平和ボケはなぜ宗教になったのか

★平和ボケはなぜ宗教になったのか
 池田信夫ブログ 2016年08月17日
 
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51982466.html
吉永小百合氏は中立な優等生のようにみえるが、
意外に政治的だ。
もう70歳を超える世代としては当然だが、
姜尚中氏との対談は彼らの非論理性を
端的に示していておもしろい。
彼女はこう語る。

「『憲法9条を守ってほしい』と友人に言ったら
 『よその国が攻めてきたらどうするのか』
 と言われて、言葉に詰まってしまいました。
 なんと返せばよかったのでしょうか」って。
 姜先生は、
「あの天文学的な軍事力を持っているアメリカでも、
 9.11のテロを防げなかった。
 だから日本も、アメリカ以上の軍事力を持たないと、
 武力で抑止するのはむずかしいし、
 それは不可能。
 憲法9条を持っていることのほうが、
 より安全を守れるんですよ」
と答えてくださったんです。


「よその国が攻めてきたらどうするのか」
という問いに対して
「憲法9条を持っていれば安全を守れる」
というのは、答になっていない。
戦争もテロも暴力だが、
憲法は法律にすぎない。

法律で暴力を止めることができるのは、
双方がその法律を守る国内だけであり、
中国や北朝鮮に日本国憲法は適用できない。


こんなことは自明だが、
なぜこういう宗教的な平和ボケが
戦後70年も続いているのかは自明ではない。

(引用ここまで)







★【9条教】吉永小百合氏
 「憲法9条はバイブルのように大切なもの。
 絶対に変えさせるわけにはいきません」

 政経ch 2016/08/18/ (木)
 
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-29723.html








★「リベラル」は、ほんとうに
 「うさんくさい」のか?

 - 山本昭宏 / 日本近現代文化史

 BLIGOS 2016年08月17日
 http://blogos.com/article/187317/
(引用開始)
◇政権交代可能な反自民勢力としての「リベラル」

「リベラル勢力結集」というような語り方に代表される
使用法が、「リベラル」の第一類型である。
政権交代可能な二大政党制を視野に入れ、
自民党政権への対抗を強く意識している。
(中略)

◇「平和」「脱原発」「反基地」を掲げる「リベラル」

第二の類型は、
「平和」「脱原発」「反基地」を原則として掲げる
「リベラル」である。
この第二の類型は、公正で平等な社会を求めて
現状を批判し、より良い未来への提言を行う。


したがって、見かけは旧来の「左翼」「革新」に
似通ったものとして理解されがちである。
その意味での「リベラル」は、少なくとも論壇用語
としては、共産党に代表される「左翼」と
旧・社会党(現・社民党)に代表される「革新」から
社会主義を取り除いて、
新たに「別の選択肢」を立ち上げようとする機運を
指す言葉になっているのである。

「平和」「脱原発」「反基地」を掲げる「リベラル」に
対しては、様ざまな立場から、厳しい疑問が
呈されている。
保守派が『うさんくさい』『甘え』『思考停止』などという
批判を投げかけるのは見慣れた風景だが、
興味深いのは、第一類型の「リベラル」からも
批判を受けているということである。

第一のタイプの「リベラル」からすれば、
「平和」「脱原発」「反基地」などを原則的に掲げるだけで、
現実的な力をもたない「リベラル
」は、
真の意味での「リベラル」とは言えないということになる。
他方で、「平和」「脱原発」「反基地」を重視する
第二の「リベラル」からすれば、
政権獲得を目的にして原則的立場を軽視し、
現実に妥協を重ねる第一のタイプは、
それこそ「真のリベラル」への裏切り
ということになる。
両者はともに「リベラル」を否定的に見ているが、
その立場は大きく異なっている。

(引用ここまで)


権力欲が強く、選民志向がある反日偽リベラルと

カルトっぽい固執性が強い夢想家宗教リベラル・・・


どちらも内部分裂を繰り返す。

「第2類リベラル」に属するSEALDs等の若者達。
ラップや、太鼓鳴らして練り歩くスタイルには
ベトナム戦争時のアメリカの反戦ヒッピー族や
オウム真理教のようなカルトな雰囲気が漂う・・・




この七田千紗さん、
お兄さんはSEALDsの撮影担当の七田人比古さん。
別に「SEALDsに影響されて高校に進学しなかった」
のではなく、
元々、自給自足で有名な親の方針、兄の影響でしょう。
http://shichihiko.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
ホームスクーリングで高校認定資格取得目指す。




★円天シールズ?
 朝日新聞が刮目するポスト奥田愛基=
 中卒シールズ女子(17)は独自通貨流通と
 ヤマギシ流自給自足生活で培養され
 小学校卒業式をボイコットした本格派

 Birth of Blues 2016年08月17日
 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51635919.html



★我が家通貨「ジネント」について
 https://sanshichi.wordpress.com/2015/03/01/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%80%8C%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
(引用開始)
 ではジネントはどのように機能しているのか。
第一にジネントを使う最大のメリットは
日本円ではないということ。
ボクが自給自足の延長で生じた余剰などの産品
(商品ではない)を必要とする物品と交換しようとすると、
物々交換をするか、一旦日本円で販売して
そのお金で必要なものを購入するのが一般的だ。
しかし日本円で収入があると
原則としてそれは所得税の対象となる。
いくつかの理由でボクはこの国に
なるべく税金を払いたくないし、
日本円のようなハードカレンシーにはなるべく
関わりたくないので、あくまで物々交換の対象としての
仮想の物品「ジネント」を設定した。

もちろんジネントなるものは存在しないので、
その代わりに相当する日本円を受け取ることもできる
ということにしている。

これはお互いの信頼・信義に基づいた交換であって
売買ではないから、領収書の発行もしない
よって所得とはならない。

(引用ここまで) 

と、まあ・・・父・七田紹匡さんの自論は
そりゃ自己都合による脱税じゃん!
とツッコミたくなる!
自給自足で
お金が無くても幸せという設定の七田家族だが
お父さんも息子も娘も「市民活動」に参加する交通費や、
パソコン下に映っている灰皿の大量の煙草の吸い殻
我が家通貨「ジネント」では物々交換出来ませんよねぇwww
(自給自足で、子供の給食も拒否して弁当なのに
 狭い自宅内で煙草を吸うのは如何なものかと・・・
 もしかして給食費を払いたくないだけ???)

”世界市民的な意識高い系の高等遊民”
限界集落の地域住民を見下すような「民主主義」論で
自治会とも学校とも上手く行っていない面倒くさい家族で
娘一人のために開催してくれる卒業式を
小中併合と耐震の為の校舎新築工事の経緯が
「民主主義」に則っていないという理由で
参列する来賓もビックリな当日ドタキャンという
「平和」「脱原発」「反基地」を掲げる世界市民系「リベラル」。
http://sonegoronet.jimdo.com/芸術-文化/その他/

何だか
新左翼から派生した【幸福会ヤマギシ会】に似ている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E4%BC%9A%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%B7%E4%BC%9A

SEALDsのデモには
このヤマギシ会が創立に係った
http://song-deborah.com/copyright/cosmopolitan/freeschool/zimori/980502endou.html
自由の森学園の生徒が大量動員されている。





「60年安保」の血が騒ぐ高齢者達にとって
このような若者達の姿を通して
若かりし頃、岸首相と戦った自分を重ね、
陶酔して涙を流してしまう。

http://blog.goo.ne.jp/yuukouboh/e/b5e68fe78b6aaa9aa780eeeeab7e94ef






更に胡散臭いのは
「第三の類型・自称リベラル」のパヨク達
カンパ収入の懐具合で、
街宣右翼にも左翼用心棒ヤクザにも変身する輩や
暴力大好きな自称反戦狂







暴対法でシノギが減った愚連隊が、
副業の街宣右翼も身入りが悪いので
「活動家の用心棒しま~す、カンパ募集!」か???

本物の、沖縄・高江の住民の皆さんはコチラ↓





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カルトは寄ってくるらしい

何かを放棄して、その分だけ自由になれたと思い込めるのはカルト的リベラル思考だと思います。軍備も原発も放棄ありきになっちゃう。
私有財産を放棄すればするほど無欲な清廉で自由で敵を作らない、と思い込める。
カルトの自己啓発チックに、檀上の人物の原稿を草案してみます。

なぜ、こんなに生きづらい、つまらない争いごとに満ちた世界なのでしょう。そんな悲しい気持ちになったことはありませんか。どこが人間らしい高度な社会なのでしょう。そう思いませんか。
少しでもそう感じるのであれば、あなたはほんの少し真理の嘆きを聞いたのです。
私たちの方法で、質素で無私のこころを磨いていけば、争いの最たる現象である戦争など一切ない、真の自由と平和が訪れるのです。解放されるのです。
あなたがたは、なぜここにいるのでしょう。霊的に考えてみてください。そうです、神のお導きなのです。だから、あなたにも、そしてそちらのあなたにも、実践できることなのです!
1人では無理かも知れません。しかし、仲間がいます、そして神はすぐれた指導者を地上にお使わしなされたのです。私は偶然にもみなさんの前に立っていますが、私も導かれた一人です。霊的にすぐれた指導者がいらっしゃいます。いつか、みなさんをその方にお引き合わせすることが、私の幸せです。

カルト系は、だいたいこんなことをねちねち頭に刷り込んでいるのではないでしょうかね。これにオカルトが混じると反社会的宗教。

ヤマギシ会。変な組織ですね。
wiki
>山岸巳代蔵はもともと、アナキズムやマルクス主義に影響されたことのある人物であった

無産、私財私有の否定。私利私欲と単純にすり替えるんです。ごりごりに行き着いた共産思想は、限りなくカルトに近づくんでしょうね。
でも、実際には指導者とその手下が、実は権勢欲や支配欲の強い悪党というのがオチです。組織拡大と集金装置への道をまっしぐら。
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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