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北朝鮮のミサイル、日本に届く可能性=中谷防衛相

★北朝鮮のミサイル、
 日本に届く可能性=中谷防衛相

 ロイター 2016年 06月 22日
 
http://jp.reuters.com/article/nakatan-missile-idJPKCN0Z8034
[東京 22日 ロイター]
中谷元防衛相は22日午後、
北朝鮮が発射した2発目の弾道ミサイルの飛行を
分析した上で、日本に届く可能性がある
との見方を示した。

「日本に飛来するミサイルの種類が増える。
 日本の安全保障上、強く懸念する」
と語った。

自衛隊のレーダーがとらえた情報を防衛省が
分析した結果、2発目のミサイルは
高度1000キロ超に到達していた。
ミサイルは北朝鮮の東岸から東方におよそ
400キロ飛行し、日本海上に落下した。

日本の領海、領域に影響はなかったが、
中谷防衛相は防衛省内で記者団に対し、
「中距離弾道ミサイルとしての
 一定の機能が示された」と語った。その上で、
「飛ばし方にもよるが、
 (日本に到達する可能性は)十分に考えられる」

と述べた。

北朝鮮は22日午前5時57分ごろと同8時3分ごろ、
東岸から弾道ミサイルを1発ずつ発射した。
防衛省によると、1発目は
複数に分離して東岸付近に落下した。
2発とも中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられる。

ムスダンは射程2500キロ─4000キロ。
発射に成功すれば
日本全土だけでなくグアムも圏内に入る。

北朝鮮は今年に入って4回
ムスダンとみられるミサイルを発射したが失敗。
22日も1発目は失敗したとみられ、
中谷防衛相は同日午前の会見で、
「エンジンやミサイル本体に根本的な欠陥がありうる」
と述べていた。

一方で中谷防衛相は、
続けて北朝鮮がミサイルを発射したことは、
 日本を含む国際社会に対する
 重大な挑発行為であり、
 断じて容認できない
と発言。

「6月25日が朝鮮戦争の開戦日であることから、
 何らかの挑発行為に出た可能性がある。
 今後とも挑発行為に出る可能性は否定できない」
と語った。

(引用ここまで)


★北朝鮮ミサイル、高度1千キロ到達 
 日本「深刻な懸念」

 朝日新聞 2016年6月22日13時19分
 http://www.asahi.com/articles/ASJ6Q2C6CJ6QUHBI008.html
北朝鮮は22日午前5時58分ごろと午前8時5分ごろ、
日本海側の江原道元山(カンウォンドウォンサン)
付近から、ムスダン中距離弾道ミサイル
(射程3千キロ以上)とみられる飛翔(ひしょう)体
2発を発射した。
韓国軍合同参謀本部が明らかにした。
軍事関係筋によれば、
北朝鮮は同日午前8時10分ごろまでに、
3発目のムスダンを発射したとの情報もある。

(中略)

ムスダンは、日本列島を越えて米領グアムを
直接攻撃する能力を持つ。
韓国国防省によれば、ムスダンには
約650キロの弾頭を搭載できる。
移動発射台から発射できるため、
事前探知が極めて難しい。
今回の試射が成功だった場合、
北朝鮮による核とミサイルの脅威が格段に高まる。


 日米韓は、試射を成功とみるかどうかに
ついて分析を急いでいる。
日本の防衛省は2発目について、
「高度が1千キロメートルに達し、
 一定の機能が示されたのは、
 我が国の安全保障に対する深刻な懸念だ」
と発表した。
北朝鮮は今年3月18日、中距離弾道ミサイルの
ノドン(射程1300キロ)の飛距離を調整し、
800キロ飛行させたことがある。

(引用ここまで)






★北朝鮮・中国など北東アジアの
 安全保障巡り激しい論戦=
 アベノミクスの是非でも与野党の
 見解割れる
 ―参院選控え9党首が討論会

 Record china 2016年6月21日
 http://www.recordchina.co.jp/a142440.html
(引用開始)
民進、共産、社民、生活の党の野党4党は
「安保法廃止」を掲げて、共闘している。
志位和夫日本共産党委員長は
安保法を廃止した場合の安全保障の考え方を問われ、
「日本の平和と安全の確保を考える際に、
 憲法9条の精神に立った平和の外交戦略が必要だ。
 例えば北朝鮮、中国の問題があり、
 (両国の)乱暴なふるまいを私たちも強く抗議している」
と言明。その上で、
「軍事挑発に対し日本側も軍事で対抗すれば、
 この地域の軍事対軍事の緊張関係が
 エスカレートしてしまう。
 北朝鮮の問題も対話しかない。
 困難はあっても、6カ国協議という対話の場に
 野北朝鮮を戻していく国際社会が結束した
 外交努力が必要だ」と強調した。

さらに共産党として
北東アジア平和協力構想を提案している
 アジアには東南アジア友好協力条約があり、
 すべての紛争を平和的に解決する。
 憲法9条に立った外交戦略が必要だ。
 違憲の安保法を白紙に戻すと言っているが、
 日米安保条約を廃棄するとは言っていない」

と説明した。

(引用ここまで)




もう、何十年
「話し合いで解決」と言っているのだろう。
それができない相手だから自衛しなくちゃならない。
でも共産党は・・・自衛隊は廃止という。



★志位タン、
 少々歴史認識がおかしいですね。

 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典
 2016年06月22日
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52165764.html







★宮古島への陸上自衛隊配備
 市長が受け入れ表明

 NHK 6月20日 18時13分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160620/k10010563021000.html
(引用開始)
宮古島市の下地敏彦市長は20日、市議会で、
沖縄を取り巻く国際環境は
 近年、激変していて、
 最近は中国の軍艦が尖閣諸島の接続水域を
 航行するなど緊張が高まっている」
と述べました。
そのうえで、
「市民の生命、財産を守り、
 国民の安全を確保する観点から
 宮古島への自衛隊配備を了解する」

と述べ、配備を受け入れる考えを正式に表明しました。

(引用ここまで)

NHK以外のメディアは
「中国や北朝鮮など
 近隣国の脅威が一段と増している」

と、下地敏彦市長が北朝鮮の脅威にも言及して
いたのですが・・・NHKは何故、北朝鮮を削除?
沖縄タイムスはさらに詳しく・・・

https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=174277
 下地市長は受け入れの理由に、
 尖閣諸島周辺地域での中国公船による
 領海侵犯や中国軍艦による接続水域の航行、
 北朝鮮のミサイル発射などを挙げ
 「隣国の脅威は一段と厳しさを増している」
 ことを挙げた。





★元北朝鮮スパイの指摘
 シンシアリーのブログ 2016-06-22
 http://ameblo.jp/sincerelee/entry-12173189278.html
(引用開始)
1968年1月21日、北朝鮮の武装共匪
(武装したゲリラ部隊のこと)たちが
青瓦台(韓国の大統領府)を襲うため
韓国に上陸する事件
がありました。

結果、31人の共匪たちは、
一人を除いて、全滅しました。

生き残った一人の名前はキム・シンジョ(金新朝)。

今は「帰順」し、一人の韓国人として
キリスト教の牧師をやっていて、
名前も改名していますが、あえて昔の名前にします。
(中略)
2010年10月7日、そのキム牧師が
韓国の保守系ネットメディア「コナスネット」と
インタビューした内容を読んでみましたが、
その中で気になったことを書いてみます。
「(韓国社会の問題は)
 間違ったことを間違いだと認めようとせず、
 真実を真実として受け入れようとしない
 勢力が問題であり、
 彼らのせいで大きな『禍』を経験するだろう」

ここで彼が言った「勢力」は、
親北勢力を意味します。

(中略)

また、彼は当時(2010年)に野党側が
「与党は戦争をしたがっている」
という趣旨を選挙戦略として利用した
ことについて、次のように話しました。

<・・地方選挙で野党が与党を狙って
  「戦争云々」し、選挙戦術として利用して、
  若者たちの票を狙った
ことを指摘し、
 「国が共産化しようがしまいが関心もなく、
  軍隊を選挙戦略に利用している」・・>


(全文はリンク先で)




そうだったのか・・・
野党共闘の
安保法を「戦争法案」と言い換えたり
「安倍政権は戦争をしようとしている」
等という言い掛かりは、すべて
韓国の親北勢力の野党の選挙戦術を
丸パクリしたものだったんだ・・・









政府が毅然とした態度を貫くことが大切かと・・・
★インドネシア国軍、
 中国船摘発のため軍艦5隻派遣 
 「国家が“泥棒”をなぜ保護するのか」
 と海洋相

 産経新聞 2016.6.22
 http://www.sankei.com/world/news/160622/wor1606220033-n1.html





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