東大安富歩教授が国分太一「女児誕生」報告を変態呼ばわり

★国分太一「女児誕生」報告を
 「変態呼ばわり」した東大教授が炎上

 しらべぇ 2016/11/04/
 
http://master.sirabee.com/2016/11/04/20161026613/
1日、TOKIOの国分太一(42)が司会を務める
TBS系情報番組『ビビット』の中で、
初めての子供となる女児誕生を生報告した。

「昨日、パパになりました。女の子です。
 3,176グラムの元気な女の子。
 蠍座の女です」


というきわめて一般的な出産報告だが、
これに対して東京大学東洋文化研究所の
安冨歩教授
が衝撃的なツイートを投稿し、
話題となっている。



(中略)
■「炎上商法」か

面と向かって
「初めての子供が産まれました。元気な女の子です」
と嬉しそうに報告する知人に対して、
「どうして自分の子供の性器の形状を
 まっさきに報告する? 変態か?」

などと口に出せる人はほとんどいないだろう。

その点インターネットでは、
対面ではとても言えないような発言にまで
過激化する傾向がある。

それが注目につながってしまうのも一因だ。

安冨教授のツイートはLGBTの視点から
警鐘を鳴らす意図があったのかもしれないが、

芸能人の名誉を傷つけ、
お祝いに水を差すようなやり方は、
批判を受けても仕方ないだろう。

(引用ここまで)




ま~た、安富か・・・
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この人がLGBTでも何でも構わないが
何が嫌かというと
「我々の価値観を認めろ!」という人に限って
他者の価値観を認めない事。

『多様な価値観』と言うからには、
色々な考え方を持つのは自由であって
あなたの価値観が常に「正しい」ワケではない。

「女の子が生まれました!」という報告に
わざわざ噛みついて、変態呼ばわり?

安富教授は、かつて自身のインタビューで
「人間はステレオタイプな言葉や価値観、
 自分の都合のいい解釈にもっていきたがる。
 その枠組にはめ込んでいくことが暴力の本質。」
「性的趣向や性認識はひとりひとり違うはずです。」

http://www.webdice.jp/dice/detail/4679/
と言っているのだが・・・

ならば、
「俺は男だ」と思う性認識も、
「元気な女の子が生まれました」という発言も自由で
”変態”と中傷する行為は
安富教授の枠組にはめ込んだ言葉の暴力です。
自分の性的趣向が進歩的で正しく
今までの性認識を
ステレオタイプの「古い愚かな価値観」と批判するのは
「多様な価値観」を一切に認めない偏狭な思考!

あなた達の理論から言うと
男と女と区別するのは意味がないと思う事も
男と女の性差があると思う事もどちらも自由でしょう?
自分こそ正しい!と思ってしまう辺りが
自称「良心的日本人」の我々こそ進歩的正義という、
この世代のエリート意識丸出しの高慢さを感じる。


 

★東大教授・安冨歩
 「親からの生存切符を意識すると
  “いい子”に育つ」

 女性自身 2015年1月4日
 http://news.livedoor.com/article/detail/9638806/
中山
「先生は、京都大学を出て
 東大の教授をされていますよね。
 先生のように子供を育てたい
 お母さんってたくさんいると思うのですが

 どんな教育法だったんですか?」


安富
「うちは、
 両親が戦前生まれの世代なんですが、
 彼らは小さいころに学校で男の子は
 『早く大きくなって戦争へ行ってお国のために死ね』、
 女の子は『夫も息子も戦場へ送り出し、
 立派に戦死したら喜びなさい』という教育を受けています。
 洗脳ですね。
 その思い込みというのは戦争が終わってもとれない。
 私も当たり前のように
 『そんな弱虫じゃ兵隊になれないぞ!』
 なんて言われながら育ちました


中山
「そうなると、先生も、子供心に戦争を意識しますよね」

安富
「私は痛いことやつらいことに弱いので、
 兵隊に行くのがとても嫌でした。
 いま考えると、女の子になれば
 戦争に行って死なずにすむと思ったことが

 このスタイルをつくったのかもしれないですね」


中山
「なるほど。
 死への恐れがどこかにずっとあったんですね」

安富
私に限らず、
 エリートと呼ばれる人や成功する人は、

 子供時代に“いい子にしていたら
 今日1日生きていていいですよ”という
 『生存切符』を親から発行され、
 死を意識しながら育つ人が多いと思います」


(引用ここまで)



私は、安富教授と同い年だし
両親も戦前生まれなのだけれど
父は兄に対して
『そんな弱虫じゃ兵隊になれないぞ!』
なんて、一度も言った事は無かった。
それどころか、両親とも、戦前の教育から、
終戦後のGHQの政策~戦後教育までを
ニヒルに批判していましたよ。
母なんか
「神武天皇から昭和天皇まで
 歴代の天皇の名前を全部覚えさせられたから
 今でも歌うように言えるわよ♪」と笑いながら言う。
それが、戦争が終わった途端に全否定される。
父も、
「昨日まで偉そうにしていた先生がガラリと変わって
 ”今から言う所を墨で塗りつぶせ”ってね・・・
 よくもまあ、あんなに変われるもんだ」と、
子供心に、
大人の変わり身の早さと狡さに呆れた様子を語る。


私はそうやって育ちましたけれどね。
私が小学生の時、母は私を連れて映画館に行き
悲惨な沖縄戦を描いたドキュメンタリー映画も
観に連れて行ってくれましたよ。

「詰め込み教育は良くない」からと
ゆとり教育を推進した超本人が、
退官後に私立の韓国学校の理事に納まり
超エリート教育を推進して
その後「ゆとり教育は良くない」と政策転換した
日本の教育にニヒルな感覚を持つゆとり世代のように
「何だったんよ、アレは」という感覚と同じ・・・
そういう意味で、
「戦争なんて馬鹿馬鹿しい」と思っている私の両親。
と同時に、安保闘争に明け暮れていた学生運動も
「金持ち息子の道楽」とニヒルな目を向ける。

この両親の元で楽しく幸せに包まれて育った私は
安富理論だと、「死を意識」することも無いから
安富教授のようなエリートにも成功した人にも
成る事ができなかったかったのかぁwwwww

でも、
こんな屈折した性格にならずに育って良かったわ。
子供が生まれて喜んでいる新米パパに
「変態」だなんて水を差す変態にならずに育って
よかった、よかった!


若い頃は、親の価値観を古いと思って当然。
子供が生まれて、反抗期になる頃に
自分も、自分の価値観を押し付けている事に気付く。
中年に達すると、年老いた親と接しながら
両親の親心を理解しながら、
いつか我が身に訪れる老いと向き合う。
頑固で無口だった父親の生涯を振り返りながら
亡くなった父親を、懐かしく、愛おしく思う。
同じ言葉を繰り返し拘り、先程の記憶さえも
すぐに忘れてしまう母親と会話しながら
その煩わしさも、母が生きている証と赦せてしまう。
いつか自分も同じように、娘達に
「お母さん、また同じことを言ってぇ~」と叱られる
我が身を想像しながらねwww

安富教授は、
女装をきっかけに両親を捨てたそうだが
田嶋陽子さんも、あの年齢で
未だに父親を憎み続ける発言をしていて
両者に言える事は、例え、
親の価値観を押し付けられて育ったとしても
思春期の若造じゃあるまいし・・・
年老いた親を前にしても尚「赦せない!」と
喚いているのって
ガキのまま大人になっちゃたの?




>女の子になれば
 戦争に行って死なずにすむ
 と思ったことが、
 このスタイルをつくったのかもしれない


「男と女と区別するのは意味がない」と言いながら
思いっきり男と女を区別している安富教授。
究極のトランスジェンダーはコチラ。


★ノルウェーが欧州で唯一女性も徴兵へ 
 これが本当の男女平等?

 2013-06-17
 http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-3499.html


★スウェーデンで徴兵制復活も
 =女性も対象

 2016/09/02
 http://europe.nna.jp/articles/show/1502189






高慢と偏狭!と嫉妬?

わざと注目を浴びて
「ほら、我々の気持ちが少しは解るだろう?」
炎上させたいのなら、逆効果じゃないのかな?
本物のLGBTの人達は、敵対したいワケではないと思う。
これは、大人げない行為。





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非公開コメント

安富氏の価値観を押し付けるな ウザイ 以上です

おこちゃま学者

田嶋ようこ、おん歳75歳。いったい、どんな姿に生まれていれば、親に感謝できたんでしょうね。

言い出せば、「変態」も生存権があって、それも個性で・・・なんでもありになるだけ。
(自分は変態だから、と犯罪行為を自己正当化している者もいるんでしょう。)
区別の基準さえなくなりそう。安富とかは、それをどう考えているのかな。
女装自体が性差を認めている行為だろうけど、それはいいのだろうか?男か女かわからない衣装をデザインすればいいのではないか。
安富はいっそのこと「人間に見えない衣装」でもきてればいいよ。

サヨクごね得商売の「市民」は路上か役所へ、「エセインテリ」は大学へ。商売しているだけ。


好男子、国分さん。おめでとうございます。ですね。

No title

「女の子」=「性器の形状」?
この教授、もし男児誕生で「男の子」という発言を聞いても「性器の形状」と連想したのだろうか?

ただ単に「女=性的な生き物」という連想しかできない変態だと思うけどなぁ。
だとすると、女装だのLGBTだのってのは変態隠しでしかないかもね。
あ、ついでに「男らしくできないコンプレックス隠し」もね。
そのコンプレックスがあるとしたら、ご自身が「男のレッテル」に固執している証拠。
「自分らしさ」をいちばん受け入れてないのは教授ご自身なのでは。
別に女装なんかしなくても、「LGBTではなくナヨでも男」でいいじゃない。

私の両親は終戦の何日か前に結婚したし、父はその前に北支での兵役経験もありますが、兄に「兵隊になれない云々」の教育なんてしていませんでしたよ。
せいぜい、冬の冷たい水にビビると「北支では氷水で馬の手入れをしたものだ。この程度の冷たさではない。」と言われたぐらいです。

No title

東京赤門大学を潰さにゃあイカン、と再認識しましたね。こんな気違いを飼ってるんですから。伝統的価値観を嫌悪するのは勝手だが、それは腐った脳ミソの中の妄想だけにしとけよ、ってことです。その腐った脳ミソのまま、自分の墓場に直行してくれるのが一番我が国にとって有益なことです。

No title

歌舞伎の「女形」とか、宝塚歌劇団の「男役」のような、敢て「異性」の役柄を演じる表現もありますが、そういったものは「稽古」というか、「修行」を積んでこそ真価が発揮されるというもので、そういったものからは、直感的に「美しい」とか、「格好いい」という印象を受けますが、中年のおっさんが気味悪い趣味で、女装して「おねえ言葉」を喋っているだけだと、中途半端に異性の真似をしているだけで、「気持ち悪い」という印象しか受けませんね。

LGBTなんぞというものは、「美しくも無い」、性倫理の乱れであり、推進するようなものでは無いことは確かだと思いますね。

No title

東京大学の女装教授ですね。

自称左派なら、LGBT差別するなとか多様性がどうとか言うくせに、妙なところに非寛容ですね。

沖縄の「土人」発言で、活動家たちに、もっと暴言はいて、計安が耐え切れなくて不適切な発言をしたことだけ切り取って報道しろと、活動家の裏事情をツイートして、活動家にお迷惑がられてました。
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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