陛下の「お気持ち」を何度も何度も読み返してみたが・・・

★【緊急特番】
 ~天皇陛下の
  「お気持ち表明」について~
 竹田恒泰CH特番

 
https://abemafresh.tv/takedach/30206


★天皇陛下のお気持ち表明。
 「生前退位」させたいマスコミと
 都合よく解釈する反日勢力。

 
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34315861.html






う~~ん、
竹田氏が言うように
陛下の「お気持ち」を10回以上読んだのだけど
確かに、NHK以下マスコミの報道タイトル
【生前退位の強いご意向】という
お言葉は一切読み取れない。

NHKの『生前退位』報道は、NHKの奥の院・・・

竹田氏が言うように
皇室典範に「譲位」を制度化してしまうと
時の政権が政治圧力を掛けて退位に
追い込む恐れがある。

「譲位」議論は、戦前の旧皇室典範
戦後の皇室典範、昭和天皇が82歳になられた時
3回も慎重に、国会で協議されたという。

今回のお言葉は
「陛下の問題定義」であって、ご意向ではない。









動画によると
自称ご学友なのに、”陛下”ではなく
「天皇の残された仕事、
 それは韓国訪問だ!」
と叫んだ
元共同通信の”ジャーナリスト”の橋本明氏

これは、陛下のご意向ではなく
橋本氏本人の「ご意向」なんですよねぇ・・・
ウィキによると、以前にも捏造していて
”ご学友だったという立場を嵩に、
 「陛下の御意志」を勝手に憶測・主張することが多く、
 現皇室からは遠ざけられているようである。
 有名なエピソード「柳行李ひとつで、来てください。」も
 橋本の創作であったらしく、
 今上天皇は否定のコメントを発表している”


同級生ってだけで、色々とミスリードしようとする癖?




★これは不敬!橋本明
 「韓国人を癒すために
  天皇訪韓すべき」

 http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33964449.html
天皇訪韓 ぜひ実現を 
~学習院在学時代から天皇のご学友・橋本明~

私が望んでいるのは天皇陛下の訪韓だ。
一日も早い方がいいが、5月末に行われる
伊勢志摩サミットが終わるころには
実現してほしいと思う。

世界平和を祈ってきた天皇陛下が
直接話しかけることになれば、
韓国国民だけではなく日本国民にとっても
癒しになる。その道筋をつけたのが
今回の合意だったといえよう。

「天皇の政治利用」という見方も出てくるだろうが、
私はそうは思わない。

天皇陛下はバランス感覚をお持ちであり、
韓国についてもよく学んでいらっしゃる。
韓国に行きたいという発言も過去になさっていて、
皇太子時代には訪韓寸前まで話が進んだこともある。

私はむしろ、日韓両国が合意した今だからこそ、
初訪韓により大きな意味が見いだせると考えている。
人を愛するのは難しい。国と国ならなおさらだ。
しかし、天皇陛下の訪韓が実現すれば、
新たな日韓関係が開かれると信じている。
(2015.1.14統一日報

(中略)
この橋本明というのはシナ経済解除をした
蔵相・橋本龍太郎の従兄で、
陛下の学友という立場を利用してよく意見が
取り上げられますが、”女系容認”という
國體破壊の思想の持ち主です。

だから「訪韓を望む」などと平気で言えるのでしょう。

(引用ここまで)



私が懸念しているのは、
今週の週刊文春が、陛下のお気持ち表明の前に
「生前退位を反対しているのは、安倍と日本会議」
などと言う記事を掲載している事。

なんかね。。。
明治維新の時に「錦の御旗」を掲げて
幕府を「朝敵」にして追い詰めた、
あのやり方にソックリで気に入らない!

「錦の御旗」といえば、
民主党時代の2010年に民団の新年会で
当時の山岡賢次国対委員長が外国人参政権付与に
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13-1
「2010年、これからの100年を、
 これからの日韓関係100年を、
 そのスタートとして参政権の成立について
 全力で錦の御旗として取り組んでいき
 すばらしい新年とすばらしい将来をともに
 築いていきたいと思います。」

などと、とんでもない発言をしていた。

NHK以下、全マスコミが
生前退位は陛下の強いご意思なのだから
逆らう奴は逆賊なり!!!!とばかりに、
「陛下のお気持ち」が発表される前から利用している。
これは、日本共産党が以前から掲げてきた
天皇制廃止までの道筋を謳った党紀のようで
凄く違和感を感じてしまう。


★1、いま日本が必要としているのは
 民主主義革命

 http://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html#Anchor-0501
目標としては天皇制をなくす立場に立つ

●私たちは、目標としては民主主義の精神、
 人間の平等の精神にたって、
 天皇制をなくす立場に立ちます。
 これをどうして実現するかといえば、
 主権者である国民の多数意見が、
 その方向で熟したときに、国民の総意で解決する

 ということです。
 これが、天皇制の問題を解決してゆく、
 道理ある方法だと考えて、今度の綱領に明記した
 わけであります。
 (日本共産党創立81周年記念講演)


##天皇制のない民主共和制をめざす

●日本の国の制度、政治の制度の問題としては、
 一人の個人が「日本国民統合」の象徴になるとか、
 あるいは一つの家族がその役割をするとか、
 こういう仕組みは民主主義にもあわないし、
 人間の平等の原則にもあわないと考えています。

 ですから将来の日本の方向として、
 どういう制度をとるべきかということをいえば、
 天皇制のない民主共和制をめざすべきだ
 というのが日本共産党の方針
であって、
 この点に変わりはありません。
 (日本共産党創立81周年記念講演)


昨日の「天皇陛下のお気持ち」は、
この日本共産党の方針とは
真逆のお言葉だったように読み取れましたが?

陛下は、錦の御旗を国民に預けられましたが
「市民」に任せるとは、一言も言及せず・・・











陛下は、戦後ずっと
このような圧力の中で
お過ごしになってきたのだと改めて思う・・・

皇族の皆様のインタビューが掲載された
【思い出の昭和天皇】という本がある。
その中で注目したのが2か所ある。
「昭和天皇は起きてから、すぐに
 スーツにお着換えあそばされる」と言う部分。
昭和天皇はお目覚めになると、パジャマから
夏は開襟シャツとスラックス、冬はスーツにネクタイ。
ゆっくりと寛がれる「部屋着」という物をお持ちでは無かった。
つまりは、
寝ている間以外は、常に「公」の時間だったそうだ。

一方で、外孫の皆様の思い出は
毎年夏休みに葉山の御用邸に皆様が集まる。
7月下旬から8月いっぱいまでひと夏滞在され
昭和天皇がご静養にお越しになる日を待つ夏休み。
昭和天皇第一皇女、
故東久邇成子さんご一家のお子様の思い出。
今上陛下や弟宮の常陸宮殿下も、
島津さんご一家も一緒に過ごされた。
御用邸内では、冒険・かくれんぼ・缶蹴り・虫捕り。
ある日、
「蟻は食べられるの?」というお話になった時に
昭和天皇は
「(理論的には)天ぷらにして食べられる」と仰ったとか。
葉山の御用邸には研究室があって
昭和天皇がカニの新種を発見された時は
とても嬉しそうで、そのご様子が今でも忘れられないと。
夏休みの自由研究で解らないことがあると
昭和天皇は、一緒に調べて下さり、
懇切丁寧に教えて下さったのだと・・・。

1971年1月27日に葉山の御用邸が「放火」され
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%89%E5%B1%B1%E5%BE%A1%E7%94%A8%E9%82%B8%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
研究室も大切に収集されていた標本も資料も全て
全焼してしまったのだという・・・

第一皇女の東久邇成子さんが末期がんだと分かると
お立場上、娘であっても自由に見舞う事が困難なので
国立病院から宮内庁病院に移されて
両陛下は毎日お見舞いに行き、お食事を届け
ご臨終の際は、手を握り続けて看取られたそうです。
そして昭和天皇は、侍医や看護師さんの皆さんに
「どうもありがとう」とお礼を言われたのだとか。

早くに母親を亡くしたお孫さんを不憫に思い
御所でディズニー映画とか試写会を開いてくださったり
柏餅とかちまきとかクリスマス料理を届けて下さったり・・

吹上御所に伺うと、必ず漫画が置いてあって
「子供の頃、われわれは
 陛下は、漫画がお好きなのだと
 ずっと思っていた。
 だから陛下のお誕生日に漫画をプレゼントしたけど
 後から考えると、大いなる誤解で
 私達のために漫画を用意していて下さったのだ」

という、
親子の情に厚い昭和天皇・皇后両陛下の
エピソードが、この本には溢れている。

御所では、全てのスケジュールが決定されている
「公」のお暮しをされ
ご静養先の御用邸などでは、
お子様やお孫さまとの、ひと時の「私」の時間。

外孫の東久邇信彦さん、壬生基博さんが
仕事でロンドンに赴任されている際は、
「日英の親善のために、おまえは尽くしているか」
言われたり、手紙に書かれていたそうです。
お二人とも、国家レベルの感覚が無く、
一私企業の一員としか感覚が無かったのだけれど
「陛下は世界平和と国民の平和を
 たえず思われていたと強く感じました」

と反省したと、昭和天皇の思い出を語っている。



明治天皇のエピソードでも、
日韓併合で日本で暮らすことになった朝鮮王朝の
幼い李王垠殿下を、御所にお招きになり
ランドセルを2回贈られている。
美子皇后(昭憲皇太后)と共に、李王垠殿下に
「寂しくはないですか?」と気遣い、おもちゃを贈っている。
人間味あふれる「私」の部分が垣間見られる
エピソードだと思います。












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分かりやすくありがとうございました 天皇陛下はいつも日本国民の事を第一に考えられていることをこのお気持ちを聞いて改めて天皇陛下の偉大さを感じる毎日です
その中で志位が得意気に陛下のために…と発言 あんたに言う権利はない 本当に心底腐ってると怒りでいっぱいでした 共産党だけは本当に消えろって願います
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  • Author:あや
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