韓流研究室

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オバマ大統領に広島で謝罪せよと要求するオリバー・ストーン監督らリベラル有識者の思惑

★「原爆投下に謝罪、被爆者と面会を」 
 オリバー・ストーン監督らリベラル有識者が
 大統領に要求

 産経新聞 2016.5.24 09:01
 
http://www.sankei.com/world/news/160524/wor1605240014-n1.html
【ワシントン=青木伸行】
映画監督オリバー・ストーン氏ら米国のリベラルな
有識者約70人
は23日、
広島を27日に訪問するオバマ米大統領に書簡を送り、
原爆投下への謝罪を拒否する方針を再考し、
被爆者と面会するよう求めた。


 書簡には
元国防総省職員のダニエル・エルズバーグ氏や、
言語学者のノーム・チョムスキー氏らが
名を連ねている。
この中で、オバマ氏の残り任期中に、
「核兵器なき世界」へ、より大胆に指導力を発揮
するよう要望。
その一環として、広島訪問を歓迎するとともに、
「参加が可能な被爆者との面会」を強く求めた。

 また
「謝罪や、原爆(投下)の歴史に関する論議を
 拒否することの再考」を促し、謝罪に加え、
原爆投下の是非にも言及すべきだと指摘。
原爆投下については
「アイゼンハワー大統領やマッカーサー元帥らでさえ、
 戦争終結のために必要ではなかったと述べている」

と付け加えた。

 広島訪問をめぐっては、
原爆投下を正当化する退役軍人の団体などが、
訪問自体や謝罪に反対していた。
今回のリベラルな有識者による謝罪要求は、
オバマ氏の訪問決断がいかに困難なものだったかを、
改めて印象づけるものだ。

(引用ここまで)





どうも、
この「リベラルな著名人」というのは、
被爆者のために「謝罪せよ」という目的では
無いようですね・・・
なんたって、
アメリカの反日サヨクな人達ですから





オリバー・ストーン監督の思惑は
2年前の発言から読み取れる・・・
背後には、大好きな中国の陰が


★オリバー・ストーン監督
 「日本は原爆などの自国被害を
  主張するだけで、
  中国や東南アジアへの侵略・
  日韓併合などの
  加害責任を教えていない」

 2014年09月01日
 http://blog.livedoor.jp/kiriritto/archives/1008543214.html
昨年夏に来日し、被爆地長崎などで精力的に
視察と講演を重ねた「プラトーン」で知られる
米映画監督、オリバー・ストーン氏の講演録
「よし、戦争について話をしよう。
 戦争の本質について話をしようじゃないか!」
が刊行された。

米国で浸透している原爆投下の正当化論に
異を唱えるストーン氏は、
米国を史上最大の軍事大国と批判する一方、
戦時の日本軍の加害行為に言及し、
正しい歴史認識を学ぶ重要性を強調している。

 昨年8月4~15日、
広島、長崎、東京、沖縄を歴史学者のピーター・カズニック氏、
平和教育団体代表の乗松聡子氏=カナダ在住=と巡った。
同書の「長崎編」は、
「自分たちの歴史を知らない日本人」のタイトルで、
日米の大学生とのセッション、原水禁世界大会での
講演など収録。

 同大会でストーン氏は、
日本の中国侵略、日韓併合、東南アジアへの
侵攻などが学校で十分教えられていないのではないか
と疑問を呈し、戦争被害、原爆被害を主張する
日本において加害の側面への認識が薄い点を指摘。
「歴史を学ぶことこそが、過去の過ちを
 決して将来に繰り返さない道」と語っている。

(引用ここまで)


★米国の新世界戦略を読み解く
 ウクライナとガザ侵攻における
 「ダブルスタンダード」を厳しく批判~
 岩上安身によるアメリカン大学教授
 ピーター・カズニック氏・乗松聡子氏インタ
ビュー
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/160561


★カナダの反日拠点 
 バンクーバー9条の会乗松聡子

 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/39983118.html


★田原総一朗 × オリバー・ストーン
 & ピーター・カズニック
 「武力介入は失敗するという歴史を
  なぜアメリカは繰り返すのか」

 2013年08月30日
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36845


★「戦場に行ったこともない奴が語る
  愛国主義には吐き気がするよ」
  オリバー・ストーン監督に聞く戦争と歴史

 ハフィントンポスト 2013年08月14日 15時10分
 http://www.huffingtonpost.jp/2013/08/13/oliver-stone_n_3752018.html
(引用開始)
■日本は第二次大戦以来、
 戦争をした経験がない。
 そのことが歴史観に影響を与えている
 という考えもある

(略)
カズニック氏:
私の大学にも日本人学生がいるが、アメリカ人に
比べればおとなしい印象がある。
それは他人よりも目立つことで注目されることを恐れ、
衝突を避けようとする国民性が影響しているの
かもしれない。
自由な意見を出そうと試みる人もいるが、
社会的圧力がかかることもある。
極端な例としては、1980年代から日本軍が
太平洋戦争で犯した戦争犯罪についての
議論が始まったが、
長崎市長が天皇の戦争責任に言及したことに
反感を持った右翼団体の幹部に銃撃された
事件などがある。


70年代くらいまでは安保運動など激しい
体制批判の動きもあったが、
いまの日本社会では右翼や左翼を問わず
際立った活動をしたり、歴史観を打ち出すのは
難しいのだろう。


(引用ここまで)





彼らの【ヘイワ活動】は、
二度と戦争をさせないためには
過去の被害者に憎しみや怒りを増幅させ
加害者を屈服させることで戦争を防ぐやり方


で、この人達の発言の隅々に見えるのは・・・
日本でも
9条の会から共産・社民、そしてSEALDsの奥田愛基の
父などキリスト教者に至るまでが
日本が過去の戦争責任を果たしていないのは
東京裁判で天皇陛下が裁かれずに
未だに「天皇制」を続けていて
共和国になっていないから・・・という主張に見える。

オバマ大統領に「謝罪せよ」という
オリバー・ストーン氏の思惑は・・・


★まずは隣国に謝罪を―
 オリバー・ストーン氏の
 日本へのアドバイス

 WSJ Aug 14, 2013 8:40
 http://realtime.wsj.com/japan/2013/08/14/%e3%81%be%e3%81%9a%e3%81%af%e9%9a%a3%e5%9b%bd%e3%81%ab%e8%ac%9d%e7%bd%aa%e3%82%92%e2%80%95%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%b3%e6%b0%8f%e3%81%ae%e6%97%a5/
広島・長崎への原爆投下は必要なかったとして
米国を非難したかと思うと、
今度は中国などアジアの近隣諸国に対する
日本の対応に批判的な見解を示した。


都内の日本外国特派員協会で12日に講演した際、
日本は戦時中の行為について
もっとはっきりと謝罪する必要があり、
また中国や北朝鮮といった
隣国がもたらす安全保障上の脅威に対処する
方策として軍事力に頼ることは慎むべきだと語った。


日本の歴代指導者はこれまで、
日本がアジア諸国に及ぼした肉体的および
精神的な被害に対して深い反省と遺憾の意を
表明しているが、
その一方で頻繁に東京の靖国神社の参拝を
行ってきた。
そのため、平和憲法の改正を巡る国内議論の高まり
とともに、近隣国の間では日本が繰り返してきた
声明の意図を懐疑的に見る動きも出てきている。

ストーン氏は講演の中で、
「(戦時中の)中国での行為や
 そこで殺害した中国人について、
 謝罪することから始めるべきだ」
と述べ、
日本がもっと率直に謝罪すれば、
世界中から大きく脚光を浴びるだろう

という見方を披露。
さらに、
尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐる
中国との対立がこう着状態にある中で、
「日本の長期的な国益は
 中国と非常に強く結びついている」と指摘、
中国を敵国と捉えてはいけない。
 違った視点から中国を見ることを
 始めたほうがよい

日中関係をもっと広い目で見るべきだと語った。


(中略)
権力への疑心が強いストーン氏は
政治権力には抑制と均衡が必要だと信じており、
これが同氏の観念の土台となっている。
そのため、国家安全保障上の極秘文書を暴露した
として訴追された米中央情報局(CIA)元職員
エドワード・スノーデン容疑者の逃亡事件については、
「中国が彼を逮捕しなかったのは喜ばしいことだ。
 少なくとも、中国にはこのように(米国に)
 立ちはだかるだけの度胸がある」
」と
米国に容疑者の身柄を引き渡さなかった
中国を称賛さえした。

(引用ここまで)


★【CRI】 オリバー・ストーン監督、
 戦犯参拝は「ファシズム行為」、
 「日本人は自分達が被害者だと言っている」

2014年04月21日
 http://newhoshu.blog.jp/archives/5626410.html
『プラトーン』と『7月4日に生まれて』でアカデミー監督賞を
2度受賞したアメリカのオリバー・ストーン監督は
北京国際映画祭に出席するため、
北京を訪れています。

オリバー・ストーン監督はこのほど、
中央電視台(CCTV)のインタビューを受けた際、
日本閣僚の靖国神社参拝について、
「戦犯を参拝することは
 非常に危険な傾向である。
 これは以前ならファシズムと同等のものだ」

として、
「私は日本を訪れ、
 広島や長崎、原爆の話をすると、
 日本人は
 自分達が被害者だと言っている。

 しかし、
 彼らは日本が第2次世界大戦中に
 アジアでどんなことをしたのか分からない。
 若者が自分の国の歴史を
 知らないのは恥だ。
 どの国にとっても恥ずかしいことだ」

と述べました。

(引用ここまで)


★オリバー・ストーン監督
 「日本軍国化」に危機感

 2015年11月10日
 http://military38.com/archives/45959571.html
新たな安保法制を整備した安倍政権に対して
「日本を軍国化させようとしている」
と危機感を表明。
「(中略)」

 中国は巨大な経済力を誇示している。
ただ、私は中国を脅威とは思わない。

歴史的には(近代以降)
日本が中国にとって脅威だった。
安倍晋三首相は「中国脅威論」を利用して
憲法を改正し、日本を軍事化させようとしている。
安倍氏は、力の強迫観念で世界を見ている。

(引用ここまで)


★オリバー・ストーン
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3
父ルイスはユダヤ系の株式仲買人で、
母はフランス系のカトリック教徒であった。
(中略)
私生活では3度の結婚歴があり、
2度目の妻エリザベス(1993年に離婚)は
『トーク・レディオ』『ドアーズ』『JFK』および『天と地』で
"Naijo no Ko(内助の功)"とクレジットされた。

現夫人は韓国人のチョン・ソンジョン

1999年に大麻所持で逮捕、
2005年にも再び
薬物所持と飲酒運転で逮捕されている。


★オリバー・ストーン監督
 韓国人の夫人と来韓、
 「韓国は驚くべき国」

 http://travel.innolife.net/innoreport/list.php?ac_id=2&ai_id=7508
この日のガラプレゼンテーションには、
韓国人の夫人チョン・ソンジョンさん
一緒に参加して注目を集めた。
映画の中で言及した韓国について、
「妻が韓国人なので言及したのではない」、
「当時リーマンブラザース事件で
 韓国関連の記録があった」と答えた。その一方で
米国がどのように貯蓄して熱心に働き、
 賢く行動しなければならないかを
 教えてくれる国が韓国だという点を、
 妻を通じて知った
と説明した。

(引用ここまで)

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1996年に結婚した3度目の妻
Sun-jung Jungとの間には愛娘がいますからね。
ハリウッド・スキャンダルでは離婚の危機も
報じられていて、原因は妻の酷い癇癪だとか・・・

中韓の妻を持った白人男性の
典型的な行動パターンだわ。

被爆者の皆さんは、
こういう偽ヘイワ主義者に騙されてはいけない。
彼らは、あなた達の「怒り」を利用して
憎しみを増幅させようとしているだけだから。

それで、世界が平和になるとは
全く思わない。
逆に、争いの火種を消すまいと
必死になっているように思う・・・





戦争中、日本中がB29の爆撃に遭って
多くの被害を受けました。
民間人への爆撃は多数の死者も・・・
低空飛行での爆撃のために
墜落したB29も多かった。
墜落した搭乗員を憎しみのあまり
地元民が滅多打ちにした記録も多く残っています。
家族を殺された人々の当時の行動は
理解できるのですが・・・

静岡市でも、1945年6月19~20日に
B29によって無差別爆撃が行われました。
空襲で約2千人の市民が亡くなったのですが
この空襲の最中、2機のB29が墜落しました。
1機は山林に墜落して爆破。
もう1機は二つに折れて安西と田町に落ちた。
安西と田町に墜落したB29の搭乗員の遺体に、
石を投げつけたり棒で叩いたりする市民もあった。
田町の現場は、当時市議の故伊藤福松さんの
兄の桑畑でした。
B29の搭乗員の遺体に怒りをぶつける市民に
伊藤福松さんは諭します。
まだ少年の面影を残す若い米兵に
「この人にだって、我々と同じように
 故郷で帰りを待つ家族がいるんだ」と。
そして、
「死んでしまえば敵も味方もない」として、
木の十字架を作って搭乗員の霊を弔い、
墜落現場で拾ったゆがんだ水筒も大切に
保管てきました。
壮絶な最期を物語るように、水筒には
握りしめていた米兵の指の形がくっきりと
残っていたそうです。
 IMG_7294_400.jpg

以後、僧侶となった伊藤さんは、
私財を投じて賎機山の山頂に
市民犠牲者のための観音像と
米兵のための慰霊碑を建てて、
毎年慰霊祭を行ってきました。

「太平洋戦争末期に散った命を、
 敵、味方なく供養する」


私は、9条よりも何よりも
この「敵、味方なく供養する」心
お互いに憎しみ合わない心こそが
戦いを防ぎ、
戦争にまで至らせない方策だと思うのです。

「謝罪せよ」と煽るよりも
一緒に慰霊する事こそが平和を保つ道筋。
民間人も兵士も、敵も味方も分け隔てなく
戦争で亡くなった、全ての人々に対して
彼らの死に尊厳を持って向き合い
過去がどの様な関係だったとしても
一緒に花を手向けて、供養する

これこそが、真の平和活動だと思うのです。

いつまでも憎しみ合うよりも、よっぽどいい!

いつまでも「日本がすべて悪い」といって
アジアの被害者意識を高めさせ、
憎しみや怒りの火種をまき散らして
自己満足している反日リベラルのやり方は
子々孫々、
対立しあう民族憎悪を止めさせない
インチキ反戦平和活動だと思う。


★静岡)墜落死のB29搭乗員も追悼 
 静岡空襲70年

 2015年6月21日
 http://www.asahi.com/articles/ASH6N52L2H6NUTPB004.html


★黒焦げの水筒が物語る
 悲劇と日米の友情

 http://www.aloha-street.com/eventreport/2012/12/127.html


★真珠湾で行われた
 犠牲者追悼式典に参列 
 菅野寛也理事

 公益財団法人 海原会
 http://yokaren.jp/wp/unabarakainews/%e7%9c%9f%e7%8f%a0%e6%b9%be%e3%81%a7%e8%a1%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%8a%a0%e7%89%b2%e8%80%85%e8%bf%bd%e6%82%bc%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%88%97%e3%80%80%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%af%9b/


★日本人の戦没者に対する慰霊
 http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/3808701.html


他の地域でも・・・


お互いのわだかまりを水に流す・・・
「こころの平和」こそが
平和を保つ道だと考えます。

「原爆投下は間違っていた」と
認めることは大切だと思うのだが、
サヨクは
「平和」を謝罪ビジネスに利用すべきではない。









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Comments 3

トマト

山に墜落した米軍の話はよくあったみたいです そこの方々は幼い米軍兵士におなか一杯食べさせたあげたみたいで…でも翌日日本軍に連れていかれたと語ってました 毎年慰霊しているみたいです そんな事は関係なんだろうな 偽善者左翼さんには

2016-05-24 (Tue) 22:23 | EDIT | REPLY |   

弓取り

中国は平和の敵

オリバー。自分がなにかの勝利者になりたいように見えます。
自分の基準と価値観しか認めない頑固さでね。

重火器を持たない戦争をしている。
中共の 軍拡見えぬ 平和主義

中国は、どう見ても平和の敵です。中国の味方は、平和の脅威です。

2016-05-24 (Tue) 22:54 | EDIT | REPLY |   

-

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2016-05-26 (Thu) 00:21 | EDIT | REPLY |   

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