韓流研究室

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「韓国に謝れ」、産経ソウル支局長起訴事件で圧力を掛けた日本の政治家や元官僚、他紙記者

★「韓国に謝れ」
 産経に圧力をかけていた日本の政治家
 内なる敵がいた産経ソウル支局長起訴事件

 JBpress 2016.12.4(日)
 
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48558
日韓関係を揺るがせた韓国地検による
産経新聞支局長起訴事件は、
韓国側の不当な言論弾圧だったことが
明らかになっている。
実はその事件の陰で、
日本側の多数の政治家や元官僚が
産経新聞に圧力をかけ、
謝罪をさせることで解決を図ろうとしていた

事実も明らかとなった。

 もしも産経新聞がこの圧力に屈していれば、
韓国当局の弾圧を是認するに等しい結果を
招いていたことは確実である。
その弾圧の元凶だった朴槿恵(パク・クネ)大統領が
弾劾されそうないま、報道機関に対する圧力の卑劣さ、
日本の政治家や元官僚の小賢しさは
改めて糾弾されるべきだろう。

言論・表現の自由を侵害する韓国側の弾圧

 産経新聞支局長起訴事件とは、
2014年8月、当時の産経新聞ソウル支局長、
加藤達也記者が朴大統領の動向について
記事を書いたところ、韓国当局に名誉棄損と断じられ、
起訴された事件を指す。

 加藤氏は出国禁止となり、
事実上の軟禁状態となって、
同年10月に名誉棄損罪で起訴された。

 日本の官民の抗議にもかかわらず、
韓国側は翌年(2015年)に加藤氏を被告とする
裁判を始め、2015年10月に検察側が懲役1年6カ月
を求刑した。
だが同年12月に裁判所は無罪の判決を下した。

 この間、日本政府はもちろん米国政府も、
韓国側の措置が「言論や表現の自由への侵害」
であるとして、懸念や抗議を表明した。
日本ペンクラブや国際新聞編集者協会も
「言論の自由を著しく傷つける措置」だとして批判した。
国際的にみても韓国当局の加藤氏への弾圧は
明らかに不当であった。

あとを絶たなかった謝罪の提案

 だがこの期間中、日本国内では産経新聞に対して
「韓国側に謝罪の意を表明して許しを乞うべきだ」
「謝罪すれば、韓国側は
 加藤氏の起訴を取り下げるだろう」という
“提案”や“助言”が各方面から寄せられたという。

 この実態は、11月29日、産経新聞の
熊坂隆光社長によって明らかにされた。

 加藤氏はこの事件の体験を
『なぜ私は韓国に勝てたのか』(産経新聞出版)という
タイトルの本にまとめて2016年1月に出版し、
PHP研究所の「山本七平賞」を受賞した。
授賞パーティーで挨拶した熊坂社長は、
加藤記者の受賞を祝ったうえで、
次のような出来事を語ったのである。

「この事件の過程で驚いたのは、
 意外なほど多数の日本側の政治家、
 元外交官、評論家というような人たちが、
 産経新聞に対して
 『韓国側に謝罪の意を表明すべきだ
 と持ちかけてきたことだった。

 社長の私がソウルへ行って一言でも謝れば、
 韓国側は加藤記者の起訴を取り下げ、
 日本への帰国も許すだろうというのだ。
 ソウルへ行けないのならば、
 東京の韓国大使館を訪れて
 『遺憾』という言葉を述べるだけでもよい。
 その謝罪を内密にしてもよい。
 そんなことを伝えてくる日本の政治家たちが
 あとを絶たなかった。
 有力な政治家たちも含まれていた」


 こんな“示談”の持ちかけは、
韓国当局に弾圧を受けていた産経新聞にとっては
背後からの圧力に他ならない。
敵は日本の中にもいたということだ。
韓国側から密かに頼まれて、動いた人もいたことだろう。

 だが、明らかに不当な弾圧に対して
産経新聞が反論をせず、韓国側に謝ってしまっていたら、
その不当を是として認めることになる。
特に韓国当局の頂点に立つ朴槿恵大統領が犯罪容疑で
辞任へと追い込まれる昨今の現状をみると、
産経新聞の地位と信頼が
どれほど地に堕ちていたか分からない。

 そんな事実を踏まえると、
産経新聞に謝罪を求めた日本の政治家や元官僚は
いまからでもその非を追及されて然るべきである。

(引用ここまで)




★【衝撃情報】産経・加藤前ソウル支局長
 「他紙の先輩記者から
  『判決前に、会社を辞めて
  “恭順の意”を示せば、
  日韓関係もうまくいく』と言われた」
 *恭順=“命令につつしんで従う”

 正義の味方 2016年01月25日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/47617991.html





取りあえず、謝罪さえしたら
この後、絶対に上手く行きますからと、
丸め込まれて「河野談話」・・・


★「慰安婦問題、共に努力」
 日韓・韓日議連が共同声明

 日本経済新聞 2014/10/25付
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE25H0C_V21C14A0PE8000/
超党派の日韓議員連盟と韓国側の韓日議員連盟は
25日、ソウルで合同総会を開き、共同声明を採択した。
旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡り
「当事者たちの名誉回復と心の痛みを
 癒やすことができるよう
 日韓双方が共に努力する」ことなどを盛り込んだ。
同総会が慰安婦問題を正式な議題として
取り上げたのは初めて。

 慰安婦問題に関連して
「村山談話や河野談話の
 精神にふさわしい行動をとる」

ほか、日韓首脳会談の早期実現に向けた
環境をつくる努力や、相手国の歴史教科書を翻訳して
参考書として使うことの検討などでも合意した。

 慰安婦問題を重点的に扱ったのは
(外務省)局長級協議で
 早期に結果を出して関係を改善すべきだ
 という意識の反映」
(韓日議連)という。
慰安婦問題では日本がまず譲歩すべきだというのが
韓国政府の立場だが、
声明は「共に努力する」との表現で、
日本側の意見も一部取り入れた。

 産経新聞前ソウル支局長が
朴槿恵(パク・クネ)大統領らに対する名誉毀損で
起訴された問題については、
分科会で日本側から懸念が表明されたが
共同声明には盛り込まなかった。


(引用ここまで)


★日韓議員連盟が「署名」した
 『日韓共同声明』がとんでもない
  内容だったことが判明! 
 永住外国人への地方参政権実現 他

 はちま寄稿 2014/10/29(水)
 http://blog.esuteru.com/archives/7909193.html



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そういえば・・・
産経新聞ソウル支局長・加藤達也記者が
韓国に拘束されている時に
パク・クネ大統領から、干し肉や松の実などの
贈り物が届いた新聞社がありましたねぇ。
社旗が旭日旗なのに、
絶対に韓国国民から叩かれない新聞社に・・・


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こちらは、北朝鮮LOVEな人達
★京都で「金日成主席生誕105周年」
 記念事業第1回実行委

 朝鮮新報 2016.12.01
 
http://chosonsinbo.com/jp/2016/12/il-1065/
来年5月に日朝友好促進・交流の集い

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来年に金日成主席生誕105周年、
金正日総書記生誕75周年を迎えるにあたり

日朝友好親善の促進を願う
京都在住の有志たちによる
「金日成主席生誕105周年」記念事業の第1回
実行委員会が11月10日に行われた。

記念事業の呼びかけ人代表である
石田たかし氏(元京都府議会議長)
「文化・学術・市民交流を促進する
日朝友好京都ネット」の角替豊副会長、
「日朝友好京都ネット地方議員の会」の
安井勉代表(京都市議)、
游墨漫画家の南久美子氏、
総聯京都府本部の金尚一委員長と有志たちが参加した。

(引用ここまで)




★訪朝団の派遣などを計画
 日朝友好京都ネットが
 第8回総会と新春の集い

 鴨川のブログ 2016/3/10(木)
 http://blogs.yahoo.co.jp/oomihuji/18322622.html
「文化・学術・市民交流を促進する
 日朝友好京都ネット」の第8回総会と同会主催の
新春講演会および新春の集いが2日、
京都市内のコープイン京都で行われた。
元日朝議連会長の石田たかしさん、
京都市会議員の安井勉さんのほか京都府会議員
など約80人が参加した。

まず、植村隆さん(元朝日新聞記者、
韓国カトリック大学客員教授)

「日本軍『慰安婦』問題の虚実~『植村事件』
 から見えてくるもの~」と題して記念講演を行った。

(続きはリンク先で)


★日本の団体代表、著名人達の談話
 韓国大統領・李明博は
 暴言・愚行を中止・撤回せよ

 朝鮮新報 2012.04.30
 http://chosonsinbo.com/jp/2012/04/danwa_jp/
韓国大統領・李明博による朝鮮民主主義人民共和国
に対する誹謗・中傷や軍事的挑発が4月に入って
吹き荒れている。
(中略)
また、主席生誕100周年の祝賀行事に対しても
誹謗・中傷しているが、一連の慶祝行事は、
何人たりとも攻め込むことを許さない朝鮮人民の
強固な一心団結をあますところなく体現していた。
(中略)
金日成主席生誕100周年慶祝
京都実行委員会 石田たかし代表委員の談話


去る期間、金日成主席生誕100周年記念日本委員会
の一員として、又同京都実行委員会代表委員として
招待を受け、共和国を訪問した。

金日成主席そして金正日総書記の指導の下、
朝鮮人民が歩んできた20世紀そして21世紀前半の
100年を振り返る素晴らしい総括として、
又、新たな100年を強盛国家建設に邁進しようとする
朝鮮人民の気概と意欲を明示する歴史的な祝典として、
この期間様々に催された慶祝記念行事に参席させて
頂きながら共和国で過すことが出来たことは、
非常な名誉であった。


(引用ここまで)


★天皇在位60周年記念式典や
 昭和天皇の「大喪」に欠席し、
 故金日成主席生誕100年で訪朝する
 日本の国会議員の不思議

 2013年 8月 10日
 http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/337.html




相手の素性を承知のうえで(というより、知り合い?)
取材したのでしょうねぇ・・・







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Comments 3

トマト

本当に韓国に尻が軽いですよね…それほどいい旨味があるのか 日本に生まれておきながら自分の国を軽く見てるんでしょうね マジで不愉快です

2016-12-04 (Sun) 23:52 | EDIT | REPLY |   

西

韓国利権

韓国利権が強いことを証明したような事件ですね。

名前は不明ですが、与野党(特に日韓議員連盟所属の議員)などから圧力がかかったのだろうと思います。

所謂左翼が圧力をかけてくることはあっても、韓国利権で圧力をかけてくるのは許せませんね。

一体、日本の政治家はどっちを向いて政治を行っているのかと言いたくなるくらいです。

2016-12-05 (Mon) 01:10 | EDIT | REPLY |   

利権があればまだわかる(勿論国民への裏切りだけど)けど、自然に心が突き動かされて情動的に動いているかも。
お祖父さんお祖母さんから言い聞かされてきたかもしれない。

先日、リカちゃんがBS3の「プロファイリング」に出演してそれっぽく解説してました。怪僧ラスプーチンがテーマで、「最後の方は精神のバランスを欠いていたんじゃないか」と言っていました。はあ?鬼の形相で中指立てていきり立つアンタの事だよと思いました。いや、自然に突き動かされた素直な矛盾のない行動か…。
ラスプーチンは結局誰も実相はわかっていないので適当な事言ってられますね。台本通りだと思いますが。

2016-12-06 (Tue) 08:16 | EDIT | REPLY |   

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