韓流研究室

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古舘伊知郎さん「(国民の声に)敗北だった」

★古舘伊知郎さん「敗北だった」 
 キャスター経験12年間

 朝日新聞 2016年5月31日
 
http://www.asahi.com/articles/ASJ5T05Y6J5SUCVL031.html
テレビのニュースに、
正しい伝え方はあるのだろうか。

テレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」
の12年間のキャスター経験を、
古舘伊知郎さんは敗北だったと振り返る。
なお求めるという「永遠の微調整」。
2カ月の充電期間を終え、実況中継さながらに
ノンストップで3時間、しゃべり通した
テレビへの思いとは。
(中略)

――12年間を振り返ると?

「外交、政治、経済にくわしくもない、
 ど素人が、重い任を背負ってしまった。
 負い目や不安はいっぱいある。
 僕は(いずれもTBSの『NEWS23』に出ていた
 新聞記者出身の)筑紫哲也さんでも、
 岸井成格(しげただ)さんでもない。
 ジャーナルな目線はあまりなかったと、
 正直に認めます。
 ただ、テレビという情動のメディアで、
 反権力、反暴力、反戦争という姿勢は
 持ち続けようとやってきた。

 その自負は、あります」

     ◇

 ――3月31日の最後の出演で、
 「窮屈になってきました」と8分間の
 あいさつをしました。


「ニュース番組が抱えている放送コード、
 報道用語。予定調和をやめて、
 もっと平易でカジュアルなニュースショーが
 できないかと12年やってきたけど、
 壁を打破できなかった。
 負け犬の遠ぼえなんで、
 そこはしっかと自覚しようと。敗北を抱きしめて。
 報道ではなくバラエティーのコードで、
 わかりやすい言葉や感受性にヒットする
 言葉を選んで
、半自由にしゃべらせてもらいたい。
 わがままがうずいたんです」

 ――どうしたかったのですか。

「たとえば〈アナウンサー口調で〉
 『この裁判は自白の任意性についてが焦点です』。
 司法言葉としてはわかるけど、
 巷(ちまた)で『任意性』って言うかな、って。
 スタッフともしょっちゅう論争するわけです。
 もっと見ている人にシンクロして
 舞台裏まで言葉にできないのかという
 葛藤がありました」

 ――「負け犬」ですか。

「報道は知識、情報。あと、自分の視点、
 言葉に『智慧(ちえ)』を入れたかった。
 でも、ちょっとひねった言い方をすると、
 『お前の意見なんてどうでもいい
 とめった打ちにされた。
 テレ朝への電話やメールは1日100本を
 超えることもあり、僕が失言すると300本。
 大きな事件や
 朝日新聞の従軍慰安婦報道謝罪のときは、
 さらに多くなった。
 その1人の後ろに何百人がいる。

 毎日意見に目を通していると、
 言いたいことはどんどん言えなくなった。
 報道番組を見る人のスタンスにも、
 僕はある意味、負けた」


(引用ここまで)





>昔は勤め人にとって夜のニュースが
 事件の第一報だったから、
 キャスターの言う事は全て鵜呑みにされた。
 今はネットで即時に認知できるので、
 夜の番組は事件の細部や報道姿勢の
 検証として見られることが多い。

 古館は国民の検証に耐えきれなかったのだ。


全ては、コレが敗因だと思う。
リアルタイムで事件や記者会見を見た後
「古館はどう語るのか」
というアンチが視聴率を支えるという構図・・・
国民は馬鹿じゃない。
事実とは違う報道姿勢には声を挙げる。

>テレ朝への電話やメールは1日100本を
 超えることもあり、僕が失言すると300本。
 大きな事件や
 朝日新聞の従軍慰安婦報道謝罪のときは、
 さらに多くなった。
 その1人の後ろに何百人がいる。


何百人どころか、
何千、何万という国民がいることを
メディアは軽視し続けてきただけのこと。
「ネットで騒いでいるのは若者だけ」
と思い込んでいたら、中高年も多かった・・・

マスゴミがどんなに
「市民団体」「普通の学生」「普通のママ」と喧伝しても
正体はすぐにバレてしまう。

マスゴミが絶賛していたレイシストしばき隊
リンチ事件の極悪さや反論者の個人情報晒しだって
マスゴミが取り上げなくても、ネットでは有名だし


http://togetter.com/li/980161
http://www.honmotakeshi.com/archives/48720983.html
http://critic20.exblog.jp/25658919/



メディアが隠せば隠すほど
国民に拡散され続けていく。






★張本勲氏が番組で
 安倍晋三首相を称賛するも
 関口宏はコメントせず

 トピックニュース 2016年5月29日
 http://news.livedoor.com/article/detail/11577528/
29日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、
張本勲氏が、安倍晋三首相を称賛する
場面があった。
(中略)
番組の「週刊御意見番」コーナーでは、
リオ五輪出場権をめぐる男子バレーの
世界最終予選を取り上げた後、
司会の関口宏が張本氏に対して
「ハリーさん。広島の出身でいらっしゃるから、
 オバマさん…」と話を振った。
張本氏は5歳のとき、
広島で被爆し、姉を亡くしている。


張本氏は感慨深げに
「良かったねぇ。ホッとしましたよ」と語り、
原爆投下を決して許すことはできないとしつつも、
オバマ大統領の広島訪問を前向きに
受け止めていた。そして、
「個人的にはね、
 安倍ちゃんが総理で良かったね。
 あぁ、この国を守ってくれるから」

と、安倍首相を称賛したのである。

張本氏は続けて、笑いながら
「悪いけどね。私個人の問題だから」
と視聴者に断りつつ、
「(安倍首相が)並んでいても
 遜色ないもんね。良かったと思いますよ」
と口にする。


こうした張本氏の発言に対して、
関口は一言「そうですか」と発しただけで、
それ以上コメントすることはなかった。


(全文はリンク先で)






オバマ大統領の広島訪問を
生中継で観ていた人は、
マスゴミが恣意的に編集したコメントや記事は
信用しない。
オバマ大統領と会話した被爆者代表のお二人に
安倍総理が駆け寄って、固い握手を交わした光景を
日本に在住する反日外国人記者が捏造した記事に、
広島の被爆者たちは怒るだろう。



反日外国人記者を擁護するのが
海外に移住する反日日本人という構図・・・
「人権ゴロ」達

昨日の民進党【サミット検証チーム】のデマ
簡単に「国民の声」に返り討ちに遭う。




マスゴミも政治家も、
やりにくい世の中になったものよのうwww



中高年は騙しにくくなってきたのか
必死で未成年の子供達に擦り寄る。

 



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Comments 2

弓取り

世間に負けた

国民が私の声に耳を傾けなくなった。鳩山さんのセリフを思い出す。
「安倍ちゃんでよかった」張本サン、どうしちゃったの。負けちゃうヨ。

>中高年は騙しにくくなってきたのか必死で未成年の子供達に擦り寄る。
子供にもすぐばれるんでしょうね。その反動の怒りは純粋やでえ。

2016-06-01 (Wed) 01:35 | EDIT | REPLY |   

張本さん

ネットでは反日と批判されているようですが、確かに大リーグに行きたがる日本の野球選手を怒ったりしていましたが、、、私はそうかな?と思っていました…。
普通に日本のプロ野球にプライドを持っているんだなと感じていました。
サッカーについては単に競技自体を好きじゃない、とにかく野球愛の人なんだなと思いました。
もう何年も見ていませんが。
出身の事も昔から知られていたと思います。中には執拗に隠す人いるようですが。

安倍首相の感想は同感です。スピーチの声も速度も間もいいし姿勢もいいし、見劣りしません。
野田首相も声は良かったですね。

2016-06-17 (Fri) 13:41 | EDIT | REPLY |   

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