蓮舫さん、本日台湾国籍放棄手続き&支離滅裂な記者会見

【速報】蓮舫さん
本日国籍放棄&支離滅裂な記者会見

アゴラ 2016年09月06日
http://agora-web.jp/archives/2021286.html
本日の蓮舫さんの記者会見での説明が判明しました。

“『31年前の誕生日(1985年11月28日)の前に
 日本国籍を取得した。あわせて父親と一緒に
 台湾国籍放棄の手続きを行いに行った。
 当時、高校生で台湾の国籍放棄の手続きは
 台湾語だったので自分には中身は分からなかった。
 すべて父親がやったので自分は信じていた。
 こういう問題が出たので確認しているが、
 まだ答えは帰ってきていない。
 そこで、きょう台湾国籍を放棄する手続きをした。
 心配をかけて申し訳ない。
 改めて私は日本人と強く言いたい。
』”


ということです。

しかし、無茶苦茶で虚偽の疑いがあります。

まず、
日本国籍選択宣言は18歳にならないとできないので、
その誕生日の前に17歳で選択宣言をしたことは
ありえません。

また、中華民国国籍離脱宣言は20歳にならないと
出来ません。

また、蓮舫さんは自伝によると毎年夏休みは
台湾で過ごしており、
まったく、中国語が解せなかったとは考えにくいです。

(引用ここまで)









★蓮舫代表代行
 「心が折れそうになった書き込みもあった」 
 「二重国籍」問題の会見詳報

 産経新聞 2016.9.6 19:10
 http://www.sankei.com/politics/news/160906/plt1609060032-n1.html
民進党の蓮舫代表代行は6日、
高松市での記者会見で、
日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑
について「いまなお確認が取れない」と述べた。

会見のやりとりは以下の通り。




 --台湾国籍について、現在の対応状況は

「まず、私は日本人です。
 日本人であることに誇りを持って、
 わが国のために働きたいと3回の選挙で選ばれて
 ここにいます。私の気持ちとしては、
 生まれ育った日本で、生まれたときから日本人という
 思いが強いのですが、手続きをとったのは、
 国連の女子差別撤廃条約を受けて、日本の国籍法が
 昭和60年の1月1日に改正施行された、
 その直後の1月21日に日本国籍を取得しました。
 併せて台湾籍の放棄を宣言しています。
 このことによって私は日本人となりました。
 これはもう私の中では動かない事実です。
 日本国籍を日本の法律のもとで選択していますので、
 台湾籍を持っていないというのを改めて申し上げます」


「ただここで、今回、
 インターネット等を通してほんとに…
 心が折れそうになった書き込み等もあったんですが、
 31年前、あの、誕生日来る前だったので、
 17歳でした。

 高校を国籍取得の手続きで休みの届けを出したのを
 かろうじて覚えている。
 父から聞いたのは、
 未成年だったので父と一緒に東京にある
 台湾の代表処に行って、
 台湾籍放棄の手続きをしています」


「ただ、やりとりが台湾語だったものですから、
 私、台湾語分かりませんので、
 どういう作業が行われたのか、
 ちょっと全く覚えていませんし、母も父に任せていました。
 母も日本語しか分かりませんから。
 私はそのうえにおいて台湾籍放棄の手続きをしたと、
 父を信じて今に至る」


 「ただ今回、一部指摘がありましたので
 改めて台湾に確認を求めていますが、
 いまなおまだ確認が取れていないんです。

 31年前のことで、少し時間がかかるかもしれないと。
 その確認が取れていないこともありましたが、
 この確認をとる確認の作業の間にも、
 父が否定されるような言いぶりがあるのは
 ちょっと受け止めがたいので、
 今日なんですけど、
 台湾の代表処に対しまして、
 台湾籍を放棄する書類をこれ提出しました


「そのことによってしっかり、
 私は日本の法律の下で日本人です。
 改めて、今確認が取れていないものは確認とりますが、
 同時に、台湾籍を放棄する手続きをしました。

 いろいろとほんとにご心配をかけたことを
 申し訳なく思います。
 ただ私は日本人だということを改めて申し上げます」


(引用ここまで)







この問題、
報道した大手メディアは産経新聞だけ。



ようやく記者会見を開いて、TVが報道した。
蓮舫議員は
アゴラで二重国籍問題を指摘した時点で
きちんと自分の国籍を調査していれば
台湾政府の対応も早かったわけで・・・
先日のTVで「台湾籍は抜いている」と豪語した後で
調査依頼をして
「回答が来るのが遅いから、
 改めて国籍離脱の書類を提出した」というのは
無理があり過ぎる。

最初から、
「離脱をしていなかった。ごめんなさい。」
と言っていれば、大炎上にはならなかったはず。




ネットで騒ぎにならなければ
嘘を付いたまま、シラを通し続けたのでしょうね。
橋下徹の番組で「総理を目指す」と宣言しておきながら
国籍問題を軽く考えていた体質に、
「総理を目指す資質」を問われていると思う。




>またお父さんは金持ちで、
 相続で国籍見るでしょ。


そう・・・
私も、父が亡くなった時に相続の手続きをしたけれど
まず、被相続人(亡くなった父)が本人である証明するのに
市役所に行って父の戸籍謄本を取り寄せます。
父が祖父母の子供であるという本人証明が必要。
1部4500円、法務省や生命保険会社など
各方面に提出しなければならないので
最初に5部取り寄せた事を覚えています。

蓮舫議員のお父さんは、台湾の資産家の息子。
台湾のウィキによると
祖母の経営していた「台湾バナナの輸入業」の
日本代理店社長をしていた父親の事業を、
父親の死後に母親が受け継いだ
と記載されている。
台湾企業の事業を引き継ぐ登記手続きを
台湾政府を通じてしているはずでしょう?
父親の事業資産も、きちんと遺産相続手続きの際は
法務省に提出しているはず。

相続人は、被相続人の資産を全て調べて書類を用意し
分割協議書を提出しなければ
父親名義の銀行口座は凍結されたままなのです。
例えば、父親名義の土地の登記書類も取り寄せて
資産価値も報告するのですよ。
こうした膨大な資料集めの際に、会計士に任せたとしても
最後に書類を点検して印鑑を押す作業が有りますから
「二重国籍」かどうかは、必ず判明したと思います。

もしも、相続税申告の際に
二重国籍が問われなかったとしたら・・・
二重国籍者の資産隠しや相続税逃れに悪用され
「法律の穴」となり得ます。







>移民国家の豪州だって出自を開示し、
 後々便宜を図っていないか
 疑われないようにしますよ。


そうなんですよ。
アメリカ市民のヒラリー大統領候補だって
国務長官就任の際には、中国系実業家からの献金が
大問題になって証人喚問・・・全額返済してから認証。
それでもまだ、大統領候補になってからも
帰化した中国系アメリカ人からの献金問題
法的には外国人献金ではないけれど
この中国系アメリカ人が全人代会議に出席する
中国政府と関係が深い人物という事で叩かれている。

それ位、政治家にとっては
明確な出自と、元祖国からの利益供与が無いかどうか
便宜を図っていないかどうかは、慎重なのです。

台湾の憲法でも、
国家の重要ポストには二重国籍者は就けない!
こんな当たり前のことが、日本ではないがしろにされている。

ましてや、蓮舫議員の結婚式の媒酌人は
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父親の代から中国共産党と深いつながりのある
高野孟
氏であり、高野の子分だった夫・村田氏と
新婚間もなく北京大学に留学している。

中国共産党の方が「二重国籍だったかどうか」
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把握しているのではないかしら???



中国も、北京大学留学に際して
身元調査はしているはず。
中国共産党幹部と顔なじみの高野孟のコネで
夫婦留学できたのだろうから・・・
何らかの目的があったはずでしょう?

TBSは「大したことない」と沈静化したいようだけれど・・・






朝日新聞の1997年の天声人語では
「一九八四年ごろまで、一部の法務局は、
 日本の国籍を申請する人に、
 日本式の姓名を名乗るよう指導していたからだ。

 台湾人を父にもつタレントの蓮舫さんは、
 十九歳のとき日本の国籍をとった
 日本名は日本人の母の姓と、本名の「蓮舫」で申請した。
 すると、「本当にいいんですか、日本人じゃないことが
 名前でわかりますよ」と言われた。
 「何が悪いのですか」と言い返したが、
 一生忘れない言葉だ、と語っている。」

と、報道しているのですが・・・

日本国籍取得の年齢は、
17歳、18歳、19歳・・・と無茶苦茶で

台湾国籍離脱の手続きは「かろうじて覚えている」が
日本国籍取得の際の法務局の対応は
しっかり覚えているらしい・・・。





台北駐日経済文化代表処HPにある
国籍喪失手続き必要書類日本語版に
「国籍喪失申請手続時に
 中華民国身分証を返却する必要があります。」

と書いてある。
今日蓮舫議員が国籍喪失手続きをした時に
「中華民国身分証」について質問されなかったのかな?

そもそも、
放棄手続きしたかどうかを確認中なのに
調査依頼の結果を待たずに
再度、台湾籍を放棄する書類を提出するって
国籍二重放棄ですかWWWWW



★40、50万人との推定もある
 二重国籍の実態 
 「偽装日本人」に深刻リスク

 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160906/dms1609061550004-n1.htm




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本当に重要なのは蓮舫が嘘をついたことでも辞職するかでもない。
二重国籍の人間が大臣に就任出来たこと。というより現在でも就任しえること。
それどころか、総理大臣を含め三権の長にすら成り得る状態であること。

それは蓮舫が辞職に追い込まれたとしても同じこと。
法改正などを通じて再発防止策を整備しなければ、外国勢力により悪用される危険性がある。
蓮舫の辞職で幕引きなんてことになれば何の意味もないことになり、二重国籍の総理大臣が誕生しかねない。

No title

悪あがき全開で嘘に嘘を重ねたけれど、誤摩化せなくなった蓮舫。

与党自民党には天敵級のバッシングで追求するけど、お仲間のサヨク民進党には超優しいマスゴミがかばってくれると期待していた蓮舫。

アゴラが問題提起し、ネットで炎上して少しずつ世間に知られ産経が取り上げた、
この一連の動きを見ていると、

ネットが嘘つき蓮舫の悪行をあばき、民進党に二度と政権とらせてはいけないと再認識させてくれた蓮舫二重国籍問題。

蓮舫が ”私は日本人です” と日本人を強調するけど、言えば言う程、嘘くさくなる。

日本人は、いさぎよく自分の非は認め謝罪する。中国人は嘘をついてでも絶対に間違いは認めない。
蓮舫は父親が大陸出身の台湾人とコメントしているから、紛れも無く中国人の血筋で、蓮舫の言動からも彼女の立ち位置が日本にあるとは思えない。
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