嘘吐き民進党、IR推進法は前原国交大臣の時代に民主党議員の手によって作成、提案されていた

★カジノ法案に関して
 ブーメランが飛び交いまくっている件

 BLOGS 2016年12月04日
 
http://blogos.com/article/200568/
2日に衆院内閣委員会にて採決が行われた
IR推進法(通称:カジノ法案)に関して、
反対派界隈からあまりにも痛々しいブーメラン
飛び交いまくっておりまして、昨晩、思いっきり
「ネタ」エントリを連投してしまったワケですが、
もはや伝統芸とでも言うべきでしょうか、
民進党の安住代表代行の脳天にもやっぱり
ご自身の投げたブーメランが刺さっていらっしゃるようです。

以下、衆院委員会採決の直後に行われた
安住代表代行の会見からの引用。

(3:25あたりから)
安住氏:
「推進したい議員の人達の気持ちは判るけど、
 本来賭博に関係する法案は、議員立法ではなくて、
 内閣の責任で出さなきゃダメなんですよ。
 何故かと言えば、そこには刑罰が関わって来るし、
 他の賭博との関係とか、それこそ今、
 依存症の皆様の家族の会が懸念しているように
 実際今、行われているギャンブルですら
 我が国では依存問題というのが出ているワケでしょ


 そういう意味では、家庭を豊かにする法案ではなくて、
 家庭を壊す法案だから、
 こんなことを粗い議員立法で提出して通させよう
 と思う心が安倍さん、やましいもん。
 閣法でキチッと出して重要法案として政府が
 責任をもってちゃんと国民に提案するんだったら
 議論の遡上にのぼって、
 通常国会でやりゃぁ良いんですよ。


ナルホド、このような法案を閣法ではなく議員立法として
提出をしている安倍自民は姑息だと。

それではここで、朝日新聞が同日に報じた
民進党・前原議員のコメントを見てみましょう。
以下、12月2日の朝日新聞より。

 カジノ法案「日本で楽しむ選択肢増やす」 
 民進・前原氏

 
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASJD26604JD2UTFK01G.html


■前原誠司・
 民進党IR推進議員連盟顧問

 (カジノを含む統合型リゾート〈IR〉の整備を
  政府に促す議員立法は)
 私が国交大臣のときに、海外からのお客さんを
 増やそうということの一環で検討を始めた。

 私はどちらかというと賛成派だ。


…ということで、
現在衆院で審議が行われているIR推進法案は、
そもそも民主党政権の前原国交大臣の時代に
当時超党派議連に参加していた民主党議員の
手によって作成され、
今の様な議員立法の形式で提案されたものです。

まぁ、その法案を作成した議員は
その後の民主党内のゴタゴタで党を離れ
現在は維新の会に居るワケですが(小沢鋭仁議員)、
当時の民主党は本議員立法を政調会にかけ、
提出直前まで行きましたね。
そのような一連の流れをその時に主導したのが、
前原議員であるのは朝日新聞によせている
ご自身のコメント通りであります。

ということで、安住議員のいう通り、
この法案が本来は閣法で提出がなされるべき
ものだとするのならば、なぜあの時、
元々閣法として提出することを前提として
作られていた法の試案を、
わざわざ議員立法に書き直して提案をしたのか?
現・政権に対して「やましい/姑息だ」などと
非難する前に、まずはご自身のお仲間の
前原議員にその辺の理由を聞いてみては
如何でしょうかね。


正直、今、民進党さんは自民党との対決姿勢を
明確化するために、旧・民主党時代にこの辺の
一連のカジノ合法化論議に携わっていた所属議員を
隅に追いやってしまっていますから、
逆に当時から現在に至るまでの様々な経緯を
現・執行部の皆さんがあまり判っていらっしゃらない
ご様子。私の目から見ると非常に痛々しいコメントが
多いです。
そもそも、党内が本法案に関して反対派と賛成派で
二分されてしまっていて収拾が付かない状況なのですから、
あんまりこの法案に関してコメントをしない方が
良いんじゃないでしょうかね。

(引用ここまで)






★【民進党】蓮舫代表
 「民意には敏感でいたいと思っている。」

 政経ch 2016/12/03/ (土)
 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-32124.html
--IR法案の採決対応。
   欠席なのか、途中退席なのか。
   現時点での代表の考えは

「いずれにしろ、手法として委員会の動かし方、
 あるいは与野党の丁寧な理事会の持たれ方。
 あるいは
 国民に対してカジノ法案が
 なぜ必要なのかという
 説明の仕方も含めて、全て不十分だ。

 ですから(党として)法案登録すらできなかった
 というのが率直に私たちの仲間の声だ。
 これに対してどう対応していくかは
 この後NCを開いて、
 民主主義的に話し合いはしていきたい。
 私がどう思う以前にみなさんで決めていく」



★【カジノ法案】民進・安住氏
 「日本をギャンブル大国にでもしたいのか。
  カジノ法案を強行採決する
 などというのは、まさに数のおごりだ」

 政経ch 2016/12/04/ (日)
 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-32146.html


★維新・松井代表、
 「民進党は好き嫌いで物事を考える
  バカな政党」
 「IR法案は3年前に提出されている。
  3年間、何してたんや」

 政経ch 2016/12/04/ (日)
 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-32150.html




★「国際観光産業振興議員連盟」
 --通称『カジノ議連』が、
 カジノ設立へ向けて
 今秋にも法案を国会に提出

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★朝日新聞記事「カジノを日本に」
 http://casino-status.com/Asahi-article1.html
(引用開始)
2011年7月29日(金)の朝日新聞朝刊オピニオン欄で、
「カジノを日本に」と題し、
IR(インテグレーテッド・リゾート)議連会長
古賀一成衆議院議員

パチンコ・パチスロライター大崎一万発氏の
意見記事が掲載されました。
(中略)
パチンコの換金合法化を目指す
民主党娯楽産業健全育成研究会会長で、
かつ、カジノ合法化を目指す超党派IR議連会長も
務める古賀氏
は、
パチンコ・カジノの共存を画策しながら
『日本にカジノ経営のノウハウを持つ企業はないので、
 海外の事業者と日本企業が連携する事になるだろう。 
 誘致したい地方自治体が公募して、
 民間事業者が設計案を出し合い、コンペ方式で選定する。
 顧客は、主に外国の富裕層を想定している。
 もちろん日本人にも開放する。

(引用ここまで)


★IR議連会長のスタンスとIR関連法 -1-
 http://casino-status.com/IR1.html
2011年8月に衆議院第1議員会館で行われた
IR(インテグレーテッドリゾート)議連総会
において、
特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案
(IR推進法案)が決定しました。

 このIR推進法案は、
1年前の10年8月に同議連が発表した、
国際競争力のある滞在型観光と地域経済の振興を
実現するための特定複合観光施設区域整備法案
(IR法案)を実現させる前段階の基本法
で、
これら法案は大阪商業大学アミューズメント産業研究所の
美原融氏が起草しています。
(中略)
11年8月下旬に、IR議連会長(当時、以下同じ)
古賀一成事務所様とメールやり取りをした際に、
カジノ推進のための意見を求められましたので、
私は次の様に答えました。

「(中略)本来、カジノ実現に向けた大なる課題は
 3つありました。上記以外のもう1つは、
 カジノを民営で行うべきというものです。
 自民党政権時代は、カジノを公設民営で行う
 としていましたので

 私はウェブサイトを通し民設民営の必要性を訴えました。
 民主党政権になってから
 民設民営が打ち出されましたので、

 課題の1つが解消されたのです。
 09年9月の民主党政権発足以来の2年で、
 カジノ政策は大きく前進したと思います。
 IR法案とIR推進法案が完成したのは大きな成果です。

 残る2つの大きな課題は、必ず解消できます。
 そうなった時、日本でのカジノ開設・運営は
 スムーズになされるでしょう。 」


私が上記意見を述べて1週間ほど経った9月上旬、
古賀事務所様政策秘書(以後S氏と呼ぶ)から
貴重な回答を頂きました。
S氏は、10年11月の
パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)主催による勉強会で、
民主党娯楽産業健全育成研究会がまとめた
新遊技(パチンコ)法案説明の講師を務めています。

古賀一成氏とS氏はパチンコとカジノの法制化で
協業していますので、S氏の回答は古賀IR議連会長の
考えにほぼ一致していると判断するのが自然でしょう。
(引用ここまで)


★第19回 
 国際観光産業振興議員連盟総会

 世界のカジノニュース
 http://www.gaming-capital.com/giren19.html
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※左から小沢鋭仁幹事長古賀一成会長
 ジャン・ジョーンズ(シーザーズ社副社長)、岩屋毅会長代行

23日、第19回を迎えたIR議連総会が、
衆議院議員会館を会場に開催された。
総会には、与野党の国会議員が出席。
また、会議ではカジノの本場ラスベガスより
シーザーズ・エンターテインメント上席副社長(SeniorVP)
ジャン・ジョーンズ女史も参加し、講演を行った。
(中略)
冒頭古賀一成会長は挨拶の中で
「今日のお話を参考に世界の現状を理解し、
 日本での法案実現に向けて努力したい
 今日もこの後
 民主党内で法案について
 前原政調会長に決断を促す。
と述べ、
民主党内の手続きが急務であると訴えた。

続いて会長代行である岩屋毅氏も
「自民党は部会での了承を取り付けているので、
 民主党始め各党においても更なる取組みを
 お願いしたい」
と同調した。
また同氏は
「現在我が国と韓国、中国には緊張が見られるが、
 観光戦略としてはこれら韓国や中国からも
 多くのお客様に来て頂きたい」と述べ、
関係者に協力を求めた。

(引用ここまで)


★民主党 統合型リゾート(IR)・カジノ検討WT
 http://integrated-resort.tamuken.net/


★民主党のカジノWTが
 カジノ推進法案を正式に承認 (2)

 2012年12月1日
 http://plaza.rakuten.co.jp/1958kn/diary/201202010002/




自民党政権時代、
カジノは公設民営で行うとされていたのに
09年9月の民主党政権発足以来の2年で
民設民営化の方向に変更され
IR法案とIR推進法案が完成した。

これだけ派手に活動していたのに
閣内にいた安住代表代行や蓮舫代表が
知らなかったワケがなく

あのまま民主党政権が続いていたら
今回のように”強行採決”していた事だろう。

それを、
あたかも与党が唐突に採決したかのように嘯いて
「こんなことを粗い議員立法で提出して通させよう
 と思う心が安倍さん、やましいもん。」
などと言う、安住議員の嘘吐きぶりが実に汚い





★総合リゾート推進で
 民進党内に議連も 24日に設立総会

 FNN 11/22 21:21
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00342539.html
民進党の有志議員は、カジノを含む統合型リゾート
(IR)を推進する法案の成立に向け、
議員連盟を党内に立ち上げることを決め、
24日に設立総会を開催することにしている。


★民進党IR推進議員連盟 設立総会
 「一日も早い審議入り、議論を。
  今国会成立を目指す」  
 : 民進党議員団が カジノに賛成

  http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/833.html
11月24日9時30分より、国会内にて、
民進党IR推進議員連盟の設立総会が開催された。

役員には、
会長に長島昭久・衆議院議員(「次の内閣」ネクスト外務大臣、
民進党東京都連幹事長)、
幹事長には松野頼久・衆議院議員、
事務局長は鈴木克昌・衆議院議員が就任。
発足時の会員は40名ほど。





★【衆議院予算委】
 「アベノミクスはカジノ経済政策」玉木議員

 民進党 2016年03月01日
 https://www.minshin.or.jp/article/108498
玉木雄一郎議員が1日、衆議院予算委員会の
集中的締めくくり質疑に立って、
「年金も税収も株価に依存している安倍政権の現状は、
 ギャンブルだ。
 アベノミクスはカジノ経済政策と言えるのではないか」

と厳しく批判した。
(引用ここまで)


http://www.nikkansports.com/general/news/1747237.html
民進党の玉木雄一郎幹事長代理は、
議員立法である同法案が2日の衆院内閣委員会で
採決を強行されたことについて
「異常だ」と批判した。



★衆議院総選挙で与党が議席を維持 
 IR議連の主な役員の選挙結果

 カジノIRジャパン 2015-01-09
 http://casino-ir-japan.com/?p=2125
IR議連の主なメンバー

事務局次長 玉木雄一郎(民主) 
前原氏と2名体制で党内調整を進める


(全文はリンク先で)
















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12/7中日新聞社説(笑

ギャンブル依存症を心配する文言がありますが、同日にパチンコ屋のチラシを平気で入れているらしいですよ。
(当地域では4枚も!ですって)
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あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
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