リオ五輪採用の卓球台は東日本大震災被災地の復興への思いを込めた日本の技術の集大成

★リオ五輪のかっこいい卓球台は
 「日本の技術の集大成」 
 ソニー出身のデザイナーが手がける

 ITmedia ニュース 8月16日(火)16時11分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000051-zdn_n-sci
リオデジャネイロ五輪で、卓球男子団体の
日本チームがメダルを確定させるなど
卓球競技が盛り上がる中、
卓球台のデザインにも注目が集まっている。
脚部が「X」型で、
流線型の重厚感のあるつくりが
「かっこいい」と話題だ。


 pin.jpg
 http://www.sanei-net.co.jp/index.html

この卓球台の名称は「Infinity(無限=∞)」
日本のメーカー三英(千葉県流山市)が開発したものだ。
ウォークマンのデザインなども手がけた
ソニー出身のプロダクトデザイナー・澄川伸一氏が
デザインを担当。
木製の脚部には東日本大震災で被災した
岩手県宮古市産の木材を採用し

高級家具メーカーの天童木工(山形県天童市)が
制作を手がけた。

 三栄の三浦慎社長のインタビュー記事によると、
和のテイストとブラジルらしさを融合し、
東日本大震災被災地の復興への思いを込めて
制作した
という。
合板で複雑なデザインを実現するため、
高い技術を持つ天童木工に制作を依頼したこと
なども明かしている。

 デザイナーに澄川氏を起用したのは、
曲面を巧みに使った斬新なデザインを期待したため。
澄川氏は自身のFacebookで、
「2年ほど前にデザインの依頼を受け、
 その1か月後には3Dプリンタで基本構造を提案した」
と振り返っている。

 脚部のデザインにあたっては、
「観客側からは造形的な躍動感を演出するが、
 選手側からは、可能な限り造形が
 視界に入らないようシンプル壁構造で、
 試合に集中できるよう設計した」という。
曲線のバランスや板厚などの微調整に膨大な工数が
かかっていることも明かし、
「三英の優秀な設計技術、天板製造のノウハウを
 ベースとして、まとめ上げられた、
 日本の技術の集大成の卓球台」だと自賛している。

 三栄はFacebookで、
リオ五輪の卓球競技の様子を現地からリポート。
日本選手の試合の模様だけでなく、卓球台の調整や
レイアウト変更の様子など、
卓球台メーカーならではの視点で報告している。

(引用ここまで)









観客席から見ると・・・














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卓球の選手達の活躍が嬉しいですが、日本企業もがんばってるのですね 本当に嬉しくなりますね 日本頑張れ!日本選手の活躍に背筋がピンとなります(笑)
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