台湾から帰化した蓮舫議員が首相になれる条件

★台湾から帰化した蓮舫が
 首相になれる条件

 アゴラ 2016年08月11日
 
http://agora-web.jp/archives/2020798.html


民進党の代表選挙は蓮舫氏の独走状態のようだ。
しかし、閉鎖的といわれる日本人が
野党第一党の党首に台湾から帰化した女性を選び、
有力な首相候補とするとはずいぶんと大胆なこと
だと思う。

しかし、その一方で、保守派からは、
少しでも親韓的な発言をすると、たちまち在日疑惑の
対象となる。この落差はあまりにも大きい。

また、
帰化していない外国人に地方選挙の参政権を
与えようという意見もあるが、反対が強く、
先般の東京都知事選挙では、鳥越俊太郎氏が
10年たったら(北朝鮮国籍であってもなんでも)
無条件に与えろと主張し

増田寛也氏はかつて岩手県知事時代に賛成していた
経緯があるので、都道府県ごとに住民が賛成多数なら
与えれば良いといった
が、
全面反対の小池百合子氏に
圧倒的な支持が集まる原因の一つになった。


蓮舫氏の国籍については、
本人から詳細な説明があったことはないと思われる。
しかし、それなりに信頼性が高く本人も否定していない
情報をもとにすると、こういうことらしい。
蓮舫氏は、台湾人(中華民国籍)の貿易商である
謝哲信氏と日本人の母・斉藤桂子の間に
1967年に東京で生まれた。

その当時は父系主義だったので中華民国籍で、
名前も謝蓮舫だったようだ。
しかし、1985年の国籍法の改定で、
日本人が母であることから日本国籍を自動的に与えられ
22歳までにどちらかを選択することになった。

そして、いつの時点かはっきりしないが、
蓮舫氏は日本国籍を選択し、斉藤蓮舫になった
ということだろうか。
このときに、中華民国籍を放棄する必要があるが、
その旨を日本の役所に宣言すればよいので、
その証拠を示す必要はなさそうで、
二重国籍を維持していても日本の役所は把握できない
はずだ(もちろん虚偽の申請をしたら法律違反だ。
また、日本の国籍法は二重国籍を禁じているが
法律に違反して二重国籍の人はかなりいる)。

なお、このときに、
「父親から、日本国籍を取って日本人として
 生きろと言われた時が、人生で一番屈辱的な事だった」
といったという噂が流れ、それを先般も自民党議員が
引用したが、それは事実ではないようだ。

その後、蓮舫氏はフリージャーナリストの村田信之と
結婚して、村田蓮舫が現在の本名のようだ。

しかし、国籍の経緯について、
国会議員や国務大臣を経験しても,
明確に説明することを求められないのは、
日本もまことに不思議な国だ。
また、日本国家に対する忠誠を誓ったり
尖閣問題のような両国間の問題について
見解を厳しく問われないのも信じられない。


さらに、
北京への長期留学経験もあるのだから、
中国政府との関係や
両国間の問題についても同様だ。



フランスの首相はスペインからの帰化人だが
苦労している


私は帰化した外国人やその子孫、あるいは外国人の
配偶者や縁者をもつ日本人が政治家になることには
まったく否定的でないし、移民にもいろいろ条件は
つけるべきだと思うが、寛容な意見の持ち主だ。

しかし、フランスで留学と勤務で5年間を過ごし、
また、世界各国の制度を研究してきた立場からすると、
外国系の出自を隠すと言うこと自体が
一般人についても信じられないし、
まして、
政治家が出自が故に忠誠を問われることがない
といった状況も世界のなかで非常識きわまると思う。


フランスでは、
バルス首相はバルセロナ生まれで
父親がフランコ政権に反対する活動をして
フランスに移住し、自身は20歳で帰化した。
母親はイタリア系スイス人だ。
それでも、人気は高く大統領候補ともいわれたのだが、
思わぬところに落とし穴があった。

ヨーロッパ・サッカー連盟のプラティニ会長
(イタリア系フランス人)からベルリンでバルサが
出場したヨーロッパ・クラブ・カップの決勝戦に招待され、
公用機で子供二人を連れて出かけたところ、
非難囂々となり、それ以来、人気は低迷気味だ。

もちろん、
子供を連れて行ったというのも問題だったが、
移民が大統領候補といわれることへの
複雑な気持ちが表面化した事件だった。

本人はフランスとスペインの親善のために良い
とおもったのだろうが、そうは認めてもらえなかった。
ちなみに、首相の祖父の従兄弟は
バルサの応援歌の作者だそうだ。

フランスではほかにも、
バルトロンヌ下院議長はイタリアからの移民、
イダルゴ・パリ市長はスペイン、ベルカセム教育相は
モロッコから帰化しているが、
やはりいろいろ厳しいこともいわれている。

女性のペルラン前文科相は韓国で捨てられていたのを
施設からフランス夫妻が養子にし、ENA出身の高級官僚
になったものだが、閣僚になった当時、
韓国のマスコミが韓国系であることをはやしたてたところ、
自分はフランス人だといささか迷惑そうだった。

先祖がというなら、
サルコジ前大統領はハンガリー移民とユダヤ系ギリシャ人
の子で、バラデュール元首相はアルメニア、ベレゴボワ元首相は
ウクライナ移民系だ。
ジスカールデスタン元大統領はフランス人を両親として
ドイツのコブレンツで生まれたが、
ことあるごとに親独的な姿勢から
「ドイツ生まれの大統領」と揶揄された。

フランス以外では、
アメリカでは、ケニア人留学生と白人女性のあいだに
生まれたオバマ大統領について、
本当にアメリカ生まれなのかと追及があったし
生まれながらのアメリカ人でないと
 大統領にはなる資格がない
ので)、
両親はアメリカ人だが
カナダ生まれのクルーズ上院議員に大統領となる
資格があるかトランプ陣営が問題にしていた。

ペルーのフジモリ前大統領は、
ペルー生まれだが日本との二重国籍であるが、
実は移民船上で生まれたので資格がないのでは
とさんざん疑惑を追及された。

やはり、蓮舫氏も
首相候補である野党第一党党首になるのなら、
遅まきながら、
国籍選択の経緯を説明し、
二重国籍でないことを証明し、
日台・日中の懸案事項について所見を明確に述べ、
台湾の親戚などの状況などについても情報を公開し、
日本国への忠誠や愛国心について説明すべきだろう。



いわゆる在日疑惑について

朝鮮系の政治家と言うことで言うと、戦前の日本では、
朝鮮籍であろうが台湾籍であろうが参政権はあった。
ただ、選挙が実施されたのは、北海道や沖縄でも
内地より遅れてのものだったし、朝鮮や台湾では
将来の実施が約束されたにとどまった。

したがって、
外地にいたら日本籍でも参政権がなく、
内地にいたら朝鮮籍でも参政権があった。
そこで、朴春琴という人が東京4区で立候補し、
1932年と37年には当選している。

また、貴族院には朝鮮や台湾出身の人もいた。
台湾の財界トップで北京との交渉窓口トップだった
辜振甫氏の父である辜顕栄氏もその一人で、
50音順で近衛文麿の隣の席にいたと
辜振甫氏と食事したときに聞いた。

戦後に帰化した人のなかでは
新井将敬氏が有名だが、先般の参議院選挙で
三選された白眞勲さんもいる。
そのほかに、
民主党政権で要職を占めた某氏も
帰化したときの官報告示がよく知られているが、
本人は積極的に公表していないので
なぜかマスコミもそれを論じない。


そのほかに、
膨大な人数の政治家が帰化したのでないかと
言われているが、ほとんどは嘘だと思う。
戦前に朝鮮籍の人が日本籍に変えることは難しかった
から親が日本人なら帰化したわけでないはずだ。

それに対して女系で外国人の血を引いている人
かなりいると思われるし、なかには、極めて高い地位に
ついた人もいる。また、配偶者が外国人の人も多い。

いずれにせよ、
少なくとも政治家や一部の公務員については、
外国とのそういう関係は、オープンにするのが
国際的常識
で、
それを隠してよいことにしているから
疑心暗鬼がひろまっているのだと思う。

蓮舫民進党代表が実現するなら、
そのあたりも全員一気にオープンにしたうえで
上記で蓮舫氏について求めたようなことを
実行して欲しいと思う。

(引用ここまで)




アメリカの大統領選挙に立候補するには
基本的かつ重要な「資格」が必要です。

・出生時にアメリカ国籍を持っていること
・アメリカ合衆国に14年以上在住していること
・35歳以上であること


オバマ大統領は、
ケニア人留学生の父と白人の母とのハーフで
ハワイで生まれました。
共和党から、この「資格」をクリアしていないと
疑惑をもたれて、ホノルルの医療センターの
古い出生証明証を探し出して国民に公開しましたね。
経歴で、
プロテスタントであり、キリスト合同教会に所属と
宗教まで公開しています。

アーノルド・シュワルツェネッガーは、移民1世なので
州知事にはなることはできましたが
たとえケネディ一族の娘婿であっても、移民1世は
大統領に立候補する資格が無いのです。

これは、移民国家であるがゆえに
他国の内政干渉を避けるための
防波堤なのでしょうね。

日本では、「憲法を守れ」の名の元に
議論もされず、民族差別などにすり替えそうで
曖昧なままで、今日まできてしまったので
首相になりうる党首の
経歴や宗教、国家への忠誠心などが問題視されない。
禁止されている外国人からの献金でさえ
「知らなかった」で逃げ切れてしまうという恐ろしさ・・・。

帰化の経緯も二重国籍問題も、属する宗教も、
政治的発言の背景となる
のですから
きちんと国民にオープンにするべきだと思います。

故新井将敬氏は「黒シール事件」が有名ですが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
こうした誹謗中傷事件や憶測が起きないためにも
経歴の詳細な公開は必要不可欠だと思う。

蓮舫代表(仮)が良い機会なので
きちんと、どうするべきなのかを議論して
欲しいものです。

ハーフの場合は、
二重国籍になっていないかどうかの審査。
移民の場合は、帰化2世から資格を有するとか・・・
国民の生命と財産、国益を守るために
国家に忠誠を誓えるかどうかとか。



★民進「蓮舫代表」計画、
 高野孟(中国&北朝鮮)→マダム朴→
 統一協会→モンゴル→有田芳生ルート

 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4347.html




沖縄の基地反対運動でも、先日来、
定住外国人の運動関与が問題になっています。




日本の安全保障にかかわる問題に
外国籍の方が反対運動に関わるのは
母国による内政干渉を疑われることになります。

ヘイトだの差別だの排外主義だのと批判する前に
安全保障にかかわる大切な問題ですから
反対派も、
きちんと情報公開するべきだと思います。
定住外国人だけでなく、他国からも活動家を
招き入れている
のですから、
国民に運動の正当性を説明する責任があります。



★沖縄ヘリパッド反対派の
 韓国籍の男逮捕 
 警備の警察官転倒させた疑い 
 名護署前で釈放求める抗議活動も

 http://www.sankei.com/west/news/160811/wst1608110026-n1.html

>韓国籍の自称建設作業員の男

名護市伊差川在住の36歳








反対派プロ市民達は、
ヘリパッドが建設されたら
「北朝鮮が困るから止めろ!」
正直に言えば良いのに・・・・



★北朝鮮、
 「日本に大惨事をもたらす」と予告

 厳選!韓国情報 2016年08月11日
 http://gensen2ch.com/archives/64886257.html
日本当局が、
軍事的潜在力拡大を目指すのであれば、
それは
日本に大惨事をもたらすことになるだろう
―朝鮮民主主義人民共和国の政府系新聞
「ミンジュ・チョソン」は、日本の防衛政策を批判する
論文を掲載した中で、そうした予想を伝えた。

論文の筆者は、次のように強調している―

「日本の反動勢力が、
 執拗に近代兵器購入を志していることに
 気付かないわけにはいかない。
 日本当局は、
 超近代的な兵器や軍事用設備を手に入れる
 ためだけに、天文学的な額の軍事予算を
 拠出する用意ができている。」

新聞はまた、日本指導部に対し、
軍国主義化の野望を持ち、米国の支援のもと
「国際的な軍事的緊張のエスカレートを
 繰り返そうとしている」として強く非難した。

(続きはリンク先で)



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No title

中韓層 伸ばして廃る 日本かな
外国人 そんなにすごけりゃ 国捨てず

普通の国

安保法制よりこういう問題の方を先に「普通の国」にして欲しい。

海外の例を出せば、「差別ニダアル!」も出ないでしょうにね。
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  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
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