韓流研究室

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沖縄ヘリパッド反対派「東日本の米はカンパ禁止」に身内からも批判

★沖縄ヘリパッド反対派、
 「東日本の米はカンパ禁止」に
 身内からも批判

 デイリー新潮
 http://www.dailyshincho.jp/article/2016/12120558/?all=1
「土人」発言は差別、人権侵害――。
「沖縄ヘリパッド」反対派は口を極めて国を罵っている。
では、彼らの言動はそんなに“ご立派”なものなのか。
「東日本の米はカンパ禁止」と言い放っているのは、
一体、誰か。


 ***

反対派はヘリパッド建設現場に入るゲートにテントを張り、
そこを拠点に、通行妨害や私的検問といった
違法行為を繰り返してきた。

「あいつらはバカ」
 と呆れるのは、現場周辺、東村高江地区の住民である。

「ある時
 “仮設トイレが詰まったからスコップ貸してくれ”
 と言われた。
 つまり、穴掘って野グソするつもりなんだ。
 まだ暑い時には“1週間風呂入っていないから”と
 女の子が公民館の水道使って水浴びしてたな」


 この非常識な“運動”を統率するのは
「オスプレイヘリパッド建設阻止高江現地行動実行委員会」
だが、

〈支援物資、無洗米(西日本産)、
 水(西日本産)のペットボトルを送ってください〉


 そうFacebookに記したのは、
その事務局次長(前事務局長)を務める
パク・ホンギュ氏である。

 まるで福島の米や水は穢(けが)れている
と言わんばかりの主張で、その上、ロクに
科学的根拠も示していないから、
反対派のお友達もこれには唖然。
〈被災地への偏見に満ちたものだ〉
〈無知と福島差別ここに極まれり〉
等々、
辛辣なコメントが書き込まれたのも当然なのだ。

■人間性を疑う

 この11月には、福島から避難した小学生が
「ばい菌」などと
イジメを受けていたことが報じられている。

 だが、パク氏は批判されてもなお
〈「食の安全の確保」であり、
 決して「差別」ではありません〉
と強弁。

〈汚染食品を摂取すればガンや白血病、心筋症
 などの確率は高まります〉
〈福島などの食品からはセシウムが
 安定的に検出されています〉
〈年間実効線量20ミリシーベルトの地域が
 避難解除になりました。
 これは未必の故意の殺人とも言うべき、
 「狂気の政策」です


 とその“根拠”を述べる。

 これを、
「噂話レベルの内容です」
 と切り捨てるのは、
東京工業大学の松本義久准教授(放射線生物学)だ。

「内部被曝と疾病との因果関係を証明し、
 科学的にきちんと評価を得た論文は存在しません。
 また、平成28年の福島産の米922万点のうち、
 51~75ベクレル/キロは7点、
 25~50ベクレル/キロも389点で0・0042%に過ぎない。
 どこが『安定的検出』なのでしょうか」

 東大附属病院放射線科の中川恵一准教授も言う。
「CTスキャン1回で7ミリシーベルト被曝することを
 考えると、年間20ミリシーベルトという基準が
 如何に安全な数値かわかります。
 むしろ仮設住宅に住み続けることのストレスの方が
 よほど危険。
 無根拠の発言で差別を煽るとは、
 反対派の人間性を疑います


 ネット上のスラングで、放射能を忌避するあまり、
根拠のない中傷を行う人物を「放射脳」と言う。
パク氏はその見本のようだが、ご本人に見解を問うと、

「電話で軽々しく答えると、誤解されてしまうから」

 と回答せず。
さんざん軽々しく被災者を傷つけてきた割に、
自己保身の時だけは慎重になるお人なのだ。

「福島の生産者は日々努力を払い、
 食の安全を確保している。
 それへの理解がまるでない。
 自らの政治的な目的のために福島を利用するのは、
 本当に罪深いことだと思います」

(福島出身の社会学者・開沼博氏)

 反対派の正体見たり、活動家。
彼らには、「差別」や「人権」を語る資格などないのである。

ワイド特集「1度目は悲劇 2度目は喜劇」より
週刊新潮
2016年12月8日号 掲載





★やりたい放題の沖縄「反対派」の正体
  “別れた嫁さんに言われ”参加、
 現地住民は「相手にしたくない」
 
 デイリー新潮
 http://www.dailyshincho.jp/article/2016/11090800/?all=1
沖縄県の米軍ヘリパッドをめぐって、
現地は反対派の“無法地帯”と化している。
工事車両や警察車両、
果ては地元住民や観光客の車を
「私的検問」するほか、
森を不法伐採して侵入し、工事を妨害。
米軍基地の有刺鉄線を切断したことで、
反対派のリーダーが逮捕される事案も起きている。

 ***

そもそも「反対派」とは一体、何者なのか。

 現地で運動を統率しているのは、
「オスプレイヘリパッド建設阻止高江現地行動実行委員会」
なる団体だ。

 代表は、
有刺鉄線切断の器物損壊で逮捕された山城博治氏。
元沖縄県の職員で自治労の幹部、そして今は
「沖縄平和運動センター」なる団体の議長を務める。
辺野古でも米軍基地に不法に侵入し、
刑特法違反で逮捕された経歴を持つ、筋金入りの
反基地活動家である。
事務局長は、パク・ホンギュ氏。
大阪で中学校の教師を長年務め、定年退職後、来沖。
基地反対運動に取り組み、やはり辺野古で活動して
きた人物だ。こうした主導者に、県内、県外問わず、
各種の「基地反対」団体が濃淡それぞれ取り巻き、
「委員会」は構成されている。

(中略)
■“別れた嫁さんに…”

 そもそも、沖縄の悲願である基地削減に
なぜ、これほどまでに抵抗するのか。
ひょっとして、彼らには、
逆に基地が減っては困るという“事情”が
働いているのではないか、と
勘繰ってしまいたくもなるのである。


 種々の疑問について、
勾留中の山城代表に代わり、パク事務局長に聞いてみると、

「確かに地元の人に迷惑をかけたかもしれん。
 それは申し訳ないと思うよ。
 でも、それなら俺らだけじゃなく警察車両とかトラックにも
 文句を言ってほしいわ。
 米軍の敷地内に侵入しているのも確かにそう。
 だけど刑特法は悪法や。
 だから敷地内に侵入して座り込むことはかまへん。
 “捕まえてみい”とも思っているよ」


 そして、こうも言う。

「俺が基地反対運動を始めたのは5年程前。
 それまで新聞で知る程度だったけど、
 別れた嫁さんに
 “あんたでも黙って座っていれば
 誰かの役に立つ仕事がある
”と言われてね。
 で、ちょこちょこ沖縄に来るようになったのが
 キッカケや。ヘリパッドに反対する理由は2つ。
 一つは環境破壊、
 一つは日本が戦争できる国づくりを始めた
 ことへの抵抗や」


 失礼ながら、この程度の遵法精神と問題認識で、
地元の人々の生活と、県政、国政を左右するような
問題を引っ掻き回しているのだから、
はっきり一言、あなた方は罪深いと言えよう。

■地元住民の本音

 そんな皆さんには是非、地元住民の本音を送りたい。

「反対派の人たちには“なぜ座り込みをしないのか”
 と言われますけど、こっちには生活がある。
 座り込みをするほど豊かじゃないんです。
 彼らは抗議活動をするのが
 ゲームだと思ってるんじゃないんですか。

 抗議は自由だけど、最低限ルールを守れ、
 ということです」(東村高江の住民)
(引用ここまで)


特集「なぜ『土人』発言だけが報道されるのか? 
沖縄ヘリパッド『反対派』の『無法地帯』現場レポート」より
週刊新潮 2016年11月3日号 掲載






辺野古の街頭で、米兵やその家族の乗った車に
「ヤンキー ゴー ホーム!
 ●ね!●ね!●ね!」

と、一人プラカードを持って口汚く叫んでいたパクさんは
大阪の元中学校教師


★外国籍教員100人超す 大阪府・市教委
 今年度23人採用 民団大阪の要望実る
 民団 
 http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=2&newsid=6520
努力認めるが まだ不十分だ
朴洪奎さん(53)=東大阪市立太平寺中学校教諭

 私は80年に教諭として採用され、
管理職の制限はなかった。今回、府教委は
努力してくださった。「首席および指導専任」制度で
半分は戻ったというところだ。だが、まだまだ不十分。
91年の「覚書」以前に戻っていない。
管理職になれる受験資格を認めてほしい。
(引用ここまで)




さて、パク・ホンギュ(朴洪奎)の別れた妻とは?

★「土人」と差別された移設反対派の幹部が
 活動的な「市民」である件

 http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20161031/1477890492
(引用開始)
08/12/08毎日新聞 タウンミーティング訴訟:
参加希望の原告敗訴 京都地裁


 京都市で05年11月、内閣府主催・市教委共催の
「文化力タウンミーティング(TM)京都」が開かれた際、
不正抽選によって参加・発言の機会を奪われたとして、
同市左京区の大学職員、蒔田直子さん(54)と
夫の中学教諭、朴洪奎(パクホンギュ)さん(56)

4人が国と市を相手取り、総額800万円の慰謝料を求めた
訴訟の判決が8日、京都地裁であった。
吉川慎一裁判長は「国と市は無作為抽選を行わず、
公務執行への信頼を傷付けた」と述べたが、
「TMに参加し意見を述べる権利は、法的保護に値する
 利益ではない」として請求を棄却した。原告は控訴した。
(中略)
なるほど、この九年前の毎日新聞記事によれば、
当時の朴洪奎(パクホンギュ)さん(56)の奥様は
「京都市左京区の大学職員、蒔田直子さん(54)」
なのであります。
(中略)
ちなみに、今年の7月の京都民報の記事では、
共産党シンパ市民として蒔田直子さん
「市民が政治を動かす野党共闘は希望です。
 共産党は今の危機を認識し、本当に頑張っています」
との共産党への応援メッセージが報じられています。

 (参考記事)
だから、日本共産党(1)
 ウチら困ってんねん@京都メンバー 蒔田直子
さん
 2016年7月8日

■もう黙ってられない

 京都市長選挙で仲間と本田久美子さんを応援し
その後も「京都の今とこれからを考える」集まりを
続けています。声を上げ、いろんな人とつながり、
その関係をキープしながら広げていく活動が
大事だと思うんです。

「保育園落ちたの私」と声を上げた親たち、
SEALDsの若者が「私」と主語をはっきりさせ、
自分自身の言葉で語る姿に感動します。

(中略)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2016/07/08/post-20427.php

(全文はリンク先で)



★蒔田直子「大学生活の迷い方
 ―女子寮ドタバタ日記」
 (岩波ジュニア新書:2014)感想

 http://blog.goo.ne.jp/2714965/e/f74220f5c915a8e180907c7ffad0469d
著者60歳(1954生まれ)。静岡県出身。
同志社大学松蔭寮「寮母」。
25歳(1979年)~、現在に至る。
在日韓国人の夫君の姓を娘に継がせたくて、
娘の名を蒔田・朴沙羅(パクサラ)として話題になった。
市民運動家としても有名である。


★憲法と京都
 蒔田直子さん 同志社大学寮母
 通販生活
 https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/kenpo+kyoto/004/index4.html
84年と88年に、在日朝鮮人のパートナーとの間に
ふたりの娘を産みました。
日本の戸籍制度と結婚制度は、日本国籍のある人たちを
前提としたものです。
彼は韓国籍だから日本の戸籍はない。
当時は父系血統主義の国籍法だったから、私に子どものいる
形跡は、婚姻届を出してしまうと戸籍にも住民票にも
全くなくなってしまう状態でした。

 日本人だけが対象の血統主義の家制度。
戸籍は誰のための制度なのだろうと思いました。
少なくとも私のためではない。産休や職場の出産祝い金を
申請したくとも、私と子どもたちの関係を証明する
公文書がないのです。

結婚しなかったら、私の苗字で日本国籍の婚外子になる。
彼と結婚すると、その子は韓国籍になり在日三世になる。

子どもを
日本人として育てるのか、在日朝鮮人として育てるのか、
選択しなくてはならなくなりました。そのころ、国籍法が
もうすぐ変わるという情報もありましたから、迷った末に
出産のひと月前に婚姻届を出して、娘を韓国籍にしました。
 
1985年に国籍法が変わった後に、娘は「経過措置」で
日本国籍も取得しました。下の娘のときは、出生届を出す
ことで日本国籍を取得し、韓国との重国籍となりました。
日本でも22歳以降も重国籍が認められる社会を
目指して
「国際結婚を考える会」は30年来活動して
いますが、いまだに叶いません。
(引用ここまで)



パクさんの元妻・蒔田直子さんは
同志社大学学生時代は全共闘に参加し
パクさんと知り合う。
教会で慰安婦問題に取り組み
夫婦別姓、子供の重国籍を認めろと運動して
日本の戸籍制度を変えよ!と運動する
脱原発、9条守れと活動している
有名な共産党シンパの市民活動家か。

蓮舫議員のお母さんも、娘を総理大臣にして
重国籍を認める日本にしたかったのかな・・・





沖縄で平日に座り込みが出来るプロ市民
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こりゃあ・・・地元住民は近づけないわ。




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Comments 1

なんというか…気ぃちっちゃいのね。放射能怖い怖い。
科学って学問分野がこの世にはある事も知らないのかな。

2016-12-13 (Tue) 16:50 | EDIT | REPLY |   

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