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中国がいま尖閣を狙う、もう一つの理由

★中国がいま尖閣を狙う、
 もう一つの理由

 .Newsweek日本版 2016年8月10日(水)20時15分
 遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長)
 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/08/post-5642_1.php
中国がいま尖閣を狙うのは
南シナ海で味をしめたからだが、
実はオバマ大統領の広島訪問および
広島、長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典と
関係している。
「被害者ぶるな」というメッセージを
中央テレビ局CCTVは報道し続けている。

原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に対して

実にいちいち細かいというか、
何を怖がっているのかというか、

オバマ大統領が伊勢志摩サミットの際に
広島を訪問して以来、中国の神経質さは尋常でない。

 王毅外相はオバマ大統領の広島訪問演説に先立ち、
「広島は注目に値するが、
 南京はもっと忘れてはならない。
 被害者には同情するが、
 加害者は永遠に責任を回避できない」

と記者団に述べている。

 中国共産党の宣伝機関である中央テレビ局
CCTVなどは、かつての日本軍による行為を
何度も繰り返し報道し、
「アメリカ大統領が被爆地を訪問したからと言って、
 日本の戦争責任が帳消しになるわけではない」
と露骨に表明した。

 そして、オバマ大統領訪日に合わせて、
沖縄で米軍基地反対の運動が行われた場面を
拡大して報道し、まるで日本中が
「米軍基地反対」に燃えているような印象を
中国人民に与えた
のである。


 今回はまた、
広島と長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に
際して、各県の知事が
「日本は加害の事実を忘れてはならない」
と強調したと、CCTVはそのことだけを伝えた。

 ここまで必死になっていると、
ほぼみっともないという印象さえ持ってしまう。

そもそも、建国の父、毛沢東が、
日本軍と共謀して中共軍を強大化させ、
そのお蔭も手伝って中華人民共和国が誕生した
という事実を忘れたのか?


 いや、知っているが故にこそ、
その厳然たる事実を覆い隠すために、
ここまで必死に日本非難に躍起になっている
としか思えない。

尖閣沖侵入は絶好のプロパガンダ

 中共にとって、
「毛沢東が日本軍と共謀していた」
という事実ほど恐ろしいことはない。
国家の根底が覆されてしまうからだ。

それもあって、
「攻撃は最大の防御なり」とばかりに、
尖閣を集中的にターゲットにし始めている。
戦争までするつもりはないが、
ともかく既成事実を作っておくことが中国に
有利になることを南シナ海の強引さで学習した中国は、
尖閣を含めた東シナ海領域で、
既成事実を作っておくことに余念がない。

 今後の日程としては、
8月15日の終戦の日、そして中国にとっての
抗日戦争勝利記念日である9月3日に向けて、
中国公船の動きは、
ますます活発化していくであろうことを
覚悟しておいた方がいい。


 中国にとっては、
アメリカ政府がニクソン政権以来、
「尖閣の領有権に関してはどちらの側にも立たない」
と宣言していることが嬉しくてならない。
つまり
「アメリカは、尖閣の領有権が
 日本にあるとは言っていない」と解釈することが
できるので、中国はそのように主張し続けているからだ。

 そのオバマ大統領が広島を訪問したことは、
中国にとっては「日本が被害者の国であった」ことに
つながり、今般の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の
知事のスピーチでも、そのオバマ大統領の広島演説の
一部が引用されたことが、
日本肯定につながると、気が気ではないのである。

 日本を批難し続けていないと、
一党支配が維持できないところまで来ているからだ。


日本は予め然るべき「手段」と「措置」を準備すべく、
効果的な戦略を練っておいた方がいいが、
それ以上に
毛沢東が日本軍と共謀していた事実
を中国につきつけることが、何よりも効果的である。

 これは歴然たる事実で、
中国は全面否定できないからだ。

そして中国人民の多くがこの事実を知ったときに、
中国共産党政権は必ず崩壊するからである。

(引用ここまで)




★毛沢東は日本軍と共謀していた
 ――中共スパイ相関図

 遠藤誉 |東京福祉大学国際交流センター長、
 筑波大学名誉教授、理学博士
 2015年11月16日
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/endohomare/20151116-00051441/
中国は歴史問題で対日批判を強めているが、
日中戦争時、建国の父・毛沢東は
日本軍と共謀していた。
中国共産党政権に歴史カードを掲げる資格はない。
中共スパイ相関図により日中戦争時の
中共側の真相を明らかにする。

まず、スパイ相関図「中共スパイと日本軍の共謀」
(『毛沢東 日本軍と共謀した男』より抜粋。遠藤誉作成)
をご覧いただきたい。

 endo1116map.jpg

左側には毛沢東の密令により動いた
中共スパイの代表的な人名と命令系統が
書いてあり、
右側には中共スパイが接触した日本側組織や
個人名が書いてある。
接触した目的は、
蒋介石率いる重慶「国民政府」の軍事情報を
日本側に高値で売ったり、
日本軍に和議を申し込むためだ。


(続きはリンク先で)


★毛沢東―日本軍と共謀した男―
 (新潮新書)
 https://www.amazon.co.jp/%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%E3%81%A8%E5%85%B1%E8%AC%80%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%B7%E2%80%95%EF%BC%88%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8%EF%BC%89-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E8%AA%89-ebook/dp/B01ER62RE4




★毛沢東は日本軍に感謝していた
 2014/10/3(金)
 http://blogs.yahoo.co.jp/hoshiyandajp/33500320.html
次の言葉は中国の有名人のものである。
その彼は
「(日本は)何も謝ることはない。
 日本軍国主義は中国に
 大きな利益をもたらしてくれた。
 このおかげで、
 中国人民は権力を奪取できた。
 日本の皇軍なしには、私たちが権力を
 奪取することは不可能だった」と発言した。

誰の発言なのか、お分かりだろうか。
驚くことに中国の共産党政権の創始者である
毛沢東である。
この発言は1964年(昭和39)、
訪中した日本社会党委員長の佐々木更三が
人民大会堂で主席であった毛沢東と面談した
際に飛び出したものだ。

佐々木が
「過去、日本の軍国主義が中国を侵略して
 中国の国民に大へんご迷惑をおかけした
 ことを申し訳なく思います」と述べると、
毛沢東が
「私たちは日本の皇軍に感謝している」
と佐々木の謝罪を否定し、
「この点で私と貴方の間には、
 意見の相違と矛盾がある」と返答した。

さらに、毛沢東は1972年にも
中日国交正常化で、中国を訪れた
日本の田中角栄首相に
「中国共産党は日本に感謝を申し上げる。
 もし、その戦争がなければ、
 中国共産党が天下を取ることはできなかった」
と再び述べている。
この毛沢東の発言はすでに
中国の民間でも広く知られている。

これまで、中国メディアでは、
このような毛沢東の発言を報道する事例は
ごく稀だが、1950年代の外交文にも毛沢東が
「実際には、日本の帝国主義は
 我々にとって良いお手本となった。
 まず、蒋介石の力を弱めてくれた。
 第二に、
 我々共産党の拠点と軍隊を発展させた」
と語った事実が記録されている。

(続きはリンク先で)




★毛沢東が「日本の侵略に感謝」していた
 =中国政府紙が検証

 大紀元 2011/03/22
 http://www.epochtimes.jp/jp/2011/03/html/d75853.html


★日米戦争はなぜ起きたか  http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/rekishi06.htm
 レムナント(キリスト教プロテスタント系)
 http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/index.htm


★喝上げに使われる「南京虐殺事件」 
 http://blog.goo.ne.jp/furunokawamasanohiro2014_2014_/d/20151104








「歴史」とはそんなもの。
後の人間が意図的に、都合よく改竄しまくる。

戦争は、昔も今も、情報戦ですね。
毛沢東の
「日本軍のお蔭で」という発言は有名・・・

中国だけでなく、韓国も北朝鮮も
日本による被害よりも、
自分達が殺戮した国民の方が圧倒的に多い。
その事実を隠すために「反日」が必要だった。


  mao.png
 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784562039784

★「毛沢東の狂気」が蘇る時  
 20世紀虐殺者数 ランキング

 http://blogs.yahoo.co.jp/tydm1543/24146682.html













昨日は、
護国神社で永代供養の大祭がありました。
戦地でなくなった父の兄、一郎さんは
21歳で独身のまま出征し、戦死されたので
直接供養をする子孫がいません。
父は、毎年、
護国神社の供養祭に出席していましたが
父が亡くなってからは、母と私が、父に代わって
一郎さんの慰霊を続けています。
昨日も、多くの方が参加していました。
夏休みなのでお孫さんと一緒に参列する高齢者や
若いご夫婦が祖父母を連れて参列していたり。
日本を護るために、戦地で亡くなった地元の兵士達を
忘れることなく、毎年毎年、慰霊しております。

去年の供養祭でお話しした御夫婦は、
奥様が1歳の時に戦死したお父上のために
参列していらっしゃいました。
ご自分に子供がいないので、自分が亡くなった以後も
お父上を慰霊し続けて頂くために、永代供養会員に
登録したそうです。

先日の今上陛下の「お気持ち」発表で
何故か、サヨクさん達が
「天皇は平和主義者だから
 アベに鉄槌を下すためにやった」とか
「天皇はキリスト教徒だから
 日本の侵略戦争を憎んでいる
 左翼の味方だ!」とか
トンデモ勘違いで勝手に盛り上がっていましたが・・・

昨年の永代供養祭の後、
宮内庁を通じて全国の護国神社に
幣饌料をご下賜なされたのでしょう。
昨年ご下賜された「幣饌料」
本殿に飾られていました。

 b0093754_0132730.jpg

別の神社の物ですが、
こんな感じで本殿に奉納されています。
数年おきの幣饌料が、いくつも奉納されています。
宮家からの幣饌料も奉納されています。

両陛下は、政治的行為とされないように
慎重に「象徴天皇」をお勤めくださいます。
しかし、決してお忘れにはなっていない。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31452504.html

以前ご紹介した、美智子皇后殿下の御歌を
再度ご紹介します。


http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1129.html

 語らざる 悲しみもてる 人あらん
 母国は青き 梅実る頃


これは皇后美智子様が≪旅の日に≫と題して
平成十年にお読みになった御歌(みうた)で、
宮内庁によって次のような註が付けられています。

「英国で元捕囚の激しい抗議を受けた折、
 『虜囚』となったわが国の人々の上を
 思われて読まれた御歌」
と。

平成十年5月26日、
両陛下のお乗りになった馬車がバッキンガム宮殿に
向かう途中、イギリス人の下捕虜たちが「背向け」行為
という非礼をあえてしました。
このことから皇后様は、
敗れたるゆえに、
 去る対戦時、虜囚となったわが国人は、
 悲しみも語りもしえず、
 いかに耐えていることであろう

とご心情をお寄せになりました。
(引用ここまで)


敗れたるゆえに、
虜囚となった日本の人々が
どれだけ酷い目に遭っても、辱めを受けても
悲しみや苦しみを語る事も出来ず
国内のサヨク市民の侮蔑の声にも
じっと耐えている戦没者の御霊
もの言えぬお立場であるがゆえに
静かに寄り添ってくださっているのです・・・




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