韓流研究室

ARTICLE PAGE

大船渡市立猪川小学校、仮設住宅撤去終え自校校庭で念願の6年生最初で最後の運動会

★自校校庭で念願の運動会
 仮設住宅の撤去終え
 猪川小6年生

 Web東海新報 2616年11月26日 
 
https://tohkaishimpo.com/2016/11/26/139735/
(引用開始)
”最初で最後”思い出に/大船渡
(略)
現在の6年生51人は、
小学校に入学する年にに震災を経験。
入学以来、自校の校庭は使えず、学校の運動会は
近所の県立大船渡高校グラウンドで経験してきた。
 今回の親子レクは、そんな6年生に
小学校の校庭で運動会を経験させてあげたいと、
6年生PTA(小野寺政代表)が企画。
保護者らがこの日のためにプログラムの検討や
準備を進め、この日を迎えた。

(中略)
児童も保護者も、
自校の校庭で運動会ができる喜びにあふれ、笑顔。
”最初で最後”となる親子運動会を、
貴重な思い出としていた。


(続きはリンク先で)




★グランド復旧作業進む
 応急仮設住宅の撤去終えた
 5小中学校 大船渡市

 Web東海新報 2616年10月19日
 https://tohkaishimpo.com/2016/10/19/134801/




東日本大震災の甚大な被害と、
5年8ヶ月という歳月の重みと、
そこに生きる地元の人々の生活の営み、
復興への願い。
家族の大切さと郷土に対する思い等々・・・・

この記事から、様々な出来事が想像できて
深く、深く、考えさせられる良い記事です。
東海日報の、地方紙記者だからこそ可能な
地元の人々に寄り添う報道の意義を感じます。




5年8カ月、
私達は、薄れゆく記憶の中で3月11日を迎えるが
”フクシマ”というパラレルワールドではなく
福島という郷土の土を踏みしめながら
消せぬ記憶と哀しみと、希望の光を求めて
日々生きている人々の営みを忘れてはならない。












遠く離れた街で暮らす活動家が、
イデオロギーで、口先だけ心配した振りをして
福島に生きる人達の心を土足で荒らし、傷つける。

広島は”ヒロシマ”ではなく広島で、
長崎は”ナガサキ”ではなく、長崎で・・・
その土地で、生きて、守って、
復興に尽力した人々が創った歴史を、誇りを、
私は胸に刻んでいきたい。
その土地で生き抜いてきた地元の人達でなければ
解り得ない多くの事象や感情がある。

それを感じるか、感じないか・・・
ジャーナリズムの原点は、そこに在ると私は思う。










>今は24時間ニュースを伝えないと
 いけない状況になってる。
 ニュースがない日に
 ニュースが作れる人の才能が必要とされてる!
 今のマスメディアはそうなってる!


ニュースは作るものでは無く
ニュースが作れる人が
特別な才能を持っているのではなく
報道とは、
日々の営みの中で起きた事実を伝えるもの。
ただ真直ぐに、捻じ曲げることなく、
事実を事実としてのみ伝える。
それは、受け取る私達が必要な情報なのだから・・・

ジャーナリストだけが、
権力を監視する権力を持ち
特別な正義と使命を持ち
特別な才能を持っているのだと
勘違いをして奢っている人達よりも、


市井の人達の、
見たまま感じたままの呟きの方が
心を揺さぶる魂のこもった言の葉がある。






政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 1

弓取り

消費者のニーズは「収集分析」から「作り出す」へ

>東日本大震災の甚大な被害と、
>5年8ヶ月という時の重みと、
当時小学生だった子が、高校生ですもんね。葬式デモをやった者らがいたこともニュースにしてほしかったものですね。
そういうことをちゃんと伝えれば、ニュースを作る必要はなくなりそうなものです。

>ニュースが作れる人の才能が必要とされてる!
「作る」のも報道姿勢としておかしいけれど、目的の一部が、不安を煽って耳目を集めることになっているのも問題です。
鬼十則から学んだのかも知れません。

P.S.
2016-11-23(23:11) 千葉県警 千葉大~の記事にコメントを書き込みさせていただきました。
私のあとに、4連発のコメントがありますが、私のコメに反応してブログ主様に悪態ついているようでしたら、とばっちりで申し訳ありません。

2016-11-28 (Mon) 00:18 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply