海老名市議とプロ市民がフラッシュモブの条例違反禁止命令は違憲と海老名市を提訴

★フラッシュモブ禁止命令は違憲と訴え 
 市民団体メンバーらが海老名市を提訴

 カナロコ by 神奈川新聞 6月17日(金)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00009939-kana-l14
海老名駅前の自由通路で
「マネキンフラッシュモブ」と呼ばれる
パフォーマンスを行った市民団体のメンバーに対し、
海老名市が条例に基づき禁止命令を出したのは
表現の自由を過剰に規制し憲法に違反するとして、
メンバーらが市に対して命令の取り消しなどを
求める訴えを16日、横浜地裁に起こした


原告は、
市民団体「#マネキンフラッシュモブ@かながわ」
海老名市議の吉田美菜子さん(32)らメンバー9人。
同団体はマネキンに扮(ふん)し、
路上でプラカードを掲げる「マネキンフラッシュモブ」
と名付けたパフォーマンスを行っている。

 訴状によると、
グループは2月28日、海老名駅前の自由通路
約10人が集まり、
「アベ政治を許さない」
「自由なうちに声を上げよう」

などと記したプラカードを持って数分間立ち止まり、
ポーズを取るパフォーマンスを実施。
約1時間で計10カ所の地点に移動し
活動を終えた。

 この活動について、市は
市の海老名駅自由通路設置条例で禁止されている
集会やデモに該当すると判断。

参加メンバーの一人である吉田さんに対し、
今後は同様のパフォーマンスを行わないことなどを
求めた命令を3月28日付で出した。
従わない場合、条例に基づき5万円以下の過料を
支払わせる
としている。


 原告側は、
条例自体が表現の自由を過剰に規制するもので、
憲法に違反すると主張。

パフォーマンスについても
「静止した姿を示すだけで、
 デモや集会のように集団で威力を示す
 行動とは対極的なもの」

市の見立てに反論した。
その上で、
吉田さんへの命令の取り消しのほか、
ほかのメンバーに対しても今後、
同様の命令を出さないよう求めている。


 市駅周辺対策課は
「訴状が届いておらず、コメントできない」としている。


駅前自由通路 表現の自由を

「駅前自由通路が文字通り
 自由な空間であってほしい」。

会見で訴訟の趣旨をそう話した代理人の
大川隆司弁護士が指摘したのは
海老名市の条例の特異性だ。

 道交法は
一般の交通に著しい影響を及ぼす行為
でなければ届け出は不要で、
交通妨害の恐れがない行為は
許可しなければならないとしている。
対する市条例は
(1)承認が必要としている行為が
 募金、署名活動、広報活動など広範にわたる
(2)原則許可が義務付けられておらず、
 承認しなくていいという規定が
 「公の秩序を乱し」といった抽象的な文言で
 設けられている
(3)集会、デモは承認の余地がなく
 禁止にしている-として問題視。



 大川弁護士は駅前自由通路は道路と同様、
人々がメッセージを発信する大切な公共の
空間とした上で、
「一番身近にある表現の自由を問う
 重要な訴訟だ」
と強調した。


 条例は2010年に施行され、
昨年3月の改正で集会、デモが禁止された。
「#マネキンフラッシュモブ@かながわ」の
メンバー(52)は
「市民が街へ出て政権批判など
 政治的主張をすることが当たり前になり、
 邪魔に思えているのだろう。
 表現の自由の締め付けにほかならず、
 異を唱えるために裁判を起こした」



 原告の一人で海老名市議の吉田美菜子さん
「駅前自由通路があっても
 条例を設けていない自治体は多い。
 司法の判断を仰いだ上で、
 条例自体の廃止を議会で提起していきたい」
と話した。 

 demo.png


★フラッシュモブ違反問題
 「市条例の廃止を」 
 原告の海老名市議ら訴え

東京新聞 2016年6月17日
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201606/CK2016061702000176.html
demopng.png
(引用開始)
パフォーマンスを行った市民団体
「#マネキンフラッシュモブ@かながわ」は十六日、
横浜地裁前でも同様のパフォーマンスを実施。
白と黒のモノトーン姿で統一し、
「駅前自由通路に自由を」と書かれたプラカードを持った。
共同代表の朝倉優子さん(52)によると、
視覚的に訴える」効果を狙っている。
昨年十一月から県内で実施し、
安全保障関連法や安倍政権などを
批判するメッセージを発信してきた。


 条例は二〇〇九年に施行された。
施行前、一部議員から
「市民の表現を奪いかねない禁止条項を含む条例で、
 公の施設なら市民が自由に活動できるように
 すべきだ」との意見が出たが、
市議会で活発な議論はなかったという。
昨年の条例改正時に集会やデモなどが「禁止行為」に
指定された
が、条例改正案に対するパブリックコメント
(意見公募)は一件もなかった。

(引用ここまで)

自由通路だからって
自由にしていい権利はない!




★フラッシュモブ禁止命令は違憲と訴え 
 市民団体メンバーらが海老名市を提訴

 ガールズちゃんねる
 http://girlschannel.net/topics/790674/


★「アベ政治を許さない」パフォーマンスは
 フラッシュモブか? 
 ここらでフラッシュモブの定義を
 再確認しておこう

 2016年06月18日 07時30分
 http://news.ameba.jp/20160618-146/
(引用開始)
場所は海老名駅前の通路。黒服にデニムジーンズで
揃えた参加者たちがどこからともなく集まってきて、
マネキンのように静止。
手には「アベ政治を許さない」「ABE IS OVER!」などと
書かれたプラカードを掲げている。
参加者は10人ほどが確認できる。

さて、このパフォーマンスを
フラッシュモブと認めていいものかどうか。


『Wikipedia』によると、フラッシュモブとは

 インターネット上や口コミで呼びかけた
 不特定多数の人々が申し合わせ、
 雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、
 公共の場に集まり前触れなく突如として
 パフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、
 周囲の関心を引いたのち解散する行為。
 狭義では政治的な意味合いを持つもの
 (デモ活動等)は含まれない


とある。

この定義に照らし合わせてみると、
まず10人前後という参加者の数はモブ(群衆)と
言うにはあまりにも少なすぎやしないか。
そして「アベ政治を許さない」などのプラカードは
政治的主張以外の何ものでもない。
よってこれはフラッシュモブと呼べるものではなく、
政治的デモと見做すのが妥当であろう。
デモであれば事前に官憲の了解が必要になる


(引用ここまで)



今回、海老名市を提訴したのは
海老名市議会議員の吉田美菜子
 yoshida.png
http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1072314629342/
2015年の選挙で、 得票数1753票で初当選した
市民活動家らしい。
支援者のHPによると
北海道生まれの北海道育ち、沖縄で政治の勉強をし
相模原で保育士として働きながら”市民活動”という経歴。

「#マネキンフラッシュモブ@かながわ」のサイトには、
主催は
安保関連法案に反対するママの会@神奈川
と記載されている。
中核派や共産・社民の支持者、9条の会の
女性市民が「普通の市民」を装って活動する
れっきとした政治団体だ。

代理人の大川隆司弁護士は
「日の丸・君が代」強制反対
神奈川こころの自由裁判をすすめる会の弁護団代表

http://www.geocities.jp/kanagawa_kokoro/bengo.html


海老名市の駅前自由通路は、よく利用するが
あそこは、駅ビルから続く通路で人の往来が激しく
 ebinast013.jpg

だから海老名市が条例を作って
募金、署名活動、広報活動等は申請が必要で
デモや集会は禁止している。
自由通路だからって、
自由に何でもして良い場所ではない!


サヨク東京新聞は
”行き交う人々が不思議そうに眺める様子が
 映っているが、通行を妨げたり迷惑を掛けたり
 している様子は見られない。
 歩行者のいない通路中央部の柱の下や、
 通路脇に一列に並ぶなどしている。”

と記載しているが・・・



通行人が完全に無視しているか
気味悪がってこの集団を避けているだけで
避けることによって、他の部分が混雑するだろうに・・・
市議会議員が、市の制定した条例を破って
「表現の自由」だから条例が間違っていると
市を提訴する行為は、市議会議員として失格だ。

条例に欠陥があると思うのなら、
まず先に議会で提案し、条例を改正させるのが
議員の政治活動だと思う。
市民の税金で働く政治家であるならば、
市民の通行の安全を最優先するべきで
通行の邪魔となる政治パフォーマンスを許すべきではない。
勘違いも甚だしい!



海老名市だけでなく、各地でこの手の
政治パフォーマンスをしている集団。


★「WAR IS OVER」「ABE IS OVER」
 神奈川でブサヨ婆さんたちが
 ヒョウ柄姿で反アベ運動

 2016年03月19日
 http://hosyusokuhou.jp/archives/47128893.html
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★【悲報】左翼さん、
 とんでもないフラッシュモブを
 実行する(動画&画像)

 2016年06月16日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/48859517.html
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この、サヨク弁護士主導のプロ市民による
「アベ政治は許さない」フラッシュモブは、
自意識過剰のマネキン組と、
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リズム感の無いお粗末なダンス組がある。


ダンス組は「怒れる女子会」と名乗っているが
中高年の”女子”集団で
どうみても田舎の公民館で行われている健康リズム体操。
主導している弁護士は、社民党洗脳情報誌の
【通販生活】で紹介されていた。
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/150210/
太田啓子
国際基督教大学を卒業し
2002年に弁護士登録。横浜弁護士会、
「明日の自由を守る若手弁護士の会」にも所属する。


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 http://www.magazine9.jp/article/gakko_report/24997/

SEALDsやしばき隊の弁護士である
神原元
が所属する団体なので
サヨク系キリスト教徒や9条の会などの
カルト宗教絡みの団体なのだろう・・・

このフラッシュモブなるパフォーマンスを観ていると
かつてオウム真理教に洗脳されていた信者が
狂ったように踊っていたショーコー・ダンスを彷彿させる。
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日本の左翼運動は、
何故こうもカルト化してしまい
気持ちの悪い集団による基地外運動へと
変化していったのだろう・・・

まあ、連合赤軍などの大量リンチ殺人や
テロ行為、内ゲバなどなど
元々社会運動ではなく、テロリスト集団だから
思考回路が異常なのだろう。


いや・・・・選択肢は、
漢字を正しく書けない人が応援している党に
治を任せて大丈夫かどうかでは?




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非公開コメント

今の左翼カルトは行き着く所までいった感じがします 周りの空気を読まずにただ自分たちの欲求の為に平気で迷惑行為を繰り返す 気付いた時には気付けないかな? 本当にいい加減にしてほしいです

No title

表現の自由はあるけど、その前に「社会常識」というのが決められているわけで、夜間に周りの迷惑を顧みず、大音量で拡声器で何かを叫びまくったり、学校などの教育施設の前で変なビラを配ったり、法令というものを守る事が前提で、表現の自由を主張するべきだろうと思う。

保守系市民団体の抗議に比べれば、サヨクプロ市民団体のパフォーマンスは派手で目立つけれど、逆に何か気持ちが悪いとしか思えないような集団で、むしろ支持を得られないのではないかと思う。

お子ちゃま

騒いでるプロ市民って、
先日、問題になって学校が謝罪コメント出すはめになった
「スーパーの魚売り場でサンバ」やった大学生と
大差ないんですねえ…いい年して恥ずかしいわ。

ネガキャン祭り

記事の人たち。かってなお祭り騒ぎを、自分らのパッションで公的な場でかってに押し付けがましく行う。かっこいいつもりかな。
拒否されたら、理性の産物であるはずの法令に訴える。使い分けが不正な感じです。

感情や印象に訴えることに抵抗がない政治的な言動。その感覚や感性もですが、そんな手段をチョイスして行動する人間性に信頼を置けません。

あれで他人様を説得できると思っていたら、人を馬鹿にした行為なんですね。
まあ、説得して納得させるより「賛成するな」、「容認するな」という強度のネガキャンなんでしょうけどね。

どちらにせよ、記事でとりあげられたような人たちは支持できません。
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  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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