韓流研究室

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民進党の馬淵澄夫選対委員長「二重国籍議員は十数人いる」→問題は首相の座を狙う党首が嘘を付いた事

★二重国籍議員は「十数人」
 馬淵民進選対委員長

 時事通信 10月8日(土)18時59分
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000090-jij-pol
民進党の馬淵澄夫選対委員長は8日、
奈良市での会合で、
二重国籍状態にある国会議員が
「十数人いるようだ」と発言した。


個人名や所属政党、根拠などは明らかにしなかった。

 二重国籍をめぐっては、
同党の蓮舫代表の台湾籍が最近まで残っていたほか、
自民党の小野田紀美参院議員に米国籍があることが判明した。

(引用ここまで)






馬淵議員は、
政権交代で総理大臣を目指す自党の党首の
「二重国籍追及で嘘を重ねた」批判に対して
他にもいるから問題なし!とでも言いたいのだろうか?

毎日新聞の福本容子論説委員
蓮舫党首を庇うために
「母親がアイルランド出身のブレア元首相も
 アイルランドとイギリスの二重国籍らしい」

という、不正確な記事を書いて話題になっていたが・・・


★ボリス・ジョンソンは
 二重国籍疑惑で首相を断念した

 2016年10月04日
 http://agora-web.jp/archives/2021858.html


★蓮舫議員とメディアの奇妙な関係
  --- 山岡 鉄秀

 アゴラ 2016年10月07日
 http://agora-web.jp/archives/2021913.html













蓮舫議員の党首選勝利のために、
TV局は
「台湾は中国の一部だから中国の国籍法が適用される」
とキャンペーンをして、法務省に完全否定されたら
今度は、毎日新聞の福本容子論説委員が
「ブレア元首相だって二重国籍」と嘘を垂れ流したのですが

そのイギリスで、国家の将来を決める
LSEでのEU離脱研究プロジェクト
イギリス外務省は外国人が参加するのは望ましくない
と警告しているとのこと。


★The UK Government Told
 The LSE To Remove Non–UK Nationals
 From A Brexit Project

 https://www.buzzfeed.com/albertonardelli/the-uk-government-told-the-lse-to-remove-non-uk-nationals-fr?utm_term=.hbzvNKA4A#.seV98Pb4b


The LSEとは・・・
★ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
 英国で唯一の社会科学に特化した、
 ロンドン大学を構成する研究・教育機関


★LSEの著名関係者
 (創設者・在籍者・教員)リスト

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85


国家の基本姿勢を決定するための
EU離脱研究プロジェクトですから
イギリス国民ではない外国人達の意見が
政府に影響を与えるってのもおかしな話で
ジョンソン外相が米国籍の二重国籍者であっても
イギリス外務省が警告するのは
排外主義でも何でもないと思いますがねぇ・・・







昨日の夕方、日本テレビのニュース番組で
「アメリカの国境地帯最前線」を特集していて
メキシコ国境との境で、密入国者侵入と日夜闘う
国境警備隊の密着取材をしていた。
密入国防止のための高い壁は全体の1/3しかなく
残りは有刺鉄線のみ。
塀で囲む予算不足と、国境警備隊の人員不足・・・
赤外線監視カメラなどを搭載したドローンで
24時間、密入国者の動きを監視している。

10年前に密入国して、アメリカで子供を産んだ若い女性
乳児を連れて10年ぶりに、国境のフェンス越しに母親と再会。
子供はアメリカの市民権を持っているからか堂々としている。
メキシコ人のお婆ちゃんは
「次に会う時は、孫を抱っこできるわね♪」と嬉しそうだった。
両親をアメリカに呼び寄せる予定なのだろうか?








民主党・共和党に関係なく、
政治家は選挙で票を獲得する為に
自分の選挙区の人種の人口割合に応じた政策を
率先してアピールする。
黒人、ラティーノ、ギリシャ系、中韓系・・・
票田となる民族団体の要望を聞き入れて当選する。
差別問題や移民同士の歴史問題に介入し過ぎると・・・













既存のメディアが隠し続けてきた問題が
ネットを通じて噴出している現代。
今まで、自称「良識的日本人」達が喧伝してきた
歴史問題や差別問題も
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、
欧米同様の逆効果を産み出してしまっている・・・


★「ネット上の争いでは、
  リベラルは99%負ける」
 津田大介さんが訴える政治運動の姿とは

 The Huffington Post 2016年10月08日
 http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/07/daisuke-tsuda-interview_n_12383414.html

 




ネトウヨが強くなったのではなく、
過去の言動が検索すれば解るのに
未だに偽善的な事を言って有権者を騙そうとする姿勢
「偏狭な「正義」をひたすらに言い募る、
 つまりリベラリズムに忠実じゃないから、
 馬鹿にされ、嘲られ、信用を失ってるんじゃないか。」

まさに、コレ!

嘘吐きは信用されない。














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