トランプ氏が米大統領に!

★米大統領選 トランプ氏が勝利
 NHK 2016年11月9日 17時34分
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161109/k10010762331000.html









★クリント・イーストウッドがトランプ氏支持
  「軟弱な時代だ。
  誰もが発言に細心の注意を払う」

 The Huffington Post 2016年08月06日
 http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/05/-clint-eastwood-donald-trump_n_11345598.html
俳優、映画監督のクリント・イーストウッドは、
現代はあまりにもポリティカルコレクトネス
(人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を
 含まない、中立的な表現や用語を用いること)
にとらわれ過ぎていて、「軟弱な時代になった」と
強く批判した。
共和党の大統領候補ドナルド・トランプの人種差別的
発言で気分を害したとしても、
「そんなくだらないことは放っておくべきだ」と語った。

雑誌「エスクァイア」のインタビューでイーストウッドは、
トランプは「いいところに気付いている」と評価し、
「彼は自分の正直な気持ちを言っているだけだ」と語った。

「これは時として褒められたことじゃない」と、
イーストウッドは語った。
「そしてこれは時として …といっても、
 俺は彼の立場はわかるんだが、
 必ずしも同意しているわけじゃないんだ」

イーストウッドはこう説明する。

「いいか、今や彼はレイシストさ。
 メキシコ系の判事を差別しているんだから。
 口にするのもバカバカしい。その判事が
 メキシコ人の両親から生まれたとか何とか、
 そんな事実に自分の偏見を被せてくるんだから。
 彼はバカバカしいことをたくさん言ってきた。
 全部バカバカしいことだよ。物事には両面がある。
 しかし、誰もが、というかメディア
 「ああ、あのレイシスト」とか言って、災いを作り出す。
 そんなくだらないことは放っておけと言いたい。

 歴史的に見ても今は悲しくなるような時代だ。」



イーストウッドはまた、ポリティカルコレクトネスにも、
はっきりと異議を唱えた。

内心ではみんなポリティカルコレクトネスに
 媚びるのはうんざりしているんだ。

 俺たちは今、お世辞だらけの時代に生きている。
 俺たちは本当に、軟弱な時代にいるんだ。
 誰もが細心の注意を払っている。
 みんな、
 レイシストだとか何だとか責めているのを
 目にする。

 俺が育った時代なんて、こんなことは
 人種差別なんて呼ばれなかった。
 『グラン・トリノ』を作る時なんて、仲間までもが
 「これは本当にいい脚本だけど、
  ポリティカルコレクトネスに欠ける」なんて言ったんだ。
 そこで俺は、「よし、今晩読むよ」と言った。
 翌朝俺は、脚本を奴の机に叩き付けて言ったんだ。
 「これをすぐ始めるぞ」


(続きはリンク先で)



















法政大学の山口二郎教授、
野党や市民団体、SEALDsにも言える事なんだが
これが、良くも悪くも「民主主義」なんだよ。
自分の思想と合っている人だけが当選する事を
「民主主義」と言い
自分の気に入らない候補が当選したら
「民主主義の崩壊」「呪われている」というのは
民主主義じゃない、
子供じみた我儘だよ。
知識人やメディアの、トランプ大バッシングの中で
半数以上の人が、それも静かに!
トランプに票を入れた。
それは、
トランプに対する支持だけではなかったかもしれない。
都会のエリート集団への反発とか
マスコミの偏向への反発とか・・・



そういう意味では、
ある意味、トランプは凄い奴かも・・・



イギリスのEU離脱も、アメリカの大統領選挙も、
同じ構図に思える。



トランプが、自国優先を唱えても
アメリカの大統領なんだから
アメリカ国民にとっては当たり前なんだろうと思う・・・
世界大統領じゃないんだから、
どっかの党代表が口出しするべきじゃない。


どうやって「トランプ政権」と向き合うかを
考えなければならない。
日本は日米同盟だけ頼っていてはダメだと
トランプに教えられた気がする。

だからと言って、周辺国べったりの外圧頼みの野党
現実的じゃない。
9条だけでは平和は守れないし、
国家を否定して安穏と生きる地球市民なんて存在しない。

「市民」ではなく「国民」として
地に足を付けた、現実と向き合う事が
大切なんじゃないかな。
どうやって、混沌とした世界の中で
日本に住む者同士が、上手く生き残っていけるのか。


どんなに「国家」を否定しても
どんなに「日本」を否定しても
どんなに「愛国心」を否定しても
皆、この国に住んでいる。
金持ち芸能人のように、住まいは外国で
仕事だけ日本!なんて生活は不可能な庶民は、
自分達が、この「国」を創っていくのだという
気概が無ければ、良い環境は生み出せない。
よそはよそ、内は内。
「地球市民」という発想は無責任だと思う。

トランプ当選で、
国旗を燃やして癇癪を起こしデモ行進するヒラリー派。
民主主義の否定だわなぁ・・・
アメリカのSEALDaか?
自称リベラルの暴走・・・

★「トランプ大統領を認めない」
 「ファックドナルドトランプ」と絶叫、
 トランプ大統領当選を拒否するアメリカ人が
 集団で抗議の行進を開始して
 非常事態に突入

 http://gigazine.net/news/20161109-anti-trump/



アメリカ在住の野沢直子さん。
アメリカ人と結婚して子供もいるけれど、
永住権は持っているけれど市民権は無いそうだ。






トランプの勝利で言える事は
この予測不可能な危機的状況で、
日本が・・・民進党政権ではなくて良かった。

民進党議員の戯言を目にすると・・・

現実が全く理解できない政党だもん。




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グローバリズムの終焉

民主主義を否定するものは民主主義のない国に移民すれば良い(笑)
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