時代に逆らう「白熱電球」に魅了される

★時代に逆らう「白熱電球」に魅了される
 米谷真人TABI LABO ライター 2016/09/29
 
http://tabi-labo.com/275853/r-toolbox?ref=tw
LEDと比較すると、消費電力が少ないわけでも
寿命が長いわけでもない。普通に考えれば、
そんな照明は市場から淘汰され、
購入の選択肢にはなり得ないもの。

にもかかわらず、
この「白熱アート電球」に惹かれてしまうのは、
それらのウィークポイントを忘れさせてくれるほどの
フィラメントの優美さを教えてくれたからだ。


    フィラメントを
   「愛でる」という感覚

 
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そもそもフィラメントとは、
電球の中で光るワイヤー部のこと。
いわば照明としての主役であるパーツですが、
そこに注目したことのある人は少ないはず。
なぜなら、極細の金属でできているため
消灯時には間近で見なければ確認できず、
点灯時は眩しくて、まじまじと見れるようなものでは
なかったから。

それを眺めて楽しむアートに変えてしまったのが、
この電球というわけ。

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(続きはリンク先で)




★火の記憶、
 白熱電球は消えるのか。(後編)
 〜LED照明レビュー

 2009年07月30日
 http://www.open-g.net/weblog/2009/07/led.html
(引用開始)
思えば、白熱電球も
「ガス灯」の再現だったのではないでしょうか。
ガス灯は蝋燭の再現、
蝋燭は「古代のたいまつ」の再現。

もとをたどれば、
「明かり」とは、古代の火の再現なのです。


明かりには、火の記憶が宿っている。

(引用ここまで)




古代のたいまつの記憶か・・・
確かに、
あのチラチラと揺れる暖かい灯を見ていると落ち着くのは
私の中のDNAに残っている記憶なのかも(笑)

そういえば、
ハトホル神殿の地下室にあるレリーフが
電球に見えるという、デンデラの電球(DenderaLamps)


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★ハトホル神殿 地下室編・・・
 謎のオーパーツ

 http://blog.livedoor.jp/maimitsu/archives/51419779.html


★デンデラのハトホル神殿の
 地下室にあるデンデラの電球の
 浮き彫りとバグダッドバッテリー

 http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/yowa/dendera.htm




大山夏山開き祭前夜の、
神の火を持つ2000人の松明行列の幽玄な炎の河。
 daisenyamabiraki.jpg

行ってみたい・・・


★一日だけの炎の河 
 2016年 大山夏山開き祭

 http://www.daisen.jp/p/kyokai/natsuyama/
d14262475056258.jpg




これも、古代の火の記憶

  j125143019191216122466.jpg
   縄文土器「縄文雪炎」
   (じょうもんゆきほむら)


 http://www.kaen-kaido.com/r_contents/manabu_about02.html
 http://www.kaen-kaido.com/r_contents/manabu_about01.html


★古代に人が洞窟に住んだ理由。
 『火』の文化

 http://ancientjapan.hatenablog.com/entry/2014/05/24/110928




実家の仏壇にいつも有ったマッチ。
いざ無くなると思うと、寂しい・・・
長い間ご苦労様でした。




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神戸ルミナリエは、去年からは流石にLEDを使うようになりましたが、それまではすべて白熱電球の明かりで、光が暖かかったのを思い出しました。
冬空には白熱電球の明かりが似合います。

No title

EUでは2009年から段階的に白熱電球の製造・販売が禁止されていて、今年から完全禁止になるそうです。

白熱電球販売禁止!EUの家庭用ランプ事情
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1109/27/news007.html

禁止ということは、店頭から完全に消えるわけですから残念ですね。これって本当に環境にやさしい政策なんでしょうか?
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