NHK天皇陛下 「生前退位」の意向報道に宮内庁次長は全面否定

★宮内庁次長は全面否定
 「報道の事実一切ない」 生前退位

 朝日新聞 2016年7月13日21時50分
 
http://www.asahi.com/articles/ASJ7F6W4MJ7FUTIL04G.html
 宮内庁の山本信一郎次長は13日夜、
NHKが最初に生前退位について報じた後に
宮内庁内で報道陣の取材に応じ

報道されたような事実は一切ないと述べた。
宮内庁として生前退位の検討をしているか
については
「その大前提となる(天皇陛下の)お気持ちが
 ないわけだから、検討していません」
と語った。

(引用ここまで)







最初に速報を報じたNHK

★天皇陛下 「生前退位」の意向示される
 NHK 7月13日 19時00分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010594271000.html?
天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る
「生前退位」の意向を宮内庁の関係者
示されていることが分かりました。
数年内の譲位を望まれているということで、
天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす
方向で調整が進められています。

天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、
憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの
公務を続けられています。
そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに
譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者
示されていることが分かりました。
天皇陛下は、
「憲法に定められた象徴としての務めを
 十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、
今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり
代役を立てたりして天皇の位にとどまることは
望まれていないということです。
こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや
秋篠宮さまも受け入れられているということです。
天皇陛下は、数年内の譲位を望まれている
ということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを
表わす方向で調整が進められています。

これについて関係者の1人は、
「天皇陛下は、象徴としての立場から
 直接的な表現は避けられるかもしれないが、
 ご自身のお気持ちがにじみ出たものに
 なるだろう」と話しています。

海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの
女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して
注目を集めました。


日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、
半数近くが生前に皇位を譲っていますが、
明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、
江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、
譲位は行われていません。
皇室制度を定めた「皇室典範」に
天皇の退位の規定はなく、
天皇陛下の意向は、
皇室典範の改正なども含めた
国民的な議論につながっていくものとみられます



天皇陛下 象徴としての歩み

天皇陛下は、今の憲法のもとで初めて即位し、
以来、象徴として望ましい天皇の在り方を求め
続けられてきました。

平成元年の即位にあたっての記者会見では、
「憲法に定められた天皇の在り方を念頭に置き、
 天皇の務めを果たしていきたい」としたうえで、
「現代にふさわしい
 皇室の在り方を求めていきたい」と述べられました。

平成3年、長崎の雲仙・普賢岳の噴火災害では、
そうした天皇陛下の考えが目に見える形で示されました。
皇后さまとともに被災地を訪れ、避難所の板張りの
床に膝をついて、被災者一人一人に同じ目の高さで
話しかけられたのです。
その後も、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、
大規模な災害が起きるたびに被災地を訪れ、
被災した人たちに心を寄せられてきました。
また、障害者や高齢者の施設を訪れるなど、
社会で弱い立場にある人たちに寄り添われてきました。

こうした活動について天皇陛下は、
平成11年、即位10年に際しての記者会見で、
「障害者や高齢者、災害を受けた人々、
 あるいは社会や人々のために尽くしている
 人々に心を寄せていくことは、
 私どもの大切な務めである」
と述べられました。そして、のちに、
「天皇の務めには
 日本国憲法によって定められた国事行為のほかに、
 天皇の象徴という立場から見て、
 公的に関わることがふさわしいと考えられる
 象徴的な行為という務めがあると考えられます」
と話されました。

こうした務めについて、天皇陛下は、
「戦後に始められたものが多く、
 平成になってから始められたものも
 少なくありません。
 社会が変化している今日、新たな社会の要請に
 応えていくことは大切なことと考えています」
と述べられていました。

天皇陛下は、
「昔に比べ、公務の量が非常に増加していることは
 事実です」としながらも、
「国と国民のために尽くすことが天皇の務めである」
として、数多くの公務を
一つ一つ大切に務められてきました。


天皇陛下の負担軽減が課題に

天皇陛下が、一つ一つの公務に精力的に
取り組まれるなかで、年齢に応じた負担の
軽減が大きな課題となってきました。

平成21年1月、宮内庁は、
前の月に75歳になられた天皇陛下の
負担軽減策を発表しました。
心身のストレスによる胃や十二指腸の炎症が
見られたためで、天皇陛下は、式典での「おことば」の
多くを取り止め、宮中祭祀も減らされるなどしました。
さらに、3年後には「狭心症」と診断されて、
心臓の冠動脈のバイパス手術を受けられます。
宮内庁は、天皇陛下が高齢であることや、
前立腺がんの手術後、注射を続けている治療薬の
副作用など、不安材料を挙げたうえで、
さらなる負担軽減の必要性を強調しました。

一方で、天皇陛下は、退院から僅か1週間後に
東日本大震災の犠牲者の追悼式に出席されました。
その年、79歳の誕生日を前にした記者会見では、
負担の軽減について尋ねられ、
「公的行事の場合、公平の原則を踏まえて
 しなければならないので、
 十分に考えてしなくてはいけません。
 今のところしばらくはこのままでいきたい」
と述べられました。
天皇陛下は、天皇の公務について、
公平に行われることが大切だとして、
大きく変えられようとはせず、
宮内庁による見直しも行事の内容や日程を
工夫するにとどまり、負担軽減は思うように
進んでいません。

そうしたなか、
82歳の誕生日を前にした去年暮れの記者会見で、
天皇陛下は、
「年齢というものを感じることも多くなり、
 行事の時に間違えることもありました」
と率直に老いや間違いを認め、
「少しでもそのようなことのないように
 していくつもりです」と述べられました。

宮内庁は、ことし5月には、天皇皇后両陛下の
年齢にふさわしい公務の在り方を考え、
両陛下の公務の一部を取りやめると発表しました。
公務の全体的な見直しが行われたのは
7年ぶりでしたが、関係者によりますと、
当初、宮内庁が示した大幅な削減案に
天皇陛下が難色を示され、
見直しはごく小規模なものにとどまったということです。

(引用ここまで)



★「天皇陛下、生前退位の意向」
 とNHK報道 
 皇室典範の改正検討か

 J-castニュース 2016/7/13 20:05
 http://www.j-cast.com/2016/07/13272443.html
(引用開始)
2013年の週刊誌報道には「事実無根」と抗議

天皇陛下は数年内の譲位を望んでおり、
「天皇陛下自身が広く内外に
 お気持ちを表わす方向」
で調整が進んでいるという。NHKでは

“「天皇陛下は、象徴としての立場から
 直接的な表現は避けられるかも知れないが、
 ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」”

 とする関係者の1人の話を報じている。

(中略)
皇室典範をめぐっては、05年に
小泉純一郎首相(当時)の私的諮問機関が、
女性・女系皇族にも皇位継承権を認めるべきだ
とする報告書をまとめたが、

具体的に改正に向けた動きは進んでいない。

また、天皇陛下の「生前退位」をめぐっては、
週刊新潮が13年6月、宮内庁の風岡典之長官(当時)が
安倍晋三首相らに、生前退位や皇位継承の辞退が
可能になるように皇室典範を改正するように提案した
と報じていたが、
記事は「事実無根」だとして宮内庁と内閣官房が
連名で抗議文を送っていた。


(引用ここまで)



NHKの報道した「宮内庁関係者」の言葉・・・
この報道の意図するものは何なのだろう?

マスゴミは1999年にも、宮内庁関係者の談として
雅子妃殿下の「ご懐妊の兆し」先走り報道をして
物議を呼んだ。


★「懐妊の兆し」
 信じがたい先走り報道

 http://www.kuba.gr.jp/bbs/room1/BBS_MSG_991210202055.html




NHKの報道は、
海外でも取り上げられているのだが
怪しいのが、
SEALDsを陰で操る上智大学の中野晃一教授
嬉々として海外メディアに自論の解説をしている。






サヨク界隈も





SEALDsの奥田愛基君の父親は、
NHKにも取り上げられ絶賛される
 okuda9776b6df.jpg

日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師の
奥田知志氏で、筋金入りの反天皇主義者


★SEALDs」奥田君の父は
 「ホームレス支援」の反天皇主義者

 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3806.html


中野晃一氏も、同じくキリスト者。
★中野晃一氏講演
 「安倍政権の現状と私たちの課題」
 〝愛国〟が富と権力集中の「隠れ蓑」に

 クリスチャン新聞 2016年6月7日
 http://クリスチャン新聞.com/?p=10118


★シールズを泣きながら絶賛する
 上智大教授「中野晃一」

 http://blog.goo.ne.jp/14921830/e/8a62ad8d34a20b1e1fa9615854a429cc


今回の報道を嬉々として拡散している
ニューヨーク・タイムズ反日記者・田淵広子氏の
父親・田淵結氏も関西学院宗教総主事、
教育学部教授から同大学院長に就任したキリスト者


★NYT記者・田淵広子とキリスト教
 http://blog.livedoor.jp/catnewsagency/archives/6405303.html



SEALDsが盛んに「日本に民主主義を!」
と狂ったように叫んで活動をしてきたが
彼らの目指す民主主義とは日本共産党によると


★いま日本が必要としているのは
 民主主義革命

 日本共産党綱領案のキーワード
 http://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html
目標としては天皇制をなくす立場に立つ

 ●私たちは、目標としては民主主義の精神、
 人間の平等の精神にたって、
 天皇制をなくす立場に立ちます。
 これをどうして実現するかといえば、
 主権者である国民の多数意見が、
 その方向で熟したときに、
 国民の総意で解決する

 ということです。
 これが、天皇制の問題を解決してゆく
 道理ある方法だと考えて、今度の綱領に
 明記したわけであります。
 (日本共産党創立81周年記念講演)


##天皇制のない民主共和制をめざす

●日本の国の制度、政治の制度の問題としては、
  一人の個人が「日本国民統合」の象徴になるとか、
  あるいは一つの家族がその役割をする
とか、
  こういう仕組みは民主主義にもあわないし、

 人間の平等の原則にもあわないと考えています。
 ですから将来の日本の方向として、
 どういう制度をとるべきかということをいえば、
 天皇制のない民主共和制をめざすべきだ
 というのが日本共産党の方針であって、
 この点に変わりはありません。
 (日本共産党創立81周年記念講演)


##国民の総意で解決

●現在の天皇制は、憲法の制度であって、
 その制度を存続するか廃止するかという問題は、
 一つの政党の認識や判断で左右される問題では
 ありません。
 改定案では、この立場から、
 将来の問題については、党は、こういう展望を
 もって活動する、ということを、
 次のような文章で明らかにしました。

 「しかし、これは憲法上の制度であり、
 その存廃は、将来、情勢が熟したときに、
 国民の総意によって解決されるべきもの
である」

 (不破議長の7中総での報告)




今回の、NHKの「宮内庁関係者の情報」
によるというニュースでは


>天皇陛下の意向は、
 皇室典範の改正なども含めた
 国民的な議論につながっていく
 ものとみられます。


昨夜の、国際仲裁裁判所の中国への判決も
NHKの報道は中国同情論・・・


野党連合が宇都宮弁護士を引きづり降ろし
都政に不勉強な上に、
しどろもどろの会見しかできない鳥越俊太郎を
推すのは・・・この思想も反映しているのかな?

平成21年(2009)12/14、テレ朝で鳥越俊太郎は
小沢一郎が皇室のルールを破って習近平を
天皇陛下に拝謁させた恩を売った事件
について
「天皇・皇室は税金の上に成り立っている。
 国事行為なので
 天皇が習近平の会うのは当然だ」

と言ったそうだ。

日本共産党の党綱領にあるように、
「将来、情勢が熟したときに、
 国民の総意によって」
”天皇制を廃止させる”民主主義革
命とやらの
第1歩の策略・・・に思えてならない。


ご高齢の天皇陛下のご体調を案じる一方で、
昨今の、サヨクの天皇陛下を利用する動きには
警戒感を非常に感じる。


日本古来から独自に発達し、
幕末以後の洋式船舶の導入の前まで、
日本各地で移動や漁業に用いられた和船を
悠仁親王殿下をお乗せになり
巧みに船を操り漕ぐ、天皇陛下のお姿・・・
heika7f1394e6-s.jpg

葉山御用邸でのこのお写真。
西洋文化の導入で、次々と消え去ってしまう
日本が古来より守ってきた伝統文化の将来
この1枚の写真が物語っている。 

>主権者である国民の多数意見が、
 その方向で熟したときに、
 国民の総意で”天皇制”を解決する



国民世論を廃止の方向に誘導する気満々の
野党連合・プロ市民・マスゴミ、宗教家達
そして中韓など周辺国・・・

何やら、不穏な気配がする・・・

仮に「生前退位」という動きが
本当に有ったとしても
宮内庁の公式発表前
NHKが軽々に先走り報道なんぞすべきではない。

マスゴミが使う「関係者」という報道は大嫌い。

安倍政権以後の日本は、どうなってしまうのだろう。



★国連女子差別撤廃委員会 
 最終見解案に皇室典範改正 
 日本の抗議で盛り込まれず

 産経新聞  2016.3.9
 http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160309/plt16030908000002-n1.html


★続報】国連「男系継承は女性差別」
 との勧告案、
 中国人委員の思惑だった

 http://blog.goo.ne.jp/azuma-kurabu/e/7e232f9853333f170f38296b5a609011




政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

特に最近の左翼の天皇陛下利用は本当に目に余りますね 自分も色んな情報を目にしてますがわからない事もあって間違った情報に流される事があり、管理人さんのブログをしっかり書かれてるので見るととても安心します いつもありがとうございます 毎回大変だと思いますが、これからも宜しくお願いします

日本州

pdf版(*^ヮ゚)σ:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7659/sjp/statements/sjp20160815a.pdf
日本州
^^^^^^
日本をアメリカの州にしてはどうか?

http://mainichi.jp/articles/20160506/k00/00e/030/121000c
>トランプ氏:「米軍駐留費、全額負担を」…共和指名確定 - 毎日新聞

>米軍駐留費全額負担
このような事態に対応する方策として次の手段が考えられます。

日本をアメリカの州にする

本方策の方針は以下の通りとなります。

日本をアメリカの州にする。
 これにより、日本における米軍の駐留をアメリカの自国内という位置づけにする。
  これにより、「米軍が駐留する同盟国」というトランプの主張の前提を打ち消す。
   これにより、「米軍駐留費全額負担」の回避を原因とする、日本に駐留する米軍の撤退という事態を回避する。

加 盟

これが本方策のコンセプトです。

第三次世界大戦は既に始まっていると考えて行動しましょう。

pdf版(*^ヮ゚)σ:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7659/sjp/statements/sjp20160815a.pdf

m9(゚∀゚)Идиот!> номенклату́ра
נומנקלטורה עמלק
Ceterum autem censeo, Nomenklaturam esse delendam.
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
ランキング
ランキングに参加しています!
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索