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蓮舫氏の台湾政府の国籍喪失届は受理されていないと法務大臣、また嘘を付いた?

★台湾政府の許可証受理せず
 蓮舫氏の手続き不備か―金田法相

 時事通信 10月14日(金)18時25分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000115-jij-pol
金田勝年法相は14日の記者会見で、
民進党の蓮舫代表が「二重国籍」解消のために
行ったとしている手続きに関し、
一般論として、台湾当局が発行した
 外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は
 受理していない
と指摘した。

   蓮舫氏は13日の会見で
「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」
と説明している。
106条では、二重国籍を持つ人が相手国の発行した
国籍喪失許可証を提出すれば
二重国籍を解消することができるが、
日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、
許可証を受理していない。


 許可証が受理できない場合は、
同104条に基づき、日本国籍だけを所有する意思を
宣誓する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する
必要がある。
法務省は台湾籍を離脱する場合、
同宣言の提出を求めている。

 国籍選択の宣言をすれば、手続きした日付が
戸籍に明記されるが、蓮舫氏は戸籍謄本の公開に
応じていない。
蓮舫氏の事務所は
「本人がいないので分からない」としている。


(引用ここまで)






日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、
 許可証を受理していない。


これは時事通信の間違い。
わざとミスリードしているのか?

帰化申請のプロのサイトによると、

★蓮舫議員の台湾国籍喪失
 なさっていないであろう法的根拠

 http://kikajp.net/kikablog/osaka/%e8%93%ae%e8%88%ab%e5%8f%b0%e6%b9%be%e5%9b%bd%e7%b1%8d%e5%96%aa%e5%a4%b1.html


こちらの申請センターの解説では
「蓮舫さんが帰化申請により日本国籍を取得した場合では
 現在の帰化行政における台湾籍の方の帰化申請の
 扱いでは、帰化の受付後、帰化許可が内定した時点で
 台湾の国籍離脱許可証を提出させられますから
 二重国籍になることはまずありえません。」


「台湾に対する日本国の認識は、
 中華民国という未承認の国が「存在する」
 という扱いです」


「日本国としての取り扱いは
 台湾国籍喪失許可を得ているか
 日本国籍に国籍選択宣言を行っているか
 どちらかがあれば、二重国籍とは扱いません」




詳細をリンク先を見て頂けると解りますが、
台湾国籍離脱許可証の届け出も
日本国籍の選択宣言も
どちらも記録に残りますので
台湾国籍喪失許可が受理されていないとなると
蓮舫さんが
日本国籍に国籍選択宣言を行っているかが問題。
これは、
蓮舫さんが「私は生まれた時から日本人」と
TVで言うだけでは選択宣言ではありませんよね。

どちらの場合も、ちゃんと届け出をしなければならない
届け出の期日は、きちんと戸籍謄本に記載される。

蓮舫さんは
どうして、嘘を付き続けるのだろう???



マスゴミはどうして嘘を付くのだろう???
日本政府が発行する外国人登録証には、
「中国籍」と「台湾籍」と、区別している。
未承認ではあるものの
「台湾」という国家の存在を認めている!

今頃、
民進党の顧問弁護士と対応を協議しているのだろうが
山尾志桜里議員のように政治資金不正を
「弁護士が調査中」と逃げたままでも
TV局が一切報道しないから逃げ切れる!
と思ったら大間違い。





永田町に居づらいからって・・・急遽新潟入り。
新潟で、なりふり構わぬスタンドプレーか。


★蓮舫代表  知事選、新潟入り 
 自主投票で異例の応援
 
 毎日新聞 2016年10月14日
 http://mainichi.jp/senkyo/articles/20161015/k00/00m/010/158000c
(引用開始)
連合新潟も与党候補の支援に回っている。
野田佳彦幹事長は周囲に
(蓮舫氏が)行くと言っても止めると語っていたが、
蓮舫氏自身は選挙戦の中盤以降の新潟入りを
探っていた。
(中略)
連合幹部は14日、
了解できない。
 選挙が終わった後の関係をどうするんだ

と反発を示した。

(引用ここまで)






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