岡田克也氏の弟・高田昌也政治部長の東京新聞「台湾人は中国の国籍法を適用する」

★蓮舫氏 台湾籍残っていた 陳謝
 「発言、統一性欠いた」

 東京新聞 2016年9月13日 夕刊
 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201609/CK2016091302000254.html
民進党代表選に立候補している蓮舫代表代行は
十三日午前、日本と台湾(中華民国)の「二重国籍」
と指摘されている問題について国会内で記者会見し、
台湾籍が残っていたと
台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から
十二日に連絡があったと明らかにした。

(中略)
 蓮舫氏はこれまで十七歳で日本国籍を取得した
際に台湾籍は放棄したと説明していたが、
当時は言葉が分からず父が手続きをしたとしていた。
だが、手続きが済んでいたかは「確認中」として、
六日にあらためて台湾籍放棄の手続きを申請した。

 日本の国籍法では外国籍を同時に持つ人が
日本国籍を選ぶ場合、
外国籍を離脱する努力をしなければならない。
国籍事務上は台湾の場合、
日本が国家として承認している
中国の国籍法が適用される



 中国の国籍法には
「外国に定住している中国公民が
 自己の意思によって外国籍を取得した場合、
 中国国籍を自動的に失う」との規定がある。


(引用ここまで)







be27c2948e2ac0d74c9f0584f7ce886e11-1024x744.jpg




★日本の在留カード、
 台湾人の国籍地域欄が従来の
 「中国」から「台湾」と表記へ :  
 報道と台湾正名運動

 アジア自由民主連帯協議会: 2012年7月11日
 http://freeasia2011.org/japan/archives/1510
日本に在留する外国人が携帯する
「外国人登録証」にかわり、「在留カード」が
本日2012年7月9日より交付されるようになり、
台湾人の国籍・地域欄が従来の「中­国」か­ら
「台湾」と表記されるようになりました。


日本李登輝友の会や台湾研究フォーラム・
在日台湾同郷会・在日台湾婦女会・メルマガ「台湾の声」
などでは、
台湾人の国籍表記を「中国」から「台湾」に正す為の
署名活動や政­治家への陳情・省庁への申し入れな­ど、
足掛け12年活動してきました。


本日、台湾人交付第一号(恐らく)である
都内大学院の留学生と、
「50年この日を待った。
 今日は中国からの解放です。」

とお話しする「台生報」発行人の連根藤先生の
交付の­様子とコメントを頂戴しましたので、
ぜひご覧下さい。

(中略)
申請が終わり、午前10時過ぎ、
まず政策研究大学院大学の博士課程に
留学中の院生に対して交付された。
恐らく台湾出身者として第1号の交付だろう。
続いて連根藤氏に交付された。
台湾、万歳」と叫ぶ声も聞こえてきた。
2人とも「国籍・地域」欄に「台湾」と記された
在留カードを見ながら晴れやかな笑顔で
マスメディアの取材に応じていた。

 外国人登録証明書(外登証)の国籍欄に、
台湾出身者が「中国」とされていることの
改正を求めたのは2001年6月、
李登輝元総統が来日された直後だった。
台湾正名運動が始まった。
それから足掛け12年目にして台湾出身者が
「台湾」と表記された「在留カード」の発行となった。


(中略)
日本で法的身分は「中国国民」だった台湾人 

在日外国人の身分証が七月九日から
外国人登録証から在留カードへと切り替わり、
これを機に外登証「国籍等」欄で
「中国」と記載されてきた台湾人の出身地が、
在留カードの「国籍・地域」欄で「台湾」と修正された。


一九五二年から法務省が交付してきた外登証だが、
なぜ「中国」とされてきたと言えば、
当初それは「中華民国」を意味していた。

日本政府は「中国」政権として台湾へ亡命した
中華民国を承認していたが、
台湾を中華民国領と認めていたわけではない
(台湾は日本が放棄した後、その帰属先は未定だった)。
しかし
中華民国の旅券を所持する台湾住民を
無国籍とするわけにもいかず、
便宜上「中華民国」籍としたのだった。


ところが一九七二年、日本は承認する「中国」政権を
中華人民共和国に切り替え、外国人登録上の「中国」も
「中華人民共和国」を意味するようになった後も、
台湾人にはなお「中国」を押し続けたのである。

かくて台湾人の日本における法的身分は
「中華人民共和国国民」とされたのである。
これにより彼らは
言いも知れない屈辱を味わうこととなる。


たとえば自動車免許証上の「国籍」も「中国」。
急病人の下に自動車で駆け付ける途中の台湾人医師が、
警察官に免許証の提示を求められ、
「中国」の二文字のために長時間職務質問を受けたとか、
日本の大学に入学を果たした台湾人留学生が、
校内名簿で「中国」出身者とされているのに
目を疑ったなど、
笑うに笑えないエピソードは枚挙にいとまがない。

だから今回の修正措置は、
台湾人の尊厳、人権に対する
政府の侵害行為の停止を意味した
わけだが、
その背景には在日台湾人や
台湾を応援する日本人勢力の、二〇〇一年以来の
訂正要求の運動があった。

(全文はリンク先で)


★祝! 在留カードの「国籍・地域」欄に
 「台湾」という表記

 http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/3517025.html
(引用開始)
今回の制度改正は麻生政権の時の「閣法」
つまり内閣が提出した法案が通って実現したもの
だそうです。

しかし管轄する役所が法務省と総務省、外務省と
いくつもにまたがっているので、実現には非常に
時間がかかったそうです。
これまでは日本に長期滞在する外国人は
「外国人登録証」を持っていました。
そこに住所も書いてあったのですが、届け出もなしに
引っ越す外国人が多いので、居場所を特定するのに
苦労することが多かったそうです。
そこで「外国人登録証」ではなく「在留カード」と
「外国人住民票」とに分けることにしたそうです。

(中略)
 台湾人にとって
今回の改正が待ちに待った嬉しいものだったのは
「国籍・地域」欄にこれまでは「中国」あるいは
「中国(台湾)」と記載されていたのが
「台湾」と記載されることになったからだそうです。

えっ、そんなことがそれほど嬉しいの? 
と驚く人もいると思います。
私たちにとっては「国籍」欄に「日本」と記載されている
ことは当たり前すぎるほど当たり前で、
そのことについて考えてみたこともない人がほとんど
だと思いますが
台湾の人にとっては長い間、自分の「外国人登録証」に
「中国」と記載されていることが何ともやりきれない
ことだったそうです。
このこと一つをとっても、台湾という国が
いかに法的に不安定な、あいまいな地位しか
与えられていないか、がよく分かります。


(全文はリンク先で)





蓮舫議員と、擁護したマスゴミの
「国籍事務上は台湾の場合、
 日本が国家として承認している
 中国の国籍法が適用される。」

という詭弁は、
中国人民共和国の主張を代弁するもので
台湾国籍者を、
こんな人権を無視したの酷い目に合わせてしまう・・・


★台湾国籍者を中国本土に強制連行、
 無法者国家中華人民共和国の
 一つの顔が露呈

 2016年04月22日
 http://blog.livedoor.jp/mikagetarou/archives/2668072.html
先週、台湾に衝撃が走った。
ケニア当局に拘束され、国外退去処分を受けた
台湾人45人が、台湾ではなく
中国に「送還」されたからだ。

台湾政府は
「違法な強制連行」「非文明的行為」と非難した。


 この異例の措置は中国政府がケニア政府に
圧力をかけたためとみられる
が、
台湾人を中国に移送させた真意は今のところ不明だ。
ただし今回の出来事で、
外国で治外法権を行使した中国政府の専横と、
「1つの中国」原則の押し付けが浮き彫りになった。


(続きはリンク先で)




★台湾訪れる中国人観光客減少 
 新政権の対中政策影響か

 朝日新聞 2016年9月13日
 http://www.asahi.com/articles/ASJ9D5RT0J9DUHBI01W.html?iref=com_alist_8_06
政権交代を機に台湾を訪れる中国人観光客が
減少している。
蔡英文(ツァイインウェン)総統の対中政策に
中国が不満を抱いていることが影響している
とみられ、
台湾の観光業者ら約1万人が12日、
台北市内でデモをした。
ただ、台湾では業者のあり方にも批判があり、
デモへの共感は広がりに欠けている。


(引用ここまで)














内ゲバ始まる・・・
★蓮舫氏の台湾籍問題で見解要求
 ロイター 2016年9月13日
 http://jp.reuters.com/article/idJP2016091301001939



マスゴミに守られ続ける蓮舫議員は
「ネットは怖い」と、
ネット民を差別主義者のように被害者ヅラしましたが
ネット民は国民で、有権者です。
そして・・・マスゴミよりも調査能力が高いときている。
まだ、ダメ押しの蓮舫議員「嘘」を公開中。







政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

祖国の一体感

謝蓮舫さん。「統一性を欠いた。」ですか。
祖国の中国の統一も、とうてい難しそうですね。
乗り込み工作員として活動できても、祖国に建設的な助言なんか、とうていできそうにないですね。
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
ランキング
ランキングに参加しています!
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索