韓流研究室

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トランプ氏「犯罪歴のある不法移民300万人強制送還」→ポリコレ棒の理想と現実

★「不法移民300万人送還」
 まず犯罪者、フェンスも利用-トランプ氏

 時事通信 11/14(月) 5:47配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000006-jij-n_ame
米国のトランプ次期大統領は13日放送の
CBSテレビのインタビューで、
1100万人超といわれる不法移民について、
犯罪歴のある200万~300万人
まず強制送還する考えを明らかにした。


残りの人々の扱いは
国境警備を強化した後に判断すると説明した。

トランプ氏は
もともと不法移民全員を強制送還する
と公約していたが、大統領選の途中から
犯罪歴のない不法移民の扱いをあいまいにしていた。

 トランプ氏はインタビューで
「数百万人を強制送還する公約は実行するのか」
と問われ、
犯罪者、犯罪歴のある人々、ギャングのメンバー、
 麻薬密売人は国から追放する
と表明。
ただ、「素晴らしい人々の扱いは国境を
万全にしてから決定する。
彼らはすごくいい人々だ」と語った。

 トランプ氏はまた、
メキシコ国境に築く壁について、
れんがやしっくいだけでなく、フェンスも利用する
考えを示した。

(引用ここまで)



トランプ次期大統領が
犯罪歴のある不法移民を強制送還すると表明後に
『人間は違法じゃない』と、
無理矢理なデモをする米プロ市民達。
デモ隊は、英語とスペイン語のプラカードを持って、
「ヘイトを作らない私たち素晴らしい。
 私達はここで生活している」

シュプレヒコールしている・・・




トランプ氏はビジネスマンだから
共和党も実際問題として、
国内で不法移民を雇用しなくては
経営が成り立たない大規模農場や製造業も
多数存在している事
は充分理解しているだろう。
だから、当選したら発言は変わる!?


犯罪者、犯罪歴のある人々、ギャングのメンバー、
麻薬密売人・・・
そして性売買を稼業にしている某国の不法移民
アメリカには悪影響を及ぼすから強制送還!
というのは、真っ当な政策だと思いますけれどね。
深刻な治安問題と移民の人権をごっちゃにして
ヘイトは止めろとか、『人間は違法じゃない』とか
ポリコレを振りかざす市民団体が抗議する現状に
反ポリコレの不満が溜まる構図でしょうか?

問題なのは、トランプ氏が当選したからと
即、こういう事をしてしまう人達なんだよね・・・

メリーランド州のラテン系住民地区にある教会に
「トランプの国、白人以外お断り」の落書き。

これは、ヒラリー側も同様に声明を出して
反トランプ暴動は止めよと声明を出すべきでは?

在特会としばき隊を「どっちもどっち」と捉える
日本人達の方が、まだ平和に暮らせそう・・・
どちらも過激に走ってはいけない。




大手メディアが、過剰にトランプバッシングして
ヒラリーを勝たせようとする報道にもウンザリ?







自分達の権利を守るために、
ヒラリー候補にも問題が大有りなのに
「トランプを落選させるためにヒラリーに投票しよう」
というのは違う・・・と感じた人もいたでしょうね。




★トランプとの対決姿勢を
 鮮明にしたメルケル
 祝辞に埋め込まれたまれた“毒矢”

 日経ビジネス 2016年11月14日(月)
 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/219486/111100022/?rt=nocnt
トランプに示した協力の「条件」

 メルケル首相は祝辞の中で、
まるで学校の教師が生徒を教え諭すように
ドイツが重んじる価値を並べ上げた。
「ドイツにとって、EU以外の国の中で、
 米国ほど共通の価値によって
 緊密に結ばれている国はありません。
 その共通の価値とは、民主主義、自由、権利の尊重、
 全ての個人の尊厳を重んじることです。
 人権と尊厳は、出身地、肌の色、宗教、性別、
 性的な嗜好、政治思想を問うことなく
 守られなくてはなりません」。


 メルケル首相がこれらの言葉によって、
わざわざ「性別、宗教や肌の色、同性愛者か否かで
人間を差別してはならない」と指摘したのは、
トランプ次期大統領が選挙運動の期間中に、
女性、メキシコ人、イスラム教徒、同性愛者を
蔑むかのような発言を繰り返してきたことに対する、
暗黙の批判である。
(続きはリンク先で)




しかし、
一気に100万人もの難民を受け入れたドイツは・・・

★Munich builds wall between locals
 and ‘noisy’ refugees

 英タイムズ 2016.11.8
 http://www.thetimes.co.uk/article/munich-builds-wall-between-locals-and-noisy-refugees-hcbghj3lg
 do.png

ミュンヘンでは地価が下がるからという理由で
難民キャンプと住宅街の間に
ベルリンの壁より高い3.7メートルの壁が作られている。
100万人もの移民を受け入れたドイツの政策が
住民を保護するために
難民達を隔離する”高い壁”という現実。
トランプ次期大統領の「メキシコ国境の壁」を
メルケル首相がお説教する立場にないと思うのだが。

リベラル志向の”理想”は、
言葉では美しいが・・・現実はコレで、
日本のメディアも報道しようとしない。






★ソウルのろうそく集会に
 『日本の共産主義革命団体会員』
 も参加ニダ!

 特定アジアニュース 2016年11月14日
 http://specificasia.blog.jp/archives/1062419479.html











トランプ氏の選挙中の過激発言を
当選するためのパフォーマンス戦略だと
狡い!というサヨクさんは
ご自分達の「美しい言葉」に隠された
建前と本音を批判される事も受け入れるべき。




今後の選挙で注意するのは、
「隠れトランプ」ならぬ「隠れ共産」「隠れ社民」や
「隠れ過激派」さん達・・・
無党派を名乗る市民=「隠れ国民連合政権樹立市民」
例えば、この人・・・怪しい。



市民グループ「私が東京を変える」代表。
「山口あずさと原発ゼロにする会」代表。

★宇都宮けんじさんと!
 2014年2月17日
 http://rollienne.jp/?p=820
都知事選、
宇都宮先生と一緒にがんばったご褒美にぱちり!
DSC_0773-1024x680.jpg


★アベヘイトサマナで
 元IBMの久保田直己さんと
 パソコン遠隔操作事件

 http://tokumei10.blogspot.jp/2015/11/ibm.html
 rwd_bor_20161114233710a06.jpg

この手の市民が多過ぎる・・・



台湾の、親中「国民党」支持市民団体





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