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「選挙フェス」の三宅洋平氏、教祖化や過激化の可能性も

★「選挙フェス」の三宅洋平氏
 教祖化や過激化の可能性も

 東スポWeb 2016年7月11日 16時30分
 
http://news.livedoor.com/article/detail/11750337/
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「選挙フェス」という音楽と政治を組み合わせた
選挙活動をした三宅洋平氏
13年の参院選では17万票だったが、
落選するも今回は25万票以上を獲得
今後、同氏の教祖化や、
活動の過激化の可能性も否めないと
専門家は指摘した


【参院選】三宅洋平氏落選も25万票超え 
選挙フェスが示した新たな可能性



左から三宅洋平氏、山本太郎参院議員

東京選挙区から出馬した無所属の三宅洋平氏(37)は
「選挙フェス」という音楽と政治を組み合わせた
独自の選挙活動
で奮闘するも落選となった。

 選挙期間中、渋谷では女優の一色紗英(39)と
XJAPANのギタリスト・SUGIZO(47)、
品川では俳優の窪塚洋介(37)、
格闘家の山本KID徳郁(39)が応援演説に
駆けつけるなど各界の著名人から支持を集め

9日に行われた「選挙フェス」は渋谷ハチ公広場で
行われる予定を急きょ変更。
陣営関係者によると、多くの聴衆が見込まれたことから
品川駅港南口に変更し、2万人近くが集まったという。

 しかし、いざ開票が始まると
すぐに当選困難な状況が明らかに…。

 結果判明後の会見で三宅氏は
「4週間の選挙活動を支えてくれたのは
 全員ボランティア。
 政党票相手の(選挙の)難しさを感じたが、
 25万人を超える皆様が目覚めた。
 新しい政治勢力ができたことを確信しています」
と充実した表情を見せた。

 また、三宅氏を推薦した山本太郎参院議員
(41=生活の党と山本太郎となかまたち共同代表)も
会見に同席し
「彼の表現力は政治に必要だと思っている。
 (この結果は)始まりにすぎない」

と健闘をたたえ、
最後は「選挙フェス」らしく、湧き起こった
洋平コールと太郎コールでにぎやかに締めくくられた。

 三宅氏は2013年の参院選に比例代表で立候補し、
落選議員では最多得票の17万6970票を得るも落選。
今回、東京選挙区で25万票を超えた。
この現象をどのように捉えるべきなのだろうか?

 社会学者で東京工業大学の西田亮介准教授は
「前回よりも票を積み増しており、
 選挙フェスは
 政治的なことが分からない人を
 取り込もうとする選挙運動の手法
として
 精度を高めているといえる。
 そこに参加している人も
 SEALDs(シールズ)よりも多様性があり、
 三宅さんは着々と基盤を作っている」
と分析。
その上で
「安定した政治的基盤になる可能性もあるが、
 教祖化したり過激化の可能性も否めない。
 どちらへ向かうか、今後も注視が必要だろう」

と提言した。

 果たして
“祭りの後”から生まれるものは何なのか…。

(引用ここまで)




三宅洋平氏の「選挙フェス」の中で訴えていた
EMやホメオパシー・・・


★EMの原典と波動
 http://togetter.com/li/547535 


★ホメオパシー
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC
(引用開始)
2000年代以降、タレント・著名人が
自身のホメオパシーの利用に言及するケース

多く見られるようになった。
一方でホメオパシー利用に由来する医療事故も頻発し、
複数の科学・学術団体が注意喚起の声明を出すに至った。


助産院での使用ケースが多く、日本助産師会の調査でも
1割弱の助産院が2010年の段階でホメオパシーを
導入している[25]。
琉球大学医学部保健学科でも2004年からホメオパシーが
必修科目として教えられていたが、
山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故などの
事故を受けて2010年から取りやめとなっている[25]。
日本助産師会では2010年8月26日に
「ホメオパシーを医療に代わる方法として
 助産師が助産業務として使用したり、
 勧めたりしないこと」とする見解を出している[26]。

日本では
諸外国と同じく公的保険の対象にはなっていない。
しかし2010年(平成22年)1月28日の予算委員会で
民主党の長妻昭厚生労働大臣が
統合医療の研究に関する発言において代替医療の
1つとしてホメオパシーについて言及を行った
[27]。

ホメオパシー関連団体[編集]

一般財団法人日本ホメオパシー財団
2008年12月1日に設立された[28]。
実体は以下に記述する日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)と、
株式会社ホメオパシージャパン、ホメオパシー出版株式会社、
ホメオパシー統合医療専門校(CHhom)などの企業群である。
これらの団体は
一般に「ホメオパシージャパン系」と称される。

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)は
1998年4月に任意団体として設立され、日本ホメオパシー財団の
財団法人設立とともに、その下部組織として編入されている[29]。
同協会認定のホメオパス教育機関が
ホメオパシー統合医療専門校(CHhom)である。
会長の由井寅子(同協会の「認定ホメオパス」No.1)は、
著書[30]で、インフルエンザに対するそのワクチンの
有効性について疑義をとなえる一方で、
朝日新聞の取材に対して
「ホメオパシーはガン治療にも有効である」と宣言している[31]。

(中略)

有名人の利用・言及[編集]

一部のタレントや著名人が自身のブログや
女性向けの雑誌記事、女性向けポータルサイトなどで、
ホメオパシーを肯定的に紹介していた。
例として、渡辺満里奈が自身の公式サイトの日記に
ホメオパシー団体施設に行った際、
スチャダラパーのMC BOSEと出会ったと書いている
[56]。
(中略)
サンプラザ中野くんは自らホメオパスであることを公言し、
サンプラザ・ホメオパス・中野」の別名でもテレビ番組に
出演する一方、ホメオパシーに関する著書
『平和なカラダ』(ISBN 978-4877585112)を執筆した。


三宅洋平はInstagramにて
ホメオパシー処方を始めたと発言している。


(引用ここまで)




★三宅洋平を支持していた
 著名人達の記録

 http://togetter.com/li/998290







以下はこの三宅洋平を支持した著名人達です
鳩山由紀夫(元総理大臣)


(中略)


(中略)


(全文はリンク先で)




★マルチ商法/カルト問題は
 「まあまあ」「良い事もしているから」
 と容認する人達の問題;
 三宅洋平氏と座間宮ガレイ氏に学ぶ

 http://togetter.com/li/988809




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★<三宅洋平氏落選>
 実態なき支持層が産み出した
 「選挙フェス」という都市伝説

 藤本貴之[東洋大学 准教授・博士(学術)/メディア学者]
 http://blogos.com/article/182881/
(引用開始)
このように開票結果を振り返ってみると、
あれほど騒いでいた「選挙フェス」とはなんだったのか? 
三宅洋平氏と「選挙フェス」にまつわる都市伝説
なぜ生まれてしまったのか? 
なぜ、「当選圏に入った(けど、報道されない)」
などという都市伝説が選挙期間を通じて急速に
広まったいったか? 
疑問は尽きない。
さすがに三宅陣営の宣伝戦略の成果、
というだけでは説明もつかないように思う。

しかしながら現段階で分かることは、
フェス感覚で「気軽に政治」に参加することが、
若者の政治参加を促す方法の一つとして
評価される一方で、
フェス感覚で盛り上がることを自己目的化しただけの
パリピ(パーティーピープル:
 派手なイベントやフェスが好きな若者層)
たち
の多くが、実態なき支持層にしかなりえなかった、
という現実だ。
これは、真剣に政治活動として三宅氏の選挙を
担った支持者たちの現状把握能力をも狂わせたはずだ。

もちろん、
フェス感覚を利用した政治参加という手法だけでなく、
フェス感覚を前面に押し出すことで、
若者の支持を取り込もうとする
(そして政治化させる)SEALDsなどに代表される
「フェス標榜政治活動」
についても、
今後、細かい検証や研究が必要だろう。

また、それを利用しようとする政党の動きにも
注視すべきかもしれない。

いわゆる「大人の社会」は、
思想の是非はさておき、
若いエネルギーや若い活動を、どこかしらで
支援しよう、支持しよう、応援しよう・・・
という心情や土壌を少なからず持っている。

そして、その状況を
狡猾に利用しようとする
「プロ若者」の存在
状況を分かりづらくしている
事実もあるだろう。


今回の参院選で多くの有権者が目にした
「選挙フェス」という都市伝説。
現在進行形の若者層の価値観だけでなく、
メディアやネット社会のあり方なども含め、
この問題を考える切り口は多い。
今後の若者層の政治参加や政治意識の実態を
考える上で、
非常に有用な参考資料になったように思う。

(引用ここまで)




 
フェス感覚を前面に押し出すことで、
若者の支持を取り込もうとする
(そして政治化させる)SEALDsなどに代表される
プロ若者による「フェス標榜政治活動」
理解を示すフリをしながら感化されて
プロ若者を教祖に仕立てていく
「大人になりきれなかった大人」

SEALDsの奥田愛基君も、
山本太郎議員や三宅洋平氏も、
広告塔のプロ若者に過ぎない。
彼らを教組に祭り上げ、勢力を拡大しようとする
背後にいる大人達の方が恐ろしい・・・

奥田君を操っている大人達は色々判明しているが、
ホメオパシーなど非科学化している三宅氏を
操って資金提供をしているのは誰でしょうねぇ。



★SEALDsメンバーら、
 新団体設立 政党へ政策提言

 http://www.asahi.com/articles/ASHDG62GFHDGUTIL039.html
(引用開始)
代表理事に奥田さん、
理事には「安全保障関連法に反対する学者の会」
でも活動する上智大の中野晃一教授

参院の地方公聴会の公述人を務めた水上貴央弁護士
の2人が就任。学生数人が研究員になり、
テーマに応じて専門家や弁護士と連携していく。

(引用ここまで)




オウム真理教は、
「選挙フェス」のハシリでしたよね。
三宅氏と同じ渋谷で
音楽と政治を組み合わせた選挙活動。
政治的なことが分からない人を
取り込もうとする選挙運動の手法は
オウムもやっていた。

単なるヨガ道場から始まり
麻原教組の周囲に集まる高学歴の信者達が
次第に過激思想の牙をむき出しにテロ活動。
自衛隊の中にも洗脳された信者が紛れ込んだり・・・



麻原と同じように
あんなに渋谷の選挙フェスに人が集まったのに
三宅洋平がトップ当選しないなんて「不正選挙だ!」
と陰謀説を唱えている人がいますが・・・

http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/5a67c5e0e3454134d1acfd00a59053d8



日本社会に警鐘を鳴らすため・・・

その手の被害妄想の拡大から、
サリン製造→地下鉄サリン事件に至ったのでは?




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Comments 2

弓取り

進歩的にかっこいい俺はカルトに突っ走るぜ

>選挙フェスは政治的なことが分からない人を取り込もうとする選挙運動の手法として

政治的にわからせるのが根幹ですから、正規の手法ではなさそうです。普通に政治を学び支持を訴えるべきですね。
学びきれなければ、その自覚を持ちたいものです。科学も同じ。科学が万能でないのは当たり前。人間が行う政治は完璧ではないのです。
現実世界は地味なんです。完全絶対は理念の中にしかないと思われます。

>「大人になりきれなかった大人」達
フラワーでパンクでヒッピーで大人になりたくないピーターパンだけど、俺は俺でありたい!みたいな誰にも標準化できない人たちということだと思います。

普通のことを普通にすればいいのに、地味すぎてできないのか、肥大した自意識を満足させるために、誰もやらない似非科学やオカルチックな方向に走ってしまうのではないのでしょうか。選民的な自己満足の空気が漂いはじめます。
個人で自分の責任範囲でやる分には「自由」ですけどね、それも先が見えると集団化で達成感を得ようとするんだろうかなあ。

これを「民主主義」に流用されては困りますよね。

2016-07-12 (Tue) 00:21 | EDIT | REPLY |   

毒舌婆

No title

昨年亡くなった姑ですが、
40代から高血圧で診てもらっていた病院の先生が子宮筋腫をみつけたということで、姑はその先生を崇拝してしまいました。眠れないからと言うと睡眠導入剤、安定剤を処方してくれるので、止めても毎日のように服用してました。こんなに処方しはいけないはずなのに。共産党系の病院なので赤旗を購読したりで、家族が呆れていてもなんのその。80歳の頃薬の飲み過ぎで大腸潰瘍になり大量の下血でやっと覚醒しましたが、術後痴呆がひどくなり、介護施設に入りました。
マルチやカルトに入る人って同じような感じなのでしょうか?姑もいい人ですが気が小さい弱い人のようにみえました。そのくせ自分の考えは間違っていないという頑固さでした。ひとの言うことは聞かないし、放っておくと寂しがり屋でどうしようもありません。
仕事がある私達家族からすると、暇過ぎてこうなってしまうんでしょうか?
変なコメントですみませんです。

2016-07-12 (Tue) 14:37 | EDIT | REPLY |   

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