心の自由を保障する憲法に反する
として、
大阪府豊中市立小学校の元教諭、
佐藤訓子(くにこ)さん(64)
豊中市に330万円の国家賠償を求めた訴訟で、
大阪地裁(内藤裕之裁判長)は12日、
請求を退ける判決を言い渡した。

 判決によると、
佐藤さんは2012年の卒業式で
日の丸、君が代に反対します」と発言して座り

翌年の再任用の選考で
「勤務実績が良好でない」と判断され、不合格とされた。

 訴訟で佐藤さんは
「軍国教育の反省から良心に従った。
 勤務実績に考慮される非行ではない」と訴えたが、
判決は
式進行や厳粛な雰囲気を保つためならば
思想・良心の自由が一定の制約を受けても
許されると判断。
一連の行動は
「教育公務員の信用を著しく失墜させた」とし、
不合格を妥当とした。

 佐藤さんは13年3月末で定年退職した。
市教委によると、11年度からの5年間に
再任用を希望した小中学校教諭計148人のうち、
不合格になったのは1人だけという。

(引用ここまで)




★都教委包囲ネット
 「2・2総決起集会」の報告の続き

 2014年2月6日木曜日
 http://houinet.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6.html
佐藤訓子さん(元小学校教員)
「東京で田中聡史さんは戦い続けている。
 大阪でも闘っている。
 きちんと口元にチャックをして堂々と座り続ける
 しかないと思っている。
 すでに子どもたちは立たされ、歌わされもいる。
 私たちは天皇の臣民にも赤子にもならない。
 子どもたちを天皇に命を捧げる者にしては
 ならないと思っている。」



★グループZAZA 一人ひとりの不起立の思い 
. 2012/11/17(土)
 http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/24208195.html
● 奥野 泰孝
 私は、今年3月の卒業式「君が代不起立」で
 処分を受けました。
 現在、障がい児教育に携わる美術教員、
 クリスチャンです。
 「斉唱」を処分という脅しをもって強制する、
 そんなことが許されていいのだろうか。
 個人の尊厳を踏みにじる権力の横暴に
 人間として反対する。
 人権侵害に主権者として反対する。
 「公務員だから」とか「ルールだから」とかで
 制限されることではない。

 教員として、子どもを助けるために反対する。
 信教の自由を脅かす権力に異議申し立てをする。
 表現の自由の問題として考える。
 自分の人生の筋を通すことを考えている。

● 佐藤 訓子
 「日の丸・君が代に反対します」発言とは。
 卒業式は卒業していく子どもたちにとっても
 送り出す私たち教職員にとっても最後の授業の日です。
 「日の丸」のもとで「君が代」を歌って
 「天皇の臣民(奴隷)」となることを誓う日ではありません。

 このような「厳粛な儀式」を教育内容としている
 「学習指導要領」は明らかに憲法違反です。
 子どもたちの人権を否定するものです。
 子どもたちの人権を守ることは
 わたしたち教員の最も重要な職務です。


★「戦争法下の『日の丸・君が代』処分
  とたたかう集会」〈大阪〉

 全国労働組合交流会 2016/11/03
 http://zenroukou.jimdo.com/2016/11/03/戦争法下の-日の丸-君が代-処分とたたかう集会-大阪/


結成宣言をみると

”全労交は、政府―軍による組合員の虐殺にも
 ひるむことなくゼネスト、工場占拠、街頭行動を闘う
 世界の労働者達の如く闘う労働運動を目指し、
 決戦を決戦として闘いえない不徹底さをくり返してきた
 日本の「戦後労働運動」の根底的突破を目指して闘う。
 (略)
 全労交は「連合」、全労連を超える日本労働運動の
 新たな結集軸の建設を目指して
 全国の戦闘的労働組合運動の交流を実現する。”


と書かれている。
なんて過激で闘争好きな集団だろう・・・




卒業式は、
教育労働者と思っている教諭個人の
思想闘争の場ではありません。
児童や生徒が、
教育課程を全て修了したことを認定し、
人生の節目として巣立つ門出をお祝いする式典です。

内藤裁判長の判決
「式進行や厳粛な雰囲気を保つためならば
 思想・良心の自由が一定の制約を受けても
 許される」
という判断は、
しごく妥当だと思います。

思想・良心の自由を保障する・・・
佐藤訓子という「君が代不起立」活動家にとって
「卒業式」という学校行事は、毎年の行事だが
児童・生徒やその保護者にとっては
一生に一度の大切な式典です。
活動家が、その思想を振りかざすために
卒業式で、わざわざ
「日の丸、君が代に反対します」と発言して座る行為は
式典を妨害する「思想の暴力」だと思う。

自分の思想が絶対的に正しいと思っている活動家が
子どもたちに「何が正しくて何がまちがっているかを、
しっかり判断して行動するように。」と言ってきたというが
児童・生徒の自由な判断を阻害して思想洗脳する行為
それこそ、人権侵害だと思います。

クリスチャンだから歌いたくないというのであれば
卒業式を欠席する選択肢があります。
公立学校ではなく、教会が運営する学校に
就職すればよろしい。
歌いたくないから不起立を通すというのであれば
黙って座ればよろしい。

そもそも
「公務員だから」とか「ルールだから」とかで
制限されたくない
と言うならば、
公務員にならなければよい。
ルールの無い仕事に就けばよい。
国旗・国歌のない私立の学校に就職すれば良い。

何故、強制しなければならなかったのか。
このような活動家が、式典を妨害してきた行為を
防ぐためでしょう?

君が代を歌いたくないから止めろという思想は
先日の「除夜の鐘がうるさいから止めろ」
という人達の思想と同じ。

http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4584.html
 「宗教上の理由で聞きたくない人もいる」
 「鐘を聞きたい多数派が、  
  聞きたくない少数派を抑え込むのは横暴だ」



思想・良心の自由を保障する憲法は、
国歌・国旗を大切に思う思想・良心の自由も
保障されているのですよ。
声高に叫んで式典を妨害する行為は横暴です。
佐藤訓子さんのような、卒業式を
>「日の丸」のもとで「君が代」を歌って
 「天皇の臣民(奴隷)」となることを誓う日

などと思う人がどこに居るでしょう?
狂ってる・・・

狂った過激派を教育現場に入れないで欲しい!

日本は右傾化したのではなく、
教育現場に巣食う左翼過激派に抵抗しているだけ。
彼らの本質を隠して擁護するマスゴミに
怒っているだけ。

生徒を洗脳する過激な「教育労働者」ではなく、
人生の師となる適性のある人を現場に!






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Comments 2

弓取り

だんことして国家から給料をもらうぞ?

ほんと頭のおかしな狂師どもです。いったい、自分のどんな仕事に対する対価をもらっているつもりなんでしょうね。

断固拒否するなら、その国家から支払われる給与(助成金も含む)も断固拒否してほしいわ。
社会はそんな甘くないゾ。

2016-12-13 (Tue) 21:51 | EDIT | REPLY |   

トマト

国に従わないでお金だけはしっかり貰う 思想とか権利だけはきっちり叫ぶまさに外道です

2016-12-14 (Wed) 02:38 | EDIT | REPLY |   

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