中国人不法就労幇助の日本語学校経営の中国籍・張福龍被告、介護休業給付不正受給で再逮捕

★中国人不法就労を手助けした
 日本語学校経営者、
 介護休業給付不正受給で再逮捕 
 兵庫・伊丹

 産経WEST 2016.6.1
 
http://www.sankei.com/west/news/160601/wst1606010016-n1.html
兵庫県伊丹市の日本語学校の経営者が
中国人2人の不法就労を手助けしたとされる
事件
で、県警組織犯罪対策課などは31日、
介護休業給付金を不正受給したとする
詐欺容疑で、「伊丹国際外国語学校」経営
中国籍、張福龍被告(51)
=入管難民法違反幇助罪で起訴=

無職の同籍、武樹豊被告(39)
=同法違反罪で起訴=
を再逮捕した。
同課は認否を明らかにしていない。

 2人の再逮捕容疑は昨年11月、
学校での勤務実態のない武容疑者が
母の介護のため休業したとする虚偽の
申請書を同市のハローワークに提出。
介護休業給付金約22万4千円を武容疑者の
口座に振り込ませ、だまし取ったとしている。

同課は張容疑者が不正受給を斡旋した
見返りに武容疑者から報酬を受け取った
可能性があるとみている。


(引用ここまで)



関連記事
★中国人2人不法就労を手助け、
 学校運営会社の中国籍社長を逮捕 
 兵庫県警

 産経WEST 2016.5.17
 http://www.sankei.com/west/news/160517/wst1605170017-n1.html
外国語学校の職員に雇用したと偽って
中国人2人に虚偽の在留資格を取得させ、
不法就労の手助けをしたとして、
兵庫県警は16日、入管難民法違反(資格外活動)
の幇助(ほうじょ)容疑で
伊丹国際外国語学校(同県伊丹市西台)の経営会社
「かけはし国際教育」社長、
張福龍容疑者(51)=中国籍=

を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は昨年3月と6月、
同校の通訳や翻訳係として雇用したように装い、
男2人に「技術・人文知識・国際業務」の
在留資格を取得させ、資格外活動を助けた
としている。

 県警は、虚偽の在留資格を得た
34歳と39歳の中国人の男2人も、
尼崎市の金属加工工場などで働いたとして
同法違反(資格外活動)容疑で逮捕。

張容疑者が不法就労を手助けした動機
などを調べる。

(引用ここまで)



中国籍の張福龍被告
経営する「伊丹国際外国語学校」HPでは
高見沢龍二と名乗っている。

http://www.kkhs.jp/index.php?data=./data/l9/
 choimg2.jpg

経歴抜粋
平成7年9月
儀征市最優秀模範青年教師称号を獲得、
表彰された


平成9年4月
留学生として来日、
日本語学校入学(平成11年3月卒業)


平成11年4月
天理大学国際文化学部日本語学科入学

平成12年8月
第6回世界華人大会(中国)に招待され出席、
中国南京記者会見


平成15年3月
天理大学卒業 文学学士学位獲得 
日本語教育課程修了 卒業顕彰の金メダル獲得

平成15年4月
大阪大学大学院人間科学研究科入学、
平成17年3月修了

平成17年1月
中国で儀征市福龍日本語教育センターを創立し、
運営開始


平成17年4月
京都外国語大学大学院日本語教育研究科
博士前期コース入学

平成17年8月
第8回世界華人大会(韓国のソウル)に
招待され出席


平成19年1月
日本で株式会社かけはし国際教育を創立し、
運営開始


平成19年9月
京都外国語大学大学院日本語教育研究科修了

平成20年12月
西北民族大学、蘭州大学、西北師範大学の
学生のために講演、記者会見

平成22年4月
会社、教室移転、尼崎市塚口さんさんタウン
3番館B1-18、B1-20物件購入


平成23年6月
会社、学校移転、伊丹市西台2丁目1番10号、
伊丹国際会館物件購入


平成25年4月
伊丹国際外国語学校設立、日本語、中国語、
インドネシア語、英語、モンゴル語教育開始

平成25年4月
伊丹国際外国語学校 
日本語学科 外国人留学生受入

平成25年6月
儀征市作家協会会員儀征市地方文化研究学会会員

学校施設の購入資金や
 
数多くの学生寮確保の資金は
一体どこから???
http://www.kkhs.jp/index.php?data=./data/l11/

現在51歳の張福龍被告は、3年前に
「通名の高見沢龍二」を利用して
「まるごと台湾」という日台交流サイトに
”30歳代”と嘘を付いて
「来日の台湾人を世話致します。」などと勧誘。
http://www.taiwankanko.com/friendbbs/index.cgi?mode=word&no=30476


同じく3年前にインドネシア語掲示板にも
「通名の高見沢龍二」を利用して
”日本一安い外国人学校”などと勧誘したり
インドネシア語教師を募集している。
http://www.mahooshanghai.com/work/bbs/indonesia/bbs.cgi?page=616

iphoneケースや中国食材をネット販売する
「Sun Street」を運営していたり
http://www.rakuten.co.jp/mrface/info.html


何だか怪しいお涙頂戴の経歴

●貧困で学校中退も…
 日本で語学学校を創設した初の中国人
 「出生は選べないが、未来は自分で切り開ける」
 ―中国紙

 Record China 2015年6月24日 14時53分
 http://news.livedoor.com/article/detail/10268712/


HPは、やたらとご立派なのだが
中国系サイトを見ると・・・

★資格外活動のほう助
 发表于 2016-5-18
 http://www.xiaochuncnjp.com/thread-3783198-1-1.html
中国人の不法就労を助けたとして、
兵庫県警組織犯罪対策課と伊丹署などは
16日までに、入管難民法違反(資格外活動のほう助)
容疑で、伊丹市で日本語学校を運営する
中国籍の会社社長、高見沢龍二容疑者(51
=同市伊丹3=を逮捕した。
実際は尼崎市内などの工場で働く中国人2人を
学校の従業員と偽り、在留資格を更新させた
疑いがあるという。


 県警によると、学校は「伊丹国際外国語学校」
(伊丹市西台2)。
来日外国人を「留学」の在留資格で受け入れる
ことが法務省に認められた「日本語教育機関」で、
現在はアジア出身の学生ら約20人が
通っているという。


 逮捕容疑は昨年、同社での就労実態がない
中国人の男2人について、通訳や翻訳を
担当しているとする虚偽の在職証明書などを作成。
通訳らを対象にした中長期の在留資格
「技術・人文知識・国際業務」などの更新許可を
大阪入国管理局に申請させた疑い。

(引用ここまで)



過去の事件
★最大106時間もの時間外労働させる 
 中国人実習生に 労基法違反容疑で
 菓子製造会社長ら書類送検 伊丹労基署

 産経WEST 2015.3.20
 http://www.sankei.com/west/news/150320/wst1503200016-n1.html

★中国人の不法就労幇助を
 検察が罰せず。

 2014/5/17(土)
 http://blogs.yahoo.co.jp/hisao3aruga/39109513.html
■中国人留学生の不法就労助けた疑い 
 社長らを逮捕

 2014年4月23日

中国人留学生の不法就労を助けたとして、
兵庫県警は23日、出入国管理法違反
(資格外活動幇助〈ほうじょ〉)容疑で
留学生支援事業を展開する
「CORE(コア)」(大阪市中央区)社長、
田内比登志容疑者(49)
ら男3人を逮捕し、
関係先を捜索した。
捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、田内容疑者らは
留学生としての在留資格が切れる中国籍の2人
=同法違反罪(資格外活動)で起訴=を
通訳として雇ったと偽る雇用契約書を作成。
在留資格を再取得させ、
2人が昨年4月~今年2月にコンビニ店や
ラーメン店で不法就労するのを手助けした
疑いがある。

 県警は、田内容疑者らが留学生2人から
見返りとして少なくとも現金計約100万円
受け取ったとみている。
ほかにも同様の手口で、中国籍の10人以上
の不法就労を助けたとみて調べる。.

不法就労助けた疑いの社長ら不起訴に 
神戸地検尼崎支部
(中略)
>不起訴処分にした。
 処分理由は明らかにしていない。


(引用ここまで)


★「神戸にんにくや」会長らを
 「中国人を不法就労させた疑い」で逮捕

 2014年09月25日
 http://www.taka-visa.jp/article/15125457.html


★中国人の不法就労を摘発したのは
 「外事警察」だった…
 スパイ監視と不法滞在者の
 知られざる関係

 産経WEST 2014.12.22
 http://www.sankei.com/west/news/141222/wst1412220004-n1.html
「餃子の王将」と「神戸にんにくや」。
有名外食チェーンの関係者が今年、
相次いで大阪府警に逮捕された。

容疑は入管難民法違反(不法就労助長)。
通訳などの在留資格で日本に滞在する中国人を、
調理人として働かせたのが違法と判断された。
在留資格の有効期限が切れた外国人が
日本に居残る不法滞在(オーバーステイ)は、
平成16年以降に取り締まりが強化され
大幅に数を減らしたが、
現在も全国に約6万人いるという。

今回の事件は、人件費を抑えたい外食チェーンが
不法滞在者の就労を手助けした手口なのだが、
捜査にはスパイ活動を取り締まる
外事警察も参加していた。

外国人スパイと不法滞在者の知られざる関係とは-。

(中略)
■外国人スパイの温床を絶て
 
〝餃子の王将FC事件〟は、
府警外事課(外事警察)が捜査を主導した。
外事警察は、外国人スパイの取り締まりや
国際テロを防ぐための部隊。
「日本で稼ぎたかった」という単純な動機の
不法就労事件を捜査するのはなぜか。
外国人スパイが日本に入り込む余地を
 作らせてしまうことになるからだ
」。

ある捜査関係者は話す。

 在留資格の有効期限が切れた外国人は
「存在自体が違法」
正規の仕事に就けず、生活費を稼げないので
犯罪に手を染めることになる。
「同じ境遇の者同士で情報を交換するうちに
 仲間で犯罪を繰り返すようになり、
 やがて外国人犯罪組織を作ってしまう」


 こうした組織は
住居や働き口、携帯電話、銀行口座といった
生活基盤を提供。
「不法残留者だけでなく、
 スパイやテロリストもまた、
 こうした受け皿を利用して日本で活動する」

という。

 スパイやテロリスト、外国人犯罪組織が
活動する受け皿を絶つために、
外事警察が不法就労を取り締まるというわけだ。

 府警の推計では、
日本に不法残留している外国人は現在約6万人。
ピーク時の平成15年5月の29万8646人と
比べると大幅に減った。
16年以降、警察や入国管理局が不法残留者を
摘発してきた成果だが、
取り締まりが厳しくなるにつれて、
不法残留の手口も巧妙化してきた。


 当初は観光ビザなどで入国した後、
日本に居残るケースが多かったが、
最近10年間は日本人と偽装結婚し
「日本人配偶者(通称=ニッパイ)」として
在留資格を得る手口が大流行した。

 摘発が進む中、新たに登場してきたのが、
今回の事件のように、
安い労働力を確保したい企業が、
在留資格を違法に取得させる手口
だった。

 利益を優先し、安易に中国人の不法就労を
促したと指摘された外食チェーンの関係者たち。
自分たちの行為がスパイやテロリストの暗躍に
つながるかもしれないとは
「夢にも思わなかった」という。

(引用ここまで)






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