韓流研究室

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中国「琉球諸島を沖縄と呼ぶべきではない!」沖縄も尖閣諸島も侵略する気満々

★琉球諸島を沖縄と呼ぶべきではない! 
 日本への主権帰属せず=中国

 サーチナ 2016-08-18 07:21
 
http://news.searchina.net/id/1616658?page=1
中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)
このほど、中国人は「琉球諸島」をいつの間にか
「沖縄」もしくは「沖縄県」と呼ぶことに慣れてしまったが、
これは琉球の主権が日本に帰属することを認めている
ことを暗示する呼び方であると主張
したうえで、
「琉球諸島を沖縄と呼ぶべきではない」
と論じる記事を掲載した。

 記事は、琉球王国はもともと独立した存在だった
としながらも、その後日本によって占領されたと主張、
「占領はごく最近のことである」とした。
米国も長期にわたって日本の琉球に対する主権を認めず、
沖縄という言葉の使用も認めなかったとして、
 
1943年に開かれたカイロ会談では
米国のフランクリン・ルーズベルト大統領が
2度にわたって琉球の主権を
中華民国に渡そうと提案した
と指摘した。

一方、
1971年に米国は日本と「沖縄返還協定」を結び、
琉球は日本によって管理されることになったと指摘しつつも、
「注目すべきは、
 米国が日本に行政管轄権を渡しただけであり、
 主権の帰属は認めていない点だ」
と主張した。

 さらに記事は、
沖縄という名称は日本人が琉球諸島を占領した後に
つけた名称であり、正式名でもなければ
伝統的な呼称でもないと主張。
琉球諸島の立場は道理や法、歴史から見ても
「現在もまだ定められていないと見るべきだ」
と主張した。

 同記事では、
沖縄の日本への帰属に疑問を投げかけているが、
その背後には尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる
対立があるのだろう。

日本の行政区分では尖閣諸島は石垣市に属すが、
沖縄が日本に帰属しないと主張することで、
尖閣諸島も日本に帰属しないと主張する意図が
あるものと考えられる。

(引用ここまで)



カイロ会談のルーズベルトと蒋介石の密約は
話題になりましたねね。

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★中国共産党も知っていた、
 蒋介石が「尖閣領有を断った」事実

 日経ビジネス 遠藤 誉 2013年2月14日
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130208/243504/?bv_ru&rt=nocnt
(引用開始)
カイロ会談」での蒋介石とルーズベルトの密談

 この記事で語られているのは、
1943年11月末に行われた「カイロ密談」
内容とその舞台裏だ。

 今回は、ここに書かれている「カイロ密談」の
舞台裏を読み解くことによって、尖閣問題の解決を
握るカギを模索したい。

 1943年12月1日に日本の戦後処理を巡って
連合国側から「カイロ宣言」が出されたことは
周知のとおり。
後のポツダム宣言のひな形はここで作られた。
しかし、その宣言が出される前に当時の中国、
すなわち「中華民国」の蒋介石主席と
アメリカ合衆国のルーズベルト大統領との間に交わされた
機密会談
を知る人は、戦中・戦後史の研究家を除けば
そう多くはない。
イギリスのチャーチル首相は参加せず、
蒋介石とルーズベルトの二人だけによる、
完全な密室会談だ。

 中国のウェブサイトの記事の内容は
「アメリカのルーズベルト大統領が
 中華民国国民政府の蒋介石主席に
 『日本を敗戦に追いやった後、
 琉球群島をすべて中華民国(中国)にあげよう
 と思うが、どう思うか
』と何度も聞いたのに、
 蒋介石が断った

というものである。

(中略)
しかし、
中国のこの二つのウェブサイトに掲載された内容には
「蒋介石がルーズベルトのオファーを断り、
 断った後に、ひどく後悔し、
 絶対に口外するなと部下に口止めをした」

といった内部情報が生々しく書いてある。

(続きはリンク先で)


★【歴史改ざん】中国、抗日映画ポスターに、
 無関係な毛沢東が登場【国内でも批判】

 2015年08月19日
 http://www.gekiyaku.com/archives/45971080.html
毛沢東か蒋介石か=抗日戦争、誰が「主役」? 
―映画ポスターめぐり波紋・中国


中国人民解放軍系の映画製作所が撮影し、
抗日戦争勝利70年記念日の9月3日に公開される
映画「カイロ宣言」のポスターに、
1943年11月のカイロ会談に出席していない
毛沢東が登場し、中国のインターネット上で
「日本に歴史を改ざんするなと要求しておきながら、
 恥知らずな歴史観だ」
と批判の声が集中している。
共産党機関紙・人民日報系の環球時報も
「疑問」を提示するなど、波紋が広がっている。
カイロ会談ではルーズベルト米大統領、チャーチル英首相、
中華民国・国民政府の蒋介石主席が対日処理方針を
討議してカイロ宣言を発表した。
国共内戦に勝利して49年に中華人民共和国を建国した
共産党の毛沢東はカイロ会談に参加していないが、
ポスターではルーズベルト、チャーチルに加え、
毛沢東と、同様に会談に参加していないソ連のスターリン
の4人に扮(ふん)した俳優の写真が一組になっている。

中国共産党・政府は抗日戦勝70年に合わせ、
「抗日戦争を戦った主役は誰だったか」
という論争に神経をとがらせている。
台湾の馬英九総統が7月、
「8年間の抗日戦争は中華民国が主導した」と強調し、
中国でも大多数の改革派知識人は
「蒋介石が主導して戦った」と見ている。

(続きはリンク先で)

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http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/45143090.html



★蒋介石軍のスポンサー、
 サッスーン商会

 http://blog.livedoor.jp/raki333-deciracorajp/archives/40621896.html


★毛沢東―日本軍と共謀した男―
 http://www.shinchosha.co.jp/book/610642/









★「軍靴の音」は中国から響いている
 アゴラ 2016年08月18日
 http://agora-web.jp/archives/2020929.html





反米反日の本土サヨク活動家に騙されて
「琉球独立」し、中国の自治区になるか
中国に抗うかは、沖縄県民次第・・・






★「尖閣強奪の動き」と非難=
 中国に抗議決議-沖縄・宮古島

 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081800324&g=pol





因みに、フィリピンは




インドネシアは・・・





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Comments 2

弓取り

感謝するとこを探す日本(台湾)vs 裏切るために相手の弱点を付け狙う特あ

東アジア大陸では、外国要人を暗さるするか、恩義に背いて裏切って横取りするか、大嘘をつきとおすか、恐怖政治を敷いて思いつきで大量弑逆でもやらかさないと「英雄」として名が残らないんですね。
それが、伝統になっているのではないかと思わざるを得ません。

2016-08-19 (Fri) 23:04 | EDIT | REPLY |   

山葵

初歩的な間違い

「琉球」は国名で、あの地域の名称は昔から「沖縄」ですよ。「中国」が国名で、地域名は「支那」というのと同じです。

沖縄の人達は、昔から自分達の島を「ウチナー」と呼んでいますが、これは「沖縄」という漢字を琉球方言で読んだものです。もし「沖縄」という言葉が近代以降に本土から押し付けられた言葉だったら、「ウチナー」という方言読みにはならなかったはずです。

ウチナー(うちなー)とは - 沖縄方言辞典 あじまぁ
https://hougen.ajima.jp/e88

また、琉球方言は本土方言と同じ祖語を持つ言語であることが学問的に証明されており、奈良時代以前の日本語の特徴を残していることもわかっています。

琉球語 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E8%AA%9E
沖縄方言 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%96%B9%E8%A8%80

左翼学者は、独立した文化圏だった沖縄を日本が侵略したかのように言いますが、昔から沖縄は日本文化圏だったんですよ。

2016-08-20 (Sat) 11:46 | EDIT | REPLY |   

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