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「親が死ぬ」「爆弾落ちる」 共産党運動員が小学生に安保法反対署名要求

★「親が死ぬ」「爆弾落ちる」 
 共産党運動員が小学生に
 安保法反対署名要求

 産経新聞 2016.6.10
 
http://www.sankei.com/life/news/160610/lif1606100001-n1.html
東京都足立区で昨年6月、
路上で署名活動をしていた共産党の運動員が
帰宅途中だった複数の児童に、
お父さんやお母さんが戦争で死んだら困るでしょ
爆弾が落ちてきたら嫌でしょ」などと話しかけ、
安全保障関連法案への反対署名を求めていたことが
9日、分かった。

同区の共産区議団側は「行き過ぎだった」と非を認め
保護者に謝罪した。

 区教育委員会などによると、
昨年9月に成立した安保関連法の国会審議が続いて
いた同6月下旬、
学童保育から別々のグループに分かれて
帰宅途中だった区立小学校の児童計約10人に、
地元商店街の路上で安保関連法案の反対署名活動を
行っていた運動員が相次いで声を掛け、署名を求めた。

 児童は主に1、2年生で
署名に応じた児童もいたが、
「(戦争になれば)お父さんやお母さんが死ぬ」
と言われ、
帰宅後に恐怖で泣いていた児童もいたという。

保護者から相談を受けた学校側は
教員を現場に向かわせ、駆けつけた保護者とともに
抗議したところ、運動員は謝罪し、
署名活動を取りやめた。


 共産区議団によると、
運動員は近寄ってきた児童に対し、
先の大戦の沖縄戦などを説明した上で
「戦争になったら爆弾が落ちてくる。
 それは困るでしょ」などと言って
反対署名を求めたという。

運動員を知る共産の男性区議は
「組織的行為ではない。
 署名を集めたいという気持ちが高じて
 やってしまったのだと思うが、
 やり過ぎだった」
と話している。

 一方、区教委は
子供は『両親が死ぬ』と言われれば
 怖くなって署名する。
 本来の署名活動の目的から外れたものだ。
 一定の知識を持った段階になってから
 是非を判断させるべきで、
 子供への署名活動には配慮してほしい

と批判した。

      ◇
 
小学生に署名を求めるケースは各地で起きている。

 福岡県水巻町教育委員会によると、
共産党の女性町議が昨年6月4日と11日夕、
町立小学校近くで帰宅途中の児童に署名を求め、
5、6年の女子児童計5人が応じた。
個人情報の流出を懸念した保護者が学校に連絡し、
学校から同町教委に報告があった。

町議は保護者に謝罪したという。同町教委は
「校外なので法に触れないが、
 内容などをしっかり判断できない児童に
 署名させたことは教育的配慮に欠ける」

としている。

 町議は自身が把握しているのは11日の
6年生1人だけで、「何をしているんですか」と
声を掛けてきた児童に説明すると、児童が
「戦争はいけないと思う」と応じたと主張。
「週1回複数で活動しており
 小学生を狙ったのではない。
 小学生でも意思表示はできると思ったが、
 保護者に心配をかけた」と釈明している。

東京都世田谷区では今年4月、
区立小学校の低学年の男子児童が下校途中、
年配の女性から「戦争は嫌だよね」と
用紙への記入を求められ

意味が分からないまま応じた。

保護者が
「知らないおばあちゃんから声を掛けられ
 怖がっていた」と学校に連絡。
学校は類似の報告がないとして、
児童や保護者から署名活動だったかなど詳細な
聞き取りをしておらず、表面化したケースは
“氷山の一角”といえそうだ

 このほか、千葉県の県立高校で3月、
元教諭の男性が無断で持ち出した生徒の
個人情報を使い、安保関連法廃止の署名を
要請する封書を卒業生に送付。
北海道苫小牧市の道立高校で4月、
教員
が校門前で生徒に同法反対を呼びかける
ビラを配って署名を求めるなど、
学校現場での働きかけも問題になっている。


元共産党幹部の筆坂秀世・元参院議員の話

「大人でも難しいのに、
 『戦争は嫌』という
 印象だけで署名させているのだろう。
 とんでもない話だ。
 共産党は若者の支持を得たいという
 思いは強いが、組織的ではなく、
 自分たちは正しいとの思い込みから
 行き過ぎが起きるのだと思う」



(引用ここまで)





★「親が死ぬ」「爆弾落ちる」
 共産党運動員が小学生を脅して
 署名集め報道に共産党県議逆ギレ

 http://togetter.com/li/985796
泣いていた子も居るそうで,
下手すりゃトラウマになるレベル.
子供相手にこういうことをやらかした
共産党運動員の記事に共産党県議が反応.





(中略)



(続きはリンク先で)



関連記事
★安保法廃止を求め
 1200万人が署名=日本

 中華網 2016-05-19 20:18:55
 http://japanese.china.com/news/world/329/20160519/648831.html
日本の市民団体が19日、東京で集会を行い、
安全保障関連法廃止を求める署名
1200万人分を野党議員に手渡し

国会に提出することとなりました。

 昨年11月、日本各地の市民団体が合同で
「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」
運動を開始、
これまでに日本各地の人々
1200万人の署名を集めました。


「戦争をさせない1000人委員会」・
「安全保障関連法に反対する学者の会」などの
市民団体代表や、集会に参加した一般市民らが
19日、民進党・共産党・社民党・生活の党の国会議員らに
署名を手渡しました。
署名はこれら野党議員の手を経て国会に提出され、
安保法に反対する多くの民衆の意見
国会に伝えることになります。( hj、む)




大阪出身、実家は三重県名張市で、父親は内科医のお坊ちゃん
信州大農学部・農林科学科卒で、
学生時代は学生自治会執行委員会で活動。
 http://www.jcp-nagano.com/fujioka

全学連の信州大学加盟負担金は、
2013年には40万円を共産党に上納
http://k1662.blog.jp/archives/20370711.html
”自治会が存在するのは,
 1年生の「全学教育機構」(略して「C自」)と繊維学部。
 この二つを以て「信州大学学生自治会連合」を組織し,
 2年生以上の自治会関係者は信大学連で活動する。
 信大学連が事実上の全学自治会の役割を果たしている。
 党員不足は深刻で,
 執行部は半分くらいが非党員の雰囲気。
 ただ,非党員の執行部はだいたいが嫌気が差して
 辞めていってしまうので,学年が上がるほど
 人数が減少すると共に党員で純化される傾向にある。
 こちらでも,非党員と党員との間で,
 東大教養並の熾烈な対立が生じたことがある。”



つまり、学生時代からバリバリの共産党員の
現在長野県佐久市在住の日本共産党
長野県議会議員・藤岡義英氏は
fujiokaimg_1.jpg

  kyousan6bfd8517d4a26fb20135d95f77ecd016.jpg

「記事にしてまで騒ぐほどのものではない」とか
「産経は!なんてつまんねー新聞!」とか、
共産足立区議団側が「行き過ぎた」署名活動と
非を認めているのにも拘らず
騒ぐほどの事ではない?????
議員としての見識を疑います。

署名を集めるためならば、小学生を脅してもOK?
単に反対署名の数が集まればOK?

小学生などの未成年だけでなく
日本で選挙権のない外国人だって
偽名・偽住所を使って署名できる1200万人分なんて
何の意味があるのかしら?

産経新聞が記事にしなかったら、
1200万人分のカラクリが発覚しないのだから・・・

藤原議員の出身校・信州大学には
「信州大学学生自治会連合」の他に
「民青同盟信州大学班」という共産党下部組織がある。
https://minseishindai1.wordpress.com/page/3/

藤原議員は、
民青の高校生や大学生を使って署名活動や
国会前デモなどの活動をしている民青県副委員長
彼自身も、民青出身なのでしょうね。






>署名を集めたいという気持ちが高じて
 やってしまった


共産党は、
小学生を脅して署名を書かせる行為は
組織的ではないとしていますが
党員に対して、ノルマを課したのでは?

老党員たちは、
ノルマの反対署名を集めなければならないから
「子供を脅す作戦に出た」とも考えられます。

私も4月に、
静岡県三島市の三島大社の前で
熊本地震の募金活動に便乗して
共産党傘下の【新日本婦人の会】の3人組の老婆達が
【アベ政治を許さない】のプラカードを持参して
「戦争法反対署名」をさせているのを目撃
しています。
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4127.html

この日は、高校生位の女子二人組に
「このまま戦争になってもいいの?
 安倍政権のままじゃ、戦争になっちゃうよ!
 そんなの嫌でしょう???」

と詰め寄って署名をさせようとするお婆さんに
注意しました。
「熊本地震の募金をお願い」と客引きして
人の善意につけ込んでの署名活動

怒り心頭したからです!




他にも、こんな事件が・・・
★「政党が嫌いで…」と無職男ポスター2枚盗む 
 40枚被害、関連調べる

 産経新聞 2016.6.10
 http://www.sankei.com/west/news/160610/wst1606100070-n1.html
参院選の立候補予定者の政治活動用ポスター
2枚を盗んだとして、大阪府警八尾署は10日、
窃盗容疑で同府八尾市曙川東、
無職、森石秀樹容疑者(60)を
現行犯逮捕した。

「(予定者の)政党が嫌いだった」と容疑を認めている。

(中略)
府警によると、警戒中の署員が目撃し、
森石容疑者のオートバイを追跡して取り押さえた。
同市内では4月上旬以降、同じ政党のポスターが
十数カ所で計約40枚盗まれており

府警が関連を調べている。

(続きはリンク先で)


★大阪で参院選ポスター40枚はがした
 選挙妨害・森石秀樹は
 日本共産党(全教)系活動家

 オウマー日記 2016年06月11日
 http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-3500.html
(引用開始)
力を合わせ
憲法9条と子ども・青年の命を守りましょう
〝教え子を再び戦場に送らない〝
大阪退職教職員アピール賛同者

http://www.daikyoso.net/_wp/wp-content/uploads/2015/06/dae0297796514b90004a90c8b62f41a2.pdf
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まあ日本共産党が書く文章は
言い回しが独特なので、
この仕掛け人が日本共産党であるのは
すぐに分ると思いますが、
実際にその通りなんです。

 この「大阪退職教職員アピール」を実施した
大阪退職教職員は大阪教職員組合の一メンバーで、
全退教というれっきとした全教(日本共産党系)労組
の一員なんです。

そして実は、共産党系の労働組合(全労連)って、
年金組内・老人組合の比重が実に重いんです。

 さて、盗んだ(選挙を妨害した)ポスターだけど、
やっぱり大阪となると「おおさか維新の会」でしょうか。
それとも素直に自民党でしょうか。

(全文はリンク先で)


元教師が、
選挙ポスターを剥がして選挙妨害。
これでは、教え子にどんな教育をしてきたか不安。
いい歳をした爺さんが、
善悪も法律も理解できないなんて世も末だ・・・

★公明党のポスター剥がし
 74歳男を現行犯逮捕

 日刊スポーツ 2016年6月9日15時55分
 http://www.nikkansports.com/general/news/1660592.html
公明党の政治活動用ポスターを剥がしたとして、
神奈川県警相模原南署は9日、器物損壊の疑いで、
自称相模原市南区の無職確田喜晴容疑者(74)
現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は9日午前6時半ごろ、
同市南区の駐車場に掲示されたポスター1枚を
剥がした疑い。

 同署などによると、
ポスターには公明党の参院選立候補予定者や
党首らが写っていた。同区では4月中旬ごろから
同じポスター計13枚の被害があり、
警戒中の署員が確田容疑者を取り押さえた。(共同)







自己の”正義”のためならば、
何をしても構わない、許されるという発想は
狂信的カルト宗教信者のようだ・・・
オウム真理教とソックリ。


★練馬事件
 http://yabusaka.moo.jp/nerimajiken.htm





★神原元・自由法曹団常任幹事の
 言動は国民を分断させるだけのもの

 札幌弁護士会所属 猪野亨弁護士
 2016/06/11
 http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2122.html
 



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Comments 1

西

No title

年端のいかない子供ならば、騙しやすいと思ったのでしょうね。

党員にノルマ化しているのか知りませんが、いくらなんでも安保戦争で死ぬ死ぬ詐欺はいけませんね。

職業詐欺師集団が共産党の本質なのでしょう。

党員の言動や行動を見ても、精神的に幼稚な集団である事が分かると思いますね。

2016-06-19 (Sun) 12:37 | EDIT | REPLY |   

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