韓流研究室

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北朝鮮が5回目の核実験を断行!実戦使用の核弾頭の威力を判定する核爆発実験と発表

★北 5次核実験威力は…
 歴代最大、TNT '1万トン' 爆発力

 News1(韓国) 2016-09-09 12:15
 http://honyaku.yahoo.co.jp/url_header?ieid=ko&oeid=ja&setting=for%3D0&both=F&url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fread.nhn%3Fmode%3DLSD%26mid%3Dshm%26sid1%3D100%26oid%3D421%26aid%3D0002272338

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ヨーロッパ地震センターは 9日午前 9時
北朝鮮咸境道葛州郡プングギェリ隣近で規模 5.0 地震が
発生したと明らかにした。 震源の深さは 2kmだ。
北朝鮮が 4次核実験を実施した
咸境道葛州郡プングギェリ核実験場。


前回の4次の時より 2倍近い規模…
一説では 30キロトンまで推定


北朝鮮が 9日政権樹立記念日を迎え敢行した
核実験挑発の破壊力は 5回目の核実験の中で、
最大の規模である 10キロトン'(kt·TNT 1000tの爆発規模)
に達することと発表された。

今回の核実験は去る 4次の時より 2倍に近い大きさだ。
4次核実験当時には 4.8 規模の地震が発生して
政府は 6キロトンくらいの実験に観測した。

合同参謀本部はこの日午前 9時30分頃
北朝鮮プングギェリ一帯で震度 5.0の人工地震波を
感知したと明らかにした。

国防省報道官はブリーフィングで
「気象庁が測定した 震度5.0 規模の地震で見た時
 10キロトンくらいに推正している。
 現在までに見ては規模が一番大きい」と明らかにした。

北朝鮮はその間 1次(1キロトン), 2次(2~6キロトン) など
核実験を経て脅威を高めて来たし
3~4次核実験の場合、最小 6~7キロトンに至ることで推定された。

核実験による人工地震の地震波も
1次核実験の規模 3.9から 2次核実験 4.5, 3次核実験 4.9,
4次 4.8 位で徐々に威力が大きくなって来た。

ヤングウック韓国国防安保フォーラム首席研究委員は
「10キロトンならば、小都市の一つが焦土化されて
 投下地点から約 15㎞ 内地域は落塵被害などを
 集中的に受けるもの」
と説明した。

外信も北朝鮮が今まで敢行した核実験の中で
最大の規模の爆発力という分析を申し立てながら
規模を 30キロトンまで眺めた。

去る 1945年日本広島に投下された原子爆弾の規模は
約 15キロトンであったし、
これにより総 14万名が命を失った。

アメリカ・カリフォルニア州にあるミドルベリー国際研究所の
ジェプリ・ルイス氏はロイター通信に
「今まで北朝鮮が施行した核実験の中で
 最大の規模で爆発力が最小 20~30キロトン級」
と言った。

この日、人工地震の発生した地点は
去る 1月6日 4次核実験が発生した所隣近に把握される。
ただし、まだどの坑道を使ったかは当局の分析が
追加で必要な状態だ。

これと関連して、国防省と合同参謀はこの日
午前 9時50分頃に北朝鮮核実験関連初期対応組を
緊急召集して直ちに運営に入って行った。

現在ズングポックヘックブンヨルタン、水素爆弾など
北朝鮮がどんな種類の核爆弾を実験したのかに
関心が集まるが、まだ初期段階なので分析が
制限されている。

(引用ここまで)




★北朝鮮 「核弾頭の爆発実験に初成功」
 朝鮮中央テレビで発表

 NHK 9月9日 13時49分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160909/k10010678081000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001




アメリカ地質調査局(USGS)と
ヨーロッパ地中海地震センター(EMSC)によれば、
この日北朝鮮両江道白岩君承旨白岩で
東北東に 18.1㎞ 落ちた北緯 41.29度 東経128.98度地点で
M5.3規模の地震が発生したと報告。








★北朝鮮の爆発、核実験なら最大規模か
  20─30キロトン=専門家

 ロイター 2016年 09月 9日 11:15
 http://jp.reuters.com/article/expartcomments-nkorea-idJPKCN11F07O
[ソウル 9日 ロイター] -
米ミドルベリー国際大学院のジェフリー・ルイス氏は、
北朝鮮で9日に観測されたマグニチュード(M)5.3の
揺れについて、
核実験であれば
推定爆発規模は約20━30キロトン
で、
同国の核実験としては過去最大規模とみられる
との見方を示した。

北朝鮮が今年1月に実施した核実験の爆発規模は、
推定6キロトンとみられている。

(引用ここまで)




★北朝鮮による地下核実験
 2006-10-09
 http://blog.goo.ne.jp/akizuki01/e/03e0db5677e85cb1a88d8e0c33aa298e















★防衛相
 「核兵器小型化の可能性も否定できない」

 NHK 9月9日 13時37分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160909/k10010678091000.html
「断定的には言えないが、
 北朝鮮は核兵器開発について
 技術的な成熟が認められる。
 過去4回の核実験を通じた技術的成熟などを
 踏まえれば、
 北朝鮮が核兵器の小型化、弾頭化に
 至っている可能性も否定できない




★北朝鮮「核弾頭の威力を判定する
 核爆発実験」と発表

 朝日新聞 ソウル=牧野愛博
 2016年9月9日13時50分
 http://www.asahi.com/articles/ASJ994GXTJ99UHBI01W.html














★北朝鮮の策略にまんまと引っかかった
 沖縄訪朝団の無残!
 「チュチェ思想研究会」とは笑わせる。

2009/6/25(木)
 http://blogs.yahoo.co.jp/lamerfontene/59842238.html
侵食される守「沖縄米軍基地」

北朝鮮のミサイル発射実験で大騒ぎした今年3月、
日本チュチェ(主体)思想研究代表団による
訪朝報告会が沖縄で行われた。
団長と研究会の全国連絡会長は実は沖縄で
反戦平和運動を展開してきた一坪反戦地主だった。
この反戦報告会がどこかで反基地運動と結びついて
いるか、どうかは分からない。

いまや沖縄では反戦平和は表立って批判さえ
許されなくなっている。

日本キムイルソン研究会が今年4月に発行した
雑誌「キムイルソン主義研究」(129号)に
「未来社会をさし示す朝鮮社会主義」と題する座談会が
掲載された。出席者は2月12日から3月4日まで
21日間訪朝したチュチャ思想研究訪朝団(6人)団長の
高良有政氏と副団長の仲村芳信氏。

さらに司会役には沖縄チュチェ思想研究会員で
同全国連絡会会長の佐久川政一氏の姿もあった。
その報告座談会を読むと、まず佐久川氏が
「アメリカや日本は(人工衛星を)ミサイルと決めつけ、
 反朝鮮キャンペーンをあおっています。
 こういう状況の中でチュチェ思想を広め、
 日朝友好を進めるものです
とあいさつ。さらに
「北朝鮮には失業者はいない、
 政治と人民が一体となった”理想国家”」

外国の侵略ははねのける武力が不可欠(仲村副団長)、
「世界中が不況の中で不況知らずの北朝鮮は
 100年に一度の奇跡」(高良団長)といった、
かって共産主義国家でよくみかけられた
プロパガンダ(宣伝)が続いた。

(続きはリンク先で)


★沖縄に狙いを定めた
 北朝鮮のチュチェ思想浸透工作

 野村旗守ブログ 2015年01月31日
 http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1018777716.html







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