福島の人々にありもしない放射能問題をぶつける活動家たち

★福島の人々に
 ありもしない放射能問題を
 ぶつける活動家たち

 『月刊Wedge』 大江紀洋編集長
 
http://ironna.jp/article/2475?p=1&utm_content=buffer5dec3&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
「若者を殺して賠償を減らす殺人行為」
「直ちにやめろ。殺す気か!」
「こんな企画をするなんて悪魔のよう」
「美談にすり替えた子どもへの虐待」……


 10月10日に行われた
「みんなでやっぺ!! きれいな6国(ろっこく)」
福島県の沿岸部、浜通り地区を縦断する国道6号
ゴミを拾おうという清掃活動だ。
地元を中心に中高生200人を含む1440人もの
ボランティアが集った。

 当日、
あちこちで見られた清々しい笑顔の裏側で、
主催者事務局を務めたNPO法人ハッピーロードネットには
冒頭のような言葉が寄せられていた。
理事長の西本由美子さんは、2011年のうちに
いち早く広野町の自宅に戻り、浜通りの復興
心血を注いできた人物である。

苦情FAXの束を記者に見せた西本さんの表情は、
いつもの活力に満ちたそれとは全く違っていた。


 抗議のロジックはこうだ。

「国道6号は
 車外に出ることが禁じられているほど高線量で、
 放射線の影響を受けやすい子どもは危険」


「既に小児甲状腺がんがたくさん発生しているのに、
 掃除で土ぼこりを吸い込めばさらに内部被ばくする」


 国道6号が通る
いわき、広野、楢葉、南相馬、相馬、新地には
現に人が住んでいる。
我が町の我が道のゴミを拾う事がなぜいけないのか。

車外に出ることが禁じられているのは
確かに高線量地点があるからだが、
それは帰還困難区域の話。
避難指示が残る浪江と富岡は大人たちで掃除することは
情報開示されていた。
多くの子どもたちにとって国道6号は通学路でもある。

 結果を先に示そう。
主催者によればボランティアが身につけた
30個ほどの線量計は、全て3時間ほどの清掃活動の
積算値で1マイクロシーベルト(μSv)未満だった。
記者も線量計を持って同行したが、
示す値は大抵毎時0.1~0.3マイクロシーベルトで、
たまに0.5がある程度。
時々わざと道端の茂みに入ってみたが、最高は瞬間値で
毎時1マイクロシーベルトだった。
3時間の積算値が1マイクロシーベルトに満たないという
測定結果は、記者の線量計の測定値とも符合している。

 原発事故によって追加される被ばく線量は
年間1ミリシーベルト(mSv=1000マイクロシーベルト)以下
とするというのが国の掲げる長期的な目標だが、
今回の被ばく量はその1000分の1にも満たない量だった
ということである。

 これがどの程度の値なのか、
福島県外の人にはピンと来ないかもしれないが、
不幸なことにおそらく放射線量に
世界で最も詳しくなっている浜通りの人たちは、
0.23マイクロシーベルトを基準に考える。


 住んでいる地域の空間線量が
毎時0.23マイクロシーベルト以下であれば、
原発事故によって追加される被ばく線量が
年間1ミリシーベルトに収まるというのが、
国が示した換算式だからだ。
※詳しく説明すると、0.23から自然放射線0.04を除いた
 0.19マイクロシーベルトを基に、
 1日のうち8時間が屋外で16時間が屋内で暮らすと仮定し、
 さらに屋内は遮蔽効果で屋外の4割の被ばくで済む
 と考えて、
 0.19μSv×(8+16×0.4)×365=998.64μSv≒1mSv)


 同じように考えて、
除染目標も毎時0.23マイクロシーベルトとなっている。
だから、3時間の積算が1マイクロシーベルト未満
(つまり毎時0.33マイクロシーベルト未満)という値なら、
地元の人のほとんどは心配しない。

 それでも「ゼロ」でないと心配だ! 
そんな方は、震災前の日本各地の自然放射線量
ばらつきを示した図を見ていただきたい。
もともと年間1ミリシーベルトに近い、赤色のエリアは
結構存在する。有馬温泉などラドンの温泉は放射線が
出ているので、細かく見ていけばもっと放射線量の高い
ところはたくさんある。
(中略)

つまり、
そもそも、避難指示が出ているエリアを除いた、
人々が生活している地域において、
福島の外部被ばくは
全く問題になるような値ではないのだ。
だから国道の清掃活動をすることにも、
地元の人は多くが抵抗を感じない。


 いやいや土ぼこりによる内部被ばくが心配だ
という人々には、10月9日に発表されたある喜ばしい
事実を挙げておきたい。
事故後、世界にない小児用のホールボディカウンターを
メーカーに開発させて、
徹底的に福島の人々の内部被ばくを検査してきた
研究者グループによるものだ。

福島第一原発事故後、
 Babyscanを用いた内部被ばく検査では
 2707名の小児、乳幼児全員から
 放射性セシウムは検出されず

(東京大学大学院の早野龍五教授、南相馬市立総合病院の
 坪倉正治医師ら)。
この論文タイトルが
内部被ばくの実態を端的に言い表している。
ちなみにBabyscanの検出限界は全身で50ベクレル
という恐るべき低さである
(1ミリシーベルトの内部被ばくのためには
 万ベクレル単位のセシウムの摂取が必要)。

(続きはリンク先で)






反原発活動家達は、
被災地の復興を妨害したいの?
問題になった女性自身の記事。

★原発間近で“強行”された
 被ばく清掃…
 主催者女性は放言連発・前編

 女性自身 10/29(土)
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00010003-jisin-soci

取材・文/和田秀子




和田秀子という記者が批判した清掃活動は、
強要されたものでは無い!
希望者の高校生がボランティアで参加したしたイベント。
しかも、普段、自分達の通学路




★女性自身【公式】
 福島での国道6号清掃活動のツイートに
 無関係な #原爆 タグをつけてしまい炎上、、
 タグは誤表記とコメントするも
 記事の内容についてはスルー。

 http://togetter.com/li/1042881?utm_content=buffer26737&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

何が「被ばく清掃」だ。普通に暮らしている場所なんだ。

(全文はリンク先で)


★「女性自身【公式】ツイッター」
 ハッシュタグ誤表記についてのお詫び

 投稿日: 2016年10月31日
 http://jisin.jp/serial/%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/26214








★日刊ベリタ 記者 和田秀子
 http://www.nikkanberita.com/index.cgi?cat=writer&id=200805222048114


★「ママレボ」編集長 和田秀子さん
 ふぇみん 2015.12.15
 http://www.jca.apc.org/femin/interview/20151215wada.html


「ふぇみん」とは
ふぇみん婦人民主クラブ発行のブログ。
活動内容は、ジェンダーや脱原発・環境
”平和憲法を守る運動や
 沖縄から米軍基地をなくす運動、
 核廃絶を目指す運動などを他の平和団体とも
 協力しながら行っています。”



★婦人民主クラブ全国協議会
 -真の女性解放求め闘う組織

 中核派『前進』
 http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2015/09/f26970506.html
「女性の解放は労働者階級の解放の中にある」
というマルクス主義の思想を貫いて闘う女性団体。

1984年、前身である婦人民主クラブから
革命的に分離・独立して結成された。
婦人民主クラブは1946年3月、
戦後革命の真っただ中で、女性の解放と反戦平和を
掲げて生まれた。反戦・反核運動の先頭に立ち、
日本共産党による
分裂と敵対をものりこえて闘ってきたが

帝国主義の新自由主義攻撃と闘えずに屈服した。
特に重大だったのは、
80年代に国鉄分割・民営化と一体で仕掛けられた
男女雇用機会均等法の攻撃である。
当時のあらゆる女性団体が「均等法」の美名に
隠された資本の搾取強化の狙いを見抜けず、
こぞって賛成に回った。
その中で唯一、
分割・民営化粉砕の国鉄決戦とも連帯し、
絶対反対を掲げて闘った女性たちが、
婦民本部派(現在は「ふぇみん」を名乗る)との
非妥協的な党派闘争を貫いて結成したのが
婦民全国協である。



★婦人民主クラブ
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96




反原発活動家のが書いた女性自身の記事。
希望参加のイベントを
「”強行”された被ばく清掃」と嘘を書き煽る。
コメント欄を見ると


>高齢者にはあまり関係ないが、
 子供たちやこれから妊娠・出産をする女性には
 大いに影響があります。

>親としては心配でたまらない。
 1%でも感染の可能性があるのなら行かせたくない。


>被ばくの可能性がある所で、
 嫁入り前の女の子を使うのは、
 その子の将来を考えると残酷。

>浜通り出身の女性、県外者との結婚難しいかもな。。。

こんなに、無知で無責任な
酷い差別発言が並ぶ・・・
何が「感染の可能性」だよ!ふざけるな!

フランス紙の風刺画テロ事件の時、
日本ペンクラブの浅田次郎会長は
「表現の自由を脅かすテロ行為は、
 いかなる思想信条に基づくものであれ、許されない。
 言葉が憎悪を生み出し、
 さらに憎悪が憎悪の連鎖を生まないことを
 強く願うとともに、
 全ての人々が萎縮することなく自由にものを言える
 社会が守られることを求める

という声明を発信した。

今回の女性自身の「被ばく清掃」
岩上安身の「殺人駅伝」という煽り記事によって
彼らのペンから風評被害や差別が生れる・・・
煽情的なデマを「自由に言える社会」によって
傷つけられる人々がいる。














★「福島第一原発事故後の
  米国北西部で小児甲状腺癌が
  増加」という3年前の主張、
 ちょっと調べたら2重の嘘でした

 http://togetter.com/li/1039843


「反原発」という目的の為なら
デマを発信しても良いと思っているのか?




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メンタリティが韓国人そっくり

日本が良い方向へ向かおうとすると「危険な方向へ向かってる!!」と騒ぐのがサヨクの特徴ですが、この放射能デマは、個人の生活を直接破壊しかねないので、いちばん許せないですね。

こういう事を「善意」からできてしまう人のメンタリティって、中東の紛争地帯で布教して、現地の人達を怒らせる韓国人ウリスト教徒に似ている気がします。だからサヨクとウリスト教って相性が良いんでしょうね。

No title

人権派、看板ほどには 思やりはなし
スラップの脅しに似たり放射能

政府にも責任がある

世の中に伝わっていないことがいくつもあります。

1)福一事故の直後に発表された放射性物質の放出量はコンピュータシュミレーションで、実測値は1100分の1にも満たない。

2)福一の事故では放射線障害の治療を受けた人さえ一人もいません。(チェルノブイリでは放射線障害で何人死んだかいまだに公表されていない)

3)除染基準が厳しすぎて、全国には除染基準以上の線量が観測できるところが複数ある。(実際に被害が起きる線量ではありません)にもかかわらず2兆円以上のムダ金を使って除染作業をしている。逆に人里に作業が集中し、放射性物質が集積したホットスポットには手が付けられていない場合がある。

4)原発事故は冷却水電源の喪失で起きただけで、地震では破壊されず、正常に自動停止した。

5)日本では事故が起きた沸騰水型とは違い、冷却水を簡単に入れられる加圧水型も多い。アメリカでは、沸騰水型は地震の多い西海岸には立てていない。

民主党政権もでたらめだったが、自民党も事実公表をするとメディアをはじめ大バッシングするので(自分たちの嘘がばれる)触らないようにしている。

日本人は正しい科学的な判断をするべきで、正確な情報が開示されるべき。
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    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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