韓流研究室

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米国で売春グループ組織した中国系夫婦に判決、裁判官「米国人になるのに値しない」

★米国で売春グループ組織した
 中国系夫婦に判決、
 裁判官「米国人になるのに値しない」
 ―中国メディア

 Record china 配信日時:2016年7月6日(水)
 
http://www.recordchina.co.jp/a144033.html
  a20160706-03551653.jpg

2016年7月6日、参考消息網によると、
米国の裁判所はこのほど、
長年にわたり売春グループを組織した疑いで
逮捕された中国系の夫婦に対し、
それぞれ21カ月、7カ月の服役を言い渡した。
裁判官は法廷で2人を
「米国人になるのに値しない」
と厳しく非難した。

夫婦は不法入国した中国出身の女2人を
ニューヨークのフラッシングからニュージャージー州
に連れて行き、現地のモーテルで売春させていた

ことを認めているが、
検察当局によると他にも12人ほどが
「夫婦にだまされて売春に関与した」と証言。
大部分が
「新聞に掲載されたマッサージ師の
 求人広告を見て応募したが、
 モーテルに閉じ込められて
 客の相手をさせられた」

と話しており、夫婦は相手が不法入国したことや
英語が話せないことを見抜いて
逃亡や通報をしないよう脅迫していたもようだ。

服役21カ月が言い渡された夫は
約20年前に正規の手続きを経て米国に移住したが、
裁判官は
「当時に戻れるのであれば、
 我々は入国を認めなどしない」

と強く非難。
妻は
「自分も最初は売春をさせられた被害者」
と訴えたが、聞き入れられなかった。


(引用ここまで)




元記事
★NYC couple charged with
 running prostitution ring in N.J. motels

 NYDailyNews 2016/06/30
 http://www.nydailynews.com/new-york/nyc-couple-charged-running-n-prostitution-ring-article-1.2695000


裁判官のWilliam H. Pauley III 氏の判決。
 trafficking1n-1-web.jpg

売春グループの元締めの中国系の二人には
夫のPenson Chinには21カ月
妻のHong Ping Heには7カ月の服役を命じ
裁判官はこの二人の婚姻関係を認めず
(配偶者ビザ目的の偽装結婚か)
自称妻の方は服役終了後に中国に強制送還。

彼女は弁護士を通じて
「売春の被害者であり、前夫の不逞や
 彼女自身のアルコールやギャンブル中毒を
 考慮すべきだ」と訴えたり
彼女自身も通訳を介して
「誰かを傷つけるつもりは無かった」
と叫んだが・・・認められなかった。

う~~ん、
一度、帰化を許可して市民権を与えてしまうと
国外退去できない苦悩を感じます。
しかし、この夫婦の判決は軽い印象が・・・
斡旋した人数が少ないからかなぁ?
今回は売春婦2人分の立件で、
他の12人についても立件できれば追加刑?

但し、12人の売春婦は
国外追放やホームレス、家族への脅迫などを
恐れて被害届をだしていない模様。





★中国人留学生に「売春あっせん」で
 有罪判決、刑期終了後は
 再入国不許可と宣告=フランス裁判所

 サーチナ 2016-02-13
 http://news.searchina.net/id/1602269?page=1
中国メディアの参考消息網は11日、
フランスで売春斡旋の行為があったとして
起訴された中国人留学生に対して3日、
懲役4年の判決が言い渡されたと伝えた。
刑期終了後もフランスへの入国を許可しない
ことも宣告されたという。

 同中国人留学生には、
若い中国人女性30人余りに対して、
インターネットに広告を出したり、
自分の住むアパートを提供していたり
していたという。

 警察は同留学生の自宅を捜査して
40万ユーロ(約5077万円)を発見して押収した。
ただし、同留学生の弁護士は、
「売春関連で得た金額は6万5000ユーロだけで、
 その他は別の仕事で稼いだ」と主張しているという。

 参考消息網は仏通信社のAPFを引用して、
フランス国内で中国人が売春関連で摘発される
ケースが複数発生していると紹介。。
上記事件とは別に、中国人1人がインターネット上に
売春の広告を掲載したとして起訴され、
懲役2年・3万ユーロの罰金を言い渡されたという。


 その他にも、中国人男女5人が起訴され、
無罪を言い渡された女性1人を除き、
それぞれ懲役1-2年半・
罰金5000-1万5000元を言い渡された
例もあるという。

 フランス南部のツーロン市では1月、
ツーロン大学の元学長が大学への入学資格や
学位を中国人留学生に「販売」していたとして、
同元学長を被告とする裁判が始まった。
同大学にはフランス語の能力が
「厳重に不足する」中国人学生が大量に存在したという。

**********

◆解説◆
 有罪判決を受けた者は、
懲役が終了するなど刑を受けた後は、
性犯罪など再犯の恐れが十分にある
広く認められた場合を除いて、
法律上は一般市民と平等な扱いを受けることが
原則だ。

 ただし、外国人の入国については
「主権国の自由裁量」とされ、
理由を明示せずに入国を許可しない
ことも認められる。
そのため、上記中国人被告についても、
フランス当局が釈放後に国外追放にした後に、
入国を永遠に不許可としても、
特に問題はないことになる。

 なお、
「入国の可否は主権の一部たる1国の自由裁量」
との国際慣例にもとづけば、
特定の個人や団体にの入国許可に対して
第3国が圧力をかけた場合、内政干渉に該当する
可能性が強いことになる。
(引用ここまで)


★ハノイ:
 売春あっせんの韓国人に懲役5年

 ベトナムニュース 2007/03/24
 http://www.viet-jo.com/news/social/070321103248.html
ハノイ市人民裁判所は14日、
韓国人のコ・カ・パク被告に売春あっせん罪で
5年の判決を下した。

パク被告はハノイ市内のヘリテージホテル内にある
チアーズというカラオケバーで日常的に行われていた
高級売春婦あっせん業の首謀者だった。

 パク被告らの犯行は、
2005年5月にハノイ市警察が市内の2カ所のホテルで
強制捜査を行った際、売買春行為で現行犯逮捕
された9組の韓国人男性とベトナム人売春婦らの
供述で明らかになった。
この時逮捕されたベトナム人売春婦は、
全員がパク被告の経営するチアーズの従業員で、
一回100~150米ドル(約1万2000円~1万8000円)で
外国人客の相手をしていた。

チアーズには常時100人近い売春婦が所属しており、
パク被告と共に逮捕されたグエン・ティ・トゥー・フオン
というベトナム人の女が売春婦の管理を行っていた。

(引用ここまで) 


司法取引???
★韓人(コリアン)の女、
 売春で実刑判決!
 (米国・オレンジ郡)

 2016/05/29
 http://mizuhonokuni2ch.com/blog-entry-17059.html




どの国も、同じような事件に悩まされ
自国民の中に不正入国を助長する
不届き者が存在するという
日本と全く同じ状況下にある。

日本の裁判官も、
今回のWilliam H. Pauley III 判事のように
きっぱりと言えるくらいの度量が欲しい。




★中国本土の「遠征売春」組織を摘発
 82人の女性を台湾に送り込む

 2016年3月16日
 http://news.livedoor.com/article/detail/11299257/




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