スリランカ人30人をチャーター機で 強制送還に弁護士らが批判

★スリランカ人30人強制送還 
 入管、チャーター機で

 東京新聞 2016年9月23日
 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016092301001303.html
法務省入国管理局は23日、
不法滞在中などのスリランカ人30人を
チャーター機で強制送還したと発表した。

24~58歳の男女で、
訴訟や難民申請中の人は含まれない。
就労目的が多いとみられ、
滞在期間は最長で27年9カ月。
費用は約3700万円だった。

 法務省によると、
チャーター機での一斉送還は強制退去が決まっても
拒否している人が対象。2013年から実施しており、
今回が5回目。
昨年はバングラデシュ人22人を強制送還した。

 チャーター機での送還には、弁護士らから
「日本に定着している人たちが
 意思に反して突然送還されている」

といった批判が出ている。(共同)




★合点がいかない
 「不法滞在者の強制送還にチャーター機、
  年間3000万円」の国費負担…
 それでも法務省が
 「実はコスト安」という“内実”

 産経新聞 2015.1.16
 http://www.sankei.com/premium/news/150116/prm1501160003-n1.html


★中国への一斉送還中止 
 不法滞在者 外交情勢に配慮

 産経新聞 2013.12.8
 http://www.sankei.com/politics/news/131208/plt1312080011-n1.html


★STOP不法就労
 http://www.yamato-gr.co.jp/agsb/hs-mondai.html


★マイナンバー制度
 外国人労働者の不法就労はどうなる?

 http://マイナンバーせいど.xyz/archives/144




>日本に定着している人たちが
 意思に反して突然送還されている


意志に反しても何も・・・
違法に日本に滞在していたのだから当たり前。
不法滞在は、刑事処分として
3年以下の懲役若しくは禁錮又は300万円以下の罰金が
科せられることがあります。
行政処分として、退去強制(強制送還、国外追放)の
対象となります。

強制送還に弁護士らから批判・・・


■弁護士
★不法滞在
 ホームワンの弁護方針

 法律事務所ホームワン
 http://keiji.home-one.jp/way/crime/fuhotaizai.html 
 収容されている場合はまず身柄の解放を求め、
 身体拘束されたままの状態で手続きが進むことを
 防ぐことが重要です
 (略)
 専門的な知識も必要となりますので、
 できるだけ早くご相談下さい。


■行政書士
★東京入管 ビザ サポートセンター
 http://kaikokusai.com/newpage3.html
在留特別許可サポート
 出頭案件    80,000円(税別)
 収容案件    160,000円(税別)

 
 詳細
 http://kaikokusai.com/newpage142.html
 初回面談
 面談料(30分)  : 5,000円(税別)。
 正式にご依頼を頂いた場合、
 初回面談料は報酬額に充当します
 (つまり相談料は無料になります。) 

(中略)
<オプション>(税別)

 仮放免許可申請  80,000円
 国際結婚サポート 40,000円(収容中に婚姻する場合など)
 日当     40,000円(地方入管施設への出張等。下記参照)
 日当(半日) 20,000円(成田支局や牛久センター、
                東京地裁での裁判傍聴等)




弁護士や行政書士の方は合法のビジネスで、
「不法滞在者」はお客さんなのですよね。
弁護料や救済手続きの成功報酬などが、
懐に入ってきますよね。

こんな悪徳業者の事件も発生しています。


★入管事件で行政書士を逮捕
 2008.12.10
 http://news.visatojapan.com/?eid=827947
読売新聞の報道によると、警視庁は10日、
東京都のNPO法人代表(69)と、行政書士(58)の
両容疑者を、ミャンマー人を不法入国させた
入管難民法違反(営利目的の集団密航助長)の疑いで
逮捕した
と発表しました。

 報道によると、両容疑者は
ミャンマー人の女5人を通訳などで雇用するとして
申請し、在留資格認定証明書を入管当局に交付させて
就労ビザを取得し、5人を不法に入国させたそうです。
入国後は居酒屋などで働いていて、うち4人が
同法違反(資格外活動)の罪で起訴されました。

雇用する企業から入管当局に提出する雇用証明書は、
ペーパーカンパニーの社名を使い、
行政書士が作成していたそうです。



★不法滞在パキスタン人の難民申請書偽造 
 行政書士逮捕

 2010年10月20日
 http://members3.jcom.home.ne.jp/or928/viza_053.htm
不法滞在していたパキスタン人の難民認定申請書を
偽造したとして、警視庁組織犯罪対策1課と神田署は、
有印私文書偽造・同行使の疑いで、
茨城県守谷市の行政書士A容疑者を逮捕した。
A容疑者はすでに同罪で起訴されている。
また同課は20日、不法滞在していた別のパキスタン人の
申請書も偽造したとして、同容疑でA容疑者を追送検した。
同課によると、A容疑者はいずれも容疑を認めており、
パキスタン人2人から
報酬9万円~15万円を受け取っていたという。


★偽装結婚あっせんの疑い
 元警察官の行政書士逮捕

 2012年3月7日
 http://officeshibata.com/?p=2975


★不法在留関与か行政書士逮捕 
 無資格登記容疑で京都府警

 京都新聞  2016年01月27日
 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160127000078
司法書士の資格がないのに会社設立の
登記申請をしたとして、京都府警生活安全対策課と
右京署は27日、司法書士法違反の疑いで、
大阪市中央区日本橋、総合法務行政書士事務所代表で
行政書士の男(35)=東大阪市=を逮捕した。

 捜査関係者によると、男は、2010年ごろから
無資格で200社以上の法人登記を申請していたという。
府警は、
外国人の依頼を受け、最長5年の滞在が認められる
「経営・管理」の在留資格取得目的で、
法人登記申請の代行をしていたとみて調べる。

(中略)
捜査関係者の説明では、女は「経営・管理」の在留資格で
入国していたが、同社に営業実態はなかった。
男は在留資格や会社の法人登記申請を請け負い、
1件あたり約15万円の報酬を得ていたという。


 府警は、女の在留資格の不正取得に男が関与した
疑いがあるとして昨年12月、司法書士法違反容疑で、
同事務所を家宅捜索していた。

(引用ここまで)


★入管業務を始めたい
 (申請取次)行政書士への呼びかけ
 (入国管理局との信頼関係構築のために

 愛知県行政書士会 国際業務部会 2005年3月
 http://www.tazawa-jp.com/office/freshman.htm
昨今、入管への申請取次を行う行政書士の中で、
問題ある案件(偽装結婚、架空の会社・店舗での
認定証明書交付申請や期間更新申請、実際の職場と違う
就労場所での申請等々)に関わってしまい

入国管理局より『呼び出し状』を受けているような方が、
増えております。 
入管業務に携わる一行政書士として、とても残念な話です。

 私は、これらの行政書士さんを一部個人的にも
存じ上げておりますが、彼らについて共通点を
見出すことが出来ます。まず言えることは、
入管業務の営業に大変熱心な若手行政書士さんであること、
また、その行政書士ご本人に
「悪い案件に積極的に関わるような意思」が全く無く、
“悪気が無い”こと などです。

つまり、本人が入管に出頭しなくてもいい『入国管理局申請取次』を、
第三者(外国人・日本人の紹介者・ブローカー等)に
うまく利用されてしまっているようなケース
です。
もちろん、偽装結婚に積極的にブローカーとして関わり逮捕される
ような不埒な行政書士
もおりますが、
こうした、犯罪行為と認識しつつ自分から積極的に関わっている
ような人間(遵法意識が無く、カネのことしか考えていない行政書士)
のことではなく、まだ若く、入管業務に純粋に取り組んでいるような、
将来有望なはずの行政書士さんであり、
この点、入国管理局の方々も困惑しているようです
(引用ここまで)




例えば・・・
今回強制送還された58歳の人が27年9カ月も
不法滞在者だったとして、この人は年金の掛け金は
当然ですが払っていないでしょう。
地下銀行を通じて、働いて得たお金を
母国に不正送金をしていたかもしれません。

この人を、温情で滞留許可させたとして
現在58歳ですから、
10年以内には高齢で働けなくなります。
その時は日本政府が、国民の納税した血税から
生活保護を支給して医療費免除・住宅費補助・住民税免除
で養ってあげるのでしょうか?

シンガポールでは
不法入国者、オーバーステイ、労働ビザがキャンセルされた者を
含めて、毎年1万3千人もの国外追放者がいるそうです。
正規の就労ビザを持っていても、暴動に加わると就労ビザを剥奪され
国外追放されるそうですよ。
 http://uniunichan.hatenablog.com/entry/2012/11/26/212939


不法滞在者の人権を重視して・・・可哀想だ、
移民反対論者を極右・ネトウヨ・排外主義者と批判する前に
例え一部の悪徳同業者の犯罪であっても
もっと業界全体で自浄努力をして頂かないと・・・

不法滞在者が長年定着していたとしても、
不法は不法です。





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ブックマークしとかなきゃ

こりゃあ、おもしろい。
(国政にたずさわる人はこれを読んで記憶に留めておいてほしい。)

何かあったときは、
引っ張り出して、突き付けよう。

不法入国者の時点で、違法です。

不法入国者の時点で「違法」ですから、強制送還されても、文句言えないはずです。

弁護士らが非難していますが、こやつらは「法律」を都合良く解釈し過ぎではないかと思います。逆ならば、どう考えるのか聞いてみたいですね。

正式なルートで入国できるような人物ではないという点で、アンダーグラウンドを広げるだけですから、入管の判断は妥当だと思います。
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あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
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