英国のEU離脱で”ロンドン市民”がロンドン独立とEU残留求めるネット請願

★ロンドン独立求め数万人が署名、
 英国のEU離脱で

 2016年06月25日 13:53
 
http://www.afpbb.com/articles/-/3091746
  
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英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う
国民投票で離脱派が勝利したことを受けて、
数万人のロンドン(London)市民が
同市の独立とEUへの残留を求めるネット上の
請願に署名した。

また、ロンドンのサディク・カーン(Sadiq Khan)市長は、
英国のEUからの離脱交渉において、
ロンドンには発言権があるはずだと語った。

 署名サイト「change.org」に立ち上げられた
「英国からのロンドン独立を宣言し、
 EUへの加盟を求める」
とする請願には
これまでに4万人以上が署名している。

 23日の国民投票では、
英国の登録有権者の52%が「離脱」に投票したが、
ロンドン市民の60%は「残留」に投票した。
ロンドンの他には、スコットランド(Scotland)と
北アイルランド(Northern Ireland)のみで、
EU残留の票が過半数を占めた。

 請願は
「ロンドンは国際的な都市であり、
 私たちはこの欧州の中心に残りたい」
とし、
さらに
「ロンドンの独立を宣言し、
 EUへの加盟を申請するよう
 サディク・カーン市長に求めている」

と述べている。

 EU残留派のカーン市長自身は、
英国のEU離脱交渉に関する声明を出し
「ロンドンは、スコットランドや北アイルランド
 と共に、交渉の場で発言する権利がある」
とし、
「われわれはEUから離脱するが、
 EUの一部としてとどまることは重要」
だと述べた。
さらにカーン市長は
「自由貿易の利益がある、人口5億人のEUを
 離れることはまちがいだ。
 このことをEUとの交渉の基盤とするよう
 政府に働きかけたい」
と語った。
 
(引用ここまで)



★サディク・カーン
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3
サディク・アマーン・カーンはイギリス労働党の政治家で
下院(庶民院)議員。
政治思想的には緩やかな社会民主主義に位置する。
ロンドン市長選に当選し、欧州連合加盟国の首都の
市長に当選した初のイスラム教徒である

ロンドンのパキスタン系イギリス人(英語版)の
労働者階級の家庭に生まれ、 ノース・ロンドン大学
(現ロンドン・メトロポリタン大学)で法学の学位を取得し、
その後、人権派弁護士としてキャリアを始めた。
(引用ここまで)


★ロンドン市長選でカーン氏が当選、
 初のムスリム市長に

 AFP 2016年05月07日
 http://www.afpbb.com/articles/-/3086257




ロンドン市民の60%は
 「残留」に投票した



★ロンドンはますます人種のるつぼ
 2009年11月01日
 http://ameblo.jp/london-zaijyu/entry-10378060861.html


★【移民政策】
 ロンドン 白人のイギリス人が
 過半数を割り少数派に

 2012/12/12(水)
 http://newskenm.blog.fc2.com/blog-entry-2431.html
イギリスの首都ロンドンでは、
海外からの移民が増えた結果、
これまで多数派だった白人のイギリス人
人口に占める割合が初めて50%を割り込み、
少数派となったことが分かりました。

イギリスの国家統計局が11日に発表した国勢調査
によりますと、去年のロンドンの人口は820万人で、
10年前より12%増加しました。

人種ごとに見ますと、
これまで多数派だった白人のイギリス人が
人口に占める割合は45%となり

10年前の58%から大幅に減って、
初めて少数派となりました。


こうした背景には、
イギリスとの結びつきが強いインドやパキスタン
からの移民に加え、
2004年にEU=ヨーロッパ連合に加盟した
ポーランドなどからの移民が増えたことがある

とみられています。

ロンドン市民からは、
「イギリスは開かれた社会であり、よいことだ」
とする声が聞かれる一方で、
「人口のバランスが崩れるので、
 これ以上移民を受け入れるべきではない」

といった否定的な声も上がっています。

イギリス政府は、移民の受け入れは、
有能な労働力を確保するために欠かせない
としながらも、一定の歯止めをかけるため、
EU以外からの移住者の数を制限する政策を
導入しています。

(引用ここまで)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3#.E6.B0.91.E6.97.8F
2001年から2011年の間に、
62万人の白人英国人がロンドンから去り
人口の45%に減少し少数派となった


http://www.japanjournals.com/uk-today/3453-aaaaaaaa.html
ロンドン在住者のうち、白人の英国人の割合は
2001年の58%から、11年には45%となり、
初めて過半数を割り込んだことに加え、
いわゆる「ロンドンっ子」といっても、
今日では300万人が外国生まれの移民
であることも明らかになった。


ロンドンで
白人の英国人に次ぐ多数派となっているのは、
インド、パキスタン、バングラデシュなどの出身者
およびその子孫である「アジア人」
(中国人や日本人などは一般的に含まない)で18%。
続いて黒人の13%となっている。

白人の英国人の大量『流出』が最も顕著に見られたのは、
ロンドン東部にあるニューアムで37・5%も
白人の英国人が減少。
このほか、バーキング&ダゲナム、レッドブリッジ、ハロウ、
ブレント、エンフィールド、イーリング、ウォルサム・フォレスト
などでも、大量『流出』が起こっていることが分かった。

その一方で、
白人の英国人が10年間で14%も増えた、
サウス・ダービシャーの例も報告されている。

こうした推移に注目した英国公共放送BBCでは、
経済的に豊かになった白人の英国人が、海辺や、
緑豊かな田園地帯に『脱出』した結果
であると
ウェブサイト上で論じて、その見解が
浅はかで、ものごとのごく表面しか見ていない
と、一般読者から批判を浴びている。

移民の動向について調査・分析を行うシンクタンク
「MigrationWatch」では、
「周囲の環境が
 (移民によって)変わってしまったから、
 つまり、
 自分の望む環境ではなくなってしまったことから
 ロンドンを離れる白人の英国人が増えた

 と考えるのが妥当」
としているという。

(引用ここまで)




★イギリスの移民政策: 
 インド・レストラン業界、
 コック不足解消に一歩前進

 2008年09月11日
 http://blog.goo.ne.jp/migrant_ak/e/6c9adb3e6bc98cd7f75ee3544ed8bb7c
(引用開始)
イギリスのインド料理レストランの大半は
バングラデシュ人によって経営されている。

ロンドンに限らず他の地域でも同様だ。
↓の記事を読んだ最初の感想としては、
このニュースは実はインド人より、
バングラデシュ人コックにとって朗報なのだということだ。

実は私がバングラデシュに住んでいた時の
アパートの家主はイギリス在住で、
ロンドンのバングラデシュレストランオーナー協会の
会長だった。
(中略)
実際に不足している人材を海外に頼ること、
特にエスニックレストランにおける勤務は
特殊技能として外国人の就労が比較的認められ
やすい分野であることは確かだ。
ただ残る大きな課題ははその就労環境だ。
バングラデシュからイギリスに呼び寄せられる
コックたちの賃金はいくらだろうか。
イギリスで5年働けば永住許可が下りる。
それを悪用してただ働きを強いるレストランオーナーが
後を絶たないのも確かで、それがイギリス政府が
コック受け入れを凍結する大きな理由でもあった。

呼び寄せられるコックとしても、
賃金が払われなくても、
衣食住だけ面倒みてもらえるならば
5年間ただ働きをしてでも
イギリスの永住権が欲しい
のが本音であろう。


ただイギリス政府としても、国内で賃金の払われない
強制労働のような事態が起きていることを許容し続ける
ことはできない。だからこそ、今回のコック受け入れ再開は、
一定の賃金水準の遵守という条件つきなのだ。
(引用ここまで)


★「最貧地域」「移民街」
 東ロンドンの五輪効果は

 2012年8月5日 読売新聞
 http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/feature/joy/20120802-OYT8T00735.htm
「多様性」を体現するブリックレーン

 ハックニー地区の東隣、タワーハムレッツ地区の
ブリックレーンでは、五輪景気でわいているようだった。
ここは東ロンドンの中心地であり、
インド、パキスタン、バングラデシュ、中国など
アジア系移民が多く住む。

通りには、出身国の料理を出すレストランが立ち並び、
洋服、靴、カバンの店、クラブなどが軒を連ねる。
週末ともなればロンドン中から若者が押し寄せる。

 バングラデシュ料理店などを経営する
アズマル・フセインさん(60)は、
スウェーデンから移り住んで13年目、
現在4店舗のオーナーだ。
成功者の部類に入るだろう。


「人種差別がない、誰でも受け入れる
 この地域の住み心地は最高」
と顔をほころばせる。
お客が増える、“地元開催”の五輪は大歓迎である。
(引用ここまで)


★ 【イギリス】
  ロンドンのインド人街に潜入する

 2014-12-08
 http://kouhei50.hatenablog.com/entry/2014/12/08/090317


★【移民問題】 
 ついにロンドンの橋の下に
 移民達がスラムを形成する・

世界の憂鬱 2014年10月13日
 http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/40712113.html


★【イギリス人涙目!】
 ロンドンの一番貧しい地域が、
 超大金持ちの移民に占拠される

世界の憂鬱 2013年07月25日
 http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/29902506.html
イギリスが移民に支配されつつある現状を
紹介してきましたが、
こんどはイギリスの一番貧しい地域で、
高校の卒業パーティーに高級車で向かう
移民達の集団が話題となっています。


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(続きはリンク先で)


★イギリス中部で16年間で
 少女1,400人以上が性的虐待を
 受けていた事が発覚

 2014年09月03日
 http://matome.naver.jp/odai/2140952272141760901?&page=1




日本のマスゴミは、
絶対に報道しないだろうなぁ・・・

ロンドン”市民”の60%が
「残留」に投票したカラクリを!

ロンドンの、SEALDsみたいな学生団体
前市長で「離脱派」のボリス・ジョンソン氏の自宅前で
抗議デモをやっていましたね。
プラカードやシュプレヒコールは、
「人間のクズ」「レイシスト」とか罵詈雑言!
どこかで見た光景だわ・・・


東京都民の皆様、
明日は我が身かもしれない。

この、イギリスの状況を
『リベラル再起動のために』という本を書いた
旧民主党に政策提言をした一人
五野井郁夫・高千穂大准教授は




移民くらいでガタガタ言うな、ね・・・






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