韓流研究室

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小池百合子知事の初登庁「出迎え拒否」の幼稚な嫌がらせ

★小池百合子知事の初登庁も、
 都議会自民党らが通例を破って
 まさかの「出迎え拒否」!

 おときた駿(東京都議会議員/北区選出)
 2016年08月02日
 
http://blogos.com/article/185719/
(引用開始)
なんと、通例であれば都議会議長や各会派の
代表者が参列する登庁セレモニーに
軒並み都議会議員たちが欠席し、
出席したのはかがやけTokyo3人のみ

うわぁー
とぎかいぎいんって、しょうがくせいみたいな
いじめをするんですね!

(中略)
「都議会にまったく歓迎されない都知事」

という『絵』を作ろうとして、
なんらかの政治的圧力をかけていた
ことは明らかです。
そうでないなら、前回との違いを明確に
説明していただきたいと思います。

(中略)
それにしても。

こうした嫌がらせ…
いや強い姿勢を見せることで新知事を締めあげて、
少しずつその求心力を奪っていく作戦で
やっていると思うのですが、
本当にこんなオールドファッションな方法
有効だと考えているのでしょうか?

今は情報化社会ですから、
こうしたやり口はすぐにネットなどで広まります。
政治的な意図でセレモニー出席すら拒否する
姿勢は反感を買うことはあれど、
プラスに働くことはないのではないかと
個人的には思います。

(全文はリンク先で)







うわぁ~~~こどもよりひどい!
自民党だけでなく、公明党・共産党・民進党など
他の野党区議も欠席したんだ・・・

どう考えても、
ここは不敵な笑みを浮かべて
「ようこそ都庁へ!」と堂々と迎えた方が
得策だと思うのに
お山の大将的な古狸区議達は
「イメージ戦略」も出来ないのか?

己の負けを認めろ!
おっと・・・既に負けたか・・・





都議会のドンに引導を渡すのは
都民であり世論の力ですね。
自民都議団も、このままでいたら
選挙に大敗しますよ。
自民党支持者は、サヨク支持者と違い
妄信的に「誰でもいい」とは思わない。
シビアですから・・・


★麻生太郎財務相
 「割れたらこうなるとのいい教訓」

 http://www.sankei.com/politics/news/160801/plt1608010060-n1.html
麻生氏は
「東京都連が割れている。
 その結果があのザマですから」
と述べ、
都知事選の結果を「他山の石」として、
党の一致結束を呼びかけた。




昭和のフェミおばさん達もヒステリックに攻撃中。



タカ派で極右の女は女じゃない!
パヨクじゃなければ女じゃない!
厚化粧の女は都知事にさせない!


東大も、こんな偽フェミ教授を雇っているから
レベルが下がったのでは?
上野千鶴子教授は、ご自分のアホを晒す。
「女なら誰でもいいのか?」
オヤジ目線のフェミ論だわ・・・

口先だけの候補を支援した上野教授は
「サヨク男なら誰でもいいのか?」
という疑問に答えて欲しいモノだ。







>タカ派の女性を、
 「女の味方」とはとうてい思えない。


なんとまあ、ステレオタイプ
「女はこうでなければならない」と決めつける。

「女性はタカ派であってはならない」と
「女性は淑やかでなければならない」とは
どちらも同じ思想で
性差に関係なく多様性を重んじるリベラルや
ジェンダーやフェミ界は、コレでOK?


「核武装も視野にいれた軍備強化をして
 戦争を回避する努力をする」方法

「無防備都市宣言をして
 侵略する相手に何の抵抗もせずにいる」方法


女性は方法を選べない?
戦争がしたいわけではなく
現在の世界情勢を考慮して
戦争をしないための方法を考えてもいけないの?

防犯カメラを取り付け、警備会社と契約し
イザという時のために武道を習得して
泥棒を金属バットで殴り倒してでも
命懸けで家族を守ろうとする人と

鍵を掛けず、泥棒が入っても何の抵抗せず
何もかも全てを奪われても・・・
話し合えば解り合える
相手を傷つけなければ良しとする人。

私は前者を選びますけど。

学者は「理想論」を唱えていれば良いけれど
首長は住民を、首相は国民を
現実的に、守らなければならない責務がある。
戦争を回避できなかった過去の過ちを学び
現実に襲いかかる驚異と抗わなくてはならない。

核武装が良いとは思わないけれど、
現実は核武装した反日国家が
日本に核ミサイルを向けていたり
核ミサイル開発のために実験を繰り返す
無法国家が周辺にいるという脅威を
男女に関係なく、目を背けてはいられないのよ。

鳥越氏のように
「中国や北朝鮮は脅威ではない」などと言う
現実を無視した理想論では平和は守れない。

地球を侵略するエイリアンと最後まで戦う
女性ヒロインは称賛されるんだけどねぇ・・・不思議。


★ムスダン射程最大4000km、
 防衛白書で警戒

 読売新聞 2016年08月02日
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160802-OYT1T50060.html?from=tw





田嶋さん・・・何処をどう見たら
都職員の「95%が男性」に見えるのだろう?



★国家公務員 総合職
 女性の合格者が過去最多に

 NHK 7月29日 9時28分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160729/k10010613141000.html




>国家公務員総合職の適否は、
 性別ではなく、見識や能力


私も、公務員でも議員でも何でも
性別ではなく能力を問われるべきだと思う。
「女性を増やす」ではなく
男女関係なく、能力や見識で選ぶのが平等。
「女性だからという理由で能力を評価して貰えない」
そんな時代から、
単に「女性の数を増やす」のが目的ではなく
”能力を比較した結果”で女性の門戸が増える。
出産など働きやすい環境をしっかり整え
同じ土俵で、能力を比較できる社会


マーガレット・サッチャーの言葉

影響力があるかないかは、
レディーの資格があるかないかに似ている。
自分で自分はレディーよと言わなければ
分かってもらえないようでは、
レディーの資格はない。

Being powerful is like being a lady.
If you have to tell people you are, you aren’t
.


女性運動を声高にやる人は嫌いです。
男女の別に関係なく、
人間は能力で決まる。




都知事選は
ポピュリズムの風が「女」に吹いたのではなく
他の候補者、特に増田氏や鳥越氏に比べ
性差に関係なく、
圧倒的に「強く」見える方に風が吹いた。
戦略勝ち!とも言えるけれど
他の二人が、あまりにも不甲斐なかっただけ。


サッチャーの言葉
「多数に追随するな。
 自分自身で決断せよ。
 そして人々をも納得させ、
 リードしていけ。」


まさに、このようなイメージを
都民に与えた小池氏の勝利でしょう。

但し、対決姿勢だけでは困難だから
着実に様々な問題を解決していかなければ
世論は離れていく。






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Comments 1

猫のしっぽ

ノビテル

いつも貴重な情報をありがとうございます。
ヘタレのノビテルを見ていると、「しっかりしろー!」って言いたくなります。
ノビテルみたいな感じの人が、もしも私の夫や息子だったら、後ろから飛び蹴りしたい気持ちで毎日暮らすことになるんでしょうか?
男とか女とか関係なく、精神的に強い人間に憧れてしまいます。
小池都知事には、同年代の私も憧れてしまいました。

2016-08-03 (Wed) 11:30 | EDIT | REPLY |   

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