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安倍総理「蓮舫代表も戸籍謄本示して説明すべき」、重国籍容認は外国人地方参政権とセットだった!

★安倍総理「蓮舫代表も
 戸籍謄本示して説明すべき」

 テレ朝ニュース 2016/10/13 18:03
 
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000085465.html

いわゆる「二重国籍」問題で、
安倍総理大臣は、民進党の蓮舫代表が
戸籍謄本を示して国民に説明するべきだ
と強調しました。

 自民党・三原じゅん子議員:
「二重国籍について、我が党の議員と
 民進党の蓮舫代表には、
 根本的に大きな違いがあると思う。
 法律を守る政治家としてのありようを」

 安倍総理大臣:
「我が党の小野田議員は、戸籍謄本を示して
 選択の義務を果たしたことを証明された。
 蓮舫議員ご自身の責任においては国民に対して、
 小野田議員が自ら証明をされたように
 努力を払わなければならないと考えている」


 安倍総理は、同じように二重国籍問題を指摘された
自民党の小野田紀美議員が自分の戸籍謄本を示して
「国籍選択が完了している」と説明したことを引き合いに、
蓮舫代表も同様に証明すべきだと強調しました。
これに対して、蓮舫代表は13日午後に
「国会の審議を見ていないので分からない。
 コメントしかねる」
と述べ、
戸籍謄本の公開については否定的な考えを示しました。

(引用ここまで)





何らやましい事が無ければ、公開すれば良いモノを・・・


この問題が出て、
一番最初に記者の質問を受けた時も
全く同じ表情で「意味が解らない」と言っていた。

例えば・・・民進党の柿沢未途議員は、
大蔵官僚の父・柿澤弘治の赴任先のベルギーで生まれ
生後3ヶ月で日本に帰国している。
ベルギーは血統主義国籍法だから、
ベルギー生まれだけれどベルギー国籍は貰えない。
その在ベルギー大使館のHPでも詳しく説明。

http://www.be.emb-japan.go.jp/japanese/consular_j/kokuseki.html
日本の国籍を選択する場合は、
外国の国籍を離脱する方法と、
日本の国籍の選択を宣言する方法があります。
(中略)
日本の国籍の選択を宣言するときは、
市区町村役場又は日本大使館、総領事館に
「日本の国籍を選択し、外国の国籍を放棄する」
旨の国籍選択届をして下さい。
(中略)
なお、国籍法では選択期限が設けられていますが、
この期限を過ぎても引き続き選択義務はありますので
ご留意願います。



二重国籍だった蓮舫さんが
台湾の国籍を離脱したのが9月。

初の選挙に立候補した時よりも前に
日本の国籍選択を宣言し国籍選択届を出していれば
戸籍謄本に記録されているはず。

蓮舫さんは自身の公式HPに
「1985年 
 台湾籍から帰化
 帰化するまで謝蓮舫という名前で、
 今でも謝姓に愛着と誇りを感じている」

虚偽記載をしていた。

http://wayback.archive.org/web/20130218150921/http://renho.jp/profile-stage1

今回の二重国籍問題発覚で
台湾籍を保持していたのが判明しているから
経歴詐称になる。

辛坊氏が番組内で突っ込んだ
「帰化ですか?選択ですか?」という質問に
「私は生まれた時から日本人」と答えていたから
二重国籍者の国籍選択の意味が
全く理解できていなかったのだろう。
青山学院大学法学部卒だってのに・・・
自分に係る法律も知らなかったでは済まされない。
法律が変わって母親が日本人でも、遡って
日本国籍が認められているのだから「帰化」じゃない。




多分、鳩山元首相の「ママからのお小遣い」という
生前贈与偽装の脱税問題の国会質疑も同様で
訳の分からない答弁を繰り返して、逃げる気だろう。
マスゴミも批判しないから大丈夫と・・・
木村太郎氏も二重国籍を擁護していたけれど
星浩氏も
「前にも申し上げたんですけど、
 この問題を政争の材料にするような話ではない
 と思いますけどね」
と擁護する。



愛知治郎議員はアメリカ生まれだから
生地主義国籍法で、現地出生による「アメリカ市民」。
だから、初当選前に国籍選択宣言したわけだ。
蓮舫さんは、3回も選挙に出ているからねぇ・・・
深刻な問題だわ。









さて、この重国籍問題
何故、民進党などが国籍法改正させたくて
自民党などが問題追及しているのかというと
既に、
国会内ではプロジェクトチームによる検討
されている歴史が有る。
何故、マスゴミが「二重国籍だっていいじゃん!」
報道しているかというと、
「重国籍容認」と「外国人参政権付与」は
セット問題だからなのよ。


もしかしたら、民進党が蓮舫を党首にしたのは
これが狙いだったのか!?


★宇多田ヒカルもフジモリ前大統領も
 「二重国籍」容認が国を変える

 月刊現代 平成13年7月号  柳原 滋雄
 http://www.kouenkai.org/ist/docf/yanagihara.html
(引用開始)
今年1月、国籍法改正のためのプロジェクトチームが
与党三党でつくられたのは、永住外国人参政権の
”余波”だった。
外国籍のまま地方参政権を認めるより、
帰化要件を緩和することで解決を求める声が、
自民党内の参政権法案反対派の中から
根強く出されたからだ。
 与党プロジェクトチームでは、
これまで八回にわたる検討の結果、特別永住者
(歴史的な経緯で現在も日本に在住する在日コリアンら
 約52万人)に限って、届け出制により無条件に
日本国籍を得ることができる法案を作成した。
(中略)
今回の国籍法改正の動きについて
「歴史の清算です」と断言する。
太田氏は特別永住者について
「国籍による解決が本質的な解決」とも考えていた。
 一方、同じ与党でも、公明党の立場は異なる。
プロジェクトチームのメンバーの一人であった
上田勇代議士は
国籍法改正だけが成立し、参政権法案が
 棚上げされるとなると、
 当初の趣旨が変わってしまう。
 参政権法案も同時に成立させるべきだ
と強調する。
 
保守党の松浪健四郎代議士は、在日コリアンなど
特別永住者の一世に限って二重国籍を認めては
どうかと提案した。提案の真意は
「国家のエゴイズムに翻弄された人々の扱いが
 あまりにも軽すぎるのではないかとの
 気持ちがあったから」というが、
他の議員からの賛同は得られなかったという。
 
松浪氏の提案が否決された理由は、
「一度永住者に重国籍の特例を認めると、
 他に広がる可能性が懸念される」

ということだったという。
重国籍の特例措置に賛同しなかった自民・公明は
当然としても、松浪議員自身、一般的な
二重国籍容認については否定的な考えをもっている。
 
 97年3月、日韓二国間協定を結ぶことによって
特別永住者に二重国籍を認める選択肢
自著において初めて提案した北海道大学の
奥田安弘教授
は、筆者の取材に対し、
与党の法案について次のような疑問を投げかけた。
「二重国籍の選択肢がないのは、
 半世紀も放置されてきた経緯を考えてみたら、
 配慮に乏しいと言わざるをえない。(略)」


(中略)
衆院委員会での審議がすでに終了している
地方参政権法案については、
自民党側の反対意見から、採決のメドが
依然立たないままだが、上田氏や松浪氏は
もし採決されないとなれば、
 国籍法改正の採決も
 難しくなりそうだ

と口をそろえる。


(引用ここまで)

平成13年(2001年)と言えば、森政権の「神風発言」バッシングで
小泉政権に代り、公明党と保守党(2000年(平成12年)
4月1日から2003年(平成15年)11月21日まで
自自公連立から自公保連立の与党3党時代。
自由党党首は小沢一郎。
保守党は海部俊樹、野田毅、二階俊博、中西啓介
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AE%88%E6%96%B0%E5%85%9A

来年の衆議院選挙で、自民党の反対派が激減し
「ハーフが多くなってきたから
 国籍法を改正しても良いのでは?」
という
世論を大きくさせると・・・
実は、国籍法改正と定住外国人地方参政権付与が
セットで採決されてしまう
という仕組み。
ついでに、選択制夫婦別姓も採決されて
在日中韓の人達は、めでたしめでたしという
世にも怖いお話でした。

国籍法改正と定住外国人地方参政権付与が
W可決されると・・・膨大な票田を手にしたい立候補者
アメリカの議員達のように地元の民族団体の要望を重視し
慰安婦像を建てたり、歴史教科書を改訂したりと
永遠に日本人を尊重する議員が現れないかもね。
共和党の危機も、そこに有るのでは?




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Comments 1

名無しさん@Pmagazine

No title

なんで公開できんのだろう
理由を知りたいね

2016-10-14 (Fri) 17:17 | EDIT | REPLY |   

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