韓流研究室

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「二重国籍議員、他にも結構いるから問題ない」by神津連合会長

★「二重国籍、他にも」=神津連合会長
 時事通信 9月16日(金)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000163-jij-pol
連合の神津里季生会長は16日の記者会見で、
民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題に絡み、
「実は二重国籍だという議員が
 (他にも)結構いると聞く」

と述べ、
蓮舫氏以外にも存在する可能性を指摘した。

 ただ、
「あまり目くじらを立てて
 どうこうということではない」
とも語り、
問題視しない考えを示した。

(引用ここまで)


■連合(日本労働組合総連合会)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/日本労働組合総連合会

民進党の最大の支持基盤




他にも”結構”いる!のでしょうねぇwww
連合の神津里季生会長は
「問題視しない」と仰いますが、
過去には問題視されているのですよ。
どうしましょうかwww









官報に、
家族全員で帰化した記録がある議員さんが
韓国に国籍離脱の手続きを取っているのかは
不明ですが
帰化専門サイトによると
戦前から日本に居住しているコリアンの方々の中には
婚姻届けや子供の出生届を日本の役所には出しても
韓国側には出していない人もいて
重婚問題(来日前に結婚していた)や
出生届は祖父母などが帰省するついでに
孫の出生届を出していて、親世代が知らないまま
下の子の出生届が未提出で・・・
韓国では無戸籍状態だったり。
相続財産分与の際に、
そうした問題が浮上してトラブルが有るらしい。




★大山倍達の嘘
 http://www.tamanegiya.com/ura/2015/03/09/ooylmausotuki/
「大山倍達正伝」(小島一志 新潮社)という本には、
大山氏の死後に
南朝鮮に「正妻」と三人の息子が残されていて、
我が国に残された「正妻」と二人の娘との存在が
問題になった事が書かれているそうです。

(中略)
大山倍達氏は我が国に大山智弥子、
南朝鮮に洪順浩という二人の、
共に「正式」の婚姻手続きを踏んだ
合法的な、共に大山氏にとって
「初婚となる」妻がいたそうである。


大山氏は
昭和二十六年に智弥子夫人と入籍しているが、
この時は大山氏の朝鮮籍に夫人が入籍している。
その後、昭和四十三年に家族揃って日本に帰化し、
通名「大山倍達」を本名としている。


洪順浩夫人とはそのたった五年後の
昭和四十九年に南朝鮮で「崔永宣」として入籍している。

つまり、道場生に対してクソ偉そうに人生を説き、
少年誌少年マガジンでは人生相談コーナーまであり、
「財産を残していたら、私の墓に唾を吐きかけろ」
とまで書いた「人格者」のはずの大山倍達氏は、
その生涯にわたり
大正十二年(一九二三年)生まれの日本人「大山倍達」と
大正十一年生まれの南朝鮮人「崔永宣」と
生年が一年違う二つの国籍を使い分けていたことになる。


(引用ここまで)




よく、海外の事例を出して
「二重国籍は問題ない」という言論人。
一般人と政治家・公務員との話は
分けて考えるべきだと思います。

例えば、EUの場合では

★愛国化する世界──
 蓮舫氏の二重国籍と
 フランスの「国籍と名前」論争

 2016年09月15日(木)
 http://www.newsweekjapan.jp/kimura/2016/09/post-19.php


木村正人氏のコラム3ページ目に
イギリスの重国籍について解説しています。


”ドーバー海峡を隔てた英国でも6月に行われた
 欧州連合(EU)国民投票で
 「イングリッシュ・ナショナリズム」が盛り上がり、
 EU離脱の原動力となった。
 離脱派の旗頭になったボリス・ジョンソン現外相は、
 英国民が離脱を選んだ日を「英国独立の日」と呼んだ。
 ニューヨークで生まれたジョンソン外相は
 米国籍も保有する二重国籍者で、
 12年には米国のパスポート(旅券)を更新している。”


”昨年2月に米国籍から離脱する考えを表明し、
 首相を目指すシグナル
と騒がれたが、
 今年7月、米紙ワシントン・ポストが調べたところ、
 まだ米国籍から離脱していなかった。”




★英首相への布石?
 「米国籍は捨てる」と英ロンドン市長

 AFBB. 2015年02月16日
 http://www.afpbb.com/articles/-/3039723
 img_6a385adfa36d6fce1d6cd4e0cf0848fc170533.jpg

破天荒な言動で知られる
英ロンドンのボリス・ジョンソン市長が、
「英国への忠誠」を示すため米国籍を放棄する意向だと、
15日の英紙サンデー・タイムズが報じた。
(中略)
市長は最近、ロンドン北部の自宅を売却して得た
利益に対するキャピタルゲイン(資本利得)税を
米政府に納めた
が、
その際「言語道断だ」と課税に怒りを表明していた。
米政府は、海外在住者を含む
全米国市民に納税を義務付けている。


 しかし、ジョンソン市長は
サンデー・タイムズとのインタビューで、
米国籍の放棄は英国への愛国心に基づくもの
だと説明。
米国のパスポートを持っているのは
「生まれ合わせ上の成り行き」にすぎないと述べた。
一方、国籍放棄の手続きは簡単ではないだろうと認め、
マシュー・バーズン駐英米大使と相談して
「解決方法を探る」必要があるとも語った。

 ジョンソン市長は来る5月の総選挙で
国政への復帰を目指しており、
将来は英首相の座を狙っているといわれている。
しかし憲法学者らは、
首相を志す場合には二重国籍によって、
乗り越えられないものではないものの
さまざまな困難が生じる
だろう

と指摘していた。

 前週訪米したジョンソン市長は、
英首相の座への野望はないと語っている。

(引用ここまで)


ボリス・ジョンソン氏の
「米国籍から離脱する考えを表明し、
 首相を目指すシグナル」ということは・・・・
イギリスは市長や外務大臣はOKだけど
首相を目指すならば
法的ではなく、道義的に二重国籍は困難!
という事では?




また、重国籍者の扱いでは

”英国政府のホームページには
 「英国籍を保有していれば重国籍者でも公務員になれる。
  75%のポストは英国籍を持つ重国籍者に開かれている
 と記されている。
 重国籍者は情報機関では働けないと言われるが、
 イスラム過激派のネットワークに潜り込む
 重国籍者もいる
ので
 一律に線を引いているわけではない。”


これも逆に、
公務員の25%のポストは二重国籍者禁止という事で
イギリスの情報機関、
特に外務・英連邦大臣の指揮下にあり、
英国国外での人による諜報活動(ヒューミント)を
主な任務としているイギリス情報局秘密情報部
SIS(Secret Intelligence Service)なんぞは
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/2352e4c66854e9348205f8ba9cc65727

重国籍者を利用して諜報活動をしているので
厳密に法律化してしまうと、困るわけですねぇ。
日本にもいるかもしれませんねwww

まあイギリス秘密情報部だけでなく
他の国もやっているかもしれない
(きっと、やってるでしょう)から
「目くじら立てて問題視しない」のかもしれないわwww

但し、
政治家の経歴として「どの国との重国籍か」
有権者の投票行動を左右する重要な情報だから
帰化議員や、他国とのW、ハーフ議員は
きちんと情報を公開するルールは必要だと思います。
出自や重国籍が問題なのではなく
政治家の言動と出自情報が、有権者にとって
その政治家の意図を推測する重要な情報だからです。




日本の国籍法を提示して
国籍選択による他国籍放棄は「努力義務」と報じられますが
「国籍法14条2項・法附則3条」は語られない不思議・・・




蓮舫さんが「私はバリバリの保守」と言うから
おサヨク様は、こんなネタでいじるのかな???



民進党議員は、
民主党時代の裏マニュフェスト実現のために
こんな事を言っていますが・・・




”国益”って・・・どちらの国の国益???

だ~か~ら~
二枚舌は止めましょうよ!




★蓮舫「私のアイデンティティは台湾人」
 16年前に語った本心

 NEWSポストセブン 2016年9月17日 7時0分
 http://news.livedoor.com/article/detail/12030407/







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Comments 1

西

小学生以下の言い訳ですけど、事実。

>二重国籍だという議員が(他にも)結構いると聞く
>あまり目くじらを立ててどうこうということではない

「他にもいるのだから問題無い」というのは、小学生以下の言い訳ですけど、二重国籍の公人は蓮舫だけではないというのは、事実でしょうね(特に自民党と民進党幹部などは非常に怪しい者が多いですね)。

推定では70万~80万は存在するとか。公人の二重国籍者数は不明ですが、地方なども含めれば相当数存在していると思われます。

自分達に火の粉が降りかかるのを嫌がって、マスゴミや連合幹部やパヨクらが必死な言い訳を並べているのが、とても痛々しいですね。


2016-09-18 (Sun) 01:09 | EDIT | REPLY |   

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