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共産党赤いブーメラン!白紙領収書121万円分「自分で書いた」

★共産党府議も白紙領収書 
 23枚121万円分 「自分で書いた」

 産経新聞 2016.10.16 01:30
 
http://www.sankei.com/politics/news/161016/plt1610160006-n1.html?view=pc
共産党大阪府議団の朽原亮幹事長
政治活動費として支出した領収書のうち、
同じ筆跡で金額などが書かれた領収書が
平成25-27年の間に計23枚、
約121万円分ある
ことが15日、分かった。

朽原氏の事務所側が書いたとされる書類と
筆跡が酷似しており、
朽原氏は産経新聞の取材に対し、
領収書は自分で書いたことを認めた。

 領収書は共産党大阪府議団のホームページで
公開されている。それによると、朽原氏は
25年6月30日に「日本共産党東大阪地区委員会」に
「府政報告ニュース印刷代」として14万4000円、
8月31日に「あづま書房」に「デフレ不況脱却の賃金政策」
などとして6195円を支出した。

 この際に受け取った領収書の
「¥」マークや宛名の「亮」の筆跡が酷似しており、
この2団体に支出した同様の筆跡の領収書が
複数見つかった。2団体は同じ住所、電話番号だった。

さらに、25年9月18日に朽原氏側が新聞購読料を
郵便局に振替による払い込みを依頼した際の
依頼人欄にある「くち原亮府政事務所」という文字や
「¥」マークが、領収書と筆跡が酷似していた。

政治資金の領収書を巡っては、6日の参院予算委員会で、
共産党の小池晃書記局長が稲田朋美防衛相の
資金管理団体が、同じ筆跡で金額などが書かれている
領収書を総務省に提出していたことを指摘。
稲田氏は、発行者だけ記された白紙の領収書に
稲田氏側が手書きしたことを認めたのに対し、
小池氏は領収書として通用しないと追及していたが、
朽原氏の問題が共産党に跳ね返る可能性がある。

朽原氏は産経新聞の取材に対し、
「指摘の通り、領収書は自分で書いた」と述べ、
「『こっちでやっとくわ』みたいなことに
 なってしまっている。
 改める必要があると思う」
と語った。

(引用ここまで)






>25年9月18日に朽原氏側が新聞購読料
 郵便局に振替による払い込みを依頼した際の
 依頼人欄にある「くち原亮府政事務所」という文字や
 「¥」マークが、領収書と筆跡が酷似していた。


この「新聞購読料」って
共産党機関紙の【しんぶん赤旗】だったら・・・
二重に不正だよなぁ。





★これが「しんぶん赤旗=資金源」
 勧誘の実態だ! 
 杉田水脈も被害者だった…
 市職員の弱みにつけ込み執拗に

 産経新聞 2016.6.6 07:00
 http://www.sankei.com/premium/news/160529/prm1605290015-n1.html







政治資金不正のニュースは、
自民党の議員に対しては、何度も何度も報道しても
民進党の山尾志桜里議員でさえも追及されないので
共産党の白紙領収書不正の件も、
全く報道しないのでしょうねぇ・・・








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