韓流研究室

ARTICLE PAGE

中国人2人を覚醒剤密輸で追送検。3年半で226キロ158億円分か

★覚醒剤密輸、
 3年半で226キロ158億円分か 
 大阪府警、中国人2人を追送検

 産経ニュース / 2016年9月28日 19時18分
 http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220160928565/
中国人の男2人が覚醒剤を香港から航空貨物で
密輸したとされる事件
で、
覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された
会社員、曹春輝容疑者(35)=京都市下京区=ら
2人が密輸した覚醒剤は、
約3年半の間で計約226キロ(末端価格約158億円)に
のぼるとみられる
ことが28日、分かった。
大阪府警薬物対策課は同日、密輸を繰り返していたとして、
麻薬特例法違反(業としての輸入)容疑で2人を追送検した。

 追送検容疑は、今年1〜6月の間に、
覚醒剤計約60キロ(末端価格約42億円)を
香港発関西行きの航空機で10回に分けて密輸した

としている。いずれも容疑を認めているという。

大阪税関関西空港税関支署は、
関税法違反容疑で2人を大阪地検に告発した。

 府警によると、税関職員が6月、
輸入品の木箱4箱を検査した際に覚醒剤計約6キロが
中に入った金属製の筒を発見。
府警が木箱の宛て先などから2人を特定し、
押収資料などから過去の密輸実態を捜査していた。

(引用ここまで)

cinaAS20160928003629_comm.jpg

 cinath.jpg




★覚醒剤48億円分を密輸か 
 中国人留学生ら逮捕

 朝日新聞デジタル 9月28日(水)14時30分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000070-asahi-soci
大阪府警は28日、覚醒剤とみられる薬物
計約60キロ(末端価格約48億円)を
営利目的で密輸したとして、共に中国籍で、
留学生の曹鋭(32)=京都市右京区=と
会社員曹春輝(35)=同市下京区=

両容疑者を麻薬特例法違反(業としての不法輸入)の
疑いで大阪地検に送検し、発表した。
容疑を認めているという。
薬物対策課によると薬物は1~6月、10回にわたって
香港発関西空港行きの国際貨物郵便で密輸された
疑いがある。
円柱形の鉄製容器(直径14センチ、長さ51センチ)に
1・5キロずつ分け、木箱に詰められていたという。

 府警や大阪税関関西空港税関支署が、
税関検査や2人の京都市内のアパートで見つけた
95個の鉄製容器のうち、四つの容器に入った覚醒剤
約6キロを押収。
ほかに空の容器36個で覚醒剤反応が検出されたため、
それぞれに1・5キロずつ入っていたとして
薬物は約60キロと計算した。

2人は香港から覚醒剤約12キロを密輸したとして
覚醒剤取締法違反容疑で逮捕・起訴されていた。

(引用ここまで)

毎日新聞
http://www.cybozu.net/news/national/20160928k0000e040261000c.html 
府警は背後に
組織的な密輸グループがあるとみている。


荷物の受け取り役の中国人の供述などから、
両容疑者の関与が浮上。
関係先から複数の円柱が見つかったことなどから、
府警は両容疑者が5月にも同じ手口で
覚醒剤約6キロを密輸していたとして再逮捕。
大阪地検が両容疑者を同法違反罪で起訴している。

 捜査関係者によると、
両被告はいとこ同士で、受け取り役の中国人らに
指示していたとみられる。


(引用ここまで)




中国人留学生の曹鋭(32)は、
最初から密輸目的で就学ビザを利用したのでしょか?


★覚醒剤240キロ密輸容疑、
 中国人ら10人逮捕 警視庁

 日本経済新聞 2013/4/22付
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2201E_S3A420C1CC0000/


★中国からの覚醒剤の密輸が
 4倍に急増 東京税関

 日テレ 2015/02/24
 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000045094.html


★中国から覚醒剤4kg密輸、
 ワボンマ・ジェロームを逮捕
 -日本人を運び屋に

 2015年6月29日
 http://daily-news.jp/2015/06/05/stimulants-smuggling-2/


★中国から関空に覚醒剤8キロ密輸 
 容疑の台湾人ら3人逮捕

 2015.6.26 20:29
 http://www.sankei.com/west/news/150626/wst1506260087-n1.html


★チョコケーキに覚醒剤、密輸容疑 
 稲川会系組幹部を逮捕

 産経新聞 2016年6月23日
 http://www.asahi.com/articles/ASJ6Q5SMBJ6QUTIL04Y.html


★「ラー油」に偽装?覚せい剤密輸の
 手口がどんどん巧妙になっている

 2016年06月28日
 http://matome.naver.jp/odai/2143336655644840001


★覚醒剤密輸、シンガポール人女性に
 無罪判決 東京地裁

 朝日新聞 2016年7月20日
 http://www.asahi.com/articles/ASJ7N5J9PJ7NUTIL02R.html
香港から覚醒剤を密輸しようとしたとして、
覚醒剤取締法違反の罪などに問われた
シンガポール国籍の女性(43)の裁判員裁判で、
東京地裁は20日、無罪(求刑懲役12年、
罰金500万円)とする判決を言い渡した。
辻川靖夫裁判長は
「被告がスーツケースに違法薬物が入っていると
 認識していたとは認められない」と述べた。

(引用ここまで)


★また大量密輸 “普通の中高年”が
 手を出す日本の覚醒剤汚染

 日刊ゲンダイDIGITAL / 2016年9月7日
 http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_345304/
覚醒剤大国だ――。
中国から154キロ、末端価格約108億円の
覚醒剤を密輸したとして、台湾国籍の男3人が
5日までに警視庁に逮捕された。

7月に中国・広東省から貨物船で青海埠頭に
 陸揚げさせた疑いです。約120グラムに小分けし、
 アウトドア用のLED照明器具の箱1300個に
 隠してあった。
 宛先は埼玉県の中国人です
(捜査事情通)

 それにしても154キロとは驚くが、
5月には那覇港でヨットから、覚醒剤約600キロ
(約420億円)が押収されたばかり。
台湾人の男女6人が逮捕されている。
600キロは国内過去最高規模で、ナント3000万回分。
警察庁によると、昨年の覚醒剤の押収量は430キロだ。
1回で1年分を超えている。今年の密輸はハイペースだ。


それだけ日本が“シャブ漬け”になっている
ということになるが、その背景について
犯罪ジャーナリストの田代篤氏は、
“旺盛な需要”を指摘する。

「4~5年前、覚醒剤と類似の作用がある
 危険ドラッグが流行し、
 ドラッグ人口の裾野が広がりました。
 しかし、14年に起きた池袋の脱法ハーブ吸引車
 暴走事件で、危険ドラッグは規制が強化され
 入手が困難になり、
 味を占めたユーザーが
 次々と覚醒剤に手を出すようになったのです」


■需要の牽引役はフツーの中高年

警察庁によると、覚醒剤の検挙人員の年齢構成は
40歳代が最多で34%。30歳代が31%、
50歳以上も21%いる。
20歳代は13%で11年から3割以上減っている。

 加えて気になるのは
暴力団関係者が約半数にすぎないこと。
つまり、今や覚醒剤はフツーの中高年者の
“クスリ”になっているのだ。

「覚醒剤は危険ドラッグに比べて5倍以上高価で、
 お金のない若者は手が出せません。
 使っているのは中高年で、乱用しない程度に
 覚醒剤を使う“ベテランユーザー”も少なくありません。
 乱れないように酒を飲むのと同じで、
 日常生活に支障が出ないようにシャブを打つのです。
 中高年は収入も安定しているので、
 売る側にとっては上客。
 カネがある日本は“おいしい市場”なのです」
(田代篤氏)

ニーズがある限り、覚醒剤の“大量密輸”は続きそうだ。

(引用ここまで)




★覚せい剤密輸中国ルート事件(下)
 http://homepage3.nifty.com/tetuh/005.html

★第1章 組織犯罪との闘い 
 (2)犯罪組織による薬物の不正取引の実態
 http://www.npa.go.jp/hakusyo/h15/html/E1104021.html


★密輸事件報道発表(平成24年)
 東京税関
 http://www.customs.go.jp/tokyo/yun/mitsuyu_H24.htm


★密輸摘発実績
 神戸税関
 http://www.customs.go.jp/kobe/mitsuyu/mitsuyutekihatsu.html




中国から、
中国製の覚せい剤が日本に密輸される一方で
中国国内で麻薬保持者は死刑・・・
国内では強靭に薬物蔓延を阻止し
海外輸出はOKなのか?


★日本人1人に死刑執行 
 中国、覚醒剤売買で

 日本経済新聞 2015/7/17付
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H6G_X10C15A7000000/


ドゥテルテ大統領が進める薬物犯罪の撲滅作戦
国際世論は一斉に非難しているが
それだけ国内に蔓延しているということ。
心配なのは・・・
フィリピン国内で商売が出来なくなった組織が
緩い規制の国を狙って密輸してくる可能性も・・・


★<摘発の瞬間>フィリピン“薬物”撲滅作戦
 日テレ 2016年9月28日
 http://www.news24.jp/articles/2016/09/28/10342186.html




覚醒剤密輸事件と日本の麻薬汚染・・・
豊洲の「謎の水」は執拗に報道しても
報道ステーションでは、今回も報道しない。

終戦後、日本国内でヒロポンが蔓延した時
社会党の堤ツルヨ議員は、
「決して同一民族へは売らない。
 そうして人種の違うところの日本人に
 これ売りつけて、
 民族がだんだんこれに侵されて行つている
 というような実態」
を危惧して
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-58.html
「私はこれを機会に、
 第三国人の方々の問題については、
 単に売春や賭博やヒロポンだけの問題でなしに、
 今までの政府のだらしない態度というものを
 私は日本民族のために――
 極端な民族主義を唱えるのでありませんけれども、
 もう少しこれから腹を入れかえて
 やり直してもらう
ということを、
 政府の立場から、ひとつ確かなお言葉をいただいて
 おいて具体的にはいろいろな手を打つていただきたい
 と思います(略)」
と、国会で政府や警視庁に対して、
堂々と訴えたりしていたのですがねぇ・・・

今の左派政治家は、興味ないのかしら?
ヘイトスピーチッ自主規制?




政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 2

山葵

終戦直後の左翼は今よりもマトモだった

リンク先の過去記事を興味深く読みました。昔は社会党にも日本人のことを第一に考える議員がいたのですね。民団新聞によると、あの朝日新聞や毎日新聞でさえ、半世紀前には「在日外国人は本国に帰るべき」と主張していたそうです。

<社説> 善隣の道を生きてこそ…50年前の思い共有する民団幹部 - 民団新聞
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=7&newsid=20553
>在日同胞が「在留資格なき在留」状態に終止符を打ち、永住資格を獲得する起点となったのは、韓日会談の妥結によって確定した「法的地位協定」だ。土壇場までもつれにもつれたシビアな交渉の結果である。
>当時、朝日新聞は社説で「子孫の代まで永住権を保障され、しかも広範囲な内国民待遇を確保するとなると、将来この狭い国土のなかに、異様な、そして解決困難な少数民族問題を抱え込むことになりはしまいか」と論じ、毎日新聞も「『法的地位』で無理な要求」と突き放している。しかし、四半世紀を経て日本世論の大勢は変わった。

2016-09-29 (Thu) 18:09 | EDIT | REPLY |   

西

昔と現在の「左翼政党」

昔の社会党は、現在のフランス社会党やアメリカ民主党、イギリス労働党のように、まともな「リベラル政党」でした。

一部ソ連シンパの極左もいたようですが、共産党のように「反天皇」、「武力革命」を唱えていたわけではなく、労働者保護と女性の地位向上を訴えていただけでした。

実際、市川房江などは、女権推進者ではありましたが、反日ではありませんでした。

しかし、戦後、GHQによって、極左の片山哲が社会党党首に抜擢された辺りから、徐々に極左分子が選挙で当選、内部に入りこみ、朝鮮系勢力とつるみ始め、完全に「極左政党」となりました。

土井たか子などは、北朝鮮(朝鮮総連)や拉致と繋がっていましたし、菅直人なども手下のような感じでした。

社会党の亡骸のような社民党と、分派である民進党は、共産党のそれと大差ありません。

共産党共々、破防法適用対象団体として、監視するべきだと思います。

2016-10-01 (Sat) 02:00 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply