財務省の秘蔵っ子、野田佳彦民進党幹事長「落選した仲間達を再び国会に戻す環境整備が一番の仕事」

★「戦犯」野田前首相の幹事長起用 
 民進党は一致団結できるのか

 J-castニュース 2016/9/16
 
http://www.j-cast.com/2016/09/16278360.html
民進党の蓮舫代表は2016年9月16日に開いた
両院議員総会で野田佳彦前首相(59)を
幹事長に起用する人事案を提示し、承認された。
首相経験者が野党の幹事長に就くのは
きわめて異例。

ただ、野田氏は2012年に旧民主党が政権を
失った際の首相・党代表で「戦犯」だとの見方も
根強い。出席者からは野田氏に説明を求める声も
あがり、野田氏は「蓮舫」の名前を念頭に

 「ハスの花を下で支える
  レンコンになった気持ちで
  徹底的に下支えをする」

などと述べた。

幹事長以外の人事は先送りに

蓮舫氏は代表に選ばれた後、
自身が参院議員のため、
幹事長には衆院で論戦できる議員を
起用したい考え
を示しており、両院議員総会では、

「安倍総理と対峙する、
 しっかりと政権と向き合っていく。
 そのことを衆議院でしっかりしていただける
 ご経験をお持ちの方と思っている」

などと野田氏の起用に理解を求めた。

(引用ここまで)


★民進党、幹事長に
 野田佳彦元首相起用で調整 
 旧民主党政権崩壊させた張本人 
 党内では「離党検討」と反発も

 産経新聞 2016.9.16 11:15
 http://www.sankei.com/politics/news/160916/plt1609160019-n1.html
蓮舫氏は15日夜、都内のホテルで野田氏と会談し、
幹事長就任を要請したとみられる。
蓮舫氏は15日夜のNHK番組で、幹事長人事について
「私は参院議員なので、衆院をしっかり統括し、
 私に変わり
 (与党に)対峙(たいじ)してくれる方を考えている」

と語っていた。

蓮舫氏は、野田氏が率いる党内グループ
「花斉会」に属している。
蓮舫氏は、気脈の通じる元首相経験者を
党の要に置くことで重みのある党運営を実現し、
与党との政策論争なども有利に進める
狙い
がありそうだ。

(引用ここまで)



蓮舫党首は参議院議員で
衆議院では論戦が出来ないことは
最初から解っており
党首を目指したころからの計画だろう。
野田前首相は、下支えというよりも
蓮舫を支えるレンコンではなく
蓮舫党首を画策した
蓮舫というあだ花の下に隠れて蠢く人達・・・

彼らの「原稿」無しでは
蓮舫党首に論戦などと言う政治力が無い事は
今回の二重国籍問題の言い逃れ対応で明らかだ。




★財務省と財界が
 「野田総理」を待望する理由

 FACTA 2011年7月号 BUSINESS
 
http://facta.co.jp/article/201107061.html
「菅抜き・非小沢」で野田佳彦首相。
これが財務省が待望する次期政権の姿である。
財務省は全力で
政治家・野田氏を支えなければならない。


「今年は大きな節目になる。
 特に大事なのは、社会保障の安定強化と
 消費税を含む税制抜本改革の一体的実現だ。
 覚悟は持っている。
 政治生命を懸けて実現する。
 みなさんとしっかり作戦会議をしながら、
 何としても実現したい」


1月5日、野田財務相が行った年頭訓辞の言葉に
勝栄二郎事務次官以下、財務省幹部は酔いしれた。
これは次期首相への立候補宣言だ。

自民党政権時代、
財務相(旧蔵相)は首相への登竜門であり、
官庁の中の官庁と呼ばれる財務省(旧大蔵省)と
手を結ぶことが政権運営の肝だった。
野田氏の年頭訓辞は、
今も財務省内に崇拝者の多い、消費税生みの親、
竹下登元首相の気迫を思い起こさせた。

増税から逃げない姿勢こそが
財務省が理想とする首相像だ。


2009年9月の民主党政権誕生後、
財務省が手塩にかけた政治家が
「野田佳彦」である。

鳩山内閣で財務副大臣に就き、菅内閣で財務相に
昇格した。野田氏は政権交代以降、
最も長く一つの省庁、
財務省に留まっている政治家である。

松下政経塾1期生で千葉県議を経て国政を志した
経歴は、どちらかと言えば党人派であり、
政策通とは言い難いが
今や民主党きっての財政通、財政再建派となった。

ある財務省有力OBは
「政権交代時、財務省は大臣に恵まれたが、
 何よりも幸運だったのは、藤井氏が副大臣に
 野田氏を連れてきたことだ」
と語る。
脱官僚を掲げる民主党政権誕生に
霞が関は緊張感に包まれたが、
財務省は大蔵官僚出身の藤井裕久氏を迎え
丹呉泰健次官(当時)ら幹部の頬は緩んだ。
だが、逆に野田氏には
丹念にお育て申し上げないといけない
緊張感を抱いていた。

(中略)
財務省に限らず、有望と見込んだ政治家を
シンパに育てるのは霞が関の習わしである。

約15年前、財務省が将来の財務相、さらには
首相候補と見込んだ政治家は梶山静六官房長官(当時)
門下で頭角を現した与謝野馨氏だった。
その与謝野氏は政権交代後、訪れた財務省幹部に
「野田を大事にしろ」と語ったという。

財務省シンパ・財政再建派の系譜は、
竹下氏から与謝野氏へ、与謝野氏から野田氏へと
引き継がれ始めている。
菅直人首相の退陣表明後、後継候補に名前が挙がるや、
小沢グループを中心に
「増税マニア」「財務省の組織内候補」
「財務省の操り人形」
と野田批判が起きるのは
ある意味では当然と言えた。

「前原ではなく野田だろう。
 首相判断がふらつくようでは
 経済復興は期待できない」(財界関係者)

野田待望論は財界にも広がる。
前原誠司前外務相は人気は高いが、
八ツ場ダム建設中止や日本航空支援問題、
尖閣諸島沖漁船衝突事故など、
いずれも独断で目算なく行動し深みにはまった。
これでは戦後最大の国難に対処できないというのが
財界と霞が関の共通認識だ。

慎重すぎて面白みがないとも言われるが、
野田氏の安定した国会答弁と記者会見の受け答え
周囲に安心感を与える。
発言が二転三転したり、言を左右にすることもない。
財界幹部は「脱官僚・政治主導ごっこは限界。
次の首相には官僚を使いこなす能力が求められる」
と指摘する。

(引用ここまで)




野田さんは、
今回の人事を「青天の霹靂」とスットボケたが
最初から、子分の蓮舫を党首にすることで
背後で自由に動ける体制作り。
安倍首相の消費増税延期で、
財務省の官僚たちと動いていたんだろうなぁ。
来年の衆議院選挙までに
野田さん(財務省)が追い詰めておきたい・・・。


★野田幹事長
 「仲間が国会に戻る環境を整備」

 NHK 9月16日 17時20分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010689231000.html
民進党の野田幹事長は、
両院議員総会のあと記者団に対し、
「2012年の衆議院選挙で当時の民主党が
 敗北した一番の責任者は私で、
 重く受け止めている。
 自分の政治人生のけじめとして、
 多くの苦労をしている仲間たちが
 もう1回国会に戻る環境を整備するのが、
 私の一番の仕事だ
と述べました。

そのうえで野田氏は、共産党などとの
野党4党の連携について
「次の衆議院選挙は政権選択選挙で、
 基本的理念や政策が一致しないと、
 一緒に政権を担うことはできない。
 ただ、強い自民党と公明党の連合軍に
 しっかりと選挙で挑んで戦うためには、
 野党間の連携も不可欠だ。
 選挙の在り方について、対話の中で、
 どういう解があるか見いだしていきたい」

と述べました。

(引用ここまで)






>こりゃあ、財務省マスコミあげての
 民進党押しが始まるんだろうなあ。


もう始まっているwww


いつまで、こんな紫オバサンを使うのか・・・
マルクス紫雪姫・・・



野田佳彦幹事長も、蓮舫党首も
「電機総連」が支援した議員。

https://www.jeiu.or.jp/arino/show/2014091700002.html

蓮舫党首は、
「私はバリバリの保守だ」と発言したが
あれは、
もともと自民党より右翼的な
旧民社党・友愛同盟の「電機総連」から
支援を受けてきたからの発言か?
もう一度、私達を選挙支援してねというラブコール・・・
野田さんが「戦犯」の理由はこれかな?


★野田佳彦首相は、東電の新会長人事で
 財界からソッポを向かれ、
 政権の命脈が切れていることを天下に曝した

 BLOGS 2012年04月21日
 http://blogos.com/article/37202/
(引用開始)
「裏切り専門家」の仙谷由人政調会長代行が、
閣僚でもないのにいかにも「原発担当」のふりをして、
偉そうに閣内を仕切っているのを、
財界は苦々しく思っている。
それも、左翼政治家の仙谷由人政調会長代行と
新左翼(革マル派)政治家の枝野幸男経済産業相は、
東京電力を「国有化」して、
もともと自民党より右翼的な旧民社党・友愛同盟の
「電機総連」を左翼・新左翼の管理下に置こうと
しているのが、ミエミエである。

財界は、このことを極度に警戒しているのだ。

◆TBS番組「みのもんたの朝ズバ!」の
コメンティターである毎日新聞の与良正男論説副委員長でさえ、
4月20日朝、
これまでの民主党びいきの論調を手のひらを翻して、
まるで「宗旨替え」して、「民主党は信用できないから」

東京電力の新会長人事を批判していた。
朝日新聞も4月20日付け朝刊「オピニオン欄」(18面)の
「社説」で、「東電会長人事 つなぎ役として大任」という
「失礼な」見出しをつけて、
「野田政権の責任は重い。事故の被害者のみならず、
 値上げを求められた企業や消費者は、
 東電のこれまでの姿勢に不満や不信を募らせている。
 下河辺氏だけを矢面に立たせるようなことになれば、
 だれも『次』を引き受けようとはしないだろう」と論じている。

 これはもう、
野田佳彦首相や仙谷由人政調会長代行、
枝野幸男経済産業相が、下河辺和彦弁護士を
「裏切る」のを見透かしているかのような苦言である。 

(引用ここまで)


マスゴミも「財界」の操り人形。
右とか左とかより、スポンサー様のために動く。
財務省の増税や、財界の移民待望論などなど
要求に応じなければ、叩く。
蓮舫党首の「保守」発言して、
二重国籍だったことを認めながら
自信満々にニヤニヤしていたのは・・・
強力なバックがある自信からかしらぁ???

おサヨク様達と、どのような「解」を導き出すのか・・・
政権打倒の衆院選まで、「反アベ」連合で
マスゴミと一体にアピールするのかな?












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No title

爛熟した資本主義をバックにつけて、国民国家を破壊するアナーキズム路線?
れんほうをトップに、わけがわからぬ非国民野党。

罪務省に逆らえない国会議員

正直、財務省の戦略に乗れば「いばらの道」を回避でき、楽々出世コースに乗れますから、財務省の犬になるのは仕方ないのでしょうね。

逆に抵抗すれば、確実に消されますからね。国会議員にとっては、財務官僚というのは、ガクブルでしょうね。

この官庁の二大癌である「害務省」と「罪務省」にどれだけ抵抗できるか、どれだけ対外的に戦えるようにするかが、政治家の手腕にかかっているのだろうと思います。
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あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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