韓流研究室

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尖閣諸島 中国海軍艦艇が接続水域に入る ロシア艦艇も

★尖閣諸島 中国海軍艦艇が
 接続水域に入る ロシア艦艇も
 
 毎日新聞2016年6月9日
 http://mainichi.jp/articles/20160609/k00/00e/030/118000c
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政府は9日未明、中国海軍の艦艇1隻が
沖縄県・尖閣諸島の領海外側の接続水域に入った

と発表した。防衛省によると、中国軍艦が
日本の接続水域に入ったのは初めて。
これを受け、外務省の斎木昭隆事務次官は同日未明、
程永華駐日中国大使を呼び出し、強く抗議した。
一方、ロシアの軍艦3隻も8日夜から9日未明にかけて
尖閣周辺の接続水域に入っており、
政府は周辺海域の警戒と監視を続ける一方、
関連性の分析を進めている。
(引用ここまで)

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★尖閣接続水域侵入 海保でも対応 
 監視強化、情報収集 緊張高まる

 http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160609/plt16060910500008-n1.html



シャングリラ会合の意趣返し

★中国、南シナ海情勢で
 包囲網分断に躍起 
 10カ国超と二国間会談

 2016.6.4
 http://www.sankei.com/world/news/160604/wor1606040051-n1.html


★日本の南シナ海「回帰」座視せず、
 中国軍参謀が警告

 2016年6月7日(火) 13時33分(タイ時間)
 http://www.newsclip.be/article/2016/06/07/29469.html


★近づく尖閣危機…
 中国による対米プロパガンダ攻勢を
 侮るべからず 

 産経新聞特別記者・湯浅博
 http://www.sankei.com/premium/news/160327/prm1603270024-n1.html


★「尖閣でも既成事実か」
 中国艦進入に防衛省緊張

 読売新聞 2016年06月09日
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160609-OYT1T50083.html?from=ycont_navr_os


8日にはこんな動きも・・・
★中国軍戦闘機、米軍偵察機に
 異常接近 東シナ海上空

 日本経済新聞 2016/6/8 12:28
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM08H3K_Y6A600C1000000/
【ワシントン=共同】米太平洋軍は7日、
中国軍の殲10戦闘機が東シナ海の公海上空で
7日、警戒監視活動をしていた米軍電子偵察機
RC135に異常接近し、飛行を妨害したと発表した

太平洋軍は声明で「不適切な操縦」と非難、
外交ルートや軍同士で懸念を伝えたことも
明らかにした。

 米中両政府は6~7日、
北京で閣僚級の戦略・経済対話を開いたが、
南シナ海問題は物別れに終わった。
米中の軍同士では偶発的な衝突を防ぐための
対話を続けているが、実効性に疑問の声が上がりそうだ。

 声明は飛行妨害について
「安全ではない、過度な接近があった」と指摘した。
具体的な接近距離や発生場所は不明。

 CNNテレビは国防当局者の話として、
両機は30メートル程度まで接近したと伝えた。
中国軍戦闘機は米偵察機に迫ってくるかのように
高速で飛行したという。


 中国は2013年、沖縄県・尖閣諸島を含む
東シナ海上空に防空識別圏の設定を宣言したが、
米軍は無視して軍用機の運用を続けている。

 米軍は5月にも電子偵察機EP3が南シナ海の
公海上空で、中国軍の殲11戦闘機2機から
約15メートルまで異常接近されたと明らかにした。
中国外務省は
「安全な距離を保っており、
 危険な行動は取っていない」と反論していた。

(引用ここまで)





★中国軍艦が尖閣周辺の接続水域入り、
 日本はロシア艦との関連を分析

 ロイター 2016年 06月 9日 16:07
 http://jp.reuters.com/article/china-frigate-senkaku-idJPKCN0YU2NF
(引用開始)
安全保障の専門家は中国の動きについて、
ロシア艦を追尾するため尖閣諸島近くへ向かった
海上自衛艦を監視する意図
があったのでは
ないかとみている。

<中国大使を呼び抗議>

日本の防衛省によると、
海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」
9日午前0時50分ごろ、
沖縄県尖閣諸島にある久場島の北東の
接続水域に入った中国海軍ジャンカイⅠ級
フリゲート艦1隻を確認した。
外務省の斎木昭隆事務次官は午前2時ごろ
中国の程永華駐日大使を呼んで抗議。
軍艦の退去を要求した。


せとぎりが無線で呼び掛けるなど監視を続ける中、
フリゲート艦は午前3時10分ごろに
大正島の北北西の接続水域を離れ、
北へ向けて航行した。


菅義偉官房長官は同日午前の会見で、
「中国は尖閣諸島について独自の主張を行い、
 公船による領海侵入などを行う中で
 今回、海軍艦艇が入った」と指摘。
緊張を一方的に高める行為であり、
 深刻に懸念している
と語った。

(中略) 
中国国防省はロイターの問い合わせに対し、
「釣魚島は中国の領土であり、
 同国海軍は中国の海域を航行する
 権利を有する」
との声明を出した。

(中略)
中国の安全保障政策に詳しい専門家は、
ロシア軍艦が先に接続水域に入った点に注目。
中国が領有権を主張する海域近くに、
 ロシア軍艦に続いて海自の護衛艦が向かった。
 中国はそこに反応したのではないか
と、
北京の日本大使館に駐在した元海上自衛官で、
現在は東京財団研究員の小原凡司氏はみる。

菅官房長官は、
ロシアに対して外交ルートを通じて
注意喚起したことを明らかにした。
中国、ロシアの軍艦とも領海侵入はなかった。

自衛隊の制服組トップの河野克俊統合幕僚長は
9日午後の会見で、
「万一、領海に入った場合は
 それ相応の対応をする」と語った。
その上で、
「海上保安庁で対応できない場合は、
 海上警備行動発令の上で自衛隊が対応する」
と述べた。


★統幕長「領海入れば相応の対応」
 尖閣接続水域航行で

 http://www.niigata-nippo.co.jp/world/national/20160609260100.html
(引用開始)
「緊張を高める一方的な行動で
 深刻に懸念している」とした上で
エスカレートさせることは避けたいが
 万が一、領海に入った場合は
 それ相応の対応をする」
と述べた。
防衛省幹部によると「相応の対応」は、
自衛隊法に基づく治安維持のための
海上警備行動発令
を指すとみられる。

 河野氏は
「外交的なルートでの解決がベスト」と強調
航行が繰り返される可能性を問われると
「中国側に厳重に抗議したので、
 真剣に受け止めてもらうことを期待している」
と答えた。

(引用ここまで)



★中国海軍とロシア海軍の艦艇が
 同時に尖閣諸島沖の接続水域を航行

 2016年6月9日
 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/obiekt/20160609-00058623/
9日未明、沖縄県の尖閣諸島沖の接続水域内に
中国海軍とロシア海軍の艦艇が進入し航行しました。

これまで中国はこの海域には
海警局の巡視船までしか送り込んでおらず、
海軍艦艇を送り込んできたのは初になります。
そしてほぼ同じ時間帯に
ロシア海軍の艦隊も現れました。
これが中国海軍と呼応した動きとするならば、
ロシアの態度は異例のものとなります。
なお領海への侵入は行われていません。

確認された中国海軍の艦艇は
ジャンカイ1級フリゲート1隻。
ロシア海軍はウダロイ級駆逐艦1隻、
補給艦1隻、外洋曳船1隻の3隻です。


中国海軍に付いては
ジャンカイ1級(054型)は2隻しかないので、
東海艦隊所属の「525 馬鞍山」
あるいは「526 温州」のどちらかです。


ロシア海軍に付いては3月28日に
ウダロイ級駆逐艦「アドミラル・ヴィノグラドフ」、
ドゥブナ級補給艦「イルクート」、
バグラザン級救難曳船「フォーチィ・クリロフ」が
対馬海峡を南下していることが
防衛省幕僚監部より発表されています。
おそらく今日この艦隊が戻ってきて、
尖閣諸島の南側から接続水域に入り、
このままウラジオストク港に帰るのでしょう。


なお駐日ロシア大使館による説明は以下の通りです。
 今日ロシア海軍の駆逐艦が尖閣諸島接続水域に
 入ったのに関して誤解があり、コメントします。
 当海域では中国と関係なく
 ロシア海軍が定例の演習を行い
 日本の領海に入ることは当然ない。
 他の諸国とならびに日本も米国も主張する
 「航海の自由」原則通りで、ご心配不要


ロシア側の説明によると
ロシア艦隊は通り掛かっただけで
中国軍艦とは連携していない。
母港ウラジオストクに戻る途中だった
ロシア艦隊の動きを
中国に利用された
という事になります。

中国側の説明では国防部の報道官が
「領有権は中国にあるから航行に問題はない」
という何時も通りのものでした。
なお10日から17日に掛けて、
日本・アメリカ・インドの三海軍は合同演習
「マラバール2016」
長崎県佐世保から沖縄東方の海域で実施する
予定であり、中国としてはこれを牽制する意図
あったのかもしれません。

(引用ここまで)


「日本の領海に入ることは当然ない 」→
尖閣の日本の領有権を認めてくれた!












★国は「毅然とした対応を」 
 中国軍艦の尖閣水域侵入で石垣市長

 沖縄タイムス 2016年6月9日 19:11
 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172521
【石垣】中国海軍の艦艇が9日未明に
尖閣諸島の久場島周辺の接続水域に
侵入したことを受け、
石垣市の中山義隆市長は9日、記者団の取材に
「尖閣諸島は石垣市の行政区。
 これまでも中国公船の侵入は
 常態化していたが、
 今回は海軍の船。
 非常に危機感を持っている

と述べ、国に対し
「毅然とした態度で
 これ以上エスカレートしないよう
 対応を取ってほしい」と
求めた。

接続水域ではこれまでも中国海警局の船が
相次ぎ航行していたが、
海軍艦艇が確認されるのは初めて。
ロシア海軍の駆逐艦も同じ時間帯に
接続水域へ入っており、中山市長は
「このような事態が起こるとは、
 市を預かるものとして大変不安だ。
 政府にしっかり対応してもらいたい」
と述べた。




★政府、安保会議開催
 尖閣接続水域に中国軍艦

 時事ドットコム 2016/06/09-19:44
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900627&g=pol
 政府は9日夜、中国海軍艦艇が
沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内に
入ったことを受けて、
国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開催した。
 
会議には安倍晋三首相や菅義偉官房長官らが出席。
米国など関係国と緊密に連携し、
警戒・監視に万全を期すことなどを確認したもようだ。

(引用ここまで)


政府は、
ほとんど寝ないで対応しているのに
この人達は、本当に呑気だよな・・・
枝野が保守????





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