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対中国機の緊急発進増加!統幕長が異例の言及

★対中国機の緊急発進増加
 統幕長が異例の言及

 時事通信 2016年7月1日(金)
 
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6206066
自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長
30日の記者会見で、
4~6月に発生した領空侵犯のおそれのある
航空機に対する緊急発進(スクランブル)が
前年同期比で90回以上増え、
中でも中国機に対する発進は80回以上
増加したことを明らかにした。


 自衛隊は緊急発進回数を定期的に
発表しているが、統幕長が会見で言及するのは異例だ。

(引用ここまで)




★一線超えた中国軍機 
 尖閣、東シナ海上空の緊張高まる 
 ネットで発表の元空将、改めて警鐘 
 政府関係者は
 「前例のない接近だった」と吐露

 産経新聞 2016.6.30
 
http://www.sankei.com/politics/news/160630/plt1606300020-n1.html
東シナ海の軍事的緊張が、海上のみならず
上空でも高まっている。

中国軍の戦闘機が今月17日など複数回にわたり、
航空自衛隊機に対し、これまでにない攻撃動作
仕掛けたことが判明。
政府関係者は29日、
「あれだけの距離に接近したのは前例がない」
と指摘した。インターネットのニュースサイトで
同空域の危険な実態を明らかにした
元空自航空支援集団司令官、織田(おりた)邦男元空将は
「現場の緊張感は計り知れなかったはずだ」
と警鐘を鳴らす。(石鍋圭)

 6月中旬、
空自機が那覇空港から緊急発進(スクランブル)した。
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の公海上空に
中国機が接近したためだ。


 空自と中国空軍の間には
「北緯××度」という暗黙の了解がある。
従来、中国機はそのラインまで来ると
きびすを返すように北上し、空自機と遭遇する
ことはなかった。
しかし今回、中国機はその一線を初めて越えてきた。

 政府関係者は「珍しい事例」としか説明しないが、
実際は現場空域でかつてない緊迫した攻防が
繰り広げられていた。

 スクランブルをかけた空自機は
中国機の周囲を大きく回り込み、
後方から真横につけるポジショニングを試みた。
中国機パイロットの顔が見える位置から
信号射撃などを行い、退去を呼びかけるためだ。

しかし、中国機は想定外の行動に出る。
大きく回り込もうとする空自機に対し機首を向け、
正面から向き合う体勢をとったのだ。

織田氏は
これはいつでもミサイルを撃てる戦闘態勢で、
 事実上の攻撃動作といえる
と指摘する。

 中国機の挑発的行動はなおも続いた。
空自機は不測の事態を避けるため同空域からの
離脱を図ったが、中国機はこれを追尾。
空自機は敵機のレーダー誘導ミサイルなどを
撹(かく)乱(らん)する装置を噴射しながら危機を脱した。
織田氏によると、
こうした事案は6月に入って複数回発生しているという。

 同じ時期、海上では
中国軍艦が尖閣周辺の接続水域や
口永良部島(鹿児島県)周辺の領海などに
相次いで侵入している。


(全文はリンク先で)




★中共海軍侵攻の夜…
 仕組まれた「太平の眠り」

 東アジア黙示録 2016/06/22
 http://dogma.at.webry.info/201606/article_2.html







>予備パイロットまでアラート待機。
 待機中はビール一杯ものめない。
 スクランブル発進すれば、
 相手戦闘機に追い回され、
 反撃は許されず、
 死ぬかという思いで帰還


これが、365日24時間、
日本を守っている皆さんの現実です。
中国の挑発行動に何も手を打たなければ
南シナ海のように、やりたい放題に侵略される。

しかし・・・
日本共産党は、こうした自衛隊の国防予算を
「人殺しの予算」と侮辱する。





  

>今、誰よりも
 憲法9条を守りたいと願っているのは
 中国である。
 自衛隊を9条で縛っておかないと
 尖閣諸島と琉球を奪えないからだ。
 日本共産党と民進党と社民党は、
 そんな中国のために必死に頑張っている。
 さらに反日市民活動家たちは
 沖縄の米軍を追い出そうと懸命である。
 すべては中国のためだ


先日ご紹介した、
1978年に台湾の選挙中に起きた事件。

http://homepage3.nifty.com/tetuh/033.html
 79年4月18日、読売新聞は、
 次のような共同電を掲載した。
 「台湾の軍事法廷は、16日、『北京のスパイ』として、
  昨年10月以来摘発された男(54)ら15人に対する
  判決公判を行い、この男に死刑、その他14人に、
  2年から無期までの、いずれも禁固刑をいい渡した。
  判決によると、主犯のこの男は、
  在日中国大使館の指令を受け、

  昨年12月の立法院補欠選挙を利用して、
  反台湾活動を広げようと台湾に潜入した

 
 東京の信頼できる台湾関係筋が、17日、
 明らかにしたところによると、同事件に連座して、
 台湾訪問中に逮捕された日本国籍の帰化台湾人、
 中国料理店兼ホテル経営、佐々木栄二さん(47)は、
 『反乱罪』で無期の有罪判決をいい渡された」


台湾の選挙を利用して
在日中国大使館から指令を受けた工作員が
反政府ビラ等を撒いて世論操作していたのだが
台湾の選挙で起きていたスパイ事件が
日本の選挙で、やっていないわけがないと思う。
カンパを募っているプロ市民団体に
どこが資金提供しているのかとかね・・・

特別機密保護法にも異常に反対していたしねぇ。


★中国をめぐる2つのスパイ事件
 防諜法が必要な時代になった

 日経ビジネス 2012年6月6日
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120604/232908/?rt=nocnt
 

★台湾・空軍士官学校でスパイ事件 
 将校2人が中国に情報漏洩の疑い 
 旅行接待で籠絡され…

 2015.4.10
 http://www.sankei.com/world/news/150410/wor1504100030-n1.html


★台湾史上最大規模のスパイ事件
 日刊サイゾー 2015/06/28
 https://gunosy.com/articles/aeCv8 






志位さんは一応日本共産党の党首だけど、
代々木中央本部の事実上のトップは
議長引退後も新議長の就任を妨げる
超豪華別荘に住み、専属のお抱えシェフと
党員の召使を従えた
最高権力者・不破哲三(ペンネーム)氏が
君臨しているそうだ。


 fuwa146729113892861950177.jpg
 http://dogma.at.webry.info/201606/article_3.html
”元代々木序列3位の筆坂秀世氏は、
 民共合作の仕掛け人は不破哲三で、
 今も実権を握ると推察する。”





★河野元衆院議長、翁長知事と訪中へ 
 要人との会談も

 2015.年4月7日
 http://www.sankei.com/politics/news/150407/plt1504070031-n1.html


★翁長知事、10日から中国訪問 
 貿易促進協と同行

 2016年4月6日
 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=162274





日本のマスゴミが報道しない南シナ海の現状
★赤サンゴの次はシャコガイ
 装飾品として人気急上昇、
 中国漁船の乱獲により
 南シナ海の生態系が危機―英メディア

 三毛猫 blog 2016年07月01日
 http://blog.livedoor.jp/mikeneko1014/archives/62632970.html
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以前、ミラノでも駐車違反を取り締まる警官が
中国移民数百人に取り囲まれて暴動騒ぎになったけど
フィレンツェもか・・・

侵略は、領海や領空侵犯だけじゃない。


★イタリアで華人300人が警官と衝突
 警官数人が華人に拘束され、
 高速道路を封鎖する事態に発展―イタリア紙

 Record china 2016年7月1日(金)
 http://www.recordchina.co.jp/a143591.html






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Comments 1

弓取り

売国党 ホンネをばらしちゃ 戦かえぬ

>日本共産党は、こうした自衛隊の国防予算を「人殺しの予算」と侮辱する。

これが共産党のえらい人らが「不適切」だったと一応謝罪するのは、
「国防機能を侮辱したから」ではなく、
「まだ、日本国民をだましきれていないから」拙速だというわけですね。
環境に名を借りて日本を抑えて、水産資源を密漁と環境破壊。
平和9条で日本を縛って、実効支配の侵略を進める。

あの党を支持しちゃダメってことがよくわかります。

2016-07-04 (Mon) 23:18 | EDIT | REPLY |   

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